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<title>ビジネスピープル共和国</title>
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<description>エルドラド（El Dorado、黄金郷）は、16世紀に探険家たちが宝を求めて探し回った南米の伝説の地。
今ここに、仕事人のエルドラド【ビジネスピープル共和国】を建国し、世の仕事人へエールを贈る。
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 <title>ビジネスピープル共和国</title>
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<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50816793.html">
<title>未経験でも一生懸命やればものにできる</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50816793.html</link>
<description>新卒で就職した時、私が担当した仕事は女子プロゴルフトーナメントの事務局でした。
自動車業界のメーカーに就職し、配属された部署が総務部だったのですが、そのメーカーが女子プロゴルフトーナメントのスポンサーだったこともあり、そういう仕事もあったわけです。
当時...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T06:07:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新卒で就職した時、私が担当した仕事は女子プロゴルフトーナメントの事務局でした。<br>
自動車業界のメーカーに就職し、配属された部署が総務部だったのですが、そのメーカーが女子プロゴルフトーナメントのスポンサーだったこともあり、そういう仕事もあったわけです。<br>
当時、私はそういった華やかなイベントの仕事は<b>自分には向いていない</b>と考えていましたが（ゴルフもできなかったし）、６年ほど<b>無我夢中</b>でやっていたら、イベントの運営ノウハウを身につけることができました。<br>
この経験は、その後他のイベントでも応用できるようになりました。<br>
<br>
また、私は現在会社で法務の仕事（契約書の作成・締結等）に関わっていますが、以前は、法務という仕事は大学の法学部出身か、法律に詳しい人に向いている仕事だと思っていました。<br>
しかし、人材不足のためか（？）、私にその仕事が回ってきたので、それこそ<b>ゼロから勉強し一生懸命取り組んでいたら、最近ではそこそここの仕事が回せるようになってきた</b>ようです。<br>
<br>
仕事人人生２０年の中では、こんな感じで未経験のいろんな仕事に携わってきました。<br>
<b>誰だって最初は未経験です。</b><br>
自分の経験からいえることは、<b>大事なことは仕事に取り組む時の姿勢、意欲</b>ですね。<br>
<b>未経験でも一生懸命やればものにできる</b>んです。<br>
かっこいい仕事だけやりたい、自分の考えるキャリアにそわない仕事はやりたくない、できれば面倒な仕事はしたくない、、、このような姿勢では仕事人としての力は身につかないでしょう。<br>
<b>不景気、就職難といわれる環境の時こそ、より積極的な姿勢とバイタリティが求められます。</b><br>
全国の仕事人の皆さん、お互い頑張りましょう！<br>
]]>
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<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50816517.html">
<title>人はなぜか時々バカをやってしまうものらしい</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50816517.html</link>
<description>空腹状態でお酒を飲むと酔いが回るのが早い、だから、悪酔いしないためには、空腹状態では飲まないほうがよい、、、これはお酒を飲む時の心得であります。
わかってはいたんですけど、昨日、ついやってしまいました。。。

昨日は、恒例の『新橋に飲みいこ！』ゴミ拾い活...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T17:48:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>あそびゴコロ。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/4/1/4177f5e6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/4/1/4177f5e6-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="4177f5e6.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><b>空腹状態でお酒を飲むと酔いが回るのが早い、だから、悪酔いしないためには、空腹状態では飲まないほうがよい</b>、、、これはお酒を飲む時の心得であります。<br>
わかってはいたんですけど、昨日、ついやってしまいました。。。<br>
<br>
