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<title>ビジネスピープル共和国</title> 
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<modified>2009-11-09T05:35:20Z</modified> 
<tagline><![CDATA[エルドラド（El Dorado、黄金郷）は、16世紀に探険家たちが宝を求めて探し回った南米の伝説の地。
今ここに、仕事人のエルドラド【ビジネスピープル共和国】を建国し、世の仕事人へエールを贈る。]]></tagline> 
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<title>早起きは三文の得ってか、今日は早朝出勤だ</title> 
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<modified>2009-11-08T20:35:15Z</modified> 
<issued>2009-11-09T05:33:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50909507</id> 
<summary type="text/plain">
月に１回程度ある早朝出勤。
月１回開催される社内の重要な会議の事前準備のために早めに出社します。
以前は早朝出勤もあまり苦ではなかったのですが、いつの頃からか遅めの出社に習慣を変えてから、早朝出勤が辛くなりました。
しかもそれが時々なので辛いんですよね。

...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50909507.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/0/7/0716ce80.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/0/7/0716ce80-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="0716ce80.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
月に１回程度ある早朝出勤。<br>
月１回開催される社内の重要な会議の事前準備のために早めに出社します。<br>
以前は早朝出勤もあまり苦ではなかったのですが、いつの頃からか遅めの出社に習慣を変えてから、早朝出勤が辛くなりました。<br>
しかもそれが時々なので辛いんですよね。<br>
<br>
まーでも、そういったことも含めて仕事で給料をもらっているのだから、頑張りますよ～。<br>
そうそう、若い頃、先輩に言われてことがありました。<br>
私が与えられた仕事に対して嫌そうな顔をした時、「お前、何嫌がってんだ。これも仕事のうちだろ。<b>仕事なんだから好き嫌いをするな。仕事ってのは楽なもんじゃないんだぞ</b>」と。<br>
<br>
きっと、世の仕事人の皆さんも、時には嫌な仕事もこなしながら日々頑張っているんでしょうね。<br>
私も負けてはいられません。<br>
仕事人の皆さん、新しい週のスタートです、元気を出してまた１週間頑張りましょう！<br>
]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>一人きりになって、自分のこれからを考える</title> 
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<modified>2009-11-08T20:20:50Z</modified> 
<issued>2009-11-08T13:49:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50909132</id> 
<summary type="text/plain">今日は日曜日。
起きてから外出することもなく、部屋でまったり過ごしています。

仕事のある日は会社に行けば仕事上でいろんな人と付き合い、仕事を終えて飲みにいけばそこでも飲み仲間たちと付き合い、休みの日でも誰かと付き合っていることがあり、本当に一人きりでい...</summary> 
<dc:subject>人間バンザイ!</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50909132.html">
<![CDATA[今日は日曜日。<br>
起きてから外出することもなく、部屋でまったり過ごしています。<br>
<br>
仕事のある日は会社に行けば仕事上でいろんな人と付き合い、仕事を終えて飲みにいけばそこでも飲み仲間たちと付き合い、休みの日でも誰かと付き合っていることがあり、<b>本当に一人きりでいる時間</b>がなかなかありませんでした。<br>
あなたはいかがですか？<br>
<br>
一人きりになると、静に包まれた空間の中で“<b>自分のこれから</b>”を考えることがよくあります。<br>
考えても何か結論めいたものが出るわけでもないのですが、ボーっとしている時などは自然にそういう思考になるようです。<br>
<br>
年齢４０代半ば。<br>
独身。<br>
都内のマンションで一人住まい。<br>
中小企業の雇われ人。<br>
転職３回。<br>
勤務社数４社。<br>
事務職キャリア。<br>
財産預金少々。<br>
<br>
今の自分はこのままでいいのか？<br>
今の延長で進んでいっていいのか？<br>
仕事を変えるべきか？<br>
住むところは東京でいいのか？<br>
将来に備えて何かやったほうがいいのか？<br>
独身のままでいいのか？<br>
重い病気にかかって働けなくなったらどうするか？<br>
漠然とながらいろんなことが頭の中でグルグル回ります。<br>
<br>
ふぅ。。。<br>
でも、また明日から従来通りの生活に戻っていくんでしょうね。<br>
これが人生というものか。<br>
]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>仕事人は何を求めて飲み屋へ行くのか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50908653.html" />
<modified>2009-11-07T04:47:51Z</modified> 
<issued>2009-11-07T13:44:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50908653</id> 
<summary type="text/plain">


私が飲み屋へ行く理由は、
１．仕事場を離れたところで落ち着ける空間が欲しい。
２．仕事上の利害関係のない人たちと楽しい時間を共に過ごしたい。
