2026年01月18日
生活費のやりくりが大変な昨今、どう生き抜くか

(あなたの今の生活状況はどうですか?)
最近、利用中の電話会社から費用改訂に関する通知が届きました。
内容は、まぁ、早い話、これまで無料でやっていたことを有料にしますよ、ということ。
昨今の物価高を実感し、日常の生活費のやりくりに苦労している人は多いと思いますが、痛切に感じるのは、これまで以上に節約を心掛け実践しないと貯金が増やせないということでしょうか。
老後資金はいくら必要だみたいな話題がよく出てきますけど、それ以前に今の生活費をどうするかのほうが大事ですよね。
スーパーに食材の買い物にいけば、いろんな商品が値上がりしているのがわかるし、それ以外にも欲しい物を買おうとすれば、「わぁ、これってこんなに高くなったんだ!」と驚くこともありますし。
私が現在住んでいる賃貸マンションは、部屋代が62,000円ですが、1、2年前に空き部屋になった隣室は、ネットで部屋代を調べたら68,000円になっていました。
私の部屋と間取りはまったく同じですけど、その部屋も最近借り手が見つかったようです。
築数十年の古い建物ですが、マイナーな駅とはいえ駅から至近なのでそれが決め手になったのかな、などと想像しています。
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2026年01月17日
成長できない人の特徴、“関心を持たない”

(あなたはいろんなことに関心を持つタイプですか?)
私はここ10年以上飲食業界に身を置き、この間、いろんな仕事先を転々としてきました。
そして、いくつかの仕事先では、パート従業員として中高年の主婦の人たちと仕事をする機会がありました。
私が経験したかぎりにおいては、パートで仕事をしている主婦のほとんどは短時間(3〜5時間)勤務で、与えられた仕事を淡々とこなすだけ、また、目の前の仕事以外にはあまり関心を示さないという印象がありました。
こういうところは、フルタイムでがっつり働く正社員とは違うなと思いました。
それでも、よく観察してみると、ちょっとした気づきがありました。
私は飲食の仕事に関心があって、その道を究めたいという思いでこの業界に飛び込んだのですが、パートの主婦の中にも、調理に関心があって仕事経験を通して自分の能力やスキルを高めたいと考えているらしい人がいるということでした。
それはどういうところでわかったのかといえば、例えば、厨房にその日のメニューのレシピが張り出されていると、調理担当(専属調理師)以外見る人はほとんどいない中で、それに関心を持って隙間時間があればチラ見をしていたりするのです。
「今日の料理はどうやって作るのだろう」みたいな感じで。
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2026年01月11日
過去の苦労経験は必ず役に立つ!

(過去の苦労、今の仕事に役立っていますよね?)
私は、現在、学生専用マンションの食堂の厨房で調理師として働いています。
厨房の仕事に関わるようになって、かれこれ12年近くが経ちました。
それ以前は飲食とはまったく違う仕事に就いていました。
そんな私が飲食業界に移った時は、仕事のやり方が何一つわからない状態だったので、毎日怒られ、あたふたしながら辛い時間を過ごしていました。
現在の仕事は7年ほど続けているのですが、飲食業界で働くようになってから今日まで仕事先は10社を経験しており、現在の仕事先がちょうど10社目です。
現在の仕事は最初は午前中だけだったのですが、午後の仕事先を辞めることになった後にフルタイム勤務にしてもらえたので、以来、以前のようなダブルワークをする必要がなくなりました。
現在の仕事先は、自宅から徒歩で片道10分のところにあり、週休二日制のうえに長期休暇あり、また、仕事はすっかり慣れたので楽です。
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2026年01月10日
自分がやれること、やるべきことを粛々と

