久々に“わくわく”する日常、「iPhone17」を買うぞ!多くの人は“きれいごと”が好き、でもね、現実を知ることは大事

2025年09月15日

人間関係問題で転職する場合、転職先でも人間関係問題は生じると知れ

『趣味人倶楽部』オフ会(夜の新橋の風景)
(人間関係問題で転職をする前に知っておいたほうがよいこと)
私はこれまでの仕事人人生において、14回の転職をし現在15社目で働いています。
そんな自分自身の経験を踏まえて言うのですが、転職理由の主な原因が職場の人間関係問題だった場合、例え、どんな業界のどんな会社に転職しようとも、またどんな規模の会社に転職しようとも、いずれ必ず人間関係問題にはぶち当たるでしょう。
これは職種を変えても同様です。
他人とほとんどコミュニケーションを取る必要がなく、自分の世界に閉じこもって自分だけで完結できる仕事でないかぎり、他人との人間関係においては、相手と合うとか合わないとか、相手の言葉に納得できたとかできなかったとか、そういうことがあり、特に相手と合わなかった、相手の言葉に納得できなかった場合は相手に悪い印象を抱きがちです。

そもそも、他人との人間関係というのは100%の良好な関係を築けるものではないですし、その状態を維持し続けられるものでもありません。
ある時(仕事で)はうまくいっても、別の時(仕事で)はうまくいかなかったなんてことがよくあるものです。
こういうことは、長い間一緒に仕事をしていれば誰でもが経験することであります。
だから、今目の前の人間関係の問題で自分がやっている仕事を辞めて転職しても、「もしかしたら次の転職先でも人間関係問題は生じるかもしれないなぁ」と頭の中では薄々わかっている人は多いかもしれません。
でも、目の前の差し迫った人間関係問題から逃れるため、とりあえず辞めるという選択をして転職をするのでしょう。


ぶっちゃけ、私自身、14回の転職の中には、最大の転職理由が人間関係問題だったことが何度かあります。
目の前の相手が嫌で嫌で、特にその相手が上司だった場合は、「一日も早くこの人のそばを離れたい!」という思いがありました。
以前に記事で書いた記憶もありますが、ある飲食店で働いていた頃、そこは完全なブラック環境の職場でしたが、上司からのパワハラが激しく肉体的・精神的にかなりまいったものです。
仕事上でミスや失敗をすると殴る蹴るの暴力行為は日常茶飯事で、仕事を終えての帰宅途中や帰宅時、あるいは休日などに個人のLINEに仕事上の指示命令や怒りのメッセージを送り付けてくるなど、私にとってはかなり迷惑な存在でした。
このお店を辞める時は、「簡単には辞められんぞ!」という脅し文句もありましたが何とか辞めることができました。

現在の仕事先はこれまでの仕事先に比べたら働きやすい環境ではありますが、それでも、何年も働き続けていると、何かしら人間関係問題は生じます。
今はいろんな人生経験を積んできた60代ということもあり、「まぁ、世の中、どんな仕事にも人間関係問題はつきまとうもの。それも仕事のうちと思えば気が楽だ」という姿勢で仕事に関わっています。
これも私自身の経験からわかったことですが、自分自身が抱える人間関係問題というのは、他人に助けを求めるにしても、あくまでも最終的に解決できるのは自分自身です。
上司との人間関係がうまくいかなくて、そっと人事部に相談してみても、相談にのってくれたり、場合によってはうまく他の部署へ異動させてくれるかもしれませんが、上司がその会社に在籍しているかぎりは人間関係の問題は引きずるでしょうし、何かの折に仕事で絡むことがあったらあなたに意地悪をする可能性だってあります。
だから、人間関係問題を最終的に解決できるのはあなた自身だということです。

いろいろ言いましたが、結局のところ、人間関係問題で転職する場合、転職先でも人間関係問題は必ず生じると思っておいたほうがいいでしょう。
そして、その問題(人間関係)を解決できるのは自分自身のみということも知っておいたほうがいいと思います。
こんなやっかいな人間関係問題について、私からアドバイスするとしたら、「どんな面倒くさい人間関係であっても、それも仕事のうちと割り切ることが気を楽にするコツかな」ということでしょうか。
あなたは今、職場の人間関係で悩んでいませんか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><blockquote></blockquote>

<br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 20:37│Comments(0)仕事人の叫び 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
久々に“わくわく”する日常、「iPhone17」を買うぞ!多くの人は“きれいごと”が好き、でもね、現実を知ることは大事