2026年03月08日
AI、AI、AIというけれど、それがもたらす弊害もある

(AIの明暗とは何だろう?)
昨今、AIという言葉が独り歩きしている感があります。
いかにもAIが万能で多くのいろんな問題を解決できるとか、それによって世の中が便利になるとか、仕事がどんどん効率化できる一方でなくなる仕事も出てくるとか、日本はAIでは世界に大きく遅れているとか。
おそらく、多くの人は、自分の目の前の問題がAIによって容易に解決されたり、あるいは日常生活が便利になっていくのは歓迎するでしょうが、AIがもたらすであろう弊害についてはよくわかっていないような気がします。
私にもよくわかりません。
ただ、過去の仕事人人生において経験した次の経験から漠然とした不安もあります。
40歳前後の時、当時成長産業として注目を浴びていたIT業界に憧れ転職したことがありました。
当時の過渡期の技術で急成長していた会社でした。
転職前の会社は建設設備の会社で働いていましたが、職場環境や社内の雰囲気の違いに驚いたものです。
そのITの会社は服装が自由でフレックス制度もあったので何となく働きやすそうなイメージはありましたが、業務時間中は、会議や打ち合わせ時間を除けばほとんどの人が自分のデスクでPCの画面ばかりを見て黙々と仕事をしており、電話でのやりとりはほとんどない状態でした。
電話の代わりはメールで、PCを立ち上げると大量のメールが届くのが日常でした。
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2026年03月07日
明らかにおかしい!、でも変わらない、、、世の中の理不尽さよ

(世の中、理不尽なことだらけさ)
仕事の現場に身を置いていると、おそらく多くの人が理不尽な出来事を経験するのではないでしょうか。
できれば経験したくないものですが、利害が絡み、いろんな人のいろんな思惑が交錯する現実の世の中にあっては、運悪く自らがそういう状況に直面したりするものです。
「赤信号、皆んなで渡れば怖くない!」とはよくいったもので、コンプライアンス重視を会社方針に掲げていながら、指揮官たちは平気でそれを破り、部下に「我が社にとっては利益こそがもっとも大事だ、赤信号だろうと渡れ!」と命じたりします。
それでいながら、もし部下が赤信号を渡っている最中に車にひかれてしまったら、その行為を部下に強いた上司は平然とこう言うかもしれません。
「私は部下に利益確保を命じたかもしれませんが、法を冒してまでやれとは言っていない」と。
この言葉を部下が聞いたら、部下は憤慨し「嘘をつけ!、法を冒してもいいから利益を確保しろと言ったではないか!」と思うでしょう。
でも、勤め人の世界では、悲しいかな、こんな理不尽な仕打ちを受けても、怒りを爆発させることなくそれを内面に抑え込んでしまうことも多いものです。
私が想像するに、「あなたがこれまでに経験した理不尽な出来事をぜひ教えて下さい」とすべての仕事人に質問し、その回答が何人からも責められないという保証があれば、「えーーー!!、そんな理不尽なことってあるーーー?!」みたいな事例が山のように出てきそうな気がします(笑)。
私自身、これまでの仕事人人生においていろいろと理不尽なことを経験してきましたが、今なお経験中です。
あなたはこれまでの仕事人人生においてどんな理不尽な出来事を経験しましたか?
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2026年03月02日
生成AI機能を使って私の人物像を検索してみた結果

(使ってみると面白いAI)
私が利用しているSNSの一つxに付いているGrok(対話型生成AI)を使って、私の本名(竹内富雄)を入力し人物像について聞いてみました。
その結果は以下の通りでした。
YouTubeやブログでよく見る竹内富雄さんは、サラリーマン視点の仕事論・人生論を発信している61歳の現役仕事人です。
派手な露出や大衆向けのエンタメ系ではなく、地に足ついた「普通のサラリーマン」の視点から淡々と語るのが特徴で、共感を呼ぶ人には刺さるタイプの人です。
興味があれば、ブログの過去記事を動画化したYouTubeから入るのがおすすめですよ!
だそうです。
というわけで、ご興味のある方は、私のYouTubeチャンネルをご視聴下さい。
チャンネル名:竹内富雄の『サラリーマン人生道』
2026年02月23日
自分自身の将来の不安といえば

