2025年08月16日
働き続ける上でもっとも大事なのは、体力と健康!

(体力・健康面で何か不安はありませんか?)
私は現在61歳で、非正規雇用の仕事(調理関係)の仕事に就いています。
私が20代の頃は、60歳といえば当時勤めていた大企業では定年年齢でしたが、今の世の中、60歳で仕事人を辞める人なんてほとんどいないでしょうし、トレンドでいえば、70歳あるいはそれ以上働き続けたいという人が増えているのが現状です。
私は以前から言っているように生涯現役を目標にしています。
ただ、自分の体力や健康を考えたら、まぁ、75歳あたりまでが限界かなと想像しており、それ以降は年金生活かなぁと漠然と思ったりしています。
今しみじみ感じているのは、今後仕事人を続けていくにあたり、何といっても気を使いたいのは、体力と健康ですね。
40代の頃に一度大病を患い、1ヶ月の入院生活とその後1ヶ月の自宅療養生活を経験したので、健康のありがたみを強く感じています。
私は若い頃から運動するのは苦手だったので、50代以降は肉体を使う仕事に就こうと考え、40代後半で思い切ってキャリアチェンジをして現在の飲食関係の仕事に就きました。
この10年間はずっと体を動かして仕事をしているので、体力や健康面はそこそこ大丈夫かなと思っています。
若い頃の仕事の延長でデスクワーク主体の仕事を続けていたら、おそらく、今頃は体力はかなり衰え、諸々の健康不安もあったかもしれません。
ある意味戦略的に仕事を変えたことで現在の状況をつくれているので、当時の判断・決断・行動は間違ったいなかったと思います。
ただ、ダイエットだけは思い通りにできず難儀しています(笑)。
何にしろ、年齢に関わらず、仕事人を続け、仕事人としてベストなパフォーマンスをするには、体力と健康はもっとも大事なものと心得ておくべきでしょう。
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2025年08月15日
10連休夏休みは終盤へ。仕事再始動に向けて体調を整えねば。

(10連休ももう少しで終わりだ)
今日は8月15日、終戦の日。
8月8日〜8月17日の10連休の私の夏休み、今日で8日目、残すところあと2日なりました。
今年も例年通り、何日間かを近所に住んでいる弟と一緒に過ごし、あとはダラダラと過ごしております。
そして、今年が例年と違うのは、職場の上司から少し仕事の手伝いを依頼されたので、先日の火曜日に続いて、今朝も出勤して短時間だけ仕事をします。
まぁ、自宅にいてもダラダラしているだけなので、なまった体を動かすのはちょうどいいかなと思います。
今朝は午前4時半前に起きました。
若い頃は朝は長々と眠っていられたのですが、歳取ったことに加え、仕事は早朝出勤を伴うものなので、だいたいこの時間には自然に目が覚めます。
今は暑い時期だから、比較的涼しい時間帯である朝に起きるほうが頭が冴え、こういうブログの記事を執筆する作業もはかどり、それになんといっても気分がいいですね。
本当は朝の散歩ぐらいして多少は運動したほうが健康にはいいかもしれませんが、何せ出不精なもので部屋で何かをすることのほうが多いですね。
あなたも夏休み取っていますか?
今年はどんな感じで過ごされていますか?
通常の休み以外長期休暇はなくずっと仕事だという皆さんは大変お疲れさまです。
お互い、夏バテをせず体調管理をしっかり行って今年の猛暑を乗り切りましょう!
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2025年08月14日
新しいこと(挑戦)をしようとする時は、反発、批判、邪魔を想定せよ

