2025年03月29日

お金は大事!、使い途には優先順位を!

iPhone 6s(1)
(あなたにとってお金とは?)
「人生、お金がすべてではない!」だの、「お金よりも大事なものがある!」だの、「お金のために働くな!」なんてなことを声高に言う人がいますが、それはある面でその通りですけど、資本主義の世の中を生き抜いていく上で、「それでもお金は大事!」、「お金があれば人生の選択肢が増える!」、「お金は自分を救い他人も助けるのに役立つものである!」ということを強く言いたいですね。
私は現在60歳ですが、これまでの人生経験も踏まえつつ言わせてもらえば、冒頭の言葉は、正直きれいごと過ぎるし、そういうことを平気で口にする人の中には、言い方は悪いですが詐欺師(悪人)もいます。

例えば、冒頭のような言葉を人生セミナーなどで語る講師について考えを巡らせてみて下さい。
そのセミナーに参加した聴衆の中には講演に感銘を受け自分の人生に生かそうと思う人もいるでしょう。
しかし、講師はそれを仕事で行っている以上、そのセミナーが盛況で参加した聴衆の参加料によってがっぽり稼ぎたいというのが本音のはずです。
世の中には、無料セミナーのようなものが多々ありますが、それはね、セミナーの後で参加者を自分(自社)のビジネスに引き込んでいくための仕掛けなんです。
ずばり、ビジネスは奉仕の慈善事業ではないのですから、仕掛ける側は必ず儲けを意図した行動をするものです。
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2025年03月23日

どんな仕事でも考え方次第で超楽しめる!

さらりーまん野戦学
(仕事を楽しめるかどうかは、考え方ですよ、考え方!)
私が働く飲食業界。
ある面での世間の見方は、ブラック業界、低賃金、重労働、退職者が多い。
正直言って私も当初はこんなイメージを持っていて、実際最初の頃はまさにその通りだったと感じたこともあります。
自分が調理した料理をお客さんに提供して喜んでもらえたらやりがいがあるだろうなと思って就いた仕事なれど、最初は食器洗いや掃除等の下働きばかりで、上司や先輩たちからは怒鳴られてばかり。
その上、長時間勤務で自分の時間がなかなか確保できず、身体のあちこちを傷付けるという状況もあったため、時々「この仕事は自分には合っていなかったかも。もう辞めようかな」と思ったこともありました。

でも、今日に至るまで辞めずに10年間も続けられたのは、、実はそれなりに楽しめることもあったからです。
それはね、例えばこんなことです。
かつて住んでいた地域の自宅のすぐそばに、有名な大手企業の本社があって、外出時によくその本社ビルの前を通っていました。
その際、「この建物の中はどうなっているのだろう。中で働いている人はどんな感じかな」と思っていました。
そしたら、偶然その会社の社員食堂スタッフの募集があって応募したら採用してもらえたんです。
そのことによって私の思いが叶い、日々ワクワクしながら仕事ができました。

また、現在住んでいる地域で地元の大きな中学校の前をよく通ることがあるのですが、その時もその中学校の中の様子が気になっていました。
そしたら、その時もこの中学校の給食室スタッフの求人を見つけることができ、同様に思いが叶いました。
つまり、飲食の求人は実にたくさんあるので、私のような考え方をする人にとっては楽しい仕事選びと経験ができるのです。
私が関わっている飲食の仕事を例に出しましたが、こういうことってどんな仕事にも言えることだと思います。
どんな仕事でも考え方次第で超楽しめるということです。
だから、もしあなたが今の仕事を辛く、つまらなく感じているのなら、その仕事ならではの(その仕事に就いているからこそできる)メリットを探す努力をしてみてはどうかと思う次第であります。

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2025年03月22日

いろんな会社(仕事)を経験すると勉強になるよ!

