採用難の時代、人手(人材)不足の現場の実態高齢者の再就職を邪魔する“プライド”

2026年04月05日

とにかく自分の武器をつくれ!

iphoneとビジネスバッグ
(仕事人としてのあなたの武器は何ですか?)
今の世の中、あちこちでいろんなことが起きていて、先行きの不透明感がますます強まっています。
そして、それらの多くは一仕事人がどうにかできるものではないし、何かしたところで大した影響も及ぼせない事柄ばかりです。
そういう環境下にあってもっとも大事なのは、自分自身が今を生きる、また今後生きていくために必要な武器を持つことです。
それは、仕事人として収入を得るための手段と言い換えてもいいかもしれません。

以前の記事でも書いた記憶がありますが、私が以前参加したかつて勤めた会社のOB会で出会った人の中に、途中でその会社を辞めて介護関係の専門職に就いた人がいました。
その人も私同様、将来を考えたら何かしら手に職をつけたほうがいいとの判断があったようです。
私が現在の仕事(飲食関係)に就いたのは10年以上前ですが、それ以前のキャリアから大胆に方向転換した当時の判断は間違っていなかったと、今つくづくそう思っています。


AI時代で多くの仕事が奪われるといった予測情報が世間では飛び交っていますが、どんな時代環境になろうと必要とされる仕事は必ずあります。
時代で時代で仕事はどんどん産み出されていくものです。
それは過去の時代がすべて証明しています。
歴史を遡れば、世の中に初めて機械が登場した時、当時の労働者たちは「こんなものがあったら私たちの仕事がなくなる!」ってんで機械をぶっ壊そうという運動を起こしたぐらいです(笑)。

これだけは断言しますが、いつの時代においても仕事はなくなりません。
ただし、仕事そのものは以前のものとは異なっているでしょう。
将来どんな仕事が必要とされるのか、それは仕事人一人ひとりが読むしかありません。
そして、読んだらその読みを信じて自分の道を進むだけです。
一方で、現在関わっている仕事が将来必要とされるかどうかはある程度察しがつくはずです。
手書きで書類を作成している環境で、PCがどんどん普及してきたら手書きの仕事が激減するのは自明の理ではありませんか。
そこは仕事人の情報収集力や判断力が問われるところです。

あなたは今、自分が関わっている仕事の将来性について危機感を感じていることは何かありますか?
その危機感に対し、あなたは何か対策を考えていますか?、その対策を実行に移していますか?
すべての仕事人は、現役仕事人を続けていきたいと思うなら、とにかく自分の武器をつくることが大事ですよ!

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yoron at 07:41│Comments(0)仕事人の叫び 

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