(反発、批判、邪魔は世の常、恐れるなかれ!)
世の中というふのは不思議なもので、誰かが何か新しいこと(挑戦)をしようとすると、何かとネガティブな反応・態度をする人たちが必ず現れるものです。
例え、その新しいこと(挑戦)がその人にとって直接的な影響を及ぼすような事柄でなくても。
親が自分の子供がやろうとしていることに対し、「そんなことやっちゃダメよ!」と叱ったり、上司や他の同僚たちがあなたがやろうとしていることに対し、「そんなことやったって無駄だよ!」だとか、「余計なことはするな!」だとか、「お前は自分の行動に責任が取れるのか!」だとか批判ばかり。
気の弱い人なら、こんなことを言われ続けたら、気が滅入ってしまい、やる気を失い、ついには(挑戦)しようとしていたことを断念してしまうかもしれません。
しかし、これまた世の中の不思議なのですが、そうやって他人から反発、批判、邪魔されたことを自分の信念ではねのけて遂行し、もしそれが大きな成果を生むと、手のひらを返したように当初反発、批判、邪魔していた人が協力者のようなふりをし出したりするものです。
ちょっとした知り合いが急に有名人になると、「いやぁ、あの人とは以前から親しくお付き合いをさせていただいておりまして」など言ってのける人も同じですね。
結局のところ、新しいこと(挑戦)をしようとする時は、誰かしら反発、批判、邪魔をしてくるものなので、事を始めるにあたっては最初からそのことを想定しておいたほうがいいということでしょう。
その想定があれば、「じゃ、反発、批判、邪魔されてもうまくやれるように準備しておこう」という考えになり、自分の目標や計画とその達成スケジュールをきちんと作って進めることができます。
私自身、今、これからやりたいと考えていることがありますが、現在は構想を練っている段階で曖昧な点も多いので現時点での周囲への公表はしないことにしています。
人の中には、「何、お前はそんなことを考えているのか!、いいじゃないか!」と表面上は共感したふうを装いながら、本音では、ねたみそねみの感情で、「こいつに成功されるのは嫌だなぁ」と、何かと邪魔をしてくる状況だって考えられなくはありませんから。
私自身経験がありますが、「ここだけの話だけど」と前置きして話した相手が、直後からいろんな人にその話を拡散してしまい、他人から批判されたこともありましたからね。
何事をやるにしても、実行力は大事ですけど同時に慎重さも大事なのであります。
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2025年08月13日
与えれるのを待っているだけの人は使えない

(仕事が与えられるのをただ待っていませんか?)
昔っから「指示待ち人間になるな」とはよく言われてきました。
これをもう少し広げれば、仕事は誰かが与えてくれるという思考で日々の仕事をしてはいけないということです。
「いや、私は自分の仕事については常に改善意欲を持って積極的に取り組んでいる」と言う人もいるかもしれません。
でもね、よくよく考えてみると、そういう人だって、どこかの組織に属していれば、上司から「これを今週中にやっておいてくれ」などと指示命令を受け、それを自分の仕事にしているはずです。
おそらく、多くの組織人はそういうふうにして仕事と向き合っているのではないでしょうか。
では、こんな状況を考えてみて下さい。
あなたはそれなりの仕事人の経歴を持ってある会社に中途入社したとします。
教育制度が整った大きな会社であれば、入社した日からいろいろな研修を受けさせたり、OJTをして徐々に組織に慣れさせつつあなたに仕事を与えてくれるかもしれません。
しかし、そういう受け入れ体制がなく、入社した日からほっておかれたらどうでしょうか。
誰から何も教えられず、何かを聞こうにも誰もが忙しそうにしていたら、人によっては戸惑い、途方に暮れて、「あー、私はとんでもない会社に入社してしまった。ここはブラック企業だ。一刻も早く辞めよう」と早々に挫折してしまうかもしれません。
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2025年08月12日
正しい論理だけでは組織が回らないのは、人は感情の生き物でもあるからだ