映画『RAILWAYS』
(あなたの考え方、仕事のし方、他でも通用すると思いますか?)
一つの会社(組織)で定年まで働き続けるというのは私にはできなかったことなので、そういう仕事人人生を送っている(送った)人をある意味尊敬しますが、ただ、14回転職し現在15社目で働いている私は、転職していろんな会社(仕事)を経験すると、とても勉強になり仕事人としての幅が広がるよと言いたいですね。
会社(組織)になじめず独立したという人もいるでしょうが、独立すると仕事上必要な出費はほとんど持ち出しになってしまうので大変ではないかと思います。
それに雇用の安定がないので、仕事がなければ収入がないというリスクもあります。

その点、転職を重ねても雇われの身であるかぎりは、他人からお金をもらいながらいろいろ経験させてもらい勉強できるわけです。
若い頃は目の前の仕事の好き嫌いしかありませんでしたが、40代以降は意識的にいろんな会社(仕事)を経験することで仕事人としての幅を広げようと考えるようになりました。
こう言っては何ですが、一つの会社(仕事)しか経験のない人と話をすると、「あー、この人は他の業界(仕事)にのことをまったくわかっていないんだなぁ」と思うことがよくあります。
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2025年03月21日

脅しや圧力に屈しないためには、自力をつけろ、個人のネットワークを持て

両津勘吉像1(亀有)
(脅しや圧力をかけてくる相手には立ち向かおう!)
仕事をしていると、権力や権限を持った人や企業などから脅されたり、圧力をかけられることがあります。
特に、自分(自社)が相手より弱い立場にある時や、仕事で相手に対する依存度が高い時にありがちです。
多くの企業ではもうすぐ(4月)新入社員の受け入れが始まるでしょう。
私にももちろんそんな初々しい時代がありましたが(現在は60歳のおっさんですけど)、社会のこと、社会の仕組みや仕事のことをほとんど知らない新人時代というのは、上司や先輩、あるいは地位の高い人から怒られたり、脅されたり、圧力をかけられることもあるものです。

若い頃の新人時代だけでなく、転職をして新しい職場に配属された時も、仕事を覚えてうまく回せるようになるまでは、上司、古株の社員や地位の高い人から、若い新人同様に怒られたり、脅されたり、圧力をかけられることがあります。
若い頃の新人時代は自分の未熟さを自覚しているので、そういった相手の態度に対してはこちらはへりくだるしかありませんが、ある程度の仕事人経験をして転職した時にはプライドもあるので、表面的にはへりくだる風をしながらも、心の中では「この野郎、今に見ていろよ!」、「あなたのほうが間違っているんだよ、私のほうが正しいんだ!」と毒づくことがよくあります。
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2025年03月20日

人生の後半で夢や目標が持てるかどうかの差は大きい!

ヨアンさんと(2023.8.1)
(中高年よ、今こそ大志を抱け!)
さる3月6日から3月14日まで、郷里「ヨロン(与論)島」(鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば)で暮らしていた母の葬儀のため久しぶりに帰省していたのですが、その際、同様に帰省していた兄から面白い話を聞きました。
郷里滞在中、兄は仲の良い友人(同級生、共に60代)と久しぶりに酒を酌み交したようなのですが、その席で、友人は今後の人生における夢や目標について大いに語ったらしいのです。
この友人は大学卒業後兄と同じ地で仕事をしていたのですが、途中で仕事を辞めて郷里に帰り郷里でいろんな事業に挑戦しているようです。

この兄の友人に限らず、また、年齢や性別に関係なく、確固たる夢や目標を持ちその夢や目標の実現・達成に向けて頑張っている人というのはエネルギッシュだし、周囲からは輝いて見えるものですが、きっと、兄の目にもその友人の姿はそう映ったのかもしれません。
一方で、私の兄は、大学卒業後に国家公務員になり同じ勤務先で定年まで勤め、定年後は再雇用契約となり任期切れまでとりあえず仕事を続けるという状況です。
私の周囲にいる兄同様の働き方をしている人たちを観察していても感じることですが、同じ会社に長年勤めもうすぐ定年という人や同じ会社で定年後も再雇用で働いている人というのは、仕事に対するモチベーションはかなり低いといっても過言ではありません。