昨日は、恒例の『<a href="http://nomi-iko.com/shinbashi/">新橋に飲みいこ！</a>』ゴミ拾い活動に参加。<br>
前回雨で中止になったので気合を入れて拾ったのですが、暑かったので汗をかきながらのゴミ拾いとなりました。<br>
その分ビールが旨かったですね～(笑)。<br>
<br>
実は昨日は朝食を軽めに食べただけで、ゴミ拾い後の打ち上げまで空腹の状態でした。<br>
つまり、空腹な上に汗をかきながら運動をしたのでさらに空腹状態が進行したのであります。<br>
経験のある人はわかると思いますが、空腹状態で飲むとお酒がどんどん進み、そして加速度的に酔いが回るんです。<br>
だから、最後はすごいことになりました。<br>
結局タクシーでの帰宅となりましたが、今朝起きたら昨日の記憶がところどころぶっ飛んでいました。<br>
<br>
ちなみに、昨日は、新橋→汐留→新橋と飲み歩き、４軒ハシゴしました。<br>
一軒目　<a href="http://r.gnavi.co.jp/a712702/">バル８</a>（新橋）<br>
二軒目　<a href="http://r.gnavi.co.jp/a712701/">バル７</a>（汐留）<br>
三軒目　<a href="http://www2.odn.ne.jp/kago/k-main.htm">きっちんかご</a>（新橋）<br>
四軒目　<a href="http://nomi-iko.com/shinbashi/project/antenna_shop.html">新橋に飲みいこ！アンテナショップ</a>（新橋）<br>
アンテナショップでは、近隣のお店の店主さんたちが閉店後にやってきたりして、皆んなでワイワイやりました。<br>
こういうのが『<b>新橋に飲みいこ！</b>』と新橋のいいところですね。<br>
<br>
酔っ払いの教訓。<br>
<b>空腹状態で飲むべからず。。。</b><br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815984.html">
<title>かっこいい生き方の人と飲み、語るのは楽しいものよ</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815984.html</link>
<description>４０代になって私がもっとも欲していること。
それは、自分よりも上の世代でかっこいい生き方をしている人たちと出会って飲みながら語ること。
若い人たちとの飲み語らいもそれはそれで楽しいのではありますが、上の世代はこれからの生き方の参考になるし、上の世代からの...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T08:33:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/0/2/024ee4b7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/0/2/024ee4b7-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="024ee4b7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>４０代になって私がもっとも欲していること。<br>
それは、<b>自分よりも上の世代でかっこいい生き方をしている人たちと出会って飲みながら語る</b>こと。<br>
若い人たちとの飲み語らいもそれはそれで楽しいのではありますが、上の世代はこれからの生き方の参考になるし、上の世代からの叱咤激励の言葉は大いに学びになるし、それになんといっても落ち着きます。<br>
<br>
そんな私が<a href="http://mixi.jp/">mixi</a>以外に積極的に参加している<b>ＳＮＳ</b>（ソーシャルネットワーキングシステム）がここ。<br>
『<a href="http://www.kozocom.com/menu/NewList">小僧ＳＮＳ村</a>』<br>
キャッチフレーズがなんともいいじゃないですか。<br>
「<b>５０、６０はハナタレ小僧。３０、４０はヨチヨチ歩き。元気な大人の豊かな後半戦を応援するインターネットコミュニティ</b>」<br>
<br>
このＳＮＳのオフ会でシニア世代の方々とお会いしますが、本当に元気な方が多いですね。<br>
代表の<a href="http://www.kozo-japan.com/corporate/staff.php">平松庚三</a>氏（ＳＮＳ内のネームは“<b>ひらまっちゃん</b>”）は、ソニーを経て、その後いくつかの外資系企業のトップを歴任した方。<br>
ライブドア騒動の時、逮捕された当時トップの<b>堀江貴文氏（ホリエモン）</b>に代わって同社の経営の舵取りをした方といえば、多くの仕事人の記憶に残っているのではないでしょうか。<br>
現在は、『<b>小僧ＳＮＳ村</b>』を運営する会社の代表を務めつつ、残りの人生を謳歌され、その生き方が多くのシニア世代をひきつけています。<br>
<br>
そんな平松さんと、また『<b>小僧ＳＮＳ村</b>』の他のメンバーと一緒に来週の月曜日に飲みます。<br>
場所は私の勤務先のある新橋にて。<br>
お店は私の行き着けの一軒をチョイスしました。<br>
どんな会話の展開になるか、今からとても楽しみです！<br>
元気な人と会って元気の出るような話をするのは何よりの楽しみであります。]]>
