2026年02月08日

考えて、考えて、考えて、もっと賢く生きよう!

<ブリのあら>
ブリのあら1
<処理したブリのあら>
ブリのあら2
<ブリの刺身>
ブリの刺身
(仕事人なら、考え、工夫しようではありませんか)
世の中、物価高で生活が苦しいとか、本当にそうなのでしょうか。
物価が上がったのは事実なんでしょうけど、それと連動して急激に生活も苦しくなったのでしょうか。
私自身は、このストーリーにはちょっと無理があるような気がしています。
なぜなら、人間は考えることができる生き物なので、物価が上がったなら上がったなりに各々対策を考えて実行しているはずですから。
以前、米不足、米価の値上がりで米騒動なるものがありました。
でも、多くの人は代替品として麺食を取り入れたりして乗り越えたと思います。
欧米では基本パンが主食なのですから、日本人だけが米食でないと生きていけないというわけではありません。

何だってそうでしょうけど、困ったら知恵が働き、工夫をするのが人間だと思うのです。
会社の仕事もそうではないですか?
目の前の問題や課題に対しては、途方に暮れて嘆くだけでなく、それはどうやれば解決できるか、考えて、考えて、考えることが大事です。
仕事人ならなおさらです。
それをやらないなら、それこそ給料泥棒になってしまいます。
もちろん、大きな問題や課題は、自分だけでは解決が難しいかもしれませんので、その時は声を上げ、主張して他人の協力を仰ぐ必要があるかもしれません。
それゆえ、国家的な次元の事柄については国民が選んだ政治家に期待を託すわけです。
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2026年02月07日

私が企業内部に入り込んで働く理由

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(何事も表面的な部分だけではわからないものだ)
私は現在61歳、転職は14回で現在15社目で働いています。
大企業、中小企業、外資系企業、ベンチャー企業、個人飲食店等、いろんな規模の会社、また、自動車業界、電機業界、建設業界、IT業界、セキュリティ業界、人材業界、飲食業界等、いろんな業界を渡り歩いてきました。
そして、経験した仕事は、総務、人事、経営企画、秘書、品質管理、地方支店業務、営業、営業事務、キャリアコンサルタント、調理、調理補助等、たくさんあります。
働き方も、正社員、非正社員、業務委託等、いくつか経験しました。

私の場合、なぜこれほど多くのことを経験したかというと、自分が興味を持った業界、企業には中に入り込んで実際に働き、そこでその業界や企業の内部事情を知りたいというのがありました。
世の中には、自分ではまったく経験したこともないのに知ったかぶりでものを言う人もいますが、私はそういうのが嫌だったので、自分が語る際には自分が経験したことをベースにしようと思っていました。
なぜそうするのかといえば、それは誰かを相手に語る際に自分の話に説得力を持たせるためです。
自分が実際に経験したことなら嘘を付かないかぎり事実であることに間違いないわけで、自信を持って語れるわけです。
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2026年02月01日

おかげさまで、youtubeチャンネルは100回超え

赤羽台の木
(遂に100回超えたぞ!)
昨年(2025年)10月11日から始めた私のyoutubeチャンネル“竹内富雄の『サラリーマン人生道』”は、おかげさまで100回を超えるコンテンツ配信ができました。
これもひとえに皆様のおかげと感謝申し上げます。

2026年1月31日現在、チャンネル登録者数は27人で決して多くはありませんが、当ブログ同様、ご関心がある方にご視聴いただければいいかなという思いで制作しています。
動画の内容は、動画の説明欄にも記載しておりますが、当ブログの過去記事からネタを拾い、口語で一人語りしているものです。
動画によっては視聴回数が多いものもあります。

当ブログは2004年から始めていますので既に20年以上が経過し、この間の記事投稿数は5,000を超えています。
ですので、動画ネタはまだ膨大にあるので語りのネタが尽きることは当面なさそうです(笑)。
ご関心のある方は、どの回でもけっこうですのでぜひご視聴してみていただければと存じます。
引き続き今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

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2026年01月25日

サラリーマンの立場でいろいろ経験してみるのも悪くない

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(サラリーマンしていますか?)
私は現在61歳、今年の誕生日を迎えれば62歳になります。
20代からスタートしたサラリーマン人生もとうとうここまで来たかという感じです。
これまで14回転職し、現在15社目の会社で非正規雇用の身分で仕事をしています。
大学卒業後に入社したのが日系の大手メーカーで、そこで8年半働き、仕事人としてのイロハを教わりました。
その後、外資の建設系の会社、IT系の会社、セキュリティ系の会社、人材系の会社、飲食系の会社といろいろな業界を渡り歩きました。
それぞれの会社で様々な職種も経験しました。