モチベーションが下がるのは当然で、やりがいのある仕事は与えられないし、給与等の待遇面は悪くなりますからね。
モチベーションが下がると仕事に対しては前向きな言葉が少なくなり、どちらかといえば後向きな言動が多くなりがちです。
その結果、夢や目標を持ちやりがいを感じながら生きている人から見れば、そういった人たちには覇気を感じないのです。
私は現在60歳ですが、50代から取り組み始めた新しい仕事のおかげでわりと生き生きとしています。
そんな自分自身の生き方も踏まえて言わせてもらえば、やっぱ、“人生の後半で夢や目標が持てるかどうかの差は大きい!”ということですかね。
あなたの今の人生に対するモチベーションはどんな感じですか?

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2025年03月17日

中高年からは“手に職”を!

寿司を握る
(あなたは今の仕事で食い続けられますか?)
昔っから、食いっぱぐれないためには、“手に職をつける”ことが大事なんてことが言われてきました。
手に職をつけるというのは、自分の力で稼げるような専門的なスキルや資格・免許を取得し、学歴や会社に頼らずに働くことを意味します。
私は現在60歳で非正規雇用の雇われ料理人として働いていますが、最近そのことを身を持って強く感じるようになっています。
現在の職業に就いたのは、50代からでまさに五十からの手習いでした。
それ以前までやっていた事務系職種では食い続けるのが難しいと思い、遅ればせながら思い切って職種転換(キャリアチェンジ)をしたのです。

そういえば、以前、かつて勤めた大企業の広報部門のOB会に参加した際、私同様キャリアチェンジをして理学療法士になり介護施設で働いている人がいましたが、想像ですが、私と同じような思いを持ってその道を選んだのかもしれません。
また、同OB会には、若い頃に取得した保育士の資格を生かしパートタイムながらその仕事をしている女性もいましたが、この人も資格取得当時は直接その仕事に就かなかったものの、将来においては生かせる機会が出てきたということなのでしょう。
会社、特に大きな会社の一員として働いているうちは、仕事人として大したスキルやノウハウがなくても、会社の看板のおかげもあって仕事がしやすいでしょうし、手に職をつけている人よりも稼げることもあるでしょう。
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yoron at 13:48|PermalinkComments(0)

2025年03月16日

やりたい仕事で稼げる環境が一番いいに決まっている!

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(まずは仕事があって、それがやりたい仕事であれば)
3月6日〜3月14日まで郷里「ヨロン(与論)島」(鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば)に帰省していたと昨日の記事に書いたのですが、郷里滞在中にいろいろ思うことがありました。
その中の一つを話題に取り上げてみます。
それは、郷里には、残念ながら仕事選びの選択肢が少なく、私にとっては現在住んでいる東京のほうが居心地がいいということです。
私の郷里は、私がここで暮らしていた頃から、サトウキビを主体とする農業、本土等から観光で来島する人たちを相手にする観光業、牛や豚等の飼育をする畜産業、そして、周囲を海に囲まれているので漁業、というのが主な産業で、今なおこの構造はあまり変わっていません。

帰省していた際に出会った島民たちのうちで何人かは、「歳取ったら、郷里で畑仕事をしたり、釣りをしたりしながらのんびり過ごすのが快適だね」というようなことを言っていましたが、それとて、そう言えるのは、その人たちが自分の家や畑を既に所有し、かつ何かしら仕事に就いていて収入を得ることができているからです。
持ち家がなく賃貸物件住まいとか、定期収入が得られないような仕事しかないという状態の人では、この島で快適に暮らすことは難しいでしょう。
私の兄は、長年本土で仕事をし家族と賃貸物件で暮らしていたのですが、定年退職を機に昨年郷里に帰って暮らしています。
現在は、父は既に亡くなっているので家督を継ぎ、家族と一緒に持ち家に住みながら、家の畑で野菜作りしたり、たまに漁に出掛けたりしているようです。
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2025年03月15日