(大局観を持ちながら、目の前のことに専念す)
1月4日付の記事で、世界は弱肉強食の時代に突入したというような趣旨のことを書きました。
もっといえば、過去の二回の世界大戦の反省を踏まえて何とか作った戦後秩序は、今後はどんどん崩れていく方向です。
最近のアメリカの目まぐるしい動きはそれを象徴しています。
ベネズエラの攻撃、国連等の各種国際機関からの脱退宣言、その他諸々。
中国、ロシアといった国連安全保障理事会の常任理事国もわがもの顔で好き勝手に行動しています。
中東ではイスラエル、イラン等の動向でますます混迷度が深まっています。
当ブログではマクロ的視野での記事はほとんど書いていないのですが、私自身は大学時代に国際関係に大いに関心を持って勉強した人間で、以来ずっとマクロ視点での出来事については情報収集をしています。
なぜかといえば、世界規模で起きることは日本にも影響を与えるし、それはすなわち、日本で暮らす国民一人ひとりに影響があるということであり、そして、それは行き着くところ、自分の生き方、生活にも影響があるからです。
なので、一見、いつもミクロな視点での記事ばかり書いているように見えても、頭の片隅ではマクロなことも意識しています。
マクロな出来事に関心があっても、あえてそれを記事ネタに使わないのは、自分レベルではどうしようもないことだからです。
私がもし総理大臣としての仕事をしているならそういう立場での言動をするかもしれませんが、現状は、調理師として一事業所の食堂で働いている立場です。
私としては今を生きるために、これからを生きるために、自分がやれること、やるべきことを粛々とやるだけです。
かっこいい言い方をさせてもらえば、どんな仕事に就いていようと、どんな立場であろうと、自分の目の前の仕事を一生懸命頑張り、自分の役割を果たすことができれば、世の中って良い方向に回り続けるような気がするんですよね。
皆さんは、どう思われますか?
2026年01月05日
長期の年末年始休暇終了、再び仕事頑張るぞ!

(今年も仕事人人生を邁進しよう!)
私の仕事先の年末年始休暇は今日までです。
おそらく、昨日で終わって今日から仕事再開という人も多いのではないでしょうか。
私の休暇は昨年12月27日から1月5日までなので10連休ということになります。
まぁ、欧米企業等に比べると、これぐらいの期間を長期といっていいかどうかわかりませんが、日本の会社だとこれぐらいの休暇はふつうはないでしょうからやっぱり長期休暇といっていいかもですね。
何にしろ、久しぶりにゆっくり過ごすことができました。
特に事前計画などは立てていなくて、例年通りダラダラ日々を過ごしていました。
連休中もこうやってブログの記事を書いたり、youtubeの動画を撮ったり、SNSの投稿をしていました。
こういうことをやっているだけでも多少の充実感はありました。
だから、ダラダラと過ごしたとは言いましたが、日々やることは何かしらあったんですよね。
youtube動画のほうは、やっと簡単なサムネイルを作ることができたので早速試しています。
こういうちょっとしたスキルが身に付くと仕事同様嬉しくなりますね。
昨年少し触れましたが、今年は3月までに仕事環境に変化がありそうなので気を引き締めていこうと思います。
今日は天気がいいようなので、散歩がてら少し外出しようと考えています。
考えてみると、この10連休中は何度か散歩で外出したもののほとんど自宅ひきこもりだったんですよね。
皆さんはどんな連休を過ごされましたか?
お互いに今年も自分の仕事を頑張りましょう!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m
2026年01月04日
【世界展望】いやはや、もはや弱肉強食の色がますます強く

(当ブログではあまり大きなテーマは取り上げていませんが、思ったので)
新年早々、アメリカがベネズエラを攻撃し国家の指導者を拉致したというニュースが飛び込んできました。
武力による現状変更、「アメリカよ、お前もか」という感じですが。
2022年にロシアがウクライナへ侵攻して以来、大国、特に国連の常任理事国(いわゆるP5の国、アメリカ、中国、ロシア、イギリス、フランス)の国々が武力での(力による)現状変更をためらわないようになってきました。
そういう情勢においては、日本の指導者たちが頻繁に口にする「力による現状変更は許さない」という言葉が虚しく聞こえます。
日本だけでなく、今の国際情勢を観察している世界の国々は思うでしょうね。
「やはり、自国を守るには武力が絶対必要だ!」と。
これは自然な流れだし、今後の世界はこういう方向で物事が進んでいくような気がします。
日本だって、戦争を知らない今を生きている若い世代であればあるほど、日本の軍事力強化はやむなしと強く思うでしょう。
なぜなら、すぐ隣には、共産党が支配する中国があって、その中国は急ピッチでアメリカを追い越そうと軍事力を強化する動きに出ており、台湾の武力統一も視野に入れているからです。
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2026年01月03日
現役仕事人は過去よりも現在、将来を強く意識すべし