業界や職種が違えば、慣習や仕事のやり方も違い、考え方も違うところがあって多くの学びがありました。
また、企業社会は内部に入ればたくさんの悪い面も観ることになり、同時に自分自身が悪いことに関わってしまったこともありました。
経験というのは、良いことも悪いことも両方ありましたが、それらすべてが仕事人としての自分の血となり肉となったような気がします。

ちょっと弱気な言動になってしまいますが、もうこの年齢になったので、今後はあまり無理しないよう、健康に気を遣いながら長続きする仕事人人生を送っていこうと考えています。
できるかぎりこのブログは執筆を続けようと思っていますし、昨年10月から始めたこのブログの動画版であるyoutubeチャンネルも続けたいと思います。
今、過去を振り返って思うのは、サラリーマンの立場でいろいろ経験してみるのも悪くないなぁということでしょうか。
サラリーマンって、大変なことも多いですけど、案外面白いですよね?

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2026年01月24日

経験によって、真逆の印象になるのはよくあることだ

<当時の銀座の街>
銀座通り
<当時の新橋の街>
新橋SL広場
(真逆の印象を持つことってあるよね?)
私の知人の中には、「銀座は素敵な街だ」という人がいます。
街並みが美しいので歩くだけで楽しいとか、ショッピングが楽しいとか、飲食が楽しいとか。
それは、おそらく、そこで楽しい経験しかしていないからでしょう。
これに対し、かつてこの地に勤務先があってそこでの経験からあまりいい印象を持っていない知人もいます。
何を隠そう、私自身もこの街にあまりいい印象を持っていません。
私はこの地にあった日本料理店で1年1ヶ月働いたのですが、その時の経験があまりにもひど過ぎていい印象が持てないのです。

私はこのお店で正社員として働いたのですが、40代の後半に調理専門学校で勉強してから卒業後に就職したのがこのお店でした。
最初に使えた上司の料理長はそれほどひどくなかったのですが、その次の料理長が最悪で、ほぼ毎日怒鳴っては殴ったり蹴ったりなど暴力のパワハラをする人でした。
よくそんなお店に1年以上も勤務したなと思う人もいるかもしれませんが、何せ未経験で飛び込んだ飲食業界だったので、この業界はこれがふつうなんだろうという思いと、こういう環境で仕事するのは修行だという思いがありました。
それでも、最後は、我慢できず辞めましたけどね。
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2026年01月18日

生活費のやりくりが大変な昨今、どう生き抜くか

NTTお知らせ
(あなたの今の生活状況はどうですか?)
最近、利用中の電話会社から費用改訂に関する通知が届きました。
内容は、まぁ、早い話、これまで無料でやっていたことを有料にしますよ、ということ。
昨今の物価高を実感し、日常の生活費のやりくりに苦労している人は多いと思いますが、痛切に感じるのは、これまで以上に節約を心掛け実践しないと貯金が増やせないということでしょうか。
老後資金はいくら必要だみたいな話題がよく出てきますけど、それ以前に今の生活費をどうするかのほうが大事ですよね。

スーパーに食材の買い物にいけば、いろんな商品が値上がりしているのがわかるし、それ以外にも欲しい物を買おうとすれば、「わぁ、これってこんなに高くなったんだ!」と驚くこともありますし。
私が現在住んでいる賃貸マンションは、部屋代が62,000円ですが、1、2年前に空き部屋になった隣室は、ネットで部屋代を調べたら68,000円になっていました。
私の部屋と間取りはまったく同じですけど、その部屋も最近借り手が見つかったようです。
築数十年の古い建物ですが、マイナーな駅とはいえ駅から至近なのでそれが決め手になったのかな、などと想像しています。
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2026年01月17日

成長できない人の特徴、“関心を持たない”

秋吉のテーブル
(あなたはいろんなことに関心を持つタイプですか?)
私はここ10年以上飲食業界に身を置き、この間、いろんな仕事先を転々としてきました。
そして、いくつかの仕事先では、パート従業員として中高年の主婦の人たちと仕事をする機会がありました。
私が経験したかぎりにおいては、パートで仕事をしている主婦のほとんどは短時間(3〜5時間)勤務で、与えられた仕事を淡々とこなすだけ、また、目の前の仕事以外にはあまり関心を示さないという印象がありました。
こういうところは、フルタイムでがっつり働く正社員とは違うなと思いました。

