“理不尽だらけが世の常”と日頃から思っていれば腹も立つまい【これからの生き方論】仕事で得たノウハウやスキルをプライベートにも生かせ!

2024年12月08日

忘年会に参加しなくなってはっきりわかったこと

新宿歌舞伎町一番街
(あなたにとって忘年会に参加する意義は何ですか?)
12月といえば忘年会シーズン。
職場の忘年会、仕事以外の忘年会等、今月は何かと飲み会に参加する人は多いのではないでしょうか。
私も会社の正社員をしていた頃は毎週忘年会があり、ピークの時は行きつけのお店主催の忘年会にも参加したりして、それこそ2、3日に1回は誰かとどこかで飲んでいるという状況でした。
その頃は、飲み代の出費も多く、また、飲んだ翌朝は体調不良ということもよくありました。
今振り返れば、ずいぶん無茶したなぁと思います。

そんな私も50代に突入する直前に意を決して飲酒を控えることにし、以降は忘年会等の飲み会はほとんど参加しなくなりました。
現在の職場は私を含め非正規雇用のパート従業員ばかりなので職場での忘年会はありませんし、個人同士での飲み会も一切ありません。
正社員をやめて10年以上が経ちますが、この間はこんな感じで飲み会をあまり経験しなくて済んでいます。
こういう生活って本当に楽ですね。

忘年会等の飲み会に参加しなくなってはっきりわかったことがあります。
・まずもって飲み代の出費が激減したことで他のことにお金が使えるようになった。
・朝の目覚めがよくなった。
・健康面ではいろいろいい傾向になってきた。
・飲みニケーションはそれほど重要でないことがわかった。
特に、飲みニケーションに関していえば、かつて正社員だった頃は、それを通して情報・意見交換ができたり、良好な人間関係ができるといったメリットを強く意識していたのですが、今思うと、多くの飲み会が実は不平不満を言い合ったり、ダラダラ話をするような状況で非生産的だったかなぁと。
だから、今のように12月になっても一件も忘年会の予定がないというのは個人的にはありがたいですね。

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yoron at 09:28│Comments(0)仕事人の叫び 

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