2025年06月22日
60代になってよく思うようになったこと

(60代以降は死までの道のり)
ここ東京(北区在住)は暑い日が続き、体力のない私は外出がおっくうで極力冷房の効いている部屋で過ごしています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、私は明日誕生日を迎え61歳になります。
まだ60代の前半ではありますが、60代になってからは以前にも増して思うようになったことがあります。
それは、一言でいえば、“今後死ぬまでの間の生活計画”についてです。
特に生活費のやりくりが気になります。
基本的には、年金と仕事で稼いだお金でまかなう計画です。
自分がもらえる予定の年金額はねんきんネットで調べることができるので、時々それをチェックしながら今後の生活をどうしようかといろいろ考えています。
おそらく多くの人が同じようなことはしているのではと想像します。
私の場合は転職回数が多く、また長い失業期間があったり、社会保険を個人で払っていた時期もあったので月々もらえる年金額はそれほど多くありません。
なので、なるべく多くもらえるようにするため繰り下げ受給を考えています。
できれば、受給年齢は75歳を目標にしたいなと。
「早く死んだら損じゃないか」と言う人もいますが、私は、損得よりも仕事をして稼ぐことができない状態になった時に生活を維持できればいいという考え方をしています。
だから、理想は、仕事人としては生涯現役を目指し、そのために健康・体力維持に努め、そしていつまでも仕事が続けられるようにさらに仕事人としての力を身につけていくことです。
この理想は40代あたりから持っていたので、50代に入る直前に大胆なキャリアチェンジをして現在の職業に就いたというのもあります。
あなたは今、自分の将来の生き方についてどんなことを思っていますか?
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yoron at 04:23│Comments(0)│仕事人の叫び