(なぜ仕事がうまくいかないの?、その原因は、、、)
20代、30代の頃、私はビジネス書おたくみたいなところがあって、休日を含め仕事以外の時間の多くをビジネス書を読むこととに充てていました。
そのせいでしょうけど、ロジカルシンキングみたいなことが大好きで、世の中の仕事や組織は正しい論理に基づいて動くべきだし、また必ずそうなると思い込んでいました。
ただ、私は子供の頃から気が小さく、他人の前で堂々と自分の意見を述べたり、誰かと論争するのが苦手だったので、例え、現実において自分に理不尽な仕事が回ってきても、心の中で「これは間違っている!」と思うだけで耐え忍ぶ場面が多く、どうしても耐えられなくなった時は逃げてばかりでした。
そんな私も仕事の現場でいろんな経験を積み、30代、40代、50代、60代と歳を重ねてきてみると、はっきりわかったことがありました。
それはね、単純に言えば、「正しい論理だけでは組織が回らないのは当たり前。なぜなら、人は理性で判断・決断・行動する面もあるが、一方で、感情的になり、時には感情がまさって行動する結果間違いをおかすこともある」、ということです。
私は今頃このことをわかったのですが、できることならもっと前に気付いて、その上で仕事に臨んだほうがより良い成果を出せていたかもしれません。
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2025年08月11日
他人の考えを受け入れるかどうかは自分次第

(他人の考えを鵜呑みにしては自分を失うだけだ)
私の夏休み10連休も今日で4日目。
毎年ダラダラ過ごしていますがこのスタイルは今年も同じです。
ただし、一昨日仕事先の上司から仕事上のSOS連絡があったため、明日短時間だけ出勤の予定です。
今どきの若者なら、「連休中に仕事なんかしたくねーよ、適当な理由を付けて断ろう」と思いそのような行動をとるかもしれませんが、私の場合、悲しいかな(?)、仕事優先の思考があるので二つ返事で受けました。
上司が置かれている状況がわかるので、「これは行くしかねーな」って感じで。
で、それ以外の予定はないので、連休後半もダラダラ過ごすつもりです。
ところで、かつて正社員勤め人をやっていた頃は、長期連休前になると、同僚たちから「連休中何をする予定だ?」とプライベートな予定についてよく聞かれたものです。
そして、私が「特に何もないよ。自宅でダラダラ過ごすかも」と答えると、「もったいないなぁ」と言いながら、その人は、これこれこんな予定があるなどと予定自慢をするのでした。
また、上司によっては「お前、無駄に時間を費やさないで、こんな時こそいろんな勉強をしたほうが将来のためになるぞ」と説教めいたことを言う人もいました。
ちなみに、現在の上司は、「休みが長いのは嫌いだ。せいぜい3日もあれば十分だ」と言っていました。
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2025年08月10日
辞める、移住という覚悟や考えを持てば仕事に貪欲になる?

(自分の仕事に貪欲に取り組んでいますか?)
私はこれまで仕事先を変えたのが14回で、現在15社目で働いています。
また、私は現在東京暮らしですが、出身地は鹿児島県最南端の島である『ヨロン(与論)島』(現在の人口は約5,000人(2025年)です。
ずっとどこかの会社に所属し勤め人をやってきていますが、この間、名古屋に3年間、仙台に数ヶ月赴任していた経験があります。
勤め先は、大企業から中小零細企業まで、業界は、電機業界、建設業界、IT業界、セキュリティ業界、人材業界、飲食業界を経験し、職種は管理系職種全般、営業、専門職を経験しています。
そんな私ですが、それぞれの勤務先においてもっとも仕事に貪欲に取り組み、仕事上のノウハウやスキルを貪欲に吸収した時期がありました。
それはどういう時期かというと、「この会社はこのタイミングで辞めよう」とか、「将来、この地を離れて郷里に帰って暮らそう」とか覚悟を決めたり、考えた時でした。
最近は移住というのを考えなくなったので後者のほうはなくなりしたけどね。
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2025年08月09日
組織や上の思惑を気にするより、とにかく実務力を磨け