３．美味しいお酒、料理を堪能したい。
４．いろんな人たちと出会いたい。
主なところではこんなところでしょうか。
あな...</summary> 
<dc:subject>あそびゴコロ。</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50908653.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/8/0/80d053cd.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="『酒蔵かっぱ』（新橋）お店の正面" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/f/7/f7c363aa.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="『酒蔵かっぱ』（新橋）熱燗" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/2/a22900dc.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="『和酒場庫裏』（新橋）飲み比べセット" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
私が飲み屋へ行く理由は、<br>
<b>１．仕事場を離れたところで落ち着ける空間が欲しい。<br>
２．仕事上の利害関係のない人たちと楽しい時間を共に過ごしたい。<br>
３．美味しいお酒、料理を堪能したい。<br>
４．いろんな人たちと出会いたい。</b><br>
主なところではこんなところでしょうか。<br>
あなたが飲み屋へ行く理由は何ですか？<br>
好きな酒場の雰囲気ってありますか？<br>
<br>
木曜日、金曜日は新橋を飲み歩き、両日とも終電を逃しタクシー帰りでした。<br>
木曜日に行ったお店は、<br>
一軒目　立ち飲み『<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13059589/">駿</a>』<br>
二軒目　酒蔵『<a href="http://sakaba.box.co.jp/blog/sb.cgi?eid=264">かっぱ</a>』（初体験）<br>
三軒目　ワインバー『<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13057408/">rabi</a>』<br>
四軒目　立ち飲み『<b>駿</b>』<br>
<br>
金曜日に行ったお店は、<br>
一軒目　酒蔵『<b>かっぱ</b>』<br>
二軒目　小料理『<b>律子</b>』（初体験）<br>
　　　　　　（東京都港区新橋4-15-8 第2和泉ビル2Ｆ、03-3433-0458）<br>
三軒目　和酒場『<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13057330/">庫裏</a>』（初体験）<br>
四軒目　立ち飲み『<b>駿</b>』<br>
<br>
今週は仕事疲れより飲み疲れだったかも(笑)。<br>
でも、たまにはこんな感じで思いっきり飲み歩くことでストレス発散ができるのでいいですね。<br>
来週以降は少しゆったりペースにしたいなぁと。。。<br>
お酒を楽しく、美味しく飲めるっていいもんですね。<br>
]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>丸くなった？、意見を戦わせることが減った</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50907421.html" />
<modified>2009-11-04T22:03:48Z</modified> 
<issued>2009-11-05T07:03:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50907421</id> 
<summary type="text/plain">大学生の頃、社会人歴が浅かった若い頃、仲間や職場の若い同僚たちと議論するのが好きでした。
仕入れたばかりの知識や情報を武器に青臭い議論をよくしたものです。
でも、年齢とともにそういったことも減り、今じゃ、誰かと意見を戦わせることもほとんどなくなりました。
こ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50907421.html">
<![CDATA[大学生の頃、社会人歴が浅かった若い頃、仲間や職場の若い同僚たちと議論するのが好きでした。<br>
仕入れたばかりの知識や情報を武器に青臭い議論をよくしたものです。<br>
でも、年齢とともにそういったことも減り、今じゃ、誰かと意見を戦わせることもほとんどなくなりました。<br>
こういうのを“<b>人間が丸くなった</b>”というのでしょうか？<br>
<br>
プライベートの時によくmixiなどのオフ会に参加します。<br>
私が参加するオフ会はほとんどお酒付きのものが多いのですが(笑)、私が参加する会の特徴としては、参加者全員が穏やかで場はいつも賑やか、一方、誰かと誰かが熱い意見を戦わせているというような光景は見られないという面があります。<br>
要するに、自らそういう場、雰囲気、人間関係を選んでいるということです。<br>
<br>
自らの意見に磨きをかけ、その意見が自分の信念や強い意志に基づいたものであればあるほど、必ず誰かの意見とぶつかります。<br>
意見がぶつかり合う時というのは熱くなります。<br>
緊張もするし、相手に負けられないという気持ちも出てくるし、場合によっては自分の意見を受け入れない相手を憎く思うこともあります。<br>
ただ、<b>そういう経験を経ながらも壊れない人間関係であるなら、その人間関係はかなり強固で、お互いを信頼、信用で結び付けるでしょう。</b><br>
<br>
たしかに、相手を傷つけたり、相手から嫌われることを恐れて、当たり障りのない言葉を使い、和やかな雰囲気だけを選択していれば、何事もない時は心の平静を保ち、居心地のいい時間を過ごすことができます。<br>
しかし、そういった環境だけで生き続けると、<b>何か重大事が起きた時、決断を迫られた時などに自分の確固とした考えを持つことができず、行動を起こすことができなくなってしまいます。</b><br>
今の私はまさにその状態になっているのかもしれません。<br>
<br>
人間が丸くなるというのは本来いい言意味で使われるのでしょう。<br>
他人とぶつかるのではなく、他人の意見をよく聞き、他人と協調し、全体をうまくまとめていく、そんなニュアンスが含まれているのかもしれません。<br>
それは、他人と異なる意見を持つことを恐れ、言いたいことも言わず、他人の視線ばかり気にして生きるというのとは違うもののはずです。<br>