(現役仕事人であるということは)
このブログでは、自分自身の過去の仕事人人生をネタにして記事を書いています。
ですけども、いまだ現役仕事人である私は、過去のことよりも現在と将来のほうに強く関心を持っています。
なぜかといえば、当然かもしれませんが、過去の出来事や過去の自分はいまさら変えられませんが、現在、将来であれば、今の思い、行動によって変えることが可能だからです。
私は現在いくつかのSNSをやっていますが、つながりのある人たちの中には、既に仕事人人生を卒業し、趣味等やりたいことに時間を使いながら余生を楽しく過ごしている人たちもいます。
そして、そういう人たちの中には、昨年末あたり、過去の人脈(学校関係、会社関係等)での忘年会にいくつも参加しながら過去の思い出話で盛り上がったという人もいました。
私も過去にそういう経験がありますが、思い出話というのはたまにやる分には楽しいものですよね。
特に長年交流が途絶えていた人と久しぶりに会うと、若い頃をことを思い出して話に花が咲くものです。
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2026年01月02日
日頃から私生活のコスト削減を意識し実行しよう!

(私生活のコスト削減は大事!)
私は現在61歳で、非正規労働者として調理の仕事をしています。
フルタイムで働いてはいますが、時給制で賞与等はないので稼ぎはそれほどありません。
そんな私でも老後資金は必要だと考えているので、月々の収入からわずかでも貯蓄をしていきたいのですが、なかなか思うようにはいきません。
その最大の理由は、収入のわりに私生活のコストがかなりかかっているからです。
例えば、一人暮らし独身、かつ食べ物は仕事先で余ったものをもらって帰れるのに、毎月の食品代が平均して約5万円前後は発生しています。
近所に住んでいる私の弟に言わせれば(私同様貧乏暮らし)、私の状況であれば、節約すれば1万円程度、ある程度使っても2〜3万円程度ではないかと言うのです。
たしかにその通りで、以前、仕事先からの持ち帰り品を主に利用していた時は1万円程度だったという実績もあります。
ではなぜ、5万円前後も使ってしまうのかいえば、調理の仕事を意識するがゆえに、仕事上のスキルアップも意識して、いろんな食材を買い込んでいろんな料理作りに挑戦しているからです。
加えて、より美味しい料理を作って食べたいという思いがあるからです。
人というのは、一旦習慣化してしまうとその習慣を変えるのは難しいものです。
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2026年01月01日
2026年元旦、新年のご挨拶

明けましておめでとうございます!
年が改まり、いよいよ2026年のスタートですね。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m
新年を迎えるにあたり、今の思いを動画にしましたのでご視聴いただければ幸いです。
youtubeチャンネル名:竹内富雄の『サラリーマン人生道』
タイトル:2026年元旦、仕事人人生40年を経て今思うこと
2025年12月31日
「あえて挑戦する」というのは、簡単なようで難しいことだ

(それでもあえて、、、)
仕事人としての自分のキャリア、実力をたしかなものにしようとすれば、例えば、こういうやり方があり、これはとても効果的です。
新卒である大企業に就職したとします。
そこで仕事人としての基本的な最低限のノウハウやスキルを身につけたとします。
しかし、大企業は組織が大きく社員も多く有能な人材も多いので、仕事人として短期間のうちに実践的な力を身につけることは難しいでしょう。
そこで、一旦大企業の安定した環境から飛び出し、ある程度の期間中小企業やベンチャー企業で働いて揉まれて力をつけ、その後に再び大企業に就職して力を発揮する、こういうのはありです。
実際、私自身ではありませんが、私の知り合いの中にはそういう人もいて、仕事人人生の後半は大企業で高い地位に就いて活躍した人もいます。
もちろん、ずっと大企業に在籍したままで組織内人脈をつくり出世して活躍する人もいるでしょう。
ですから、一概に冒頭で紹介したステップアップのやり方が最善の方法だとは言いません。
ただ、私自身は大企業を複数経験後に、中小企業、創業間もないベンチャー企業等を経験したので、仕事人として力をつけるにはいいやり方かもしれないと思っています。
だから、採用側の視点が、本物の実力を持った仕事人を求める方向へ向かうなら、そういったステップを踏んだ仕事人は買いになるような気がします。
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2025年12月30日
平穏な日々、嵐の前の静けさ?