それでも、よく観察してみると、ちょっとした気づきがありました。
私は飲食の仕事に関心があって、その道を究めたいという思いでこの業界に飛び込んだのですが、パートの主婦の中にも、調理に関心があって仕事経験を通して自分の能力やスキルを高めたいと考えているらしい人がいるということでした。
それはどういうところでわかったのかといえば、例えば、厨房にその日のメニューのレシピが張り出されていると、調理担当(専属調理師)以外見る人はほとんどいない中で、それに関心を持って隙間時間があればチラ見をしていたりするのです。
「今日の料理はどうやって作るのだろう」みたいな感じで。
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2026年01月11日

過去の苦労経験は必ず役に立つ!

早朝の風景(秋葉原)
(過去の苦労、今の仕事に役立っていますよね?)
私は、現在、学生専用マンションの食堂の厨房で調理師として働いています。
厨房の仕事に関わるようになって、かれこれ12年近くが経ちました。
それ以前は飲食とはまったく違う仕事に就いていました。
そんな私が飲食業界に移った時は、仕事のやり方が何一つわからない状態だったので、毎日怒られ、あたふたしながら辛い時間を過ごしていました。

現在の仕事は7年ほど続けているのですが、飲食業界で働くようになってから今日まで仕事先は10社を経験しており、現在の仕事先がちょうど10社目です。
現在の仕事は最初は午前中だけだったのですが、午後の仕事先を辞めることになった後にフルタイム勤務にしてもらえたので、以来、以前のようなダブルワークをする必要がなくなりました。
現在の仕事先は、自宅から徒歩で片道10分のところにあり、週休二日制のうえに長期休暇あり、また、仕事はすっかり慣れたので楽です。
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2026年01月10日

自分がやれること、やるべきことを粛々と

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(大局観を持ちながら、目の前のことに専念す)
1月4日付の記事で、世界は弱肉強食の時代に突入したというような趣旨のことを書きました。
もっといえば、過去の二回の世界大戦の反省を踏まえて何とか作った戦後秩序は、今後はどんどん崩れていく方向です。
最近のアメリカの目まぐるしい動きはそれを象徴しています。
ベネズエラの攻撃、国連等の各種国際機関からの脱退宣言、その他諸々。
中国、ロシアといった国連安全保障理事会の常任理事国もわがもの顔で好き勝手に行動しています。
中東ではイスラエル、イラン等の動向でますます混迷度が深まっています。

当ブログではマクロ的視野での記事はほとんど書いていないのですが、私自身は大学時代に国際関係に大いに関心を持って勉強した人間で、以来ずっとマクロ視点での出来事については情報収集をしています。
なぜかといえば、世界規模で起きることは日本にも影響を与えるし、それはすなわち、日本で暮らす国民一人ひとりに影響があるということであり、そして、それは行き着くところ、自分の生き方、生活にも影響があるからです。
なので、一見、いつもミクロな視点での記事ばかり書いているように見えても、頭の片隅ではマクロなことも意識しています。

マクロな出来事に関心があっても、あえてそれを記事ネタに使わないのは、自分レベルではどうしようもないことだからです。
私がもし総理大臣としての仕事をしているならそういう立場での言動をするかもしれませんが、現状は、調理師として一事業所の食堂で働いている立場です。
私としては今を生きるために、これからを生きるために、自分がやれること、やるべきことを粛々とやるだけです。
かっこいい言い方をさせてもらえば、どんな仕事に就いていようと、どんな立場であろうと、自分の目の前の仕事を一生懸命頑張り、自分の役割を果たすことができれば、世の中って良い方向に回り続けるような気がするんですよね。
皆さんは、どう思われますか?

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2026年01月05日

長期の年末年始休暇終了、再び仕事頑張るぞ!