最近の自分の言動を振り返りながら、<b>自分は丸くなったのか、それともただ単に臆病な人間になったのか</b>、そんなことを思う今日この頃です。<br>
あなたは、他人から「（人間的に）丸くなったね」と言われたことはありますか？<br>
また、あなた自身は、自分の性格について何か変化を感じていますか？<br>
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<name>yoron</name> 
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<title>私がもっとも尊敬する仕事人、それは両親だ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50906931.html" />
<modified>2009-11-04T13:56:28Z</modified> 
<issued>2009-11-04T06:58:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50906931</id> 
<summary type="text/plain">

仕事人になって２０年以上が経ち、年齢は４５歳になりましたが、私にとっては仕事人としても人間としてもいまだに超えられない人がいます。
それは、私がもっとも尊敬する両親です。

父は、昭和２年３月２５日生まれ、８２歳。
母は、昭和２年１２月１３日生まれ、８１歳...</summary> 
<dc:subject>人間バンザイ!</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50906931.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/8/a8905f21.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/8/a8905f21-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="a8905f21.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/f/9/f97f9874.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/f/9/f97f9874-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="f97f9874.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
仕事人になって２０年以上が経ち、年齢は４５歳になりましたが、私にとっては仕事人としても人間としてもいまだに超えられない人がいます。<br>
それは、私がもっとも尊敬する両親です。<br>
<br>
父は、昭和２年３月２５日生まれ、８２歳。<br>
母は、昭和２年１２月１３日生まれ、８１歳。<br>
今日、二人とも健在です。<br>
年齢とともに、父は視力が衰え、耳が不自由になっていますが、今なお小さい時から続けている畑仕事に精を出しています。<br>
母は身体全体が衰え、あまり外歩きはしなくなりましたが、父に比べ目や耳はしっかりしていて、子供たちとの会話を十分できます。<br>
二人とも太平洋戦争を経験した世代です。<br>
<br>
その両親は、子供を９人産み育てました。<br>
男性が５人、女性が４人、これが兄弟姉妹の内訳です。<br>
残念ながら長男は５０歳の時に癌で他界しました。<br>
その他の兄弟姉妹は現在全国各地に散らばって暮らしながらも元気でいるようです。<br>
９人中、男兄弟の４人は大学まで卒業させてもらいました。<br>
<br>
両親にとって、９人の子供を産み、育て、子供の何人かを都会の大学に通わせたことは相当な苦労がともなったと思います。<br>
それこそ寝る暇を惜しんで働いたと思います。<br>
実家にいた頃、年中無休で夜遅くまで、朝は早朝から働いていた両親の姿を見て育ちました。<br>
貧しい家庭環境でしたが、兄弟姉妹仲良く、また両親と子供たちは一つ屋根の下で肩を寄せ合って楽しく暮らすことができました。<br>
<br>
兄弟姉妹が多い上に貧しい家庭だったので、兄や姉たちは苦労しました。<br>
長男、長女、二女、三女は、中学卒業と同時に都会に働きに行き、仕送りで家庭を支えました。<br>
ヨロン家で最初に大学に進学した兄は、アルバイトをして自分の生活費や学費を稼ぎながら学び、卒業しました。<br>
家族全員でいろんな苦労をしながら育ちましたが、なんといっても一番苦労したのは両親です。<br>
<br>
かつては子だくさんも珍しくなかったとはいえ、現代のように物質的に恵まれた時代にあっても少子化が一般的になっている状況と比較すれば、やはり、子供がたくさんいるほうが親は苦労するでしょう。<br>
どんな苦労にも耐え、子供たちに教育を施し、今日それぞれが普通の暮らしができるまでに育て上げた、そんな父と母に私は常に尊敬の念を抱いています。<br>
お父さん、お母さん、あなたたちはいつでも私にとって偉大な存在です。<br>
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<title>組織の看板あればこそできた仕事を自分の力と過信するな</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50906747.html" />
<modified>2009-11-03T12:10:55Z</modified> 
<issued>2009-11-03T21:07:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50906747</id> 
<summary type="text/plain">名だたる大企業や大組織で働いた経験のある人が前職よりも小さい企業や組織に転職すると、「なんだ、この会社はまったく何もできていない（何もない）な」だの「組織らしい組織ができていないな」だの不平不満をこぼすことがあります。
また、「このレベルの会社の仕事だった...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50906747.html">
<![CDATA[名だたる大企業や大組織で働いた経験のある人が前職よりも小さい企業や組織に転職すると、「なんだ、この会社はまったく何もできていない（何もない）な」だの「組織らしい組織ができていないな」だの不平不満をこぼすことがあります。<br>
また、「このレベルの会社の仕事だったら簡単にやってみせる」とバカにした言い方をすることがあります。<br>
転職先の社員、同僚の前ではあからさまに言わないまでも、例えば、居酒屋で飲みながら一緒に飲んでいる相手の前で愚痴ったり、その思いをつい態度に出してしまうこともあるでしょう。<br>
