2026年02月23日
自分自身の将来の不安といえば

(誰にもあるだろう将来の不安)
私は現在61歳、非正規雇用の現役仕事人。
健康上の大きな問題は特になく、あえていえば、血圧が高いので降圧剤を服用していることぐらいでしょうか。
健康診断でも現時点では健康判定がされています。
現在の仕事をする上では体力、気力面等において特に問題はないので、続けられるかぎりは現在の仕事を続けていこうと、今は思っています。
70歳まで現在の条件が維持できれば会社の厚生年金にも加入し続けられるのですが、こちらはたぶん無理そうな気がします。
こんな私ですが、これから先の将来を考えた場合、漠然とながら不安な点はあります。
それは何かといえば、私は現在独身一人暮らしなので、もし体力や気力等の限界で仕事人人生を続けることができなくなった場合(現在の思いは生涯現役が目標)、あるいは、どこかの時点で健康面で大きな問題が発生し同様に仕事人人生を続けることができなくなった場合、自分の身の振り方、生活をどうしようかということです。
近所に私と同じように独身一人暮らしの弟が住んでいるので、時々、二人の間で共同生活についての話をしているのですが、現時点では当面は別々で生計を立てる方向で進んでいます。
ただ、弟は既に健康上の問題を抱えていてここ数年仕事をしていない状況が続いており、かつ、一度も正社員経験がないので国民年金しか加入しておりません。
だから、私よりも将来の生活設計は難しいものがあります。
もし、私が弟と共同生活を始めた場合、生活費面では私のほうの持ち出しが多くなるのは容易に想像ができるので、この状況に対応していくにはどうしたらいいのか、それも難題です。
私一人だったら、最後の人生はどこかの施設で迎えるみたいな計画も立てられるかもしれませんが、二人暮らしになったらそれも厳しいかなと。
まぁ、いくら考えても結局なるようにしかならないとは思うものの、ただ、今の段階で考えられる不安事項については何とかできる範囲で対策を考えておこうと思っています。
おそらく、現在独身一人暮らしをしている中高年者は、自分を取り巻く諸々の環境とあわせて、自分自身の将来については何かしらの不安をお持ちではないでしょうかね。
皆さんにはどんな不安がありますか?

だから、私よりも将来の生活設計は難しいものがあります。
もし、私が弟と共同生活を始めた場合、生活費面では私のほうの持ち出しが多くなるのは容易に想像ができるので、この状況に対応していくにはどうしたらいいのか、それも難題です。
私一人だったら、最後の人生はどこかの施設で迎えるみたいな計画も立てられるかもしれませんが、二人暮らしになったらそれも厳しいかなと。
まぁ、いくら考えても結局なるようにしかならないとは思うものの、ただ、今の段階で考えられる不安事項については何とかできる範囲で対策を考えておこうと思っています。
おそらく、現在独身一人暮らしをしている中高年者は、自分を取り巻く諸々の環境とあわせて、自分自身の将来については何かしらの不安をお持ちではないでしょうかね。
皆さんにはどんな不安がありますか?
yoron at 08:33│Comments(0)│仕事人の叫び