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(今年も仕事人人生を邁進しよう!)
私の仕事先の年末年始休暇は今日までです。
おそらく、昨日で終わって今日から仕事再開という人も多いのではないでしょうか。
私の休暇は昨年12月27日から1月5日までなので10連休ということになります。
まぁ、欧米企業等に比べると、これぐらいの期間を長期といっていいかどうかわかりませんが、日本の会社だとこれぐらいの休暇はふつうはないでしょうからやっぱり長期休暇といっていいかもですね。
何にしろ、久しぶりにゆっくり過ごすことができました。
特に事前計画などは立てていなくて、例年通りダラダラ日々を過ごしていました。

連休中もこうやってブログの記事を書いたり、youtubeの動画を撮ったり、SNSの投稿をしていました。
こういうことをやっているだけでも多少の充実感はありました。
だから、ダラダラと過ごしたとは言いましたが、日々やることは何かしらあったんですよね。
youtube動画のほうは、やっと簡単なサムネイルを作ることができたので早速試しています。
こういうちょっとしたスキルが身に付くと仕事同様嬉しくなりますね。
昨年少し触れましたが、今年は3月までに仕事環境に変化がありそうなので気を引き締めていこうと思います。

今日は天気がいいようなので、散歩がてら少し外出しようと考えています。
考えてみると、この10連休中は何度か散歩で外出したもののほとんど自宅ひきこもりだったんですよね。
皆さんはどんな連休を過ごされましたか?
お互いに今年も自分の仕事を頑張りましょう!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m

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2026年01月04日

【世界展望】いやはや、もはや弱肉強食の色がますます強く

靖国神社
(当ブログではあまり大きなテーマは取り上げていませんが、思ったので)
新年早々、アメリカがベネズエラを攻撃し国家の指導者を拉致したというニュースが飛び込んできました。
武力による現状変更、「アメリカよ、お前もか」という感じですが。
2022年にロシアがウクライナへ侵攻して以来、大国、特に国連の常任理事国(いわゆるP5の国、アメリカ、中国、ロシア、イギリス、フランス)の国々が武力での(力による)現状変更をためらわないようになってきました。
そういう情勢においては、日本の指導者たちが頻繁に口にする「力による現状変更は許さない」という言葉が虚しく聞こえます。

日本だけでなく、今の国際情勢を観察している世界の国々は思うでしょうね。
「やはり、自国を守るには武力が絶対必要だ!」と。
これは自然な流れだし、今後の世界はこういう方向で物事が進んでいくような気がします。
日本だって、戦争を知らない今を生きている若い世代であればあるほど、日本の軍事力強化はやむなしと強く思うでしょう。
なぜなら、すぐ隣には、共産党が支配する中国があって、その中国は急ピッチでアメリカを追い越そうと軍事力を強化する動きに出ており、台湾の武力統一も視野に入れているからです。
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2026年01月03日

現役仕事人は過去よりも現在、将来を強く意識すべし

新宿のとある通り
(現役仕事人であるということは)
このブログでは、自分自身の過去の仕事人人生をネタにして記事を書いています。
ですけども、いまだ現役仕事人である私は、過去のことよりも現在と将来のほうに強く関心を持っています。
なぜかといえば、当然かもしれませんが、過去の出来事や過去の自分はいまさら変えられませんが、現在、将来であれば、今の思い、行動によって変えることが可能だからです。

私は現在いくつかのSNSをやっていますが、つながりのある人たちの中には、既に仕事人人生を卒業し、趣味等やりたいことに時間を使いながら余生を楽しく過ごしている人たちもいます。
そして、そういう人たちの中には、昨年末あたり、過去の人脈(学校関係、会社関係等)での忘年会にいくつも参加しながら過去の思い出話で盛り上がったという人もいました。
私も過去にそういう経験がありますが、思い出話というのはたまにやる分には楽しいものですよね。
特に長年交流が途絶えていた人と久しぶりに会うと、若い頃をことを思い出して話に花が咲くものです。
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2026年01月02日

日頃から私生活のコスト削減を意識し実行しよう!

年収100万円
(私生活のコスト削減は大事!)
私は現在61歳で、非正規労働者として調理の仕事をしています。
フルタイムで働いてはいますが、時給制で賞与等はないので稼ぎはそれほどありません。
そんな私でも老後資金は必要だと考えているので、月々の収入からわずかでも貯蓄をしていきたいのですが、なかなか思うようにはいきません。
その最大の理由は、収入のわりに私生活のコストがかなりかかっているからです。
例えば、一人暮らし独身、かつ食べ物は仕事先で余ったものをもらって帰れるのに、毎月の食品代が平均して約5万円前後は発生しています。