<br>
いえなにね、私自身も経験あるし、他の人がそういう言動をした場面を何度も見てきました。<br>
私は現在４社目で働いていますが、会社の規模でいうと、大学卒業後に入社した会社が東証一部上場で一番大きく、２社目、３社目、４社目とだんだん小さくなっていきました。<br>
転職する度に、最初の頃は、「なんでこの会社にはこういうものがないんだろう」とか「なぜこの会社の社員はこういうことができないんだろう」と不平不満を抱いたものです。<br>
<br>
しかし、考えてみれば、<b>勤め人というのは、勤め先の看板が大きなものであればあるほど、その力で仕事ができている面がある</b>んですよね。<br>
取引先の人は相手の力ではなく相手が所属している組織の看板で動いているのです。<br>
このことは転職を経験した人なら実感できるでしょう。<br>
<b>転職先で自分の力が満足に発揮できないという不平不満があったとしたら、それは、異なる環境下では自分は仕事ができない、つまり本当は仕事人としての力がついていなかったということなのです。</b><br>
<br>
仕事人が力を発揮するには、たしかに環境も影響しますが、しかし、本当に力のある人ならいかなる環境に身を置いてもそこに自分を適応させて力を発揮していくはずです。<br>
逆の言い方をすれば、自分がそういった仕事人になりたければ、常日頃から組織の看板をはずしても通用する仕事術を身につけるよう努めるべきです。<br>
例えば、コンピュータの最新技術を常に勉強して身につけていれば、その知識やノウハウはどこでも通用します、今やどこの職場でもコンピュータは必要ですから。<br>
<br>
何も転職を勧めているわけではありません。<br>
転職をしなくても、仕事人としての力は身につけられます。<br>
<b>大切なことは、組織を離れても自分の仕事が世の中に通用するような仕事をすることです。</b><br>
あなたは、今、自分の仕事、力は他の会社・組織でも通用すると思いますか？<br>
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<name>yoron</name> 
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<title>つい使っていませんか？、相手をイラ立たせる言葉</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50905954.html" />
<modified>2009-11-01T22:27:22Z</modified> 
<issued>2009-11-02T07:24:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50905954</id> 
<summary type="text/plain">私は、mixiで『たかが言葉、されど言葉』というコミュニティの管理人をやっています。
言葉というものにとても関心があるので、こういうテーマでつくったのであります。
言葉は便利なツールである反面、個々人が自分の意思で、またその人なりのスタイルで使うので、他人にと...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50905954.html">
<![CDATA[私は、mixiで『<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=437524">たかが言葉、されど言葉</a>』というコミュニティの管理人をやっています。<br>
言葉というものにとても関心があるので、こういうテーマでつくったのであります。<br>
<b>言葉は便利なツールである反面、個々人が自分の意思で、またその人なりのスタイルで使うので、他人にとっては理解が難しい時もあります。</b><br>
<br>
ところで、仕事の現場に身を置いていると、お互いの会話の中で“<b>相手をイラ立たせる</b>”言葉がしばしば飛び交うことがあります。<br>
言ったほうは勢いで使ったのかもしれませんが、言われたほうはムッとしてしまうことってありますよね。<br>
<br>
例えば、上司から急ぎの仕事を頼まれたので、他の仕事を止めてその仕事に急ぎ対応していたら、その上司から「おい、頼んだ仕事を優先して急ぎやってくれよな」と言われたらカチンときますよね。<br>
口では「はい、わかりました」と答えながらも、「てめー、急ぎだって言うから今やってんじゃないかよ！」と言い返したくなるでしょう。<br>
上司は、１分でも早く対応したいので急かしたくなる気持ちがつい言葉に出てしまったのかもしれませんがね。<br>
<br>
<b>人間関係においては、一度相手をイラ立たせる言葉を使ってしまうとその後の関係修復が大変です。</b><br>
しかし、私が職場での人間関係を観察するに、同じ人がよく相手をイラ立たせる言葉を使っているんですよね。<br>
きっと、そういう人は言葉の重みについて考えたことがないのでしょう。<br>
上下関係があるからといって、上司が部下をイラ立たせる言葉を使っていいということにはなりません。<br>
逆に、部下の言葉で上司がイラつくこともあるものです。<br>
<br>
これはお客さんや取引先の担当者とのやりとりにおいてもまったく同じです。<br>
職場の同僚たちの言動を観察していると事例をたくさん見ることができます。<br>
お客さんと電話でやりとりした後、電話を切った瞬間、「バカヤロー、こっちだって一生懸命やってんだよ。何もやっていないと決め付けて言ってほしくないね！」みたいな暴言を吐く場面を見たこともあります。<br>
仕事人としてこの態度はどうかと思いますが、ひょっとしたら、お客さんの言葉使いにも問題があったのかもしれません。<br>
<br>
こういう事例は反面教師にしたいものだと、そういう場面を見る度に思います。<br>
最近、あなたをイラ立たせた言葉はありますか？<br>
それはどういう言葉でしたか？<br>
]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>やっぱり、他人の給料は気になるね</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50905573.html" />
<modified>2009-11-03T12:16:49Z</modified> 
<issued>2009-11-01T15:00:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50905573</id> 
<summary type="text/plain">買っちゃいました、『PRESIDENT』（2009年11月16日号）。
「全公開！日本人の給料」の見出しにひかれて(笑)。

給料面よりも仕事の内容重視で今の会社を選んだつもりでしたが、雇われ仕事人の悲しい性か、他社、他人の給料は気になるもののようです。
