人間バンザイ!

2025年11月29日

なるべく嘘を付かない人生を送りたい

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(あなたの今の生き方、自分に嘘を付いていませんか?)
私は現在61歳、東京で独身一人暮らし。
新卒後、転職を14回し現在15社目に勤務中。
そんな私が最近何となく思っているのは、“なるべく嘘を付かない人生を送りたい”ということ。
嘘を付く相手は、他人の場合と自分自身の場合がありますが、特に自分自身に嘘を付きたくないなと。

若い頃の私は、ビジネス書を読みまくってあるべき仕事人像、自分が目指したい仕事人像を創り上げ、それを目指して努力していたような気がします。
それはそれで間違ってはいなかったかもしれませんが、ただ、心のどこかでは「あー、こんな人生は疲れるなぁ」と感じていたような気もします。
自宅を一歩出て仕事先へ向かえば、他人から、周囲から評価される自分であり続けたいと思っていました。
他人の前では見栄を張り、かっこいいことを言っていました。
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2025年10月26日

健康であることのありがたみをしみじみ感じている朝

龍角散ダイレクト
(健康維持こそが人生の最優先事項!)
4週間前に風邪をひきました。
最初は、喉のいがらっぽさを感じ、それが喉の痛みへと変わり、発熱で最高37.9℃までいき、咳が激しくなり、鼻水が出て、身体全体がだるくなり、といった感じで推移しました。
もちろん、最初に喉に違和感を感じた段階で市販の風邪薬を服用しましたが、簡単には治らず、逆にだんだんと悪化の過程をたどりました。

仕事を休んで十分な休養を取れば治すのも早くできたかもしれませんが、いかんせん、現在の環境は私の仕事を代われるスタッフがいないので平日は休むことができず、かつ残業で長時間働かざるをえないという状況も続き、熱が平熱まで戻っても咳だけはなかなか抜けない状態が続いていました。
それでも、週末の休日だけは長時間の睡眠をとったりして安静に努めていたら、4週間経ってやっと体調が回復してきました。
今朝は体調良好なので、健康であることのありがたみをしみじみと感じています。

私は現在61歳。
若い頃、そうですね、20代、30代の頃は風邪なんて数日で治せたような気がしますが、歳取ると体力も衰えているせいかなかなか簡単には治せないもんですね。
今回の経験でそのことを思い知りました。
普段から健康を意識した生活を心掛けてはいるのですが、やっぱり、寄る年波には勝てないということなのかもしれません。
私の友人の中には、同世代で癌やその他の重い病気を患っているような人もいます。
健康は失ってみて初めてそのありがたみを知るなんてことも言われますが、皆さんも、ぜひ日頃から健康第一でお過ごし下さいね。

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2025年08月14日

新しいこと(挑戦)をしようとする時は、反発、批判、邪魔を想定せよ

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(反発、批判、邪魔は世の常、恐れるなかれ!)
世の中というふのは不思議なもので、誰かが何か新しいこと(挑戦)をしようとすると、何かとネガティブな反応・態度をする人たちが必ず現れるものです。
例え、その新しいこと(挑戦)がその人にとって直接的な影響を及ぼすような事柄でなくても。
親が自分の子供がやろうとしていることに対し、「そんなことやっちゃダメよ!」と叱ったり、上司や他の同僚たちがあなたがやろうとしていることに対し、「そんなことやったって無駄だよ!」だとか、「余計なことはするな!」だとか、「お前は自分の行動に責任が取れるのか!」だとか批判ばかり。
気の弱い人なら、こんなことを言われ続けたら、気が滅入ってしまい、やる気を失い、ついには(挑戦)しようとしていたことを断念してしまうかもしれません。

しかし、これまた世の中の不思議なのですが、そうやって他人から反発、批判、邪魔されたことを自分の信念ではねのけて遂行し、もしそれが大きな成果を生むと、手のひらを返したように当初反発、批判、邪魔していた人が協力者のようなふりをし出したりするものです。
ちょっとした知り合いが急に有名人になると、「いやぁ、あの人とは以前から親しくお付き合いをさせていただいておりまして」など言ってのける人も同じですね。
結局のところ、新しいこと(挑戦)をしようとする時は、誰かしら反発、批判、邪魔をしてくるものなので、事を始めるにあたっては最初からそのことを想定しておいたほうがいいということでしょう。

その想定があれば、「じゃ、反発、批判、邪魔されてもうまくやれるように準備しておこう」という考えになり、自分の目標や計画とその達成スケジュールをきちんと作って進めることができます。
私自身、今、これからやりたいと考えていることがありますが、現在は構想を練っている段階で曖昧な点も多いので現時点での周囲への公表はしないことにしています。
人の中には、「何、お前はそんなことを考えているのか!、いいじゃないか!」と表面上は共感したふうを装いながら、本音では、ねたみそねみの感情で、「こいつに成功されるのは嫌だなぁ」と、何かと邪魔をしてくる状況だって考えられなくはありませんから。
私自身経験がありますが、「ここだけの話だけど」と前置きして話した相手が、直後からいろんな人にその話を拡散してしまい、他人から批判されたこともありましたからね。
何事をやるにしても、実行力は大事ですけど同時に慎重さも大事なのであります。