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<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815585.html">
<title>仕事をする時は常に「社外で通用する」ことを念頭におけ</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815585.html</link>
<description>一旦一つの会社に入社、職場に配属されると、どうしてもその会社の風土であったり、その職場のやり方の影響を受けます。
その風土、職場のやり方を通して得たノウハウやスキルが他社、他職場でも通用するものであればいいのですが、不幸なことにそうでないケースもあり、そ...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T06:52:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一旦一つの会社に入社、職場に配属されると、どうしてもその会社の風土であったり、その職場のやり方の影響を受けます。<br>
<b>その風土、職場のやり方を通して得たノウハウやスキルが他社、他職場でも通用する</b>ものであればいいのですが、不幸なことにそうでないケースもあり、そうなると悲惨な結果が待っています。<br>
<br>
例えば、新卒後就職し、定年までその会社で働いたとしましょう。<br>
そういう人は、その会社の風土から、「会社とはそういうものだ」という固定観点を持つでしょうし、そこで身につけた仕事のやり方を普遍的なものと思うでしょう。<br>
要するに、<b>世の中には、違った風土、違ったやり方が存在する</b>ということに気付かないのです。<br>
そういう人がその会社を定年で退職後、他の会社に勤めようとした場合どうなりますか？<br>
だいたい想像がつくと思いますが、きっと、なかなかうまくいかないことが容易に思い浮かぶのではないでしょうか。<br>

<a href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815585.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815204.html">
<title>他社、他人に求めても自分の思いは実現できない</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815204.html</link>
<description>私はこれまで４つの会社で働きました。
なぜ、最初に入社した会社を辞めたのか、そしてその後も転職を続けた理由は何か？
そこにあったのは、「自分の思いが実現できる会社が絶対あるはず。今自分が思うように力を発揮できないのは、無数にある会社の中から会社選びを間違...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T07:11:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私はこれまで４つの会社で働きました。<br>
なぜ、最初に入社した会社を辞めたのか、そしてその後も転職を続けた理由は何か？<br>
そこにあったのは、「<b>自分の思いが実現できる会社が絶対あるはず。今自分が思うように力を発揮できないのは、無数にある会社の中から会社選びを間違ったのだ</b>」という思いでした。<br>
<br>
しかし、理想を求めて転職を続けつつ、２０年以上仕事の現場に身を置いてみると、「<b>自分の思いが100%実現できる職場があるという考えは間違いで、それは幻想にすぎない</b>」という事実に気付きました。<br>
若い時ほど私のような思いを持つことは多いでしょうが、おそらく、仕事人経験が長くなればなるほど今の私のような思いに至るのではないかと思います。<br>
<br>
私はこれまで人事、採用関係の仕事に関わってきましたが、その経験の中でたくさんの仕事人と付き合い、多くの転職者の思いを聞いてきました。<br>
応募者が送ってきた履歴書や職務経歴書などを見る度に感じることがありました。<br>
「この人はこれまであれこれ仕事、働く場所を変えてきているが、そこにはどんな思いがあったのだろうか。面接では“今回の転職を最後と決め、貴社で精一杯頑張ります！”と表面を繕ってみても、これまでの仕事人人生が転職の繰り返しだったんだから、きっとまた同じことを繰り返すんだろうな」と。<br>

<a href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50815204.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814819.html">
<title>暑い夏は仕事帰りに美味しいビールを！</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814819.html</link>
<description>昨日は、仕事帰りにmixi『Weissbier(ヴァイスビア)』コミュニティ（会員約1,700名）のオフ会に参加。