他社の同世代の人たちは...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50905573.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/b/0/b08b8872.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/b/0/b08b8872-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="b08b8872.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>買っちゃいました、『<a href="http://www.president.co.jp/pre/">PRESIDENT</a>』（2009年11月16日号）。<br>
「<b>全公開！日本人の給料</b>」の見出しにひかれて(笑)。<br>
<br>
給料面よりも仕事の内容重視で今の会社を選んだつもりでしたが、雇われ仕事人の悲しい性か、他社、他人の給料は気になるもののようです。<br>
他社の同世代の人たちは一体いくらぐらいの給料をもらっているのか。。。<br>
こういうデータを見ると、たぶん、多くの人は「あ～、私の給料は平均より低いんだなぁ」とため息がでるかもしれません。<br>
<br>
人って不思議なもんで、<b>自分の給料より低い人や会社とではなく、自分より高い給料をもらっている人や会社と自分の給料を比較しちゃうもんですね。</b><br>
例えば、銀行員は平均的に他業界に比べ高い給料をもらっているはずなのに、当の銀行員は同じ業界の他の銀行の高いところと比べて「我が社は他行に比べ給料が低い」と思ったりとか。<br>
<br>
と、頭の中ではわかっていても、それらしいデータを示されると、「この年代でこの給料じゃ低すぎるな～。真面目に転職を考えるか」なんて思っちゃうわけです。<br>
あなたは、今、自分の給料についてどう思っていますか？<br>
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<title>花の金曜日、略して“花金”。新橋には今なお健在なり。</title> 
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<modified>2009-10-31T02:21:28Z</modified> 
<issued>2009-10-31T11:14:42+09:00</issued> 
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昨日は、仕事帰りに、私が企画した『新橋の夜』徘徊ツアーに参加しました。
これはどういう企画かといえば、参加希望者をネット（ＳＮＳ）で募り、飲みでは有名な“新橋”の街に繰り出し、いろんなディープなお店を体験しようというものです。
我ながら、新橋初心者にとっ...</summary> 
<dc:subject>あそびゴコロ。</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/6/5/65a6628f.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="『野焼』（新橋）もつ煮込み、冷や奴、ガツ刺" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/1/1/1109392c.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="『野焼』（新橋）もつ煮込み" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/3/5/350db358.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="『野焼』（新橋）子袋刺" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
昨日は、仕事帰りに、私が企画した<b>『新橋の夜』徘徊ツアー</b>に参加しました。<br>
これはどういう企画かといえば、参加希望者をネット（ＳＮＳ）で募り、飲みでは有名な“<b>新橋</b>”の街に繰り出し、いろんなディープなお店を体験しようというものです。<br>
我ながら、新橋初心者にとっては最高に面白い企画ではなかったかと自画自賛しています。<br>
<br>
以下の３つのＳＮＳ、その中の４つのコミュニティで参加者を募りました。<br>
<br>
・mixi<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=388284">『企業人事部』コミュニティ</a><br>
・mixi<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=19497">『新橋に飲みいこ！』コミュニティ</a><br>
・<a href="http://www.kozocom.com/menu/NewList">小僧ＳＮＳ村</a><br>
・新橋に飲みいこ！ＳＮＳ<a href="http://nomi-iko.com/sns/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=17">『三人寄れば飲みツアー』コミュニティ</a><br>
<br>
飲み歩いたお店は以下の通りです。<br>
<br>
一軒目　立ち飲み<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13043384/">「野焼本店」</a><br>
二軒目　立ち飲み<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13060119/">「新橋に飲みいこ！」</a><br>
三軒目　立ち飲み<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13015271/">「竜馬」</a><br>
四軒目　立ち飲み<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13059589/">「駿」</a><br>
五軒目　立ち飲み<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13014751/">「豚娘」</a><br>
六軒目　居酒屋<a href="http://www.minato-ala.net/s_company2/company/0487.html">「おふくろ」</a><br>
<br>
参加者は、天幸さん（小僧SNS村）、ローズマリーさん（小僧SNS村）、ニャクさん（mixi）、熊猫さん（mixi）、Shigeさん（mixi）、ゆーくん。（mixi）、つっちぃさん（mixi）、ヨロン（小僧SNS村、mixi）の８名。 <br>