(誰にもあるだろう将来の不安)
私は現在61歳、非正規雇用の現役仕事人。
健康上の大きな問題は特になく、あえていえば、血圧が高いので降圧剤を服用していることぐらいでしょうか。
健康診断でも現時点では健康判定がされています。
現在の仕事をする上では体力、気力面等において特に問題はないので、続けられるかぎりは現在の仕事を続けていこうと、今は思っています。
70歳まで現在の条件が維持できれば会社の厚生年金にも加入し続けられるのですが、こちらはたぶん無理そうな気がします。
こんな私ですが、これから先の将来を考えた場合、漠然とながら不安な点はあります。
それは何かといえば、私は現在独身一人暮らしなので、もし体力や気力等の限界で仕事人人生を続けることができなくなった場合(現在の思いは生涯現役が目標)、あるいは、どこかの時点で健康面で大きな問題が発生し同様に仕事人人生を続けることができなくなった場合、自分の身の振り方、生活をどうしようかということです。
近所に私と同じように独身一人暮らしの弟が住んでいるので、時々、二人の間で共同生活についての話をしているのですが、現時点では当面は別々で生計を立てる方向で進んでいます。
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2026年02月22日
ただ頭がいいだけの人と、人を動かす力のある人は違う

(どうすれば人を動かせると思いますか?)
私は現在61歳で、これまで40年近くサラリーマン(勤め人)人生を送ってきました。
この間、転職は14回、現在15社目に勤務する現役サラリーマンです。
大企業、中小企業、創業間もないベンチャー企業、外資系企業等を渡り歩き、業界、仕事はいろいろ経験しました。
そんな私は、仕事を通じて多くの仕事人たちと付き合い、そして多くの仕事人たちを観察してきました。
こういう背景を持つ私がつくづく思うことがあります。
それはね、“ただ頭がいいだけの人と、人を動かす力のある人は違う”ということです。
どういうことかといいますと、、、
世の中には、いわゆる秀才型というべきか、頭のいい人がいます。
学校の成績がよかった人を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
たくさんの勉強をし、知識を溜め込み、過去問をたくさん解いて問題の解決パターンをたくさん持つことで受験戦争に勝っていくタイプですね。
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2026年02月15日
日本人仕事人の甘え構造が外国人労働者を呼び込む

(根深い問題の解決は容易ではない!)
私は現在東京暮らしで、仕事人人生の大半を東京で過ごしています。
そして、東京の私立大学を卒業後、これまで14回転職し現在15社目に勤務しています。
自動車業界、電機業界、建設業界、IT業界、セキュリティ業界、人材業界、飲食業界といろいろな業界を渡り歩き、仕事は管理系を中心に多くのいろいろな職種を経験しました。
現在は、非正規雇用の身分ではありますが、調理師として料理を作る仕事をしています。
飲食業界の経歴は10年以上になり、業界内で勤務した仕事先(会社)は10社目になります。
こういう経験をしてきた私からみて、現在の労働市場においては、外国人労働者の存在なくしては仕事は回らない(ビジネスが成り立たない)という現実があります。
「移民反対!、外国人は日本社会の秩序を壊す!」と声高に叫ぶ人たちがいますが、私から言わせりゃ、そういう人たちはまったく仕事をしていないか、あるいは自分の仕事で直接外国人労働者と接する機会がない人たちでしょう。
街中のコンビ二、飲食店や工事現場、その他諸々の場面で多くの外国人労働者が働いていても日頃関心を持っていない人たちでしょう。
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2026年02月14日
会社(組織)を大きくできなかった人に共通していること

(会社を大きくできるかどうかはトップ次第かも)
私はこれまで14回転職し、現在15社目で働いています。
この転職歴の中で、社長(代表)が「我が社を大きくしたい!」と私の前で語った会社が3社ありました。
3社とも小さな会社でした。
私の在職当時、3社とも大きく成長することはなく、現時点でたまに情報を得てみても当時とあまり変わっていない状況です。
その人たちの思いは思いとして、私がその人たちを間近で観察した感想でいえば、「この人たちは、残念ながら会社(組織)を大きくすることは無理だろうな」というのが率直なところでした。
これはあくまでも私の見方にしかすぎませんが、その人たちには以下の共通点がありました。
1.自分ですべてをやって、自分の思い通りにならないと気に入らない。
2.その人が持つノウハウやスキルが完全に属人化してしまっている。
3.会社(組織)を大きくするやり方を知らない。
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2026年02月11日
選挙結果で見た、自明の理