常に“自分がやるべき(やれる)こと”を考え動く人間であれ

母の葬式
(成果を出せる仕事人とは)
さる3月6日〜昨日3月14日までの9日間、郷里(鹿児島県最南端の島「ヨロン(与論)島」)に住んでいた母が97年の生涯を閉じたことに伴う葬儀関連諸事に対応するため久しぶりに帰省していました。
母が永眠したと実家から連絡を受けたのは、3月4日の午前2時頃だったでしょうか。
私の仕事は早朝からでかつ急には休めないので、とりあえず翌日3月5日までは通常通り仕事をしてから休みを取得しました。
前回帰省したのは、2018年5月1日に父が死去した際でしたから7年ぶりでした。
もうこういった身内の不幸でもないかぎり帰省はしなくなりました。
ですから、兄弟姉妹や親族の人たちと会うのも久しぶりでした。

で、今回帰省した時に身内の人たちの動きを観ていてつくづく感じたことがありました。
それは何かというと、人によって、常に“自分がやるべき(やれる)こと”を考えながら動いている人と、ただ時間潰しで自分のためだけに時間を使い、いちいちやることを与え指示しないと動かない人がいるということでした。
例えば、私は本職が料理人なので、最初から自分の最大の役割は料理を作って提供することと決めていました。
だから、終始、家族一同の料理を作ったり、誰かが訪ねてきた時のおもてなし料理作りなどを担当しました。
さらには、かつては業務改善の仕事をしていたため整理整頓や掃除というのは得意で、実家で汚れが目立っていた場所や整理整頓がきちんとされていない物などは徹底的に整理整頓や掃除をしました。

これに対し、身内の悪口になって申し訳ないのですが、私の弟は指示をしないかぎり一切動こうとせず、何も指示しないと自分のスマホをいじっているだけでした。
なので、私が食事の後片付けや汚れている場所の掃き掃除を依頼したりしました。
もう一つ指摘するなら、弟は自分の日常生活のスタイルからいってこういうのは得意でないようで、洗い作業や掃除等のスピードは遅く、また要領も悪いものでした。
恥ずかしながら身内の例を出しましたが、これは仕事人全般についていえることだと思っています。
つまり、仕事でちゃんとそれなりの成果を出せる人は、常に“自分がやるべき(やれる)こと”を考え動く人間であり、それができない人は大した成果を出せないということです。
今回の帰省を通して、そんなことを思い、私もまだまだ仕事人として精進しなければならないなと思った次第です。

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2025年03月02日

どんな仕事でも貴いとは思うが、仕事人の志はそれぞれ

働くということ
(仕事に対する志を持ち、それを貫いてみようではありませんか)
私は、基本的に、“職業に貴賤なし”(貴い職業・賎しい職業というような格差などない、職業によらず労働はすべて貴い営みであるという意味)という考え方を持っています。
実を言うと、若い頃は貴賤があると思っていたんですけどね。
まぁ、長い人生の中で多くのいろんな人たちに出会い、多くのいろんなことを経験しているうちに現在の考え方に行き着いたのかもしれません。
とはいえ、仕事人一人ひとりの単位でみれば、それぞれに志は異なっているものです。

自分が持っているノウハウやスキルを目の前の仕事に活かすことで狭い範囲での社会貢献をしようとしている人もいれば(壊れた自転車を修理してあげるとか)、世の中全般に影響を及ぼし多くの人たちの生活を豊かにしたいと頑張る人もいます(国や自治体に政策提言しその実行を支援するとか)。
私がやっているSNSの一つであるFacebookでは、現在約570名の人と友達つがなりがありますが、この人たちは私のこれまでの人生の中で何らかのきっかけで出会いがあった人たちです。
そして、そのつながりはたんなる出会いだけでなく、それ以降私が相手を気に入って付き合いを続けたいと思った人たちとのつながりです。
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2025年03月01日

