2026年02月07日
私が企業内部に入り込んで働く理由

(何事も表面的な部分だけではわからないものだ)
私は現在61歳、転職は14回で現在15社目で働いています。
大企業、中小企業、外資系企業、ベンチャー企業、個人飲食店等、いろんな規模の会社、また、自動車業界、電機業界、建設業界、IT業界、セキュリティ業界、人材業界、飲食業界等、いろんな業界を渡り歩いてきました。
そして、経験した仕事は、総務、人事、経営企画、秘書、品質管理、地方支店業務、営業、営業事務、キャリアコンサルタント、調理、調理補助等、たくさんあります。
働き方も、正社員、非正社員、業務委託等、いくつか経験しました。
私の場合、なぜこれほど多くのことを経験したかというと、自分が興味を持った業界、企業には中に入り込んで実際に働き、そこでその業界や企業の内部事情を知りたいというのがありました。
世の中には、自分ではまったく経験したこともないのに知ったかぶりでものを言う人もいますが、私はそういうのが嫌だったので、自分が語る際には自分が経験したことをベースにしようと思っていました。
なぜそうするのかといえば、それは誰かを相手に語る際に自分の話に説得力を持たせるためです。
自分が実際に経験したことなら嘘を付かないかぎり事実であることに間違いないわけで、自信を持って語れるわけです。
私は現在飲食業界で調理師として働いていますが、かつて、飲食業とは無縁の仕事に就き外食をしていた頃は、飲食店の仕事は食材を調理して提供するだけだから単純なビジネスモデルだとしか思っていませんでした。
しかし、自分が実際にその仕事に携わってみたら、他の業界・企業で働いていた時に求められた事柄は同様に求められるし、仕事も大変であることがわかりました。
仕事遂行においては、常にQCD(品質・コスト・納期)の意識は必要だし、ライバルと競って勝つ経営努力も求められます。
「あなたは料理が上手だからお店やれるね」と言われたからといって、お金を注ぎ込んでお店を開いたとしてもうまくいく保証はどこにもありません。
それは内部に入り込んで実際に仕事をしてみるとよくわかります。
これは他の業界や企業だって同じことでしょう。
いくらメディア等に取り上げられるような業界や企業も、内部に入り込んでみると違う面が見えてくるのは仕事人ならわかるはずです。
だから、私はあえて内部の人として仕事をしてみることにこだわっているのです。
これまでいくつかの飲食店で働きましたが、そのお店の売りが違うとそれぞれにいろんな違いがありました。
知らない人は「どこの飲食店でも飲食店ならどこでも似たようなものだろう」と思うかもしれませんが、日本料理店、洋食レストラン、焼鳥屋、焼肉屋、居酒屋等、それぞれ違うのです。
ほんと、部外者の立場だとわからないことが多いというのが仕事の現場の実態なんですよね。

しかし、自分が実際にその仕事に携わってみたら、他の業界・企業で働いていた時に求められた事柄は同様に求められるし、仕事も大変であることがわかりました。
仕事遂行においては、常にQCD(品質・コスト・納期)の意識は必要だし、ライバルと競って勝つ経営努力も求められます。
「あなたは料理が上手だからお店やれるね」と言われたからといって、お金を注ぎ込んでお店を開いたとしてもうまくいく保証はどこにもありません。
それは内部に入り込んで実際に仕事をしてみるとよくわかります。
これは他の業界や企業だって同じことでしょう。
いくらメディア等に取り上げられるような業界や企業も、内部に入り込んでみると違う面が見えてくるのは仕事人ならわかるはずです。
だから、私はあえて内部の人として仕事をしてみることにこだわっているのです。
これまでいくつかの飲食店で働きましたが、そのお店の売りが違うとそれぞれにいろんな違いがありました。
知らない人は「どこの飲食店でも飲食店ならどこでも似たようなものだろう」と思うかもしれませんが、日本料理店、洋食レストラン、焼鳥屋、焼肉屋、居酒屋等、それぞれ違うのです。
ほんと、部外者の立場だとわからないことが多いというのが仕事の現場の実態なんですよね。
yoron at 17:18│Comments(0)│仕事人の叫び