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2025年08月11日

他人の考えを受け入れるかどうかは自分次第

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(他人の考えを鵜呑みにしては自分を失うだけだ)
私の夏休み10連休も今日で4日目。
毎年ダラダラ過ごしていますがこのスタイルは今年も同じです。
ただし、一昨日仕事先の上司から仕事上のSOS連絡があったため、明日短時間だけ出勤の予定です。
今どきの若者なら、「連休中に仕事なんかしたくねーよ、適当な理由を付けて断ろう」と思いそのような行動をとるかもしれませんが、私の場合、悲しいかな(?)、仕事優先の思考があるので二つ返事で受けました。
上司が置かれている状況がわかるので、「これは行くしかねーな」って感じで。
で、それ以外の予定はないので、連休後半もダラダラ過ごすつもりです。

ところで、かつて正社員勤め人をやっていた頃は、長期連休前になると、同僚たちから「連休中何をする予定だ?」とプライベートな予定についてよく聞かれたものです。
そして、私が「特に何もないよ。自宅でダラダラ過ごすかも」と答えると、「もったいないなぁ」と言いながら、その人は、これこれこんな予定があるなどと予定自慢をするのでした。
また、上司によっては「お前、無駄に時間を費やさないで、こんな時こそいろんな勉強をしたほうが将来のためになるぞ」と説教めいたことを言う人もいました。
ちなみに、現在の上司は、「休みが長いのは嫌いだ。せいぜい3日もあれば十分だ」と言っていました。
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2025年07月26日

わくわくすることをしよう!、わくわくしている人と友達になろう!

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(あなたは今、何かわくわくすることはありますか?)
60代のおじさんが何を青臭いことを言っているんだと言われちゃいそうですが(笑)、私ね、単純に思うんですけど、人生を楽しく生きるために、充実した人生を送るために一番大事なことって、自分がわくわくするような何かに取り組むこと、それを探すことかなと。
過去を振り返ってみれば、そういうのが何度かあったなぁと思い出せます。
最近の自分自身を顧みて思うのは、人生の後半になってからそういうのが少なくなってきているなぁ、いや、自分自身で探そうとしていないなぁということです。
そんな私が言うのも何ですが、やっぱり、人というのは、何歳になってもわくわくすることって生きがいみたいなものを感じると思うんですよ。
実際、私の友人・知人の中には、80代でありながら青少年のような感覚で人生を謳歌している人もいますし。

私がかつてわくわくしながらやっていたことの例を二つ紹介します。
<その1>
異業種交流をコンセプトにしたネットコミュニティを立ち上げて運営し、全国中の多くの仲間たちと交流し、その仲間たちと一緒にいろんなイベントを企画し、開催し楽しみました。
その当時の様子はこちらの記事にまとめてあります。
<その2>
いろんな酒場を巡っていろんな人たちと酒場談義をするのが好きになり、新橋を中心に東京都内の飲食店を一人で飲み歩きました。
その当時の記録はこちらのブログにつづってあります。
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yoron at 07:09|PermalinkComments(0)

2025年05月31日

60代以降は、仕事も私生活も無理しないスタイルで

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(あなたの60代はどんなスタイルを思い描いていますか?)
私は来月(6月)の誕生日で61歳になります。
還暦を迎え60代に突入したのが昨年ですが、「あー、私もとうとう60代なんだぁ。何十年か前ならもう立派な老人だ」としみじみ思う今日この頃です。
昨今は日本人の健康寿命もかなり延び、60代ぐらいならまだまだ元気、そして多くが現役仕事人という社会になっています。
私も現時点で病院のお世話になっているのは、高血圧症の治療と歯の毎月のメンテナンスぐらいです。
仕事も平日の月曜日から金曜日までフルタイムで残業もこなしています。

こんな私ではありますが、以前のスタイルと違うのは、「仕事も私生活も無理しないでやろう」と心掛けていることです。
50代は現在就いている飲食の仕事をゼロから覚える必要があったためかなり無理をしました。
最初の頃は肉体的にも精神的にもあまりにもきつくて、正直辞めたいと思うことがしばしばありました。
しかし、そのきつかった時期を何とか乗り超えて仕事をある程度順調に回せるようになったら、自分なりのペースで仕事をするコツが身につきました。
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2025年05月04日

それぞれの連休の過ごし方、私の場合

赤羽の夜
(楽しきかな、長期連休)
このゴールデンウイーク(GW)は、カレンダー通りの休暇、それ以上の長期休暇、こういう時こそ仕事が忙しい、いろんな方がいらっしゃると思います。
お休みできない方には大変お疲れ様です!と申し上げます。
私の仕事先はカレンダー通りの休暇で、昨日(5月3日)〜5月6日までの4連休、今日はその連休の二日目です。
まとまった日数での休暇がある時は、毎回のことではありますが、近所に住んでいる弟が泊りがけで遊びにやって来るので兄弟で過ごしています。