東京の片隅で暮らしていてつらつら思うこと

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(自分の存在なんてちっぽけなものだ)
私の東京暮らしも長くなりました。
四捨五入すればもうかれこれ40年近くになります。
ずっと独身一人暮らしです。
東京都内で何度か転居しました。
現在は近くに荒川があり、埼玉県との境界でもある北区に住んでいます。
現在の住居には10年近く住んでいますが、周囲の自然環境は良く、少し歩けば赤羽という区内では最大の繁華街があり、大きなスーパーや病院もいくつかあり、また、仕事先は徒歩10分の距離にあり、個人的には現在の環境はいろんな面において最適に近いと考えています。

そんな私が最近つらつら思うことがあります。
それはね、所詮、人は一人(独り)であって、生活の中ではいろんな人たちと関りを持つものの、他人は自分以外の他人についてはそれほど関心を持っていないということです。
当たり前かもしれませんが、人が一番関心を持っているのは“自分自身”です。
今日一日をどう過ごし、何を食べ、明日またそれ以降の将来をどんなふうに生きていきたいかなど、常に自分の考えや行動に焦点を当てているはずです。
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2025年02月24日

仕事人は仕事人としての健康寿命がある

スタンレーOB会
(あなたは何歳まで働きたいですか?、それまで仕事は続けられそうですか?)
人の寿命について、昨今は“健康寿命”の大事さがいわれています。
健康寿命というのは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことで、要するに、寝た切り生活のような不自由な状態にならないで、ふつうに生活している状態が続く期間のことです。
ほんと、生きている限り、理想としては健康寿命が長く続いてほしいですよね。
それでもって、“ピンピンコロリ”という言葉もあるように、健康な寿命が尽き死ぬ時は一瞬のうちに(笑)。

ところで、私は現在現役仕事人で年齢は60歳ですが、仕事人も仕事人として元気に働き成果を出せる健康寿命というのがあると思っています。
現役の政治家だったり企業経営者だったり、その他職業の仕事人の中には80代で今なお現役という人もいるので、仕事人としての健康寿命は人それぞれだと思います。
以前、私が時々読んでいたある人のブログがあったのですが、その人は勤務先の会社を定年退職後、雇われ仕事人としていろいろな仕事先で働いていたようですけど、70代前半で力尽きたみたいで、もうこれで仕事を辞めようと思いを書き残し、そのブログの更新を辞めてしまいました。
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2025年02月23日

どこ(地域)に住むかはとても大事である!

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(今住んでいる場所は気に入っていますか?)
私は現在60歳で、東京都北区の集合住宅で一人暮らしをしています。
これまでの人生で暮らした場所(地域)を振り返ってみますと、、、
生まれ育った郷里「ヨロン(与論)島」(鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば)には地元の高校を卒業するまでの18年間、その後、大学進学のために東京に上京して杉並区に住み、その後就職してからは、神奈川県横浜市緑区、東京都世田谷区、名古屋市名東区、宮城県仙台市、東京都渋谷区、東京都北区と移り住んできました。

現在住んでいる場所も住居も一番気に入っていますが、かつて住んだ場所も“住めば都”という言葉もある通りそれなりに気に入っていました。
ただ、就職後に住んだ二つの住居は会社の独身寮で相部屋だったのでその点が難だったかなとは思います。
特に最初の独身寮は、先輩社員二人との同居で気を使うことも多く、ちょっと大変だったかなぁと。
それでも独身寮時代は寮費が安かったので貯金ができてよかったと思っています。
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2025年02月22日

縁のあった仕事、職場は自分にとって財産になる!