(あなたの実務力は世間で通用しますか?)
組織で働いていると、出世していく度に組織や上の人の思惑がより気になり出すものです。
人によっては実務よりも組織や他人の思惑ばかりを気にし、その結果、自分自身の実務力が衰えてしまったり、場合によっては誤った判断や決断で部下に指示を出してしまうこともあります。
そして、本人は実務力が衰えていることに気付きながら、出世のため、組織のため、家族のためと割り切って定年まで(あるいはそれ以降も)その組織の一員であり続けようと頑張ったりします。
一方で、部下の中には、上司の誤った判断・決断に基づいてなされた業務命令を下されることに嫌気が差して辞めてしまう人がいたり、自分もいつしかそういう組織の風土に染まっていく人もいるかもしれません。
もちろん、出世して組織を束ねていくマネジメントの仕事が増えれば、現場で直接役立つ実務力を磨く機会が減るのはしかたがありません。
数十年前、私が20代とか30代だった頃なら、実務力が衰えてもマネジメント力を磨くことで組織を生き抜いていくことができる時代でした。
しかし、今はITやAIの技術が格段に進歩し、組織はフラット化し、リモートワークのスタイルも普及してきているので、仕事人は実務力がないと生き抜くのが厳しい時代環境になっています。
例えば、長年大企業一社で働き続けてきた人が、50代でその組織を辞めて他社に転職しようとしても、よほどのマネジメント力が身についていなければ実務力なしでは成功は難しいでしょう。
これは私自身つくづく感じていることですが、歳とってから実務力を磨くって大変なんですよね。
特に現場から長年離れて実務にたずさわる機会がめったになかったりすると、それこそ浦島太郎状態です。
IT企業なら古い技術スキルしか身についていなければ、もはやIT技術者としての復帰は難しいでしょう。
仕事人を続けていくには、限界を感じた段階でまったく別の仕事を探す必要があるかもしれません。
私は現在60代ですが、40代まで続けていた仕事ではその先食べていけないと判断して大胆なキャリアチェンジを行った結果、それがうまくいって実務力で今は順調にいっています。
この先環境にどんな変化があるかわからないものの、とりあえず、実務重視できた自分の判断は正しかったかなと思っている今日この頃であります。
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2025年08月08日
他人の仕事を間近で見るのは最高の勉強の機会だ!

(他人の仕事から学んでいますか?)
さる7月27日、台所の水道の蛇口が故障したんです。
以前から少し水漏れがしていたのでハンドルを強く回して固く締めるようにしていたのですが、この日も強く回したところ締まらなくなり、ついには水が止まらなくなってしまいました。
これはやばいと思い、ハンドルを上から強く押して強引に水を止め、応急処置として、その状態を維持するためガムテープでぐるぐる巻きにしておきました。
そして、自力で何とか治そうと思い、youtubeの動画を見て参考にしながらやろうとしたのですが、結論を言うと自力ではダメでした。
例えば、ナットを私が持っていた小さめのレンチで回そうとしたのですが、固くてまったく回せませんでした。
しかたなく、業者に来てもらって対応してもらったのですが、担当者の仕事を間近で見ながらいろいろ話をしていたら、たくさんの気付きがありとても勉強になりました。
それに、担当者がやっている一つ一つの作業を見ていたら、「何だ、これだったら私だってできるじゃん!」ということばかりでした。
ナットを回すのも、私のレンチが小さ過ぎて簡単に回せなかっただけで、担当者が持っていた大きめのやつを使ったら簡単に回せたのです。
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2025年08月03日
猛暑が続く中、まとまった休みが取れる夏休みは嬉しい!

