2025年11月22日
現役仕事人として仕事の現場にいるのは実に面白い!

(我が身に迫る変化)
仕事人をやっていると、ストレスを抱えることがあったり、人間関係などで悩んだりすることもありますが、それなりの経験を積み、物事を冷静に客観的に見れるようになると、現役仕事人として仕事の現場にいて当事者でいろんなことに関われることが面白く感じられます。
私は現在61歳で非正規雇用で働く現役仕事人ですが、人間関係の悩みというか面倒くささはあるものの、若い頃と違うのは、これまでいろんな人間関係を経験してきているので、「あー、そういえば、以前にもこんな人いたよなぁ。こういう人とはこういう付き合い方をすればあまり悩まなくていい」と過去の経験で身に付けた知恵を使って乗り切れるところです。
私は正社員時代が長く、いろんな業界でいろんな仕事を経験し、マネジメント職も経験し、経営トップの近くで仕事をした経験もあるので、現在非正規雇用で末端のスタッフとして働いていても、上司の言動を通して会社の動きを少し知るだけでも、「ははぁ、会社は今後こういう方向へいこうとしているなぁ」といった察しがある程度付きます。
もちろん、情報は上司だけでなく、勤務先の会社や取引先の会社のホームページで公式に発表されているものは収集するようにしています。
現時点での私の予想では、おそらく、来年の3月あたりまでに職場の仕事や人事絡みで大きな変化がありそうな気がしています。
それは私自身にも大きく影響することかなと思います。
予想はあくまでも予想なので、私が予想した通りに状況が推移しなければはずれることもあるわけですけど。
まぁ、どんな変化があるにしろ、自分なりに想定している範囲の事柄については、「こうなったらこう対応(行動)しよう」という準備というか心構えはできているので不安はあまりありません。
現役仕事人やっていると日常的な出来事にリアリティ感があって面白いですね。
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yoron at 23:42│Comments(0)│仕事人の叫び