新入社員時代
(自分の仕事、職場に思いを持つべし!)
※写真は、新卒入社の大手メーカー勤務時代の私(20代)
早いもので、このブログの記事を書き始めてもうかれこれ20年以上になりました。
よくもまぁここまで続けられるほど記事ネタがあったものだ我ながらと思います。
このブログを始めようと思った動機は、自分の仕事上の悩みや困り事について、同じような環境に身を置いている人の意見を聞いてみたい、あるいは、日々抱く仕事上の思いみたいなものを誰かと共用したいと思った時に、ネット上で参考になりそうなブログを探してみたんですが見つけられなかったので、そういうブログを自分自身で始めてみようと思ったのです。

そして、自分の仕事経験をネタにして思うことをつらつらと書いていたら、そのネタは尽きることなく今日まで続いているわけです。
私の転職歴は、職種ではなく仕事先が変わったという意味でいえば、14回の転職で現在は15社目に勤めています。
大卒後に入社した日系のメーカーを皮切りに、いろんな業界、職種を経験してきました。
外資系企業での勤務経験もありますし、創業したばかりのベンチャー企業で創業メンバーとして働いたこともあります。
また、これまでの仕事人人生においては、1年前後の無職期間を何度か、2ヶ月間にわたる入院・療養生活を経験したこともあります。
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2025年02月16日

【人生後半の断捨離】人生観、仕事観が変われば生活スタイルも変わる

書棚
(かつてと今、あなたの人生観や仕事観に変化はありますか?)
私は現在60歳。
この後何年生きられるかわかりませんが、人生100年時代というなら、既に折り返しの年齢である50歳を過ぎ、後半の人生を歩んでいることになります。
そんな私は、50代の頃に、漫画家・弘兼憲史氏の二冊の本に出会い、とても共感しました。
その本とは次の二冊です。
『50歳からの「死に方」〜残り30年の生き方〜』(弘兼憲史著、廣済堂新書)
『弘兼流60歳からの手ぶら人生』(弘兼憲史著、海竜社)

この本の内容は超簡単に言えば、“死”に対する覚悟を持とう覚悟を決めたら余計なものはどんどん省いていこう、ということです。
この考え方をしたら、今まで大事にしてきたもの(とっておいた物)ももはや大事でなくなります。
たしかに、本人が死んでしまえば本人にとって意味のあったものはその瞬間意味がなくなりますからね。
親が死んだ後にいろんな物が残されていても、子供にとっては片付けるのが大変なだけで迷惑な物ってけっこうあったりするものです。

そんな思いに至った私は、弘兼氏の考え方に共感した時から自分の日常生活で実践するようにしてきました。
一つの例ですが、大学生の頃から本好きだった私は、これまでたくさんの本を買って読み、それらを収納するためにそれなりに大きな書棚を買いました。
30代から40代にかけて本がぎっしり詰まっていた書棚ですが、50代から逆にどんどん本を捨てていったので、いつの間にかガラガラになっていました。
買った時はいい値段したのですが、今や不要品にしかすぎないので粗大ゴミとして捨てることにしました。
弘兼氏の本に出会って人生観や仕事観が変わることがなければこういう断捨離はできなかったと思います。
人生観や仕事観が変わると、自ずと生活スタイルも変わるものですね。

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2025年02月15日

人材不足の中小企業では、絶対的強みがあれば生き残れる

アジのさばき
(あなたの強みは何ですか?、その強みは他人が真似し難いものですか?)
中小企業を何社も渡り歩いてきてつくづく感じているのは、中小企業は常に人材不足に悩んでいて、少数のできる人(経営者含む)が会社を引っ張っているということです。
中小企業では、言い方は悪いですが、大企業では通用したかもしれない口先だけの人というのはまったく役立ちません。
とにかく人がいないので、即実行に移す行動力のある人、自分で考えて自ら仕事を進めることができる人が活躍しているのが中小企業の仕事の現場です。

かつて勤めた中小企業で、途中入社した大企業出身の社員が部下に指示だけして組織を動かそうとしたらその部下たちから総スカンを食らったことがありましたが、大企業から初めて中小企業に転職する人はこういう現実があることを覚悟しておくべきでしょう。
私が初めて中小企業を経験した時、今でも覚えている驚くべき出来事がありました。
社内で不要になった書類(数箱分)を処分するように社長から指示されたので、外部の専門業者に処分を依頼しようと見積もりをとったところ(大企業では当たり前だった)、その会社に長年勤めていた上司からこっぴどく叱られたのです。
「バカヤロー!、職場にシュレッダーがあるじゃないか、それを使ってやれ。余計なコストがかかるじゃないか!」と。
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2025年02月11日