今回は、ドイツの最古ビール醸造所「ヴァイエンシュテファン社」の輸出部長であるマルクス・エングレット氏（写真、彼の隣は私）が来日したので有志で懇親会をしようとい...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T07:18:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>あそびゴコロ。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/9/3/935b508c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/9/3/935b508c-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="935b508c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日は、仕事帰りにmixi『<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=249304">Weissbier(ヴァイスビア)</a>』コミュニティ（会員約1,700名）のオフ会に参加。<br>
今回は、ドイツの最古ビール醸造所「<a href="http://www.brauerei-weihenstephan.de/">ヴァイエンシュテファン社</a>」の輸出部長である<b>マルクス・エングレット氏</b>（写真、彼の隣は私）が来日したので有志で懇親会をしようという企画内容でした。<br>
<br>
お店は、渋谷にあるドイツビールの飲めるお店『<a href="http://www.cataratas-shibuya.com/">CATARATAS</a>』。<br>
このお店の店長は奇遇にも私と同じ大学（明治大学）の出身で学部も同じでした。<br>
ビルの地下２階にありましたが、小ぢんまりとしていて落ち着いた雰囲気のいいお店でした。<br>
２０数名も入ったら満席のスペースだったので、昨日は完全貸し切り。<br>
<br>
午後８時半スタートでしたが、顔見知りも多かったので最初からがんがんいきました。<br>
何がって？<br>
もちろん飲みですよ、飲み。<br>
マルクス氏も私たちと一緒になって大いに楽しんでおりました。<br>
彼からはキャップなどいろんなお土産ももらいました。<br>
この<b>コミュニティ恒例の大グラスによる回し飲み</b>もしました。<br>
<br>
そんなこんなで気がつけば、時計の針はいつの間にか深夜０時半を回り、、、やべっ！てんでタクシーをつかまえて帰還したのでありました。<br>
ほとんど食べずに飲んでばかりだったのでかなり酔っ払いました(笑)。<br>
暑い夜には美味しいビールでも飲みながら喉を潤すにかぎりますね！<br>
 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814450.html">
<title>なかなか聞けないが、これがトップの本音</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814450.html</link>
<description>公の場で、社員たちが会社のトップに向かって口々に、「給料を上げろ！」、「労働環境を改善しろ！」、「私たちの苦労をわかれ！」と叫んだらトップはどんな反応を示すでしょうか。
私の想像ですが、トップの多くは、「皆さんの期待に応えられるように頑張りたい」だの「皆...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T06:43:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[公の場で、社員たちが会社のトップに向かって口々に、「給料を上げろ！」、「労働環境を改善しろ！」、「私たちの苦労をわかれ！」と叫んだらトップはどんな反応を示すでしょうか。<br>
私の想像ですが、トップの多くは、「皆さんの期待に応えられるように頑張りたい」だの「皆さんの苦労は十分わかっています。この会社が今日あるのは皆さんのおかげです」だの、きっと社員の気持ちを逆なでしないようにある程度<b>慎重に言葉を選びながら話す</b>でしょう。<br>
もちろん、人格も立派、経営能力もあるような経営者であれば心からそう思って言葉を発しているかもしれません。<br>
<br>
ただ、<b>本音という面でいえば、公の場でこそ言わないものの、非公式な場でポロッと漏らしたりすることもある</b>ものです。<br>
幸か不幸か、私はかつて勤めた会社でトップの間近で仕事をする機会があったため、時々トップの漏らす本音を聞く機会がありました。<br>
例えば、あるトップはこんな言葉を言ったことがありました。<br>
「うちは他社に比べ給料が安いというが、もっと高い給料が欲しいというんなら他社へ転職すればいいんだよ」<br>
「社員は自分たちは一生懸命やっていると主張するが、私の目から見れば本当に一生懸命働いているのは極々一部の社員だけだね」<br>
「仕事のできないやつは不要だ。代わりの人材はいくらでもいるからね」<br>

<a href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814450.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814052.html">
<title>個人的不満は自分で解決すべきもの。他人に愚痴をこぼすべからず。</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814052.html</link>
<description>先日、友人からこんな話を伺いました。
友人は欧米（現地）の企業で働いた経験を持っています。