(今日もいい天気ですね〜)
12月27日から10連休に入り、今日は4日目の12月30日です。
2025年もいよいよ明日で終わりです。
皆さんにとってはどんな1年でしたか?
この連休中は毎日天気が良く、今日は冬とは思えないぐらいあったかい日になるようで、予報では連休中で一番気温が高くなりそうです。
この1年間を振り返ると、時々何かしらありましたが(母の死とか)、総じて平穏な日々が続いたような気がします。
やはり、仕事がわりと安定していたというのが大きかったかもしれません。
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2025年12月29日
youtube動画“竹内富雄の『サラリーマン人生道』”を撮りながら感じていること

(仕事人の思い、時は移れど変わらぬ部分も多し)
以前にもお知らせしましたが、今年の10月からyoutubeに自身のチャンネルを開設し動画撮影を続けております。
チャンネル名:竹内富雄の『サラリーマン人生道』
カメラに向かって一人語りをするスタイルで、話題は当ブログの過去記事を遡って取り上げています。
で、撮影を続けながら感じていることですが、20年以上前に書いた記事の内容でも、現在の状況にも十分通じるなぁということです。
どなたかのコメントで、そんな昔のネタを使っても、かつてと今ではずいぶん状況も環境も違うのであまり観られないのではというのがありましたが、いえいえどうして、視聴者はけっこういるようです。
私のブログは、仕事人の人生論のような面があるので、そういうのって時代が変わっても似たようなところが多いんですよね。
まだご覧になっていない方はぜひ一度視聴してみて下さい。
たぶん、あれっ、この内容って今でも通じるよなと思われるはずです。
もちろん、過去の記事を取り上げてはいても、動画の内容は今にも通じるように多少アレンジしていますけどね。
ということを思った10連休三日目の朝であります。
皆さん、年末年始休暇、どのようにお過ごしでしょうか。
私の住んでいる東京はいい天気が続いているので気持ち良く過ごしております。
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2025年12月28日
若い頃と今の長期連休の過ごし方の違い

(久しぶりの大型連休、お互い楽しみましょう!)
私の仕事は昨日(12月27日)から年末年始休暇に入り、来年の1月5日まで休みが続きます(10連休)。
会社勤めなどの人にとっては、この時期が1年のうちで一番まとまった休みが取れるという方も多いのではないでしょうか。
私はここ数年同じ過ごし方ではありますが、事前に特に計画を立てるわけでもなく、行き当たりばったりな感じで過ごしています。
近所に私同様独身一人暮らしの弟が住んでいるので、我が家に来てもらって二人で一緒に過ごすのが恒例になっています。
20代、30代の頃は、郷里「ヨロン(与論)島」(鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば)の実家に帰省したり、帰省しない時は自宅でキャリアアップのための自己啓発(勉強)に励んでいましたが、今は、両親も他界し、年齢も60代になっているので、帰省することもなく、そしてキャリアアップを意識することもなくなったので趣味に時間を使ったりしてのんびり過ごしています。
若い頃と今の長期連休の過ごし方の違いを一言でいえば、若い頃は行動的、今は非行動的といったことにでもなるんでしょうかね。
今なんて、電車に乗ってどこかへ移動するのもおっくうなんで、近所にそこそこの繁華街があることもあり、日常の行動範囲は自宅周辺(徒歩15分圏内)です。
まぁ、何にしろ、今日は10連休の二日目、外は晴れ。
今日、弟がやって来る予定なので、今日から二人で例年通りダラダラ過ごそうと思います。
皆さんのお休みの過ごし方はどんな感じでしょうか。
ぜひ日頃の疲れを癒して下さい。
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2025年12月27日
結局、それぞれがそれぞれの仕事で、置かれた環境で頑張るしかない