高齢仕事人(50代以上)は地道に稼ぐ術を身につけるべし

サトウキビの苗を植える父
(高齢仕事人は、地に足のついた考え、行動をすべし!)
どこかの会社に勤めている仕事人であれ、個人でビジネスをやっている仕事人であれ、歳を取って高齢の域に達すると、その時点でそれなりの高い地位に就いていて高収入を得ている状況にでもないかぎり、体力、気力、その他諸々の力が衰え、それは稼ぎ力の衰えにもつながっていくものです。
例えば、大企業では50代以上ともなれば役職定年でラインからはずれたり、定年に達すれば再雇用してもらうしか選択肢がなくなり、それによって収入減になります。
その状況から稼ぎを増やしたければ、所属組織に籍は置きながらもは別のところで個人でビジネスをやるか、投資みたいな財テクをやるとか、思い切って稼ぎ増を狙った転職をしたり、独立起業したり、そういう道しかありません。

ただ、現実的なことを言えば、体力、気力、その他諸々の力が衰えてきているのに、そこからバリバリ仕事してがんがん稼ぐなどというのは、まぁ多くの仕事人には無理でしょうね。
よく、キャリアコンサルタントなどが、組織に属し定年まで勤めた人に対してするアドバイスの一つに、「これまでの長年の仕事人人生で培ったノウハウやスキルを生かせる仕事をしよう」というのがありますが、これはこれで理に叶ってはいるのですが、世の中はそれほど甘くありません。
例えば、大学卒業後、超有名な大企業に就職して定年まで経理畑一本でキャリアを積み、最終は経理部長まで到達したという人が、自分は経理のプロだと自信満々で転職しようとしても、起業しようとしてもほとんどの場合うまくいかないと思います。
ずばり言いますが、そのノウハウやスキルは所属した組織でしか生かせなかったものです。
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2025年02月08日

苦労して身に付けたものは必ず役に立つ!

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(あなたは今、自信を持って仕事ができていますか?)
私が、一大決心して、まったく経験のなかった飲食業の調理の仕事に就いたのが50歳を目前にした頃。
それ以前は、大卒後に入社した大手メーカーを皮切りに何度か転職をしたものの、ずっと事務系の職種で仕事をしていました。
料理人の世界は、多数が若い頃からその仕事に就き、下働きから始めて修行を重ねながら一人前になっていくのが一般的です。
私の現在の職場の上司は10代の頃にこの世界に入ったそうです。

そんな環境なので、50代でのゼロスタートはかなりハンデがあると思っていました。
手始めに基礎知識等を習得しようと調理専門学校に入学して勉強しました。
同時に、実践経験を積むために、大手企業の社員食堂でアルバイトをしながら職場の先輩たちにいろいろ教えてもらいました。
厳しい職場ではありましたが、私が調理専門学校で勉強していることがわかると、上司や先輩たちは丁寧に指導してくれました。
調理専門学校卒業後は、本格的に修行すべく、日本料理店、居酒屋、焼鳥店、焼肉店、中学校の給食室、学生寮の食堂等々渡り歩き、現在までに9回仕事先を変えました。
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2025年02月06日

バカバカしく感じる仕事、ありますよね?

気持よさそうな猫
(バカバカしい仕事、人それぞれ感じ方は違うかもしれませんがきっとあるはず!)
基本的には、どんな仕事でも尊く、それぞれの仕事に就いている仕事人たちの頑張りのおかげで世の中はうまく回っていると思うようにはしているのですが、それでも、自分自身が関わった仕事の中には、「何で私はこんな仕事をしなければならないんだろう?」と、疑問というか、バカバカしく感じる仕事がありました。
もちろん、これは主観的なものなので、他人にとっては「それは必要な仕事だ!」というのもあるかもしれませんけどね。
あなたはそう感じた仕事はありませんでしたか?