<br>
午後７時３０分スタート。 <br>
解散、午前１時過ぎ。 <br>
久々のディープ飲み歩きとなりました。<br>
その昔、お酒を覚え始めた頃は、ハシゴ飲みと聞くと、「え～、そんな酔っ払いオヤジみたいな飲み方したくない～」と思ったものですが、今じゃその魅力にすっかりはまっています(笑)。<br>
花の金曜日、略して“<b>花金</b>”。<br>
酔っ払いの街“<b>新橋</b>”は今なお健在でした。]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>やっぱり餅屋は餅屋、自分ができないことは他人の力を借りろ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50904373.html" />
<modified>2009-10-29T22:00:17Z</modified> 
<issued>2009-10-30T06:59:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50904373</id> 
<summary type="text/plain">他人と一緒に仕事をしていて、自分ができないことを鮮やかにやってのける人に出会うとみょうに感動します。
例えば、細かい計算が苦手な人が、たくさんの数字を計算しなければならない事態に直面して悩んでいる時に、経理担当者が「そういうのは私に任せて！」と言って見事に...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50904373.html">
<![CDATA[他人と一緒に仕事をしていて、自分ができないことを鮮やかにやってのける人に出会うとみょうに感動します。<br>
例えば、細かい計算が苦手な人が、たくさんの数字を計算しなければならない事態に直面して悩んでいる時に、経理担当者が「そういうのは私に任せて！」と言って見事に計算して結果を出してくれると嬉しいものですよね。<br>
きっとその人の技能に惚れ惚れし、その人を尊敬することでしょう。<br>
<br>
こういう時ばかりは、やっぱり<b>餅屋は餅屋</b>だな～と思います。<br>
そういう点で、<b>自分の苦手分野、不得意な事柄がわかっている場合は、積極的にその分野の専門家、その事柄を得意としている人の力を借りたほうが賢明です。</b><br>
私にも不得意な分野はあります。<br>
逆に得意分野もあります。<br>
例えば、得意なこととして、私は２０年以上の管理業務経験を通して、書類・文書の作成のし方、チェックのし方、管理などには自信があります。<br>
原稿の校正を依頼されたら、誤字脱字の発見も含め細かい点まで丁寧にチェックします。<br>
だからよく言われるんです、「ヨロンさん、よくそんな点まで気付いたね」って(笑)。<br>
<br>
一方、私の苦手な分野でいうと、仕事人人生の中で経験したことのない営業などは自信がありません。<br>
飛び込み営業なんかとてもできそうにありません。<br>
「慣れればできるようになるよ」と言う人もいますが、私はこれまで買う立場で多くの飛び込み営業をシャットアウトした経験をしていますので、「あー、自分にはこんな営業はできないなぁ」と思ってしまうわけです。<br>
でも、そういう営業をいとも簡単にやってしまう人もいるわけで、そういう人を見ると「凄いなぁ」と思っちゃうわけですよ。<br>
<br>
そういったことを考えると、<b>組織というところは、違った得意分野を持った人たちが集まって組織として最大の効果を発揮しているところ</b>だということがわかります。<br>
そのことに気付けば、自分が仕事で難局に直面した時や困ったことがあった時はどんどん他人の力を借りたほうがうまくいくということでしょう。<br>
あなたは、積極的に他人の力を借りて仕事をしていますか？<br>
一人だけで悩んでいませんか？<br>
<b>隣の人に声をかける勇気、他の部署に助けを求める勇気、それがあなたの窮地を救ってくれるかもしれませんよ。</b><br>
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<name>yoron</name> 
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<title>ストレス解消には、本当に楽しめる趣味が効果的</title> 
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<modified>2009-10-28T22:17:30Z</modified> 
<issued>2009-10-29T07:17:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50903862</id> 
<summary type="text/plain">
「あなたの趣味は？」との問いに、「（お酒）を飲むことです」とよく答えています。
今のあなたは何と答えますか？

で、この飲むことについてですが、、、
私がお酒を飲むようになったのは、大学生の時でした。
大学のコンパでよく飲み、飲まされました。
ただ、大学生の時...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50903862.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/5/3/53b21956.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="『いそむら』（新橋）朝懸けの酒" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
「あなたの趣味は？」との問いに、「（お酒）を飲むことです」とよく答えています。<br>
今のあなたは何と答えますか？<br>
<br>
で、この飲むことについてですが、、、<br>
私がお酒を飲むようになったのは、大学生の時でした。<br>
大学のコンパでよく飲み、飲まされました。<br>
ただ、大学生の時はお金がないということもあってたまに飲む程度でした。<br>
本格的に飲むようになったのはやはり社会人になってからです。<br>
<br>
２０代、３０代ぐらいまでは、仕事帰りに職場の同僚、あるいはお酒好きの上司と一緒に飲むことが多かったですね。<br>
その時のお酒の場での話題といえば、会社に対する不平不満やその場にいない他人の悪口。<br>
お酒の力を借りて仕事のストレスを解消しようとしていたのかもしれません。<br>
でも、今振り返ってみると、そういうお酒の飲み方で本当に仕事上のストレスが解消できたのかどうか、ちょっと疑問です。<br>
<br>
最近の私は、会社、職場の同僚、仕事つながりの人と飲むことがめったになくなりました。<br>
