2025年11月29日
なるべく嘘を付かない人生を送りたい

(あなたの今の生き方、自分に嘘を付いていませんか?)
私は現在61歳、東京で独身一人暮らし。
新卒後、転職を14回し現在15社目に勤務中。
そんな私が最近何となく思っているのは、“なるべく嘘を付かない人生を送りたい”ということ。
嘘を付く相手は、他人の場合と自分自身の場合がありますが、特に自分自身に嘘を付きたくないなと。
若い頃の私は、ビジネス書を読みまくってあるべき仕事人像、自分が目指したい仕事人像を創り上げ、それを目指して努力していたような気がします。
それはそれで間違ってはいなかったかもしれませんが、ただ、心のどこかでは「あー、こんな人生は疲れるなぁ」と感じていたような気もします。
自宅を一歩出て仕事先へ向かえば、他人から、周囲から評価される自分であり続けたいと思っていました。
他人の前では見栄を張り、かっこいいことを言っていました。
キャリアアップこそが我が仕事人人生だとばかりに、オフタイムにも仕事絡みのいろんな勉強に励み、多数の社外交流会に参加して人脈作りに励み、会社では業務命令をこなさんと深夜残業、休日勤務を繰り返しました。
でも、考えてみると、少年時代の私というのは、内向的で自分の殻に閉じこもり、自分の好きなことに時間を費やすことに至福を感じる人間だったんですよね。
童話や小説、探偵ものなどを読むのが好きで、ノートに自作の詩を書いたりするような子供でした。
あまり社交的ではない子供でした。
そんな子供時代に戻ったのか、私の現在の日常生活スタイルは、、、
仕事先は自宅から徒歩10分のところにある学生専用マンションの食堂で、仕事は自分の世界に没頭できる調理の仕事。
職場のスタッフは少人数なので、たくさんの人たちと議論なり調整しながらの仕事ではなく。
仕事が終わって帰宅した時、あるいは休日は部屋で一人でまったり過ごすことが多く。
こんな今の生き方は息苦しさを感じず本当に楽です。
やっぱり、自分自身の心の声を聞き、本当の自分に合ったスタイルで生きるのが一番いいですね。
あっ、もちろん、これは私の個人的な思いですけどね。
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でも、考えてみると、少年時代の私というのは、内向的で自分の殻に閉じこもり、自分の好きなことに時間を費やすことに至福を感じる人間だったんですよね。
童話や小説、探偵ものなどを読むのが好きで、ノートに自作の詩を書いたりするような子供でした。
あまり社交的ではない子供でした。
そんな子供時代に戻ったのか、私の現在の日常生活スタイルは、、、
仕事先は自宅から徒歩10分のところにある学生専用マンションの食堂で、仕事は自分の世界に没頭できる調理の仕事。
職場のスタッフは少人数なので、たくさんの人たちと議論なり調整しながらの仕事ではなく。
仕事が終わって帰宅した時、あるいは休日は部屋で一人でまったり過ごすことが多く。
こんな今の生き方は息苦しさを感じず本当に楽です。
やっぱり、自分自身の心の声を聞き、本当の自分に合ったスタイルで生きるのが一番いいですね。
あっ、もちろん、これは私の個人的な思いですけどね。
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yoron at 06:03│Comments(0)│人間バンザイ!