(日本経済を強くする良い方法は?)
高市政権は、「日本列島を、強く豊かに」をスローガンに掲げ、重要政策の柱の一つとして、“成長投資による強い経済の実現”といったこともうたっています。
これはこれでリーダーが打ち出した方針としては大いにけっこうですけれど、私のような末端の現場レベルの一仕事人の視点でいえば、結局のところ、それぞれがそれぞれの仕事で、置かれた環境で頑張ることによって、極論を言えば、それがすべての産業全体で行われれば日本経済は強くなるということでしょうかね。
つまり、昔からよく言われてきた日本人の特質である勤勉性を発揮して、すべての仕事人が自分の仕事を頑張ればいい、とまぁ、そんなとこなのかなと。
もっとも、現実的には、すべての人が勤勉というわけでもないでしょうし、いくら頑張ってもそれを評価してくれる人がいないと働く側が腐ってしまうというのもあるかもですね。
だから、方針は良し、されど現実的な問題・課題に対してどう解決策を見い出し、それをどう効果的に実行していくか、それが一番難しいといったところでしょうか。
ほんと、各企業、各組織、各現場はそういったミクロな部分で苦労しているんですよね。
国がいくら青写真を描いても現場レベルまで落とし込むのは大変です。
上の方針に共感できなければ現場は抵抗するかもしれませんしね、非協力的な態度とかで。
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2025年12月21日
自分の仕事が将来どうなるか、情報収集し、よく考えよ

(あなたの今の仕事は今後どうなりそうですか?)
以前、アメリカでは、ホワイトカラーの仕事よりブルーカラーの仕事のほうが稼げる時代になったというようなメディア記事を目にしたことがありました。
簡単にいうと、事務・管理系職種の仕事より、日本で昔からいうところの“手に職”を持った職人、どちらかといえば肉体労働系の仕事のほうが需要が多く、労働市場での価値が高くなったということです。
これはよく考えてみれば当然のことで、逆に言えば、肉体労働系の仕事は世の中に欠かせない重要な仕事が多かったにも関わらず、低く評価され過ぎていたということなのです。
単純な例でいえば、建築物を建てようとすれば建設労働者が絶対必要です。
紙の計画書をいくら精緻に作成しようが建物は建ちません。
ネットで商品を発注しても、それを配達してくれる労働者がいないと商品が手元に届くことはありません。
極端な言い方をすれば、商品の製造者と配送者がいれば商品の流通は成り立つわけで、会社が大きくになるにつれ利便性をはかるためにあれこれ設けたシステムや採用した人員は余分なものでしかないわけです。
それら(余分なもの)は言ってしまえばコストを増やすものでしかありません。
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2025年12月20日
【後悔しない生き方】やりたいと思ったことは、極力実行に移すべし

(やりたいことがあるなら思いを貫け)
私は現在61歳、独身、東京の賃貸マンションにて一人暮らし。
現在の仕事は、近所の学生専用マンションの食堂で調理師として働いています。
雇用形態は非正規雇用で、時給制、週休二日、その他、GW、夏期、冬期の長期休暇あり。
稼ぎは大してなく、資産もあまりありません。
健康を維持できなくなった時の老後生活をやや心配しつつも、何とか健康を長く維持するために日頃のメンテナンスを実践中。
働き続けられるうちは働き続け、現時点では、年金の受給申請は70歳以降にしようかなと考えております。
こんな私ですが、率直に言って、今の私と今の生き方にはわりと満足しています。
やってみたかった仕事に就けているし、やりたくなかった満員電車での通勤から完全に解放されているし、オフタイムには思いっきり好きな趣味などに没頭できるし。
これまで歩んできた人生を振り返って後悔はないですね。
なぜ後悔がないのかとえいば、その時々でやりたいと思ったことを極力実行に移してきたからでしょうか。
仕事も自分の仕事観に基づいて選び、これまで14回転職し現在15社目です。
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2025年12月14日
ネット、SNSの普及で人々の意識が大きく変わった!