その代わり、社外の本当にお酒が好きな人、あるいは仕事を離れたところで人生を楽しもうと考えている人たちと飲む機会が増えました。<br>
mixiなどのＳＮＳで開催されるオフ会にはよく顔を出します。<br>
共通の趣味があると本当に心から楽しめます。<br>
<br>
お酒が趣味であることそれ自体は以前から変わっていませんが、飲み方、楽しみ方はずいぶん変わりました。<br>
今は本当にこの趣味のおかげでストレスの解消ができていると思います。<br>
思うのは、<b>ストレス解消には自分が本当に心から楽しめる趣味を持つのがもっとも効果的</b>、ということでしょうか。<br>
今のあなたにとってそれは何ですか？<br>
]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>慣れた仕事はやりやすいけど、でもそればっかでは</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50903338.html" />
<modified>2009-10-27T21:42:42Z</modified> 
<issued>2009-10-28T06:42:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50903338</id> 
<summary type="text/plain">自分が慣れている仕事はすぐ引き受けてくれるのに、未経験の仕事、特に面倒くさそうな仕事になると引き受けたがらない人っていますよね。
要するに、慣れた仕事はやりやすいので楽だけど、未経験の仕事は不安だし、大変だし、ましてや面倒くさそうな仕事の場合は失敗してしま...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50903338.html">
<![CDATA[<b>自分が慣れている仕事はすぐ引き受けてくれるのに、未経験の仕事、特に面倒くさそうな仕事になると引き受けたがらない人</b>っていますよね。<br>
要するに、慣れた仕事はやりやすいので楽だけど、未経験の仕事は不安だし、大変だし、ましてや面倒くさそうな仕事の場合は失敗してしまう可能性もあるのでできれば避けたいということなのでしょう。<br>
<br>
この気持ちはよくわかります。<br>
本音で言えば私にだってそういう傾向はあります。<br>
ただ、２０年以上仕事人をやってきて、いくつかの業界を渡り歩いていろんな仕事をやってきた経験からいうと、やっぱり、<b>慣れた仕事ばかりでなく、積極的にいろんな仕事を引き受けて経験を積み、自分の中の引き出しを増やしたほうが仕事人人生にはプラスになりますね。</b><br>
当たり前ですけど、「その仕事は引き受けられません」という姿勢をとるより、「引き受けさせていただきます」という姿勢のほうが買われるのです。<br>
<br>
<b>自分の中に引き出しをたくさん持った人はフットワークが違います。</b><br>
一緒に仕事をしてみるとすぐわかります。<br>
仕事の現場では常にいろんなことが起きます。<br>
お客さん対応一つとっても、いろんなお客さんがいますからいろんなことを要望されたりします。<br>
そういったいろんな要望に対し、経験豊富で引き出しをたくさん持っている人は状況に応じ柔軟な対応ができます。<br>
しかし、引き出しの少ない人は、自分が知らない、経験したことのない要望を受ける度にオロオロしてしまい、その対応のまずさから時にはお客さんを怒らせてしまったりすることもあるのです。<br>
<br>
昨今、景気が悪いので雇用環境は最悪だといわれています。<br>
でも、仕事の現場に身を置いていて感じるのは、企業は経験豊富でフットワークがよく柔軟性のある仕事人を常に求めているということです。<br>
雇用の過剰感を感じるのは、言い方は悪いですが“<b>使えない人</b>”であり、“<b>使える人</b>”はいつでも欲しいというわけです。<br>
私の見方ですけど、慣れた仕事ならやるけど、そうでない仕事は引き受けないという姿勢の人は“使えない人”に分類されちゃうのかなと思います。<br>
私もそうならないよう日々いろんなことにチャレンジしようと思う今日この頃です。<br>
<br>
]]> 
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<title>なかなかなくなるまい、付き合い残業、非効率な残業</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50902864.html" />
<modified>2009-10-26T22:06:10Z</modified> 
<issued>2009-10-27T07:06:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50902864</id> 
<summary type="text/plain">書店に行くと、無駄な残業をしない仕事のし方や残業はやらないほうがいいといったことをテーマにした本をよく見かけます。
それはまったくその通りでしょう。
会社にしてみたら、経営者側も従業員側も同じ思いだと思います。

しかし、現実はどうか。
私は、自動車業界、建設...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50902864.html">
<![CDATA[書店に行くと、<b>無駄な残業をしない</b>仕事のし方や<b>残業はやらないほうがいい</b>といったことをテーマにした本をよく見かけます。<br>
それはまったくその通りでしょう。<br>
会社にしてみたら、経営者側も従業員側も同じ思いだと思います。<br>
<br>
しかし、現実はどうか。<br>
私は、自動車業界、建設業界、通信業界、セキュリティ業界といろいろな業界で働いてきましたが、勤めた会社全てで残業は日常化し、いずれの会社でも残業は問題になっていました。<br>
最近よく“<b>ワークライフバランス</b>”という言葉を聞きますが、これもそういった残業、すなわち長時間労働の問題の解決策として出てきた考え方でしょう。<br>
<br>
ワークライフバランスの理想は十分わかります。<br>
ただ、現実をみる限り道程は遠いような気がします。<br>
なぜか？<br>
まず“<b>付き合い残業</b>”の多さですね。<br>
自分の仕事を終えたらさっさと帰ってよい、仕事がなかったら帰るべき、その通りだと思うのですが、そこは他人の視線を気にしたり、横並び意識の強い日本人のこと、<b>周囲の雰囲気を見ながら帰るタイミングをはかっている</b>場合も多いのです。<br>
就業時間が終わる頃や残業の時間帯に仕事を部下にふる上司もいますしね。<br>

<a href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50902864.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>平日の雨は嫌い、特に仕事に出掛ける前の雨が</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50902311.html" />
