とにかく、お金はコツコツ貯めよう!自分の利益だけ考える人は、結局相手から何も得られない

2025年11月08日

「本物(本当)」と「偽物(嘘)」を見極める力を身につけよ

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(それって本物「本当」ですか?)
今の世の中、技術がどんどん進歩した結果、その技術が悪用されることも多くなり、どれが本物(何が本当)でどれが偽物(何が嘘)なのか、というのが素人では見極めにくい状況が増えてきた感があります。
巷にあふれる動画や画像、インパクトのあるものほど実はフェイク(偽物、嘘)だったというのはよくあります。
違う角度からこれを考えると、そういったフェイク情報を発信する側は、当然のことながらそれで世間ンにインパクト与え、あわよくば自分の名を売ろうとしている思惑もあるわけで、そこには悪意があるのです。
場合によっては、大掛かりな仕掛けで世の中を悪い方向へ誘導しようとしているかもしれません。

私を含め、一般のごく平凡な人、特にこういった分野の知識や技術に疎い人にとっては、どれが本物(何が本当)でどれが偽物(何が嘘)なのかについて正確に見極めるのは難しいでしょうが、ただ、少しは勉強し、自分なりにいろいろな情報を収集しながらその力を身につけていくことは重要です。
私が思うに、一番いいやり方は、自分で実際に見たもの、経験したことをベースに物事を考える習慣を身につけることかなと。
かつて、TVで毎日行列ができるお店と紹介されていたお店に何度か足を運んだことがあります。
私が見た現実は、少なくても私が足を運んだ日、時間帯にお店の前に行列はできていなかったということです。
以来、TVなどメディアが発信する情報を真に受けないようにしています。


デフォルメ”という言葉があります。
フランス語で、表現の対象となる物の原形を誇張したり、変形させたりして、新しい形で表現することをいいます。
純粋に芸術等で鑑賞するにおいては、実物とは異なる極端な表現をしてあっても楽しいものです。
でも、それが嘘を広めるために使われると重大な問題です。
ほとんど草木がはえていない広大な砂漠で、たまたま見かけた小さな花を写真に収め、それを色鮮やかに加工して「うわっ、砂漠にこんなきれいな花が咲いている!」なんてやったら、現実を知らない人はそれを見て「あー、砂漠は草木が1本もないイメージだったのに、本当はこういう花もはえているんだー」と勘違いするかもしれません。

最近は、“切り取り”なんて言葉や行為も流行っています。
誰かが発した言動の全体を描写しないで、自分にとって都合のいいように相手の言動の一部だけを切り取って使うのです。
そこには、自分の主張を正当化しようとする悪意しか感じません。
なぜこういうことが簡単に通用してしまうのかといえば、現代人、特に仕事人は忙しいので、長い(多い)情報はなるべくポイントだけ知りたいと思う傾向があるからです。
ぶ厚い本などを読み込むのは大変なので、あらすじだけ知りたいなんてのと同じ心理です。
そういう点では、ネットで各メディアのタイトル一覧が表示される仕組みは仕事人にはありがたいサービスです。

私自身、こうやってブログで情報を発信したり、最近はyoutubeで動画配信をしていたりしますが、いろんな編集技術を身につけていく度に、少し怖さも感じています。
なぜかといえば、こういう技術を駆使すれば視聴者の関心をひくことができるけど、その一方でそこにはある程度の騙しも含まれてしまうからです。
ただ、便利な技術に慣れれば慣れるほどやめられないんですよね。
まぁ、何にしろ、個人として賢く生きていくためには、「本物(本当)」と「偽物(嘘)」を見極める力を身につけましょう!、ということですかね。

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yoron at 06:32│Comments(0)世の中を斬る! 

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