2026年01月18日
生活費のやりくりが大変な昨今、どう生き抜くか

(あなたの今の生活状況はどうですか?)
最近、利用中の電話会社から費用改訂に関する通知が届きました。
内容は、まぁ、早い話、これまで無料でやっていたことを有料にしますよ、ということ。
昨今の物価高を実感し、日常の生活費のやりくりに苦労している人は多いと思いますが、痛切に感じるのは、これまで以上に節約を心掛け実践しないと貯金が増やせないということでしょうか。
老後資金はいくら必要だみたいな話題がよく出てきますけど、それ以前に今の生活費をどうするかのほうが大事ですよね。
スーパーに食材の買い物にいけば、いろんな商品が値上がりしているのがわかるし、それ以外にも欲しい物を買おうとすれば、「わぁ、これってこんなに高くなったんだ!」と驚くこともありますし。
私が現在住んでいる賃貸マンションは、部屋代が62,000円ですが、1、2年前に空き部屋になった隣室は、ネットで部屋代を調べたら68,000円になっていました。
私の部屋と間取りはまったく同じですけど、その部屋も最近借り手が見つかったようです。
築数十年の古い建物ですが、マイナーな駅とはいえ駅から至近なのでそれが決め手になったのかな、などと想像しています。
私は現在非正規雇用の身分で調理師の仕事をしています。
時給制なので月収は少なく、毎月の生活費のやりくりは本当に大変です。
会社の従業員は全国で数千人いますが、多くは非正規雇用のパート従業員です。
会社からは、昨今の物価高対策として、従業員に対したまに手当が支給されます。
最近では、私には2万円の支給がありました。
もらえるだけありがたいと考えるべきなのかもしれませんが、正社員時代のように数十万レベルの金額ではないので、これでははっきり言って焼け石に水みたいなものです。
毎月2万円ならちょっと効果はあるかもしれませんが、半年に1回程度ではほとんど効果なしです。
世の中、正規雇用の従業員に対し非正規雇用の従業員の割合がどんどん高まっている状況なので、非正規雇用の労働者の賃金を見直していかなければ国民の日常生活は苦しくなる一方なのではないでしょうか。
私は非正規雇用ながら、現在、フルタイム勤務でかつ残業も多く、自分では、仕事内容及び仕事量とも正社員並みではないかと思っています。
ですけども、時給は他の短時間勤務の非正規雇用の従業員と同額です。
後半は愚痴っぽくなってしまいましたが、何にしろ、昨今の物価高の現状、傾向をみると、得ている収入が少ないように感じている人は多いような気がします。
給料を上げるといっても、翌月からいきなり倍にしますなんて会社はどこにもないでしょうし。
低賃金で働いてくれる外国人労働者の受け入れに反対する人は多いようですけど、しかし、今後の日本社会においては、そういう人たちの存在がないといろんなサービスが提供されなくなる可能性が高いと言わざるをえません。
私は仕事でそういう外国人の若者たちとよく一緒になりましたが、彼・彼女らの中には日本人以上によく働く人もいて頼りになりました。
時代はもうそんな環境なんですよね。

時給制なので月収は少なく、毎月の生活費のやりくりは本当に大変です。
会社の従業員は全国で数千人いますが、多くは非正規雇用のパート従業員です。
会社からは、昨今の物価高対策として、従業員に対したまに手当が支給されます。
最近では、私には2万円の支給がありました。
もらえるだけありがたいと考えるべきなのかもしれませんが、正社員時代のように数十万レベルの金額ではないので、これでははっきり言って焼け石に水みたいなものです。
毎月2万円ならちょっと効果はあるかもしれませんが、半年に1回程度ではほとんど効果なしです。
世の中、正規雇用の従業員に対し非正規雇用の従業員の割合がどんどん高まっている状況なので、非正規雇用の労働者の賃金を見直していかなければ国民の日常生活は苦しくなる一方なのではないでしょうか。
私は非正規雇用ながら、現在、フルタイム勤務でかつ残業も多く、自分では、仕事内容及び仕事量とも正社員並みではないかと思っています。
ですけども、時給は他の短時間勤務の非正規雇用の従業員と同額です。
後半は愚痴っぽくなってしまいましたが、何にしろ、昨今の物価高の現状、傾向をみると、得ている収入が少ないように感じている人は多いような気がします。
給料を上げるといっても、翌月からいきなり倍にしますなんて会社はどこにもないでしょうし。
低賃金で働いてくれる外国人労働者の受け入れに反対する人は多いようですけど、しかし、今後の日本社会においては、そういう人たちの存在がないといろんなサービスが提供されなくなる可能性が高いと言わざるをえません。
私は仕事でそういう外国人の若者たちとよく一緒になりましたが、彼・彼女らの中には日本人以上によく働く人もいて頼りになりました。
時代はもうそんな環境なんですよね。
yoron at 10:56│Comments(0)│世の中を斬る!