「日本の仕事人は、よく同僚などに仕事上の愚痴をこぼしたり、不平不満を言ったりするのだが、欧米企業ではあまり見かけない。欧米企業では、仕事上では個人的不満を言ったり...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T05:37:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、友人からこんな話を伺いました。<br>
友人は欧米（現地）の企業で働いた経験を持っています。<br>
「日本の仕事人は、よく同僚などに仕事上の愚痴をこぼしたり、不平不満を言ったりするのだが、欧米企業ではあまり見かけない。<b>欧米企業では、仕事上では個人的不満を言ったり、愚痴をこぼすのはよくないと考えられ、もしそういうものがある時は個人的に社外のカウンセラーのカウンセリングを受けるなどしている</b>」と。<br>
<br>
友人はまた、自分自身も<b>他人の愚痴や不満めいた話は聞きたくない</b>と付け加えました。<br>
私も友人と同様です。<br>
だからでしょうか、ある時期から飲みに行く時でも職場の同僚や仕事関係者と飲みに行くのを減らし、できるだけ利害関係のない社外の人たちと飲みに行くようになりました。<br>
利害関係のない社外の人たちとの飲み会は実に楽しいです。<br>
最近は、mixi他ＳＮＳのいろんなコミュニティのオフ会に頻繁に参加していますが、同じ趣味、気が合う人同士の交流は、<b>会話に愚痴、不満が出ないので精神衛生上はとってもいい</b>ですね。<br>

<a href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50814052.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50813675.html">
<title>パレスチナという国を少しだけ知った、そして親近感を持った、そんな土曜日</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50813675.html</link>
<description>昨日は友人に誘われて、埼玉県の西川口にある『Green Grass』というパレスチナ・トルコ料理のお店へ行ってパレスチナ料理を初体験してきました。
このお店のオーナーシェフはパレスチナ人。

この集いは、今回誘ってくれた友人も参加している「食を楽しむ会」というグルー...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T09:56:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間バンザイ!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/7/a716eff4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/7/a716eff4-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="a716eff4.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日は友人に誘われて、埼玉県の西川口にある『<a href="http://www.green-grass.info/frame.html">Green Grass</a>』というパレスチナ・トルコ料理のお店へ行って<b>パレスチナ料理</b>を初体験してきました。<br>
このお店のオーナーシェフはパレスチナ人。<br>
<br>
この集いは、今回誘ってくれた友人も参加している「<b>食を楽しむ会</b>」というグループの定例食事会だったようで、毎回いろんな国の料理を楽しんでいるようでして、今回はパレスチナ料理だったようです。<br>
私は初参加でしたが、なぜか以前から顔見知りの方が何名かいらっしゃいました。<br>
<br>
実際食してみて、、、お味は？と聞かれると、、、うーんと返事に困ってしまうぐらい表現しにくいであります。<br>
いえ、決してまずかったというわけではなく、食べている時は美味しく感じたのですが、味について表現する言葉が見つけにくいのです、はい。<br>
あえていうなら、辛い料理はなく薄味が多かったかな。<br>
<br>
で、午後９時頃からは<b>ベリーダンスショー</b>。<br>
アラブ系のグラマラスな女性が激しく腰を振りながら踊りまくるシーンを想像しておりましたが、ダンサーは小柄な日本人の女性でありました。<br>
でもまぁ、踊り自体は本格的なもので、アラブの音楽に合わせて踊る姿に目が釘付けになりました。<br>
ダンスの後半では、皆んなで踊りました。<br>
踊りを楽しむのはやはり万国共通なんでしょうね。<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bss9sCdWcrw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bss9sCdWcrw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>

<a href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50813675.html">続きを読む</a>]]>
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<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50813377.html">