(多くの人が同じ思いを持ったら結果は見える)
さる2月8日の衆議院議員選挙の結果は、自民党の圧勝でした。
雪降る中投票所に向かった私は、小選挙区、比例区ともに自民党に一票を投じました。
結果後の感想で恐縮ですが、私自身は、漠然とながらそうなるのではないかと想像していました。
その理由は、SNSでも書いたことなのですが、、、
<2026年2月9日、facebook投稿より>
【選挙結果、見えていたよな】
希望や夢を訴えるリーダー vs 批判を声高に叫ぶリーダー。
勝負は見えている。
会社でいえば、自社を取り巻く環境が厳しい中、
生き残りをかけて改革とビジョンを訴えるリーダー
vs 「そんなの効果ないぜ!」と舌鋒鋭く批判する社内評論家。
勝負は見えている。
多くの国民、多くの社員を舐めたらあかんぜよ。
リーダーの姿勢、主張は空気をつくるんじゃ!
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2026年02月08日
考えて、考えて、考えて、もっと賢く生きよう!
<ブリのあら>

<処理したブリのあら>

<ブリの刺身>

(仕事人なら、考え、工夫しようではありませんか)
世の中、物価高で生活が苦しいとか、本当にそうなのでしょうか。
物価が上がったのは事実なんでしょうけど、それと連動して急激に生活も苦しくなったのでしょうか。
私自身は、このストーリーにはちょっと無理があるような気がしています。
なぜなら、人間は考えることができる生き物なので、物価が上がったなら上がったなりに各々対策を考えて実行しているはずですから。
以前、米不足、米価の値上がりで米騒動なるものがありました。
でも、多くの人は代替品として麺食を取り入れたりして乗り越えたと思います。
欧米では基本パンが主食なのですから、日本人だけが米食でないと生きていけないというわけではありません。
何だってそうでしょうけど、困ったら知恵が働き、工夫をするのが人間だと思うのです。
会社の仕事もそうではないですか?
目の前の問題や課題に対しては、途方に暮れて嘆くだけでなく、それはどうやれば解決できるか、考えて、考えて、考えることが大事です。
仕事人ならなおさらです。
それをやらないなら、それこそ給料泥棒になってしまいます。
もちろん、大きな問題や課題は、自分だけでは解決が難しいかもしれませんので、その時は声を上げ、主張して他人の協力を仰ぐ必要があるかもしれません。
それゆえ、国家的な次元の事柄については国民が選んだ政治家に期待を託すわけです。
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<処理したブリのあら>

<ブリの刺身>

(仕事人なら、考え、工夫しようではありませんか)
世の中、物価高で生活が苦しいとか、本当にそうなのでしょうか。
物価が上がったのは事実なんでしょうけど、それと連動して急激に生活も苦しくなったのでしょうか。
私自身は、このストーリーにはちょっと無理があるような気がしています。
なぜなら、人間は考えることができる生き物なので、物価が上がったなら上がったなりに各々対策を考えて実行しているはずですから。
以前、米不足、米価の値上がりで米騒動なるものがありました。
でも、多くの人は代替品として麺食を取り入れたりして乗り越えたと思います。
欧米では基本パンが主食なのですから、日本人だけが米食でないと生きていけないというわけではありません。
何だってそうでしょうけど、困ったら知恵が働き、工夫をするのが人間だと思うのです。
会社の仕事もそうではないですか?
目の前の問題や課題に対しては、途方に暮れて嘆くだけでなく、それはどうやれば解決できるか、考えて、考えて、考えることが大事です。
仕事人ならなおさらです。
それをやらないなら、それこそ給料泥棒になってしまいます。
もちろん、大きな問題や課題は、自分だけでは解決が難しいかもしれませんので、その時は声を上げ、主張して他人の協力を仰ぐ必要があるかもしれません。
それゆえ、国家的な次元の事柄については国民が選んだ政治家に期待を託すわけです。
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2026年02月07日
私が企業内部に入り込んで働く理由