近所に住んでいる私の弟に言わせれば(私同様貧乏暮らし)、私の状況であれば、節約すれば1万円程度、ある程度使っても2〜3万円程度ではないかと言うのです。
たしかにその通りで、以前、仕事先からの持ち帰り品を主に利用していた時は1万円程度だったという実績もあります。
ではなぜ、5万円前後も使ってしまうのかいえば、調理の仕事を意識するがゆえに、仕事上のスキルアップも意識して、いろんな食材を買い込んでいろんな料理作りに挑戦しているからです。
加えて、より美味しい料理を作って食べたいという思いがあるからです。
人というのは、一旦習慣化してしまうとその習慣を変えるのは難しいものです。
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2026年01月01日

2026年元旦、新年のご挨拶

夜明けの風景(船倉海岸)
明けましておめでとうございます!
年が改まり、いよいよ2026年のスタートですね。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m

新年を迎えるにあたり、今の思いを動画にしましたのでご視聴いただければ幸いです。

youtubeチャンネル名:竹内富雄の『サラリーマン人生道』
タイトル:2026年元旦、仕事人人生40年を経て今思うこと

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2025年12月31日

「あえて挑戦する」というのは、簡単なようで難しいことだ

大手町のビル
(それでもあえて、、、)
仕事人としての自分のキャリア、実力をたしかなものにしようとすれば、例えば、こういうやり方があり、これはとても効果的です。
新卒である大企業に就職したとします。
そこで仕事人としての基本的な最低限のノウハウやスキルを身につけたとします。
しかし、大企業は組織が大きく社員も多く有能な人材も多いので、仕事人として短期間のうちに実践的な力を身につけることは難しいでしょう。
そこで、一旦大企業の安定した環境から飛び出し、ある程度の期間中小企業やベンチャー企業で働いて揉まれて力をつけ、その後に再び大企業に就職して力を発揮する、こういうのはありです。

実際、私自身ではありませんが、私の知り合いの中にはそういう人もいて、仕事人人生の後半は大企業で高い地位に就いて活躍した人もいます。
もちろん、ずっと大企業に在籍したままで組織内人脈をつくり出世して活躍する人もいるでしょう。
ですから、一概に冒頭で紹介したステップアップのやり方が最善の方法だとは言いません。
ただ、私自身は大企業を複数経験後に、中小企業、創業間もないベンチャー企業等を経験したので、仕事人として力をつけるにはいいやり方かもしれないと思っています。
だから、採用側の視点が、本物の実力を持った仕事人を求める方向へ向かうなら、そういったステップを踏んだ仕事人は買いになるような気がします。
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2025年12月30日

平穏な日々、嵐の前の静けさ?

ベランダから見える風景
(今日もいい天気ですね〜)
12月27日から10連休に入り、今日は4日目の12月30日です。
2025年もいよいよ明日で終わりです。
皆さんにとってはどんな1年でしたか?

この連休中は毎日天気が良く、今日は冬とは思えないぐらいあったかい日になるようで、予報では連休中で一番気温が高くなりそうです。
この1年間を振り返ると、時々何かしらありましたが(母の死とか)、総じて平穏な日々が続いたような気がします。
やはり、仕事がわりと安定していたというのが大きかったかもしれません。
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2025年12月29日

youtube動画“竹内富雄の『サラリーマン人生道』”を撮りながら感じていること

緑2
(仕事人の思い、時は移れど変わらぬ部分も多し)
以前にもお知らせしましたが、今年の10月からyoutubeに自身のチャンネルを開設し動画撮影を続けております。
チャンネル名:竹内富雄の『サラリーマン人生道』

カメラに向かって一人語りをするスタイルで、話題は当ブログの過去記事を遡って取り上げています。
で、撮影を続けながら感じていることですが、20年以上前に書いた記事の内容でも、現在の状況にも十分通じるなぁということです。
どなたかのコメントで、そんな昔のネタを使っても、かつてと今ではずいぶん状況も環境も違うのであまり観られないのではというのがありましたが、いえいえどうして、視聴者はけっこういるようです。

私のブログは、仕事人の人生論のような面があるので、そういうのって時代が変わっても似たようなところが多いんですよね。
まだご覧になっていない方はぜひ一度視聴してみて下さい。
たぶん、あれっ、この内容って今でも通じるよなと思われるはずです。
もちろん、過去の記事を取り上げてはいても、動画の内容は今にも通じるように多少アレンジしていますけどね。

ということを思った10連休三日目の朝であります。
皆さん、年末年始休暇、どのようにお過ごしでしょうか。
私の住んでいる東京はいい天気が続いているので気持ち良く過ごしております。