<title>上司の指摘はありがたいと思え</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50813377.html</link>
<description>上司から間違いを指摘されたり、厳しく指導されると、「なんだよ、うるさいなー。こんなことぐらいで言い過ぎなんだよ」と心の中で思う人も多いと思います。
私だってそう思いますから(笑)。

でもね、仕事人を２０年やってきて、そしていろんな経験を積み重ねてきて思う...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T14:50:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[上司から間違いを指摘されたり、厳しく指導されると、「なんだよ、うるさいなー。こんなことぐらいで言い過ぎなんだよ」と心の中で思う人も多いと思います。<br>
私だってそう思いますから(笑)。<br>
<br>
でもね、仕事人を２０年やってきて、そしていろんな経験を積み重ねてきて思うんですけど、上司の指摘というのは本当にありがたいですね。<br>
資料１枚作るんでも、<b>自分では気づかない点を指摘してくれるのが上司</b>というものです。<br>
部下が作成した資料を何一つ指摘せずに、「よくできてるよ。ありがとう」と完全スルー状態にしてしまう上司は良い上司ではありません。<br>
<br>
上司というのは、一般的には部下よりも多くの経験をし、苦労を重ね、仕事人としての実力も身につけているものです。<br>
また、部下よりも一段上の視点から物事を見る能力もあるはずです。<br>
部下が見栄えの良い資料を作成しても、もし目的が不明確であれば、「おい、この資料では肝心な目的がわからんぞ。もう一度やり直し！」というぐらいの指摘力があってしかるべきです。<br>
<br>
以前の記事でも書いたことがありますが、私の感覚では、<b>部下をきちんと指導・教育できる上司が減っている</b>ような気がしてなりません。<br>
私が今より若い頃、特に新人時代などは厳しく指導・教育してくれる上司がいたものです。<br>
おかげで今の自分がいます。<br>
社外のお客さんへ出す前に、社内に配布する前に、あなたが作成した文書にきちんと目を通して指摘すべきは指摘し、<b>あなたを一人前の仕事人にするべく指導・教育してくれる上司、その存在にあなたは感謝すべきなのです。</b><br>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50812870.html">
<title>どんな仕事だって腐っちゃ自分の負け。そこから自分の世界を見出せ！</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50812870.html</link>
<description>仕事人を２０年以上続けてきた過程では、本当にいろんな仕事を経験しました。
朝の掃除、灰皿・食器の洗い・片付け、コピー取りといった仕事から取締役会や株主総会の運営事務局、諸々の企画といった仕事まで。
人によっては仕事の選り好みをする人もいるでしょうが、私の...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T06:52:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仕事人を２０年以上続けてきた過程では、本当にいろんな仕事を経験しました。<br>
朝の掃除、灰皿・食器の洗い・片付け、コピー取りといった仕事から取締役会や株主総会の運営事務局、諸々の企画といった仕事まで。<br>
人によっては仕事の選り好みをする人もいるでしょうが、私の場合はなかなか断れないという性格もあって(笑)、与えられた仕事はなんでもやってきました。<br>
<br>
それが今に活きています。<br>
そう、<b>どんなことでも引き受けて経験したことが役立っている</b>のです。<br>
仕事人としてキャリアを積み重ねていくと、いろんな場面で“<b>判断・決断</b>”が求められますが、その時に役立つのが過去の経験なんです。<br>
<b>自分自身に経験があると判断・決断が早くできます。</b><br>
経験がないとどうしていいかわからず迷ってしまったり、他の人の意見に振り回されることが多くなります。<br>

<a href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50812870.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50812502.html">
<title>自己責任、、、わかっちゃいるんだが</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50812502.html</link>
<description>今朝は久々に眠いです。。。
昨夜、新橋を後にしたのが深夜１時過ぎ、寝たのが深夜２時過ぎ。
起きたのが午前５時半。
昨夜のお酒が少し残っていることもあり、しばらくは朦朧としていました。

えー、なんでそんなに遅くまで新橋にいたかというと、、、