(毎日、暑いよ〜💦。夏バテしていませんか?)
梅雨が明けてこの方、私が住んでいる東京は連日猛暑が続いています。
この暑さは全国的なものだとは思いますけど。
いやぁ、ほんと暑いです!
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
お互い、体調を崩さないよう用心しましょう。
何せ、仕事人は健康、体力あってこそ仕事が続けられますからね。
私の勤務先(事業所)は、夏期休暇があり、8月8日(金)〜8月17日(日)までの10連休です。
これは会社全体ではなく、本社のほうは8月13日(水)〜8月17日(日)までの5連休のようです。
会社は、私が勤務している学生専用マンションのような施設だけでなく、介護施設その他いろんな施設の運営や給食事業の請負をしているので、事業所ごとに夏期休暇の日程は違うかもしれません。
いずれにしろ、個人的には、猛暑続きなので、今の時期にまとまった休みが取れるのは嬉しいです!
私の場合、暑い夏は休日はほとんど外出しません。
最近は、外出するのは、病院へ行く時、買い物に行く時、近所の銭湯へ行く時、こんな時ぐらいです。
病院を除けば、買い物などは極力陽射しが弱くなった夕方に行くことにしています。
そして、日中の太陽がギラギラしている時間帯は、冷房の効いている部屋の中にいてもやる気がしないので、ランチを摂ったら数時間昼寝するようにしています。
そのほうが夕方以降元気になるんですよね。
とにかく、夏バテしないよう今年の夏を乗り切りましょう!
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2025年08月02日
仕事人として成長するために、異なる立場を経験せよ

(目の前の困難、問題、あなたは対応できますか?)
私は現在61歳、新卒後、仕事先を変えたのは14回で現在は15社目で働いています。
勤め人でこれほど仕事先を変えるのはなかなかいないと思いますが、私個人は、仕事人として実にいい経験ができたなぁとつくづく思います。
この中には、仕事先が嫌で、その時の仕事が嫌で、その時の人間関係が嫌で辞めたといったネガティブなものもありますが、振り返ってみると、これはこれで人生の肥やしになっているような気がします。
とにかく、その環境、その仕事でしか経験できないということがあるわけで、これが実にいい学びの機会になったんですよね。
例えば、人材、制度、設備、資金等いろんな資源に恵まれている大企業で働くと、システマティックに仕事をするとはどういうことかとか、大きな組織で仕事をするのに必要な能力はどういうものかとか、一方で大企業で働くことのデメリットは何かとか、そんなことを経験を通して学べます。
また、人材、制度、設備、資金等いろんな資源に恵まれていない中小零細企業で働くと、迅速な行動力とは何かとか、自分以外頼れない時はどうするかとか、小さな組織で仕事をするのに必要な能力はどういうものかとか、一方で中小零細企業で働くことのデメリットは何かとか、そんなことを経験を通して学べます。
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2025年07月27日
「失敗する→怒られる」を恐れやらない、というのが一番いけない

(他人の失敗、あなたは許せますか?)
私の現在の仕事は調理関係で職場は厨房です。
厨房にはいろんな設備があります。
私の職場は私を除いて全員女性なのですが、なぜか、女性たちは設備のちょっとした不具合の対応とか、設備の分解掃除(メンテナンス)というような仕事をほとんどしません。
一般的には女性はエンジニア系でもないかぎりメカ関係は弱いのかもしれませんが、以前、ある女性が言った言葉で気付いたことがあります。
それは、自分がやったことが失敗し、そのことで上司等から怒られるのが嫌だから、自信がない未経験のことは極力やりたくないという心理でした。
例えば、いろんな設備類は取扱説明書の中でメンテナンスの方法について手順が記載されています。
本来であれば、そのメンテナンスをきちんと定期的に行えば、不具合の発生も少なくて済み、末永く利用できるわけです。
それは業務に支障をきたさないという点でとてもいい行為です。
それが、ある女性が言うには、手順に従って分解し掃除したまではいいが、元に戻せなくなってしまうとか、戻してもどこかで手順を間違えそれが原因で動作不良が起きてしまうのが恐いというのです。
彼女を委縮させてしまっているのは、彼女の性格だけでなく、日頃上司が「失敗してはいけない」、「不具合が発生した際に余計なことをしてさらに状態を悪化させるのはまずい」ということを言っているというのも関係があります。
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2025年07月26日
わくわくすることをしよう!、わくわくしている人と友達になろう!