(今がどんな時代なのかを理解しておくべし!)
私がTV専用受像機を捨てたのが10年以上前、新聞の購読をやめたのはそれよりさらに前でした。
で、その後今日に至るまで何か不便なこと、困ったことがあったかといえば一切ありませんでした。
何を隠そう、私は大学生の頃からTVっ子でTVの視聴時間が長く、大学卒業時からは日経新聞を長年購読し隅から隅まで読んでいました。
そんな私だったのに、インターネットの世界を知ってそれにはまり出してからは、いずれTVや新聞等の旧メディアは将来的にどんどん廃れていくだろうなと思っていました。
そして、現在、まさにその通りの傾向になっています。
以前の記事でも書きましたが、私の現在の職場である学生専用マンションの食堂では、営業時間中は壁に設置されている大型液晶モニターでTV番組を放映し続けているにも関わらず、食事をとりに来た学生のほとんどはそちらを見向きもせず自分の手元のスマホの画面ばかり見ています。
要するに、今どきの若者たちにとってはTVはもはや過去の遺物といった感じなのです。
私自身がTVを持たず、もっぱらネットのみで情報の受発信をしているのでこの若者たちのライフスタイルはよくわかるし共感します。
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2025年12月13日
やはり、年が明けてから3月までに何かありそうだ

(仕事人人生、いろいろ〜♪)
以前の記事で少し触れましたが、私を取り巻く仕事環境は来年の3月までに変化がありそうです。
日頃の状況を見ながら薄々予想はしていたのですが、昨日、本社の人が現場にやって来て現場責任者(私の上司)と打合せをしたらしく、その内容の一部を責任者から聞かされて確信しました。
まぁ、非正規雇用の身分なれど宮仕えの立場なので、会社(組織)の決定を受け入れて従うしかないわけですけど。
個人的な関心事としては、今の仕事がやりやすい環境になるのかその逆なのか、ということですかね。
あと、個人の趣味の延長でいえば、いろんな変化があったほうがブログの記事ネタにしやすいので面白いかなと(笑)。
何にしろ、年内の仕事日は残り少なくなったので(年末年始休暇は、12/27〜1/10の10連休)、気を緩めず最後まで頑張ります。
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2025年12月09日
【感謝!】youtubeチャンネルの視聴回数が増加傾向
先月から始めた私のyoutubeチャンネル:竹内富雄の『サラリーマン人生道』
一人語りスタイルで、編集スキルも大したことないので注目度は低いだろうなと思っていましたが、約ニケ月経ったらけっこう視聴回数が増えてきました。
(チャンネル登録者数のほうは、12/9現在でまだ17人ですけど)
話のネタは、当ブログの過去記事からピックアップし、今の思いとも絡めて話しています。
現時点でほぼ毎日動画撮影・投稿を続けることができています。
今後とも、当ブログともどもどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
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一人語りスタイルで、編集スキルも大したことないので注目度は低いだろうなと思っていましたが、約ニケ月経ったらけっこう視聴回数が増えてきました。
(チャンネル登録者数のほうは、12/9現在でまだ17人ですけど)
話のネタは、当ブログの過去記事からピックアップし、今の思いとも絡めて話しています。
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2025年12月06日
これからは、ますます自分(自国)だけが頼りの時代になる!

(今、これからの時代をどう読みますか?)
このブログでは、自分ではまったく手が届かないような大きなテーマはあまり取り上げないようにしていますが(取り上げてもっともらしい記事を書いたところで虚しいだけなので)、たまには取り上げてみようと思います(笑)。
実は私は大学時代に国際関係に大いに興味があって、ものすごく熱心に勉強した過去があります。
関連授業をよく受け、専門課程では国際関係のゼミナールに所属し、国際関係について勉強する関東の大学間の団体(インターゼミ)にも参加していました。
以来、現在に至るまで大きなテーマに関心を持ち続けています。
そんな私は、40年以上前に、アメリカの経済学者ジョン・K.ガルブレイズ氏が書かれた『不確実性の時代』という本を読んだ時に衝撃を覚えた記憶があります。
「うわっ、これからは混とんとした時代になって生きていくのが大変そうだ」と。
でも、それ以来、仕事人として仕事に追われる毎日で忙しかったので、このことについては問題意識は持っていたものの深く考えることはせずに今日まできました。
ただ、混とんとした時代にあっては自分の真の力が試されるという思いがあって、なるべくいろんな仕事経験を積み、生き残れる仕事人になるべく多くのノウハウ・スキルを身につけようと努力をしてきたつもりではあります。
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