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2025年12月28日

若い頃と今の長期連休の過ごし方の違い

赤羽台の木
(久しぶりの大型連休、お互い楽しみましょう!)
私の仕事は昨日(12月27日)から年末年始休暇に入り、来年の1月5日まで休みが続きます(10連休)。
会社勤めなどの人にとっては、この時期が1年のうちで一番まとまった休みが取れるという方も多いのではないでしょうか。
私はここ数年同じ過ごし方ではありますが、事前に特に計画を立てるわけでもなく、行き当たりばったりな感じで過ごしています。
近所に私同様独身一人暮らしの弟が住んでいるので、我が家に来てもらって二人で一緒に過ごすのが恒例になっています。

20代、30代の頃は、郷里「ヨロン(与論)島」(鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば)の実家に帰省したり、帰省しない時は自宅でキャリアアップのための自己啓発(勉強)に励んでいましたが、今は、両親も他界し、年齢も60代になっているので、帰省することもなく、そしてキャリアアップを意識することもなくなったので趣味に時間を使ったりしてのんびり過ごしています。
若い頃と今の長期連休の過ごし方の違いを一言でいえば、若い頃は行動的、今は非行動的といったことにでもなるんでしょうかね。
今なんて、電車に乗ってどこかへ移動するのもおっくうなんで、近所にそこそこの繁華街があることもあり、日常の行動範囲は自宅周辺(徒歩15分圏内)です。

まぁ、何にしろ、今日は10連休の二日目、外は晴れ。
今日、弟がやって来る予定なので、今日から二人で例年通りダラダラ過ごそうと思います。
皆さんのお休みの過ごし方はどんな感じでしょうか。
ぜひ日頃の疲れを癒して下さい。

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2025年12月27日

結局、それぞれがそれぞれの仕事で、置かれた環境で頑張るしかない

解体工事
(日本経済を強くする良い方法は?)
高市政権は、「日本列島を、強く豊かに」をスローガンに掲げ、重要政策の柱の一つとして、“成長投資による強い経済の実現”といったこともうたっています。
これはこれでリーダーが打ち出した方針としては大いにけっこうですけれど、私のような末端の現場レベルの一仕事人の視点でいえば、結局のところ、それぞれがそれぞれの仕事で、置かれた環境で頑張ることによって、極論を言えば、それがすべての産業全体で行われれば日本経済は強くなるということでしょうかね。
つまり、昔からよく言われてきた日本人の特質である勤勉性を発揮して、すべての仕事人が自分の仕事を頑張ればいい、とまぁ、そんなとこなのかなと。

もっとも、現実的には、すべての人が勤勉というわけでもないでしょうし、いくら頑張ってもそれを評価してくれる人がいないと働く側が腐ってしまうというのもあるかもですね。
だから、方針は良し、されど現実的な問題・課題に対してどう解決策を見い出し、それをどう効果的に実行していくか、それが一番難しいといったところでしょうか。
ほんと、各企業、各組織、各現場はそういったミクロな部分で苦労しているんですよね。
国がいくら青写真を描いても現場レベルまで落とし込むのは大変です。
上の方針に共感できなければ現場は抵抗するかもしれませんしね、非協力的な態度とかで。
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2025年12月21日

自分の仕事が将来どうなるか、情報収集し、よく考えよ

新入社員時代
(あなたの今の仕事は今後どうなりそうですか?)
以前、アメリカでは、ホワイトカラーの仕事よりブルーカラーの仕事のほうが稼げる時代になったというようなメディア記事を目にしたことがありました。
簡単にいうと、事務・管理系職種の仕事より、日本で昔からいうところの“手に職”を持った職人、どちらかといえば肉体労働系の仕事のほうが需要が多く、労働市場での価値が高くなったということです。
これはよく考えてみれば当然のことで、逆に言えば、肉体労働系の仕事は世の中に欠かせない重要な仕事が多かったにも関わらず、低く評価され過ぎていたということなのです。

単純な例でいえば、建築物を建てようとすれば建設労働者が絶対必要です。
紙の計画書をいくら精緻に作成しようが建物は建ちません。
ネットで商品を発注しても、それを配達してくれる労働者がいないと商品が手元に届くことはありません。
極端な言い方をすれば、商品の製造者と配送者がいれば商品の流通は成り立つわけで、会社が大きくになるにつれ利便性をはかるためにあれこれ設けたシステムや採用した人員は余分なものでしかないわけです。
それら(余分なもの)は言ってしまえばコストを増やすものでしかありません。
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