はい、予定通...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T07:08:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>あそびゴコロ。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/8/9/89997281.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/8/9/89997281-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="89997281.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今朝は久々に眠いです。。。<br>
昨夜、新橋を後にしたのが深夜１時過ぎ、寝たのが深夜２時過ぎ。<br>
起きたのが午前５時半。<br>
昨夜のお酒が少し残っていることもあり、しばらくは朦朧としていました。<br>
<br>
えー、なんでそんなに遅くまで新橋にいたかというと、、、<br>
はい、予定通り、昨日は『<a href="http://nomi-iko.com/shinbashi/">新橋に飲みいこ！</a>』の定例飲み会（<a href="http://nomi-iko.com/shinbashi/project/antenna_shop.html">アンテナショップ</a>にて）に参加。<br>
一次会終了後は、『<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13014751/">豚娘</a>』、『<a href="http://g.pia.co.jp/shop/93082">駿</a>』と流れ、、、気がつけば、ってやつですね。<br>
<br>
これぞまさしく自己責任。<br>
仕事中に居眠りしないよう気を引き締めなくっちゃ！<br>
まぁ、誕生日会も兼ねていたということでお許しあれ。<br>
今日、明日はお酒を抜いて肝臓を休めよっと。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50812102.html">
<title>気がつけば、独身のまま４５歳。人生万歳！</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50812102.html</link>
<description>６月２３日、もう過去になりましたが、私の誕生日でした。
１９６４年（昭和３９年）、東京オリンピックの年に生まれてから、かれこれ４５年の月日を重ねることができました。
まずは私を産んでくれた母、そして父に感謝。
そして、私を今日まで支えてくれた皆さまに感謝...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T07:11:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間バンザイ!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/4/a4eed1b5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/4/a4eed1b5-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="a4eed1b5.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><b>６月２３日</b>、もう過去になりましたが、私の誕生日でした。<br>
<b>１９６４年（昭和３９年）、東京オリンピックの年</b>に生まれてから、かれこれ４５年の月日を重ねることができました。<br>
まずは私を産んでくれた母、そして父に感謝。<br>
そして、私を今日まで支えてくれた皆さまに感謝。<br>
これまでお会いすることのできたすべての皆さまに感謝。<br>
いつもブログを読んで頂いている皆さまに感謝。<br>
本当にありがとうございます！<br>
<br>
昨日は、田端の『<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/hanakoparis/32005154.html">初恋屋</a>』にて私のお誕生日会を兼ねた定例飲み会。<br>
ここの魚料理は本当に絶品ですね！ <br>
店主からケーキの差し入れ、参加者からのケーキの差し入れ、またプレゼント、、、いやぁもう感激でした！<br>
見ず知らずのお客さんまでお祝いしてくれました。<br>
皆さん、ありがとうございました！<br>
<br>
とにかくがんがん飲みました！<br>
完全に酔っぱらいました！<br>
今日は『<a href="http://nomi-iko.com/shinbashi/">新橋に飲みいこ！</a>』の定例飲み会、<a href="http://nomi-iko.com/shinbashi/project/antenna_shop.html">アンテナショップ</a>にて。<br>
これもお誕生日会を兼ねています。<br>
今日は少し抑えていこうかな(笑)。<br>
<br>
心機一転、初心に立ち返って頑張っていこうと思った今朝でした。<br>
すべての人に幸あれ！<br>
人生万歳！<br>
ちょっとだけ酔いが残ってるかな(笑)。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50811701.html">
<title>一人よがりの仕事のし方を身につけるな</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50811701.html</link>
<description>上司から、「こういうことに関して企画書を作成してくれ」と依頼されたらあなたはどういうアクションをとりますか？