(何事も表面的な部分だけではわからないものだ)
私は現在61歳、転職は14回で現在15社目で働いています。
大企業、中小企業、外資系企業、ベンチャー企業、個人飲食店等、いろんな規模の会社、また、自動車業界、電機業界、建設業界、IT業界、セキュリティ業界、人材業界、飲食業界等、いろんな業界を渡り歩いてきました。
そして、経験した仕事は、総務、人事、経営企画、秘書、品質管理、地方支店業務、営業、営業事務、キャリアコンサルタント、調理、調理補助等、たくさんあります。
働き方も、正社員、非正社員、業務委託等、いくつか経験しました。
私の場合、なぜこれほど多くのことを経験したかというと、自分が興味を持った業界、企業には中に入り込んで実際に働き、そこでその業界や企業の内部事情を知りたいというのがありました。
世の中には、自分ではまったく経験したこともないのに知ったかぶりでものを言う人もいますが、私はそういうのが嫌だったので、自分が語る際には自分が経験したことをベースにしようと思っていました。
なぜそうするのかといえば、それは誰かを相手に語る際に自分の話に説得力を持たせるためです。
自分が実際に経験したことなら嘘を付かないかぎり事実であることに間違いないわけで、自信を持って語れるわけです。
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2026年02月01日
おかげさまで、youtubeチャンネルは100回超え

(遂に100回超えたぞ!)
昨年(2025年)10月11日から始めた私のyoutubeチャンネル“竹内富雄の『サラリーマン人生道』”は、おかげさまで100回を超えるコンテンツ配信ができました。
これもひとえに皆様のおかげと感謝申し上げます。
2026年1月31日現在、チャンネル登録者数は27人で決して多くはありませんが、当ブログ同様、ご関心がある方にご視聴いただければいいかなという思いで制作しています。
動画の内容は、動画の説明欄にも記載しておりますが、当ブログの過去記事からネタを拾い、口語で一人語りしているものです。
動画によっては視聴回数が多いものもあります。
当ブログは2004年から始めていますので既に20年以上が経過し、この間の記事投稿数は5,000を超えています。
ですので、動画ネタはまだ膨大にあるので語りのネタが尽きることは当面なさそうです(笑)。
ご関心のある方は、どの回でもけっこうですのでぜひご視聴してみていただければと存じます。
引き続き今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2026年01月25日
サラリーマンの立場でいろいろ経験してみるのも悪くない

(サラリーマンしていますか?)
私は現在61歳、今年の誕生日を迎えれば62歳になります。
20代からスタートしたサラリーマン人生もとうとうここまで来たかという感じです。
これまで14回転職し、現在15社目の会社で非正規雇用の身分で仕事をしています。
大学卒業後に入社したのが日系の大手メーカーで、そこで8年半働き、仕事人としてのイロハを教わりました。
その後、外資の建設系の会社、IT系の会社、セキュリティ系の会社、人材系の会社、飲食系の会社といろいろな業界を渡り歩きました。
それぞれの会社で様々な職種も経験しました。
業界や職種が違えば、慣習や仕事のやり方も違い、考え方も違うところがあって多くの学びがありました。
また、企業社会は内部に入ればたくさんの悪い面も観ることになり、同時に自分自身が悪いことに関わってしまったこともありました。
経験というのは、良いことも悪いことも両方ありましたが、それらすべてが仕事人としての自分の血となり肉となったような気がします。
ちょっと弱気な言動になってしまいますが、もうこの年齢になったので、今後はあまり無理しないよう、健康に気を遣いながら長続きする仕事人人生を送っていこうと考えています。
できるかぎりこのブログは執筆を続けようと思っていますし、昨年10月から始めたこのブログの動画版であるyoutubeチャンネルも続けたいと思います。
今、過去を振り返って思うのは、サラリーマンの立場でいろいろ経験してみるのも悪くないなぁということでしょうか。
サラリーマンって、大変なことも多いですけど、案外面白いですよね?
2026年01月24日
経験によって、真逆の印象になるのはよくあることだ
<当時の銀座の街>