例えば、私の経験でバカバカしく感じた仕事は、上司が自分の成果を誇張してアピールしたい時のサポートの仕事とか、上司が自分が逃げたい時に言い訳をする際のサポートの仕事とか。
若い頃は散々やったというか、やらされたものです。
上司がその上の上司から、「おい、あの案件の進捗をどうなっているのか?」と聞かれた際、実際はあまり進捗がなかった場合、進んでいないことを素直に言えない上司は、いかにも進捗があるかのような報告資料の作成を私に命じたものです。
また、上や他部署から難しい案件が回ってくると、引き受けられない理由をあれこれ説明した資料を作るように指示したり、上司が言った嘘がバレないように口裏を合わせるよう圧力を掛けたりとか。
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2025年02月02日

現場の真実を知りたければ、赤裸々な情報こそ見逃すな!

オフ会
(現場思考で仕事をしていますか?、机上の空論で仕事をしていませんか?)
20代、30代の頃の私は理想主義的なところがあって、現場の実態が理想と大きく掛け離れていればいるほど、「こうあるべきだ!」という理想的な思いを強く抱く傾向があったため、理想と現実の格差を感じる度に不平不満を口にしていました。
例えば、大企業で経営企画の仕事に関わっていた時は、企画した事柄を組織に落とし込む段になった際にそれがうまくいかないと、「会社にとってとてもいいことをやろうとしているのに、なぜ現場の人たちにはこれが理解できないんだ!、手抜きしているんじゃないのか!」などと憤りを覚えたものです。

ところが、自分自身が現場に身を置いたり、中小零細企業で働くという経験をしてみたら、理想を実現するということがいかに難しいかということを身を持ってわかりました。
会社が企画したことが現場で実行されるには数々の壁を乗り越えることが必要なんですよね。
例えば、現場の人たちの仕事を楽に、効率的に行えるようにするために仕事のやり方を変える企画を立てたとします。
それを実行するにあたって、まずは実態調査をしようと調査書類を作り現場で作成してもらうよう依頼したとします。
もし、その書類が簡易なものでなければ、現場は日常の忙しい仕事にさらにその仕事が加わることになるので、その依頼を余計な(負担を増やす)仕事だととらえるのです。
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2025年02月01日

ヤバイぞ!、現場のエッセンシャルワーカーの不足、弱体化

解体工事
(あなたの仕事は人々の日常生活を支える仕事ですか?)
エッセンシャルワーカー”という言葉をご存知でしょうか?
コロナ禍でクローズアップしてきた言葉ですが、簡単に言うと、人々の日常生活にとって必要不可欠な事柄を仕事にしている仕事人たちのことを表す言葉です。
具体的には、例えば、医師や看護師などの医療従事者、介護福祉士や保育士などの福祉関連従事者、学校の教師など教育機関に勤める教育者、警察官や消防士などの公務員、配達員など運輸業界や物流業の従事者、小売業者や販売業の従事者、電気・水道・ガスや通信などの生活インフラ維持に関わる仕事の従事者、農業・林業・漁業など第一次産業従事者、等々です。

あなたが高付加価値、高収入を求めて就いた仕事がIT、AI分野の頭脳労働であったにしても、ネットのアマゾンを利用して諸々の商品を注文すれば、それを届けてくれる配達員が必ず必要になります。
Youtuberとして活躍し高収入を得ていても、病気になって入院することになったら、医師や看護師などの医療関係者が治療にあたってくれなかったら病気は治せません。
私は大都会東京に住んでいるので、人の少ない地方(田舎)ほどにはエッセンシャルワーカーの重要性を感じていないと思いますが、それでも、こういう仕事をしている人たちがいなくなったり、減っていったら、今のような生活レベルを維持するのは難しいだろうなと想像することはできます。
配達員が不足したら、これまでは注文後すぐに届けられていた商品が届くのが遅くなるかもしれませんし、病院のスタッフが減ってしまったらこれまでのように迅速には診てもらえなくなるかもしれません。
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