2026年元旦、新年のご挨拶現役仕事人は過去よりも現在、将来を強く意識すべし

2026年01月02日

日頃から私生活のコスト削減を意識し実行しよう!

年収100万円
(私生活のコスト削減は大事!)
私は現在61歳で、非正規労働者として調理の仕事をしています。
フルタイムで働いてはいますが、時給制で賞与等はないので稼ぎはそれほどありません。
そんな私でも老後資金は必要だと考えているので、月々の収入からわずかでも貯蓄をしていきたいのですが、なかなか思うようにはいきません。
その最大の理由は、収入のわりに私生活のコストがかなりかかっているからです。
例えば、一人暮らし独身、かつ食べ物は仕事先で余ったものをもらって帰れるのに、毎月の食品代が平均して約5万円前後は発生しています。

近所に住んでいる私の弟に言わせれば(私同様貧乏暮らし)、私の状況であれば、節約すれば1万円程度、ある程度使っても2〜3万円程度ではないかと言うのです。
たしかにその通りで、以前、仕事先からの持ち帰り品を主に利用していた時は1万円程度だったという実績もあります。
ではなぜ、5万円前後も使ってしまうのかいえば、調理の仕事を意識するがゆえに、仕事上のスキルアップも意識して、いろんな食材を買い込んでいろんな料理作りに挑戦しているからです。
加えて、より美味しい料理を作って食べたいという思いがあるからです。
人というのは、一旦習慣化してしまうとその習慣を変えるのは難しいものです。


かつて、ある会社で正社員をしていた頃、賞与以外で月収が40万円以上だったことがありました。
その時の月々の生活費は30万円以上、多い時は月収と同額程度の時もありました。
その会社を辞めた時、収入がゼロ(しばらくは失業給付がありましたが)になったにも関わらず、同様の生活スタイルを続けたため、当時右肩上がりで増えていた貯蓄残高は右肩下がりでみるみるうちに減っていきました。
頭の中ではこのままではやばいとわかっていながら、なぜか自分の生活スタイルをなかなか変えられなかったんですよね。
まぁ、当時はまだ若かったので、それなりの収入を得られる会社に再就職できれば簡単に元の状態に戻れるという甘い考えもあったわけですが。

若い頃ならまだしも、現在はもう明らかに稼ぎ力はありません。
ということは、思うままに働けなくなったら、最後は年金支給年齢を待って年金に頼るしかなくなります。
そうなると、ますます貯蓄等の個人資産が重要になります。
そう考えれば、タイトルの通り、日頃から私生活のコスト削減を意識し実行することが大事になってきます。
ということで、今年(2026年)は私生活のコストにメスを入れ、極力余分な出費はしないことを心掛けながら生活していこうと思っています。
皆さんの日常生活はいかがですか?

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yoron at 07:31│Comments(2)仕事人の叫び 

この記事へのコメント

1. Posted by 匿名   2026年01月03日 02:05
こんにちは。記事拝読いたしました。
若い頃は先のことを考えず派手に遊ばれていたんですね。
今もお一人で食費5万円は驚きです。
まさにイソップ童話「アリとキリギリス」のキリギリスのような生き方ですね。
私はそんな度胸もなく人が飲み歩いている時にコツコツ仕事をして残業代を稼いでいました。
お陰で地味な詰まらない人生になってしまいましたが、スキルは自然に身に付きましたし、会社にも評価して頂いてそこそこの地位を手に入れ老後の蓄えもできましたので、良し悪しかな、と思います。
働くしか能がないつまんないアリさんで終わりそうですが、それもまあ人生かな、と思って受け入れてます。
2. Posted by ヨロン/竹内富雄   2026年01月03日 08:11
コメントをいただきありがとうございます。m(__)m

それもまた人生の選択ですね。
私の姉が似ているタイプで、遊びよりもコツコツ働きコツコツお金を貯めるのを重視していました。
現在、完全に介護されて生活していますが、自分の財産をうまく使って対応しているようです。

どんな人生の送り方をするのであれ、まぁ、自分で納得しながら生きられるならそれでいいのかなと思います。

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