<当時の新橋の街>

(真逆の印象を持つことってあるよね?)
私の知人の中には、「銀座は素敵な街だ」という人がいます。
街並みが美しいので歩くだけで楽しいとか、ショッピングが楽しいとか、飲食が楽しいとか。
それは、おそらく、そこで楽しい経験しかしていないからでしょう。
これに対し、かつてこの地に勤務先があってそこでの経験からあまりいい印象を持っていない知人もいます。
何を隠そう、私自身もこの街にあまりいい印象を持っていません。
私はこの地にあった日本料理店で1年1ヶ月働いたのですが、その時の経験があまりにもひど過ぎていい印象が持てないのです。
私はこのお店で正社員として働いたのですが、40代の後半に調理専門学校で勉強してから卒業後に就職したのがこのお店でした。
最初に使えた上司の料理長はそれほどひどくなかったのですが、その次の料理長が最悪で、ほぼ毎日怒鳴っては殴ったり蹴ったりなど暴力のパワハラをする人でした。
よくそんなお店に1年以上も勤務したなと思う人もいるかもしれませんが、何せ未経験で飛び込んだ飲食業界だったので、この業界はこれがふつうなんだろうという思いと、こういう環境で仕事するのは修行だという思いがありました。
それでも、最後は、我慢できず辞めましたけどね。
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<当時の新橋の街>

(真逆の印象を持つことってあるよね?)
私の知人の中には、「銀座は素敵な街だ」という人がいます。
街並みが美しいので歩くだけで楽しいとか、ショッピングが楽しいとか、飲食が楽しいとか。
それは、おそらく、そこで楽しい経験しかしていないからでしょう。
これに対し、かつてこの地に勤務先があってそこでの経験からあまりいい印象を持っていない知人もいます。
何を隠そう、私自身もこの街にあまりいい印象を持っていません。
私はこの地にあった日本料理店で1年1ヶ月働いたのですが、その時の経験があまりにもひど過ぎていい印象が持てないのです。
私はこのお店で正社員として働いたのですが、40代の後半に調理専門学校で勉強してから卒業後に就職したのがこのお店でした。
最初に使えた上司の料理長はそれほどひどくなかったのですが、その次の料理長が最悪で、ほぼ毎日怒鳴っては殴ったり蹴ったりなど暴力のパワハラをする人でした。
よくそんなお店に1年以上も勤務したなと思う人もいるかもしれませんが、何せ未経験で飛び込んだ飲食業界だったので、この業界はこれがふつうなんだろうという思いと、こういう環境で仕事するのは修行だという思いがありました。
それでも、最後は、我慢できず辞めましたけどね。
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2026年01月18日
生活費のやりくりが大変な昨今、どう生き抜くか

(あなたの今の生活状況はどうですか?)
最近、利用中の電話会社から費用改訂に関する通知が届きました。
内容は、まぁ、早い話、これまで無料でやっていたことを有料にしますよ、ということ。
昨今の物価高を実感し、日常の生活費のやりくりに苦労している人は多いと思いますが、痛切に感じるのは、これまで以上に節約を心掛け実践しないと貯金が増やせないということでしょうか。
老後資金はいくら必要だみたいな話題がよく出てきますけど、それ以前に今の生活費をどうするかのほうが大事ですよね。
スーパーに食材の買い物にいけば、いろんな商品が値上がりしているのがわかるし、それ以外にも欲しい物を買おうとすれば、「わぁ、これってこんなに高くなったんだ!」と驚くこともありますし。
私が現在住んでいる賃貸マンションは、部屋代が62,000円ですが、1、2年前に空き部屋になった隣室は、ネットで部屋代を調べたら68,000円になっていました。
私の部屋と間取りはまったく同じですけど、その部屋も最近借り手が見つかったようです。
築数十年の古い建物ですが、マイナーな駅とはいえ駅から至近なのでそれが決め手になったのかな、などと想像しています。
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2026年01月17日
成長できない人の特徴、“関心を持たない”