(あなたは今、何かわくわくすることはありますか?)
60代のおじさんが何を青臭いことを言っているんだと言われちゃいそうですが(笑)、私ね、単純に思うんですけど、人生を楽しく生きるために、充実した人生を送るために一番大事なことって、自分がわくわくするような何かに取り組むこと、それを探すことかなと。
過去を振り返ってみれば、そういうのが何度かあったなぁと思い出せます。
最近の自分自身を顧みて思うのは、人生の後半になってからそういうのが少なくなってきているなぁ、いや、自分自身で探そうとしていないなぁということです。
そんな私が言うのも何ですが、やっぱり、人というのは、何歳になってもわくわくすることって生きがいみたいなものを感じると思うんですよ。
実際、私の友人・知人の中には、80代でありながら青少年のような感覚で人生を謳歌している人もいますし。
私がかつてわくわくしながらやっていたことの例を二つ紹介します。
<その1>
異業種交流をコンセプトにしたネットコミュニティを立ち上げて運営し、全国中の多くの仲間たちと交流し、その仲間たちと一緒にいろんなイベントを企画し、開催し楽しみました。
その当時の様子はこちらの記事にまとめてあります。
<その2>
いろんな酒場を巡っていろんな人たちと酒場談義をするのが好きになり、新橋を中心に東京都内の飲食店を一人で飲み歩きました。
その当時の記録はこちらのブログにつづってあります。
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2025年07月21日
SNSの影響力にみるネット社会で理解しておくべきこと

(ネットの影響力の凄さ!)
今回の参議院議員選挙の結果などからもわかる通り、今の世の中は、新興政党(団体)であってもSNSをうまく使って影響力を発揮できれば、味方(支持者)を増やして結果を出せます。
このことは何を意味しているかといえば、かつての政界なら、権力者同士が料亭やら密室で密談をしていろいろ取り決めをし、それでもって他人を動かし組織を動かしていたのが、今じゃそのやり方は非効率的であまり効果がないということです。
古いタイプの政治家たちは、世の中の現象は表面的にはわかったような素振りをしていても、内心では今でもかつてのやり方が通用すると思い込んでいるのかもしれません。
しかし、世の中はこの人たちが想像している以上に早く変化していっているのです。
私自身、昭和生まれでいまだに浪花節的な面も持っている人間ですが、ネットには早くから関わり、最近、遅ればせながらyoutube動画の作成も始めました。
まだ始めたばかりでコンテンツも貧弱なチャンネルではありますが、ある一つの動画が想像以上にたくさんの人に視聴された現実を見て、「あー、SNS、ネット社会ってこんなにも簡単にこんなことが起きるんだなぁ」とつくづく思いました。
※ご参考:チャンネル名『我が魂の島“与論島”』
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2025年07月20日
人生のステージは自分で決め創っていけばいいと思う

(あなたは、今の人生に充実感がありますか?)
私は現在61歳。
新卒で入社した会社(日系大手メーカー)で20代の仕事人人生を過ごしたわけですが、当時、キャリアというものにとても興味があってその類の本をよく読んでいました。
その中で、あるキャリアコンサルタントが書いた本の中に、これからは大企業勤めも安泰ではない、また大企業の同じ会社しか経験したことのない人は社外価値がないというような趣旨のことが書かれていて当時の私はかなり衝撃を受けたことを覚えています。
そして、他の本で書かれていた社外人脈の重要性についても強く印象に残りました。
そこで、私は、これからの仕事人人生は転職してステップアップする方向性に決め、同時に社外人脈を増やすことを心掛けました。
最初の転機は、会社が業績悪化に見舞われ希望退職を募った時に訪れました。
私はそれに応募して最初の会社を辞め、その後、米国系外資企業に勤め、その後は、IT系企業、セキュリティ系企業、人材系企業、飲食系企業と転職を重ねました。
人脈作りについては、20代の頃に知ったインターネットの世界を通じて積極的に社外の交流会に参加するようになり、同時に自分でも異業種交流会を立ち上げて人脈拡大をはかりました。
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2025年07月19日
やっぱり、休みって必要だよなぁ、と個人的には思う。