昨日は、以前勤めた会社の元同僚が東京転勤になったというので、久しぶりに会って酒を酌み交しながらかつての仕事話などで盛り上がりました。
私は日頃はまったく外飲み(外食)をしませんが、こういう時はやはり飲み付き合いということで、今年に入って外飲みは今回で二回目です。
一回目は、これまた以前勤めた会社の元同僚たちとの飲み会でした。
会社の正社員時代は同僚たちと仕事帰りに飲む機会も多かったのですが、非正規雇用の立場で働くようになってからはそういう機会はなくなりました。

というわけで、昨日は弟以外の誰かと会う用事がありましたが、今日から連休最終日までは、自宅でネットしたり、買い物に出掛けたり、近くの銭湯へ行ったりしてのんびり過ごそうかと考えています。
ちなみに、弟が我が家にいるのは今日の夕方までで、一緒に夕食をとったら自分の家へ帰る予定だそうです。
皆さんはこのGW、どのようにお過ごしですか?

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2025年03月01日

東京の片隅で暮らしていてつらつら思うこと

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(自分の存在なんてちっぽけなものだ)
私の東京暮らしも長くなりました。
四捨五入すればもうかれこれ40年近くになります。
ずっと独身一人暮らしです。
東京都内で何度か転居しました。
現在は近くに荒川があり、埼玉県との境界でもある北区に住んでいます。
現在の住居には10年近く住んでいますが、周囲の自然環境は良く、少し歩けば赤羽という区内では最大の繁華街があり、大きなスーパーや病院もいくつかあり、また、仕事先は徒歩10分の距離にあり、個人的には現在の環境はいろんな面において最適に近いと考えています。

そんな私が最近つらつら思うことがあります。
それはね、所詮、人は一人(独り)であって、生活の中ではいろんな人たちと関りを持つものの、他人は自分以外の他人についてはそれほど関心を持っていないということです。
当たり前かもしれませんが、人が一番関心を持っているのは“自分自身”です。
今日一日をどう過ごし、何を食べ、明日またそれ以降の将来をどんなふうに生きていきたいかなど、常に自分の考えや行動に焦点を当てているはずです。
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2025年02月23日

どこ(地域)に住むかはとても大事である!

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(今住んでいる場所は気に入っていますか?)
私は現在60歳で、東京都北区の集合住宅で一人暮らしをしています。
これまでの人生で暮らした場所(地域)を振り返ってみますと、、、
生まれ育った郷里「ヨロン(与論)島」(鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば)には地元の高校を卒業するまでの18年間、その後、大学進学のために東京に上京して杉並区に住み、その後就職してからは、神奈川県横浜市緑区、東京都世田谷区、名古屋市名東区、宮城県仙台市、東京都渋谷区、東京都北区と移り住んできました。

現在住んでいる場所も住居も一番気に入っていますが、かつて住んだ場所も“住めば都”という言葉もある通りそれなりに気に入っていました。
ただ、就職後に住んだ二つの住居は会社の独身寮で相部屋だったのでその点が難だったかなとは思います。
特に最初の独身寮は、先輩社員二人との同居で気を使うことも多く、ちょっと大変だったかなぁと。
それでも独身寮時代は寮費が安かったので貯金ができてよかったと思っています。
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yoron at 07:24|PermalinkComments(0)

2025年02月16日

【人生後半の断捨離】人生観、仕事観が変われば生活スタイルも変わる

書棚
(かつてと今、あなたの人生観や仕事観に変化はありますか?)
私は現在60歳。
この後何年生きられるかわかりませんが、人生100年時代というなら、既に折り返しの年齢である50歳を過ぎ、後半の人生を歩んでいることになります。
そんな私は、50代の頃に、漫画家・弘兼憲史氏の二冊の本に出会い、とても共感しました。
その本とは次の二冊です。
『50歳からの「死に方」〜残り30年の生き方〜』(弘兼憲史著、廣済堂新書)
『弘兼流60歳からの手ぶら人生』(弘兼憲史著、海竜社)

この本の内容は超簡単に言えば、“死”に対する覚悟を持とう覚悟を決めたら余計なものはどんどん省いていこう、ということです。
この考え方をしたら、今まで大事にしてきたもの(とっておいた物)ももはや大事でなくなります。
たしかに、本人が死んでしまえば本人にとって意味のあったものはその瞬間意味がなくなりますからね。
親が死んだ後にいろんな物が残されていても、子供にとっては片付けるのが大変なだけで迷惑な物ってけっこうあったりするものです。

そんな思いに至った私は、弘兼氏の考え方に共感した時から自分の日常生活で実践するようにしてきました。
一つの例ですが、大学生の頃から本好きだった私は、これまでたくさんの本を買って読み、それらを収納するためにそれなりに大きな書棚を買いました。
30代から40代にかけて本がぎっしり詰まっていた書棚ですが、50代から逆にどんどん本を捨てていったので、いつの間にかガラガラになっていました。
買った時はいい値段したのですが、今や不要品にしかすぎないので粗大ゴミとして捨てることにしました。
弘兼氏の本に出会って人生観や仕事観が変わることがなければこういう断捨離はできなかったと思います。
人生観や仕事観が変わると、自ずと生活スタイルも変わるものですね。

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yoron at 11:38|PermalinkComments(0)