(あなたはいろんなことに関心を持つタイプですか?)
私はここ10年以上飲食業界に身を置き、この間、いろんな仕事先を転々としてきました。
そして、いくつかの仕事先では、パート従業員として中高年の主婦の人たちと仕事をする機会がありました。
私が経験したかぎりにおいては、パートで仕事をしている主婦のほとんどは短時間(3〜5時間)勤務で、与えられた仕事を淡々とこなすだけ、また、目の前の仕事以外にはあまり関心を示さないという印象がありました。
こういうところは、フルタイムでがっつり働く正社員とは違うなと思いました。
それでも、よく観察してみると、ちょっとした気づきがありました。
私は飲食の仕事に関心があって、その道を究めたいという思いでこの業界に飛び込んだのですが、パートの主婦の中にも、調理に関心があって仕事経験を通して自分の能力やスキルを高めたいと考えているらしい人がいるということでした。
それはどういうところでわかったのかといえば、例えば、厨房にその日のメニューのレシピが張り出されていると、調理担当(専属調理師)以外見る人はほとんどいない中で、それに関心を持って隙間時間があればチラ見をしていたりするのです。
「今日の料理はどうやって作るのだろう」みたいな感じで。
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2026年01月11日
過去の苦労経験は必ず役に立つ!

(過去の苦労、今の仕事に役立っていますよね?)
私は、現在、学生専用マンションの食堂の厨房で調理師として働いています。
厨房の仕事に関わるようになって、かれこれ12年近くが経ちました。
それ以前は飲食とはまったく違う仕事に就いていました。
そんな私が飲食業界に移った時は、仕事のやり方が何一つわからない状態だったので、毎日怒られ、あたふたしながら辛い時間を過ごしていました。
現在の仕事は7年ほど続けているのですが、飲食業界で働くようになってから今日まで仕事先は10社を経験しており、現在の仕事先がちょうど10社目です。
現在の仕事は最初は午前中だけだったのですが、午後の仕事先を辞めることになった後にフルタイム勤務にしてもらえたので、以来、以前のようなダブルワークをする必要がなくなりました。
現在の仕事先は、自宅から徒歩で片道10分のところにあり、週休二日制のうえに長期休暇あり、また、仕事はすっかり慣れたので楽です。
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2026年01月10日
自分がやれること、やるべきことを粛々と

(大局観を持ちながら、目の前のことに専念す)
1月4日付の記事で、世界は弱肉強食の時代に突入したというような趣旨のことを書きました。
もっといえば、過去の二回の世界大戦の反省を踏まえて何とか作った戦後秩序は、今後はどんどん崩れていく方向です。
最近のアメリカの目まぐるしい動きはそれを象徴しています。
ベネズエラの攻撃、国連等の各種国際機関からの脱退宣言、その他諸々。
中国、ロシアといった国連安全保障理事会の常任理事国もわがもの顔で好き勝手に行動しています。
中東ではイスラエル、イラン等の動向でますます混迷度が深まっています。
当ブログではマクロ的視野での記事はほとんど書いていないのですが、私自身は大学時代に国際関係に大いに関心を持って勉強した人間で、以来ずっとマクロ視点での出来事については情報収集をしています。
なぜかといえば、世界規模で起きることは日本にも影響を与えるし、それはすなわち、日本で暮らす国民一人ひとりに影響があるということであり、そして、それは行き着くところ、自分の生き方、生活にも影響があるからです。
なので、一見、いつもミクロな視点での記事ばかり書いているように見えても、頭の片隅ではマクロなことも意識しています。
マクロな出来事に関心があっても、あえてそれを記事ネタに使わないのは、自分レベルではどうしようもないことだからです。
私がもし総理大臣としての仕事をしているならそういう立場での言動をするかもしれませんが、現状は、調理師として一事業所の食堂で働いている立場です。
私としては今を生きるために、これからを生きるために、自分がやれること、やるべきことを粛々とやるだけです。
かっこいい言い方をさせてもらえば、どんな仕事に就いていようと、どんな立場であろうと、自分の目の前の仕事を一生懸命頑張り、自分の役割を果たすことができれば、世の中って良い方向に回り続けるような気がするんですよね。
皆さんは、どう思われますか?
2026年01月05日
長期の年末年始休暇終了、再び仕事頑張るぞ!

