現場の実情・動きを正しく把握しないと判断を誤るなるべく嘘を付かない人生を送りたい

2025年11月24日

大手マスメディアの影響力は今やSNSを凌駕できない

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(あふれる情報、何を信じるべきか)
マスコミ(特に大手)がマスゴミと揶揄されるようになって久しいですが、今日のようにSNSが大普及して大影響力を持つようになると、大手マスメディアの影響力は今やSNSを凌駕できない状況になっているといっても過言ではないでしょう。
2023年8月15日付の記事で、“事実は視点を変えればまったく異なって見える”ということについて書きました。
これは、大手メディアが常に報じている靖国神社の政治家参拝の問題について、自分で実際に現地へ行ってみたら異なった事実があることがわかり、大手メディアの偏向報道に気付いたというものでした。

これは、高市首相が首相就任後初めて参加したG20会議に関する報道をめぐっても同じ思いを持ちました。
大手メディア等では、昨今騒がしい日中問題絡みで、現地で中国の李強首相と接触できるかなんてことに焦点を当てていましたが、一国民である私にすれば、そんなことはどうでもよくて、首相になったばかりで世界の大舞台にデビューしたのだから、いろんな国々や機関の代表たちに顔を売って、できれば親しくなってほしいという思いでした。
自国の悪口を言いふらしている他国の首脳と話をする時間は無駄でしかなく、限られた短い時間なのですから、もっと有効的な事柄に時間を使うほうが賢明でしょう。
私が高市首相の立場ならそうします。


あと、首相が海外出張した際に同行記者が国内問題について質問するのがよくありますが、あれはやめてほしいと常々思っています。
私が一国民の立場で聞きたいのは、相手の国の首脳との会談で得たもの、日本にとって良かったことなどです。
そのために国のトップが出掛けたのですから、その目的に対する成果について一番聞きたいのです。
海外出張の際には口が軽くなりやすいから国内問題についても質問してやろうという思惑もあるのかもしれませんが、まぁ、私からすればそれこそ国益を損じているような気がしてなりません。

私の個人的な思いは置いておくとしても、今やSNSの影響力は凄まじいものがあります。
遅ればせながら私もyoutubeチャンネルを始めましたが、動画の世界ではインフルエンサーと呼ばれる人たちの世の中に対する影響力がすごいことになっています。
政治家の思いを聞きたければ、マスメディアが間接的に伝える情報にあたるより、当人が直接動画で発しているのを視聴するのがベストな方法です。
笑い話のようですが、最近の記者は現場に足を運んだり、実際の人物に会って取材するよりも、ネットからの情報収集に多大な時間を使っているなんて話も聞きます。
だとしたら、一般の人と何も変わりませんね。
他国の話題だって今や簡単にネットで調べられますから。

長くなりましたが、言いたいのは、結局のところ、今という時代は、情報は限られたソースだけに当たるのではなく、大手メディアが発信している情報だからと鵜呑みにするのではなく、自分で積極的に動いて、経験して、調べて得ることが大事だということです。
情報があふれているので取捨選択するのにも工夫が必要ですが、逆に情報がたくさん得られる環境はありがたいことですね。

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yoron at 09:26│Comments(0)世の中を斬る! 

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