<modified>2009-10-26T22:20:49Z</modified> 
<issued>2009-10-26T07:23:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50902311</id> 
<summary type="text/plain">今朝の東京は雨がしとしと降っています。
月曜日の朝。
気分的に憂鬱になりますね。
なぜって、これから仕事に出掛けなければらないため。
社会人になって以来、平日の朝、目覚めた時に雨が降っていると憂鬱になります。

でも、私はね、休日の朝の雨は大好きなんですよ。
特...</summary> 
<dc:subject>仕事人の叫び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50902311.html">
<![CDATA[今朝の東京は雨がしとしと降っています。<br>
月曜日の朝。<br>
気分的に憂鬱になりますね。<br>
なぜって、これから仕事に出掛けなければらないため。<br>
社会人になって以来、平日の朝、目覚めた時に雨が降っていると憂鬱になります。<br>
<br>
でも、私はね、休日の朝の雨は大好きなんですよ。<br>
特にどこへも出掛ける予定のない日は、布団の中で雨音を聞きながらうとうとする瞬間が好きですね。<br>
まー、雨は自然だし、被害をもたらすこともありますが、恵みの雨にもなるし、素直に受け入れるしかないんでしょうね。<br>
さー、もう少ししたら身支度を整えて出掛けなくっちゃ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/8/d/8dee765c.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="雨の月曜日１" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/c/5/c5ac4332.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="雨の月曜日３" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/a/4/a48cbf13.jpg" width="500" height="350" border="0" alt="雨の月曜日２" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
]]> 
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<name>yoron</name> 
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<title>今このＳＮＳが面白い！『小僧ＳＮＳ村』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50902179.html" />
<modified>2009-10-25T13:47:07Z</modified> 
<issued>2009-10-25T22:34:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yoron.50902179</id> 
<summary type="text/plain">
元ライブドア社の社長だった平松庚三氏が代表を務める小僧com株式会社が運営するＳＮＳ『小僧ＳＮＳ村』。
キャッチフレーズのユニークさにひかれて入会しました、もうすいぶん前ですけど。
そのキャッチフレーズがこれです。
「５０、６０はハナタレ小僧。３０、４０はヨチ...</summary> 
<dc:subject>あそびゴコロ。</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://businesspeople.livedoor.biz/archives/50902179.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yoron/imgs/b/1/b1b6b376.jpg" width="500" height="400" border="0" alt="浅草演芸ホール" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
元ライブドア社の社長だった<b>平松庚三</b>氏が代表を務める<a href="http://www.kozo-japan.com/corporate/?timestamp2=1256477548349">小僧com株式会社</a>が運営するＳＮＳ『<a href="http://www.kozocom.com/menu/NewList">小僧ＳＮＳ村</a>』。<br>
キャッチフレーズのユニークさにひかれて入会しました、もうすいぶん前ですけど。<br>
そのキャッチフレーズがこれです。<br>
「<b>５０、６０はハナタレ小僧。３０、４０はヨチヨチ歩き。元気な大人の豊かな後半戦を応援するインターネットコミュニティ</b>」<br>
<br>
発足当初の会員は平松氏の人脈が主体だったため、かなり大人度が高く、社会的地位の高い方が多かったせいか、その流れで場の雰囲気がつくられていたように思います。<br>
その後一般会員も続々と増えてきて他のＳＮＳと似た部分も増えてきたような気もしますが、当初の雰囲気はまだ多少残っていて、<b>大人度の高さは魅力</b>の一つになっています。<br>
<br>
もちろん年齢が高いからといって大人度が高いとは言い切れませんが、しかし、一般的にいえば、やっぱり人生経験の豊富な人のほうが大人度は高いといえるでしょう。<br>
私は、mixiやgreeなどの大手ＳＮＳにも入っていますが、どちらも小僧ＳＮＳ村のような雰囲気は感じにくいですね。<br>
<br>
昨日、小僧ＳＮＳ村の『落語愛好会』コミュニティのオフ会があり参加しました。<br>
<a href="http://www.asakusaengei.com/">浅草演芸ホール</a>で落語を楽しんだ後宴会をするという内容でした。<br>
参加者は６名で、私より年少者は１名で他の方々は大先輩ばかりでした。<br>
お互い年齢を超えて楽しい会話で盛り上がることができましたが、それはある意味、<b>参加者が大人の会話ができる</b>ということなのかもしれません。<br>
私は決して小僧com株式会社の回し者ではありませんが(笑)、大人の雰囲気のＳＮＳを探している方にはぜひお勧めしたいＳＮＳです。<br>
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