(今年も仕事人人生を邁進しよう!)
私の仕事先の年末年始休暇は今日までです。
おそらく、昨日で終わって今日から仕事再開という人も多いのではないでしょうか。
私の休暇は昨年12月27日から1月5日までなので10連休ということになります。
まぁ、欧米企業等に比べると、これぐらいの期間を長期といっていいかどうかわかりませんが、日本の会社だとこれぐらいの休暇はふつうはないでしょうからやっぱり長期休暇といっていいかもですね。
何にしろ、久しぶりにゆっくり過ごすことができました。
特に事前計画などは立てていなくて、例年通りダラダラ日々を過ごしていました。
連休中もこうやってブログの記事を書いたり、youtubeの動画を撮ったり、SNSの投稿をしていました。
こういうことをやっているだけでも多少の充実感はありました。
だから、ダラダラと過ごしたとは言いましたが、日々やることは何かしらあったんですよね。
youtube動画のほうは、やっと簡単なサムネイルを作ることができたので早速試しています。
こういうちょっとしたスキルが身に付くと仕事同様嬉しくなりますね。
昨年少し触れましたが、今年は3月までに仕事環境に変化がありそうなので気を引き締めていこうと思います。
今日は天気がいいようなので、散歩がてら少し外出しようと考えています。
考えてみると、この10連休中は何度か散歩で外出したもののほとんど自宅ひきこもりだったんですよね。
皆さんはどんな連休を過ごされましたか?
お互いに今年も自分の仕事を頑張りましょう!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m
2026年01月04日
【世界展望】いやはや、もはや弱肉強食の色がますます強く

(当ブログではあまり大きなテーマは取り上げていませんが、思ったので)
新年早々、アメリカがベネズエラを攻撃し国家の指導者を拉致したというニュースが飛び込んできました。
武力による現状変更、「アメリカよ、お前もか」という感じですが。
2022年にロシアがウクライナへ侵攻して以来、大国、特に国連の常任理事国(いわゆるP5の国、アメリカ、中国、ロシア、イギリス、フランス)の国々が武力での(力による)現状変更をためらわないようになってきました。
そういう情勢においては、日本の指導者たちが頻繁に口にする「力による現状変更は許さない」という言葉が虚しく聞こえます。
日本だけでなく、今の国際情勢を観察している世界の国々は思うでしょうね。
「やはり、自国を守るには武力が絶対必要だ!」と。
これは自然な流れだし、今後の世界はこういう方向で物事が進んでいくような気がします。
日本だって、戦争を知らない今を生きている若い世代であればあるほど、日本の軍事力強化はやむなしと強く思うでしょう。
なぜなら、すぐ隣には、共産党が支配する中国があって、その中国は急ピッチでアメリカを追い越そうと軍事力を強化する動きに出ており、台湾の武力統一も視野に入れているからです。
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2026年01月03日
現役仕事人は過去よりも現在、将来を強く意識すべし

(現役仕事人であるということは)
このブログでは、自分自身の過去の仕事人人生をネタにして記事を書いています。
ですけども、いまだ現役仕事人である私は、過去のことよりも現在と将来のほうに強く関心を持っています。
なぜかといえば、当然かもしれませんが、過去の出来事や過去の自分はいまさら変えられませんが、現在、将来であれば、今の思い、行動によって変えることが可能だからです。
私は現在いくつかのSNSをやっていますが、つながりのある人たちの中には、既に仕事人人生を卒業し、趣味等やりたいことに時間を使いながら余生を楽しく過ごしている人たちもいます。
そして、そういう人たちの中には、昨年末あたり、過去の人脈(学校関係、会社関係等)での忘年会にいくつも参加しながら過去の思い出話で盛り上がったという人もいました。
私も過去にそういう経験がありますが、思い出話というのはたまにやる分には楽しいものですよね。
特に長年交流が途絶えていた人と久しぶりに会うと、若い頃をことを思い出して話に花が咲くものです。
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