きっと、情報収集のために書店で関連文献を探したり、インターネットで検索して役立ちそうな情報を集めたり、、、まずはこんなことあたりから始めるのでは...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T07:12:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[上司から、「こういうことに関して企画書を作成してくれ」と依頼されたらあなたはどういうアクションをとりますか？<br>
きっと、情報収集のために書店で関連文献を探したり、インターネットで検索して役立ちそうな情報を集めたり、、、まずはこんなことあたりから始めるのではないでしょうか。<br>
私もそういうことをやると思います。<br>
<br>
ところで、企画というは何のためにやるのでしょうか？<br>
どういうことを期待して企画が行われるのでしょうか？<br>
それはもちろん、<b>その企画を実行することにより世の中に対し、周囲に対しインパクトを与え、利益やいい効果をもたらす</b>ためです。<br>
実際に企画が認められそれを実行するにあたっては、多くの周囲の人たちや仕事つながりの人たちと調整が必要になり、またその人たちの協力が欠かせません。<br>
<br>
こういった企画の性質から何が必要なのかといえば、それは<b>企画を立てるにおいては一人よがりにならず周囲のいろんな人たちの意見を聴いたり、英知を集めることです。</b><br>
企画の実行段階においてはいずれ多くの人たちの理解と協力が必要になるので、キーパーソンなどには予め相談するなどの根回しをしておいたほうが成功しやすいのです。<br>
これは企画の仕事にかぎらず、どんな仕事でも同じです。<br>
要するに、一人よがりの仕事のし方では何事もうまくいかないということです。<br>
<br>
私は若い頃、誰の意見も聴かず、文献で集めた情報だけを基に企画書を作成した経験が幾度もありますが、それらはほとんど自己満足に終わっただけで何の効果も生みませんでした。<br>
せいぜいそれを見た人から、「（見栄えが）よくできてるね」と言われたことぐらいでしょうか。<br>
やっぱり、<b>仕事というのは、自分一人だけで自己完結させようとせず、周囲への影響を想像しながら最初から周囲を巻き込んでいくやり方をするべきですね。</b><br>
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</item>
<item rdf:about="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50811277.html">
<title>批判・非難するだけでは自分の状況は変わらない</title>
<link>http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50811277.html</link>
<description>文芸の世界では批評というのが一つの分野として確立しています。
また、世の中には評論という職業もあります。
ただ、これらの分野、職業というのは、批評するあるいは評論する対象があるから成り立つものです。

では、私たち仕事人が身を置く仕事の現場はどうか。
一...</description>
<dc:creator>yoron</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T07:29:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[文芸の世界では<b>批評</b>というのが一つの分野として確立しています。<br>
また、世の中には<b>評論</b>という職業もあります。<br>
ただ、これらの分野、職業というのは、<b>批評するあるいは評論する対象があるから成り立つ</b>ものです。<br>
<br>
では、私たち仕事人が身を置く仕事の現場はどうか。<br>
一消費者の立場としてなら、企業の商品やサービスに対してあれこれ批判したり、企業姿勢を非難することはあってもいいかもしれません。<br>
しかし、自分が仕事の現場で当事者であるなら批判・非難は極力慎むべきではないかと思います。<br>
<br>
<b>組織は、その組織の構成員全員がお互いに協力し合って問題を解決し、その組織が生み出す商品やサービスを利用者に提供するところです。</b><br>
お互いの足を引っ張り合うようなことをやっていては組織がうまく回りませんし、結果的に、利用者にいい商品やサービスを提供できないでしょう。<br>
だからこそ、組織では評論家タイプ（言いたいことだけ言っておきながら自分では何もしないタイプ）は嫌われるのです。<br>
<br>
考えてみればわかることですが、<b>批判・非難するだけでは自分の状況は何も変わりません。</b><br>
例えば、今失業していて就職活動がうまくいっていない人が、「私が就職できないのは政府の政策が悪いからだ」、「企業の採用姿勢が間違っている」と国や企業を批判・非難してみたところで何の効果があるのでしょうか。<br>
そんなことを言うのにエネルギーを使うよりは、就職情報を集めたり、就職に役立つノウハウやスキルを身につけるべく努力するほうがよっぽど賢明です。<br>
<br>
全国の仕事人の皆さん、（自戒の意味も込めて）不景気といわれる今の環境を他人のせいにせず、自分自身のことと受け止め環境改善に努めようではありませんか。<br>
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