2026年03月07日
明らかにおかしい!、でも変わらない、、、世の中の理不尽さよ

(世の中、理不尽なことだらけさ)
仕事の現場に身を置いていると、おそらく多くの人が理不尽な出来事を経験するのではないでしょうか。
できれば経験したくないものですが、利害が絡み、いろんな人のいろんな思惑が交錯する現実の世の中にあっては、運悪く自らがそういう状況に直面したりするものです。
「赤信号、皆んなで渡れば怖くない!」とはよくいったもので、コンプライアンス重視を会社方針に掲げていながら、指揮官たちは平気でそれを破り、部下に「我が社にとっては利益こそがもっとも大事だ、赤信号だろうと渡れ!」と命じたりします。
それでいながら、もし部下が赤信号を渡っている最中に車にひかれてしまったら、その行為を部下に強いた上司は平然とこう言うかもしれません。
「私は部下に利益確保を命じたかもしれませんが、法を冒してまでやれとは言っていない」と。
この言葉を部下が聞いたら、部下は憤慨し「嘘をつけ!、法を冒してもいいから利益を確保しろと言ったではないか!」と思うでしょう。
でも、勤め人の世界では、悲しいかな、こんな理不尽な仕打ちを受けても、怒りを爆発させることなくそれを内面に抑え込んでしまうことも多いものです。
私が想像するに、「あなたがこれまでに経験した理不尽な出来事をぜひ教えて下さい」とすべての仕事人に質問し、その回答が何人からも責められないという保証があれば、「えーーー!!、そんな理不尽なことってあるーーー?!」みたいな事例が山のように出てきそうな気がします(笑)。
私自身、これまでの仕事人人生においていろいろと理不尽なことを経験してきましたが、今なお経験中です。
あなたはこれまでの仕事人人生においてどんな理不尽な出来事を経験しましたか?
この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
yoron at 08:19│Comments(0)│仕事人の叫び