(休みの日は心身ともにリラックスできますか?)
毎日暑い日が続きますねぇ。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
お互いに体調管理をしっかり行いバテないようにしましょう。
私は今日から三連休です。
猛暑日が続くと連休のありがたさを身に染みて感じます。
8月になれば10連休の大型連休があるので楽しみです。
私は飲食業の仕事に就いてから約10年になりますが、この間、ダブルワークをして時に一週間を通して休みが一日もない働き方をしていたことがあります。
生活費を稼がなきゃならない環境だったので無理してでも頑張ったのですが、今振り返ってみるとあの頃はきつかったなぁとしみじみ思います。
そういえば、20代、30代の頃は休日出勤をよくやって何か月も休まず働いたことがしばしばあったことを思い出しました。
あまり自慢できることではありませんが、若くて体力があったからできたんだろうなと思います。
現在の仕事は週末の土日と祝祭日、それに年に数回の大型連休時に休めるので気分的にも肉体的にも楽です。
ちなみに、我が社の今年(2025年)の年間休日数は129日あります。
月曜から金曜日までの平日は早朝から晩まで仕事しているので大変ですけど、休日出勤は一切なく、また、正社員時代のように休日に自宅で仕事絡みのことをすることもないので精神的辛さというのはありません。
私は現在60代ですが、もうかつて経験したような休日なしの働き方はできそうにありません。
あなたの仕事はいかがですか?
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2025年07月13日
企業は非正規雇用従業員に対する待遇のあり方を見直すべき

(あなたの立場は、現在、正規雇用?、それとも非正規雇用?)
現在の日本企業における非正規雇用従業員の増加に伴い、大手企業の中には、人材確保が難しいという昨今の雇用環境も踏まえ、非正規雇用従業員の待遇のあり方を変えて積極的に戦力化しようとする取り組みをしているところも出てきました。
しかし、こういった企業はまだまだ少ないのが現状です。
多くの企業においては、以前からの考え方、つまり、正規雇用の従業員を優遇し、非正規雇用従業員は臨時雇用としての位置付けで、業績が悪化したら最初に斬り捨ててしまう雇用の調整弁とみなしているのが現実です。
現在、私はある飲食系企業で非正規雇用のパートタイマーとして働いていますが、他のパートタイマーと違い労働時間の制約がなく(よくあるパートの年収の壁)、おかげでフルタイム勤務の上残業もでき、収入面では一ヶ月の生活費をまかなえるほどには稼げています。
ただし、あくまでも非正規雇用なので、会社の規定上は、昇進も昇格も賞与もあります。
収入は、働いた労働時間に時給を掛けた分です。
ですので、仕事量が減って残業がなくなれば収入は自動的に減りますし、業績次第では会社の対応によって雇用条件が改訂されて労働時間を減らされてさらに収入が減る可能性もあります。
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2025年07月12日
環境が仕事人をつくる!

(あなたが今身を置いているのはどんな環境ですか?)
どんな環境に身を置いても仕事ができる人はできるし、仕事ができない人はできない、という考え方もあるでしょうが、これはあくまで私自身のこれまでの仕事人人生を踏まえての見方ですけど、やっぱり、どんな環境で仕事をしてきたかというのは仕事人に大きな影響があると思います。
現在の職場は私を含めパート従業員4人ですが、職種という点において経験が一番長いのが私で、かつ厳しい環境でもまれてきているのも私です。
それはそれぞれの日々の仕事ぶりを観察しているとすぐわかります。
1人は長年(数十年)専業主婦をやってきた人ですが、仕事そのものの基本的な取り組み姿勢ができていないので要領やスピードがほとんどダメダメな状態です。
もう2人はそれなりの経験を積んでいるようですが、1人は比較的ぬるい環境で仕事をしてきたようでそういう面がいろんなところで見受けられます。
こういった違いがあるので、職場の責任者は仕事の多くを私にふる傾向があります。
例えば、単純な張り紙を作成する業務一つとっても、そこに書く文書もそれなりにスキルがないと書けないので、それらはすべて私の業務になっています。
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2025年07月06日
批判精神よりも行動精神こそ身につけるべし、仕事人なら

