ビジネスによって求められるものが違うのは当然だ【昨今の世相】“プチ幸せ”を求める人が増えてきた

2026年03月21日

60代の私、ますます忙しくなってきたぞ!

さらりーまん野戦学
(高齢労働者だけど、まだまだ元気に働くぞ!)
私の現在の職場は、学生専用マンション(部屋数230以上)の食堂の厨房。
調理師として働いています。
仕事の内容としては、食堂を利用しているお客さん(学生さん)に朝食、夕食を作って提供することです。
メニューは本部側で作成しレシピと一緒に送られてきます。
私の役割は、そのレシピに従って料理を調理することです。
食材等の発注は別の方が担当しているので、私は調理作業をすることだけになります。
といっても、人手不足なので調理補助の仕事も兼務しており、食器洗い、食堂(厨房、ホール)の清掃も行っています。

私の勤務先は、仕事としては食堂以外に、マンション全体の清掃や諸々の管理の仕事もあり、それぞれに担当のスタッフがいます。
現在はスタッフ全員が60代という高齢労働者の職場です。
担当している仕事によっては交替要員がいないので、平日はなかなか休めないという人もいます。
その一人が私です。
男性が私一人なうえに調理スキルを持っているのも私だけなので、高市首相の言葉ではありませんが、働いて、働いて、働いて、働いて、働くしかありません。
もっとも会社の休日にはしっかり休めるので、それで十分な面はあるんですけどね。


60代なんていったら、ふつうの会社員であれば、定年で退職するか、定年後再雇用であまり忙しくない仕事に従事し日々を過ごすかといった感じなんだと思いますが、私の場合は、現役バリバリの仕事人といった感じで毎日忙しく働いています。
しかも、私の身分は正社員ではなく非正社員です。
給食会社の派遣社員として現在の職場で勤務しています。
給料は時給制で賞与・昇格は原則ないので待遇面は大したことはないのですが、自宅から勤務先までの移動時間が片道徒歩10分のため苦痛の電車通勤がなく、かつ、休日は大企業なみに年間130日前後あるので、それが現在の仕事を選んだ理由でもあります。

高齢者社会の現在の日本の労働市場を考えると、健康で元気なうちは働き続けたいと考える人は、私の職場のように高齢労働者が多い職場(仕事)を選ぶという方法もあるかもしれませんね。
若い人が多い職場だとどうしても周囲の足手まといになってしまうこともあるんですよね。
以前、スタッフが私以外大学生か高校生という居酒屋で働いたことがあるのですが、体力面や動きでは完全に負けていたし、パフォーマンスでも完全に負けていました。
仕事が終わるといつもへとへと状態だったので、その時に比べたら今の仕事は楽のような気がしています。
周囲も全員高齢者なので、私に対して「大変ですね」と気遣いの言葉を掛けてくれたりします。
なんにしろ、ますます忙しくなってきた今日この頃であります。

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yoron at 08:28│Comments(0)仕事人の叫び 

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