(仕事人なら常に行動を意識し実践しよう!)
きたる7月20日は参議院議員選挙です。
国民の義務として、また自分の思いに基づき当日は粛々と投票する所存です。
ところで、選挙があると、メディアやネットでやたら批判的な文言が飛び交います。
世の中に対し不平不満がある、今の政治家じゃダメだ、というのであれば、自分が自分の不平不満の原因になっている事柄の改善をするために行動を起こすとか、自ら選挙に立候補して政治家を目指すとか、そういった行動を起こせばいいのに、そういうことは一切やらない、これじゃ自ら世の中に害をまき散らし他人に迷惑を掛けているだけです。
仕事を完全にリタイアした老人などが暇にまかせてこういった言動をするのはしょうがないにしても、現役仕事人ならば、そんなことに時間を割くぐらいだったら、もっと自分の仕事に精を出して成果を出したり、自己成長を目指すほうがよっぽど有効的な時間の使い方だと思います。
仕事でなかなか成果を出せない、職場では評価をされずうだつが上がらない人生を送っている、だから、うっぷん晴らしのため、ストレス発散のため、批判精神だけ磨いてネット上でそれをぶちまけたいという気持ちがあるのかもしれません。
何を隠そう、実は私自身がかつてはそんなことやっていたこともあります。
なので、そういう気持ちがわからないわけではありません。
しかし、結局のところ、いい人生を送るには、充実した仕事人人生を送るには、批判精神よりも行動精神こそ身につけるべきです。
仕事でいい成果を出せば、人としてより成長していれば、周囲は世間はその人を評価してくれます。
そうすれば、気分もいいでしょうし、もっと頑張ろうという向上意欲がわいてきます。
そして、そこからどんどん行動を起こすといういいサイクルが回っていきます。
成果を出し続けている人、昨日より今日、今日より明日と成長し続けている人は、常に思考が前向きで、いいサイクルを回し続けています。
現役仕事人であるあなたは、どんな人生を送りたいと思っていますか?
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2025年07月05日
華々しさより、地味でも目の前の仕事に専念して実力をつけよ

(実力があってこそ仕事人はナンボだ!)
遊び心で最近youtubeを始めてみましたが、動画の編集方法、いろんなテクニックを駆使した映像効果の出し方、チャンネル登録者を増やすための宣伝方法、等々まだよくわかない事柄が多々あって四苦八苦しております(笑)。
まぁ、何事も未経験の分野に足を踏み出した最初の頃というのはそうしたものでしょうから、気長にマイペースでやっていこうと思います。
昨今は、youtuberという職業が確立された感があり、子供たちの憧れの職業として上位にランクインすることもあるとか。
それはそれとして職業選択肢の一つになるのはいいことかもしれませんが。
ただ、長年仕事人をやってきてつくづく思うのは、仕事人にとって最も大事な心掛けは、“華々しさより、地味でも目の前の仕事に専念して実力を付けること”かなと思います。
私が現在従事している学生専用マンションの食堂で学生さんたちに食事を作って提供する仕事も地味ではありますが、昨日、仕事先への通勤途上で見かけた、とある民家の庭の木々の剪定作業を行っていた植木職人さんの仕事も地味だよなぁと思いました。
でもね、こういう縁の下の力持ちのような仕事のニーズってなくなることはないんですよね。
そして、そういう分野の仕事で実力のある人は周囲からの評価も高く、いつでも引っ張りだこです。
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