人間バンザイ!

2016年07月29日

他の動物から学べることは案外多いものだ

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(猫から学ぶ)
SNSで私とつながっている人の中には、私がこのところ頻繁に猫観察に関する投稿をし続けているので、私を猫好きな人かなと思っている人もいるかもしれません。
あるいは、私は現在無職ですが、日がな一日猫観察ばかりしているなんて暇な人間だなぁとか、他にもっとやることはないの?と思っている人もいるかもしれません。
実は、私はこれまでは猫好きだったわけではありません。
かといって猫が嫌いだったわけではないのですが、長い間猫のいる環境とは無縁で暮らしてきたので猫にあまり関心を持っていませんでした。
そんな私がなぜ急に猫に関心を持つようになったのかといえば、今年の5月に引っ越した先の環境がたくさんの野良猫(地域猫)がいる環境で、かつ、我が家のすぐそばで行動している姿を目の当たりにできる環境だったからです。

最初は、何気なく眺めているだけでした。
人慣れした猫はかわいいし、一つひとつの仕草が面白く、何となく憎めないので、猫っていいもんだなぁと思っていました。
ただ、ぼーっと眺めているだけだから、その行為自体を無益に感じすぐ飽きてしまうだろうと思っていました。
しかし、当初の思いに反し、ぼーっと眺めていたのから、最近は積極的に眺めるようになっているのです。
なぜそういう変化が起きたのかといえば、猫観察をしながらわかってきたのですが、猫にはいろんな習性があって、行動によっては人間社会と同じ面もあり、けっこう自分の生き方について参考になる部分も多いと気付いたからです。
あるSNSメンバーに言われたことがあります。
「あなたの猫観察記は面白い。あなた自身面白がっているでしょう」と。
いやぁ、まったくズバリのご指摘です。
見る(読む)人が見る(読む)とわかるもんだなぁと。
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2016年07月27日

「面白い!」と感じた経験はとても大事、そういう経験をしていないと面白みのない人間になる

誰かと話しをしていて、誰かと行動を一緒にしていて、「この人の話しは面白くないなぁ(つまんないなぁ)」、「この人は面白みがないなぁ」と感じたことはありませんか?
そう感じた時、その後、その人とあなたの距離はどうなりますか?
おそらく、その人とあなたの距離は遠ざかっていくのではないでしょうか。
そして、その行動はあなた自身がとるでしょう。
「もうこの人とは話したくない」、「もうこの人とは行動を一緒にしたくない」と。
仕事上やむをえず付き合いを続けざるをえないような場合でも、心的距離はどんどん離れていくでしょう。
そんな状況を想像すると、面白みがない人間と他人に感じられてしまうことが、人間関係においていかに損をするかということがわかります。

もちろん、“蓼食う虫も好き好き”ということわざもある通り、ある人には面白みのない人間と思われても、別の人からは面白い人と思われることもあるので、誰かに面白みのない人間と思われてもそれほど気にすることはないかもしれません。
例えは悪いですが、社交的でなく口べたでややネクラな性格で周囲からは敬遠されがちな人でも、気の合う人は誰かしらいるものです。
ビジネスの世界では、そういうタイプの人が偉業を成し遂げたり、すごい成果を出したりすることもあるから不思議です。
そういう面では、世の中はうまくできているものですね。
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2016年07月26日

50代になってますます意識するのは、“等身大の生き方”

自分の過去の生き方を思うと、けっこう無理して、自分に嘘をついて、他人にも嘘をついて、ずいぶん背伸びした生き方をしようとしていたなぁと。
ロジカルシンキングなんてものにはまっていた時は、目標は手の届きそうなレベルではなく、かなりストレッチしないと届かないレベルに設定したほうが自分を伸ばせる(成長できる)と信じ込んでいました。
そうなのかもしれないし、それで伸びる素質や根性を持っているならそれはありかもしれません。
しかし、世の中の現実は、それがすべての人に当てはまるわけではないことを物語っています。
まぁ、人生のある時期、そういうことを学び、信じた経験をしたというのは経験の一つとしてよかったのかもしれませんが。

私は今50代ですが、最近の心境としては、“等身大の生き方”をしたいということでしょうか。
これぐらいになると、自分がどういう人間かというのはだいたいわかるし、何を大切に思っているか(価値観とでもいいましょうか)ということもわかるし、どういう生き方が自分を充実させてくれるかもある程度わかるものです。
大企業の社長と中小企業の一社員では、働く、食べる、寝る、運動するといったような行動は言葉としては同じかもしれませんが、スケールも思いの強さも違うはずです。
その違いをまったく無視して、中小企業の一社員に向かって大企業の社長のような考え方や行動をしろと説いても意味のないことです。
『人を見て法を説け』ということわざがありますが、他人に何かを理解してもらうためには一番大切なポイントですね。

人によって個人差はあるでしょうが、私の場合、50代になってからは、40代までと比べて明らかに体力・気力ともに落ち、かつ記憶力も落ちています。
稼ぐ力も落ちています。
会社・組織で働いている人であれば、自分の限界に気付いているでしょうし、近づいてくる定年退職のその日のことを考え、それ以降の人生についても思いをめぐらしているでしょう。
そういうことを自覚しながら、人生の後半をどうやれば充実したものにできるかと考えた時、今時点での私の結論は、“等身大の生き方”をすることでした。
誇張も虚飾もせず、ありのままの姿で、自分の真の実力に合ったことをする、そんな自分を好きになる、それでいいんじゃないかぁと思う今日この頃であります。

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2016年07月23日

中高年からの自作料理のススメ

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(料理作りは楽しい!)
中高年になってから新しいことにいろいろ挑戦してきましたが、中でもやってよかったと思っているのが自炊というか料理作りですね。
20代、30代の頃も時々自炊はしていましたが、その頃は料理作りに関する知識もほとんどないまま適当に簡単なものばかり作っていました。
そんな状態だったので、調理器具や食器類は必要最低限のものしか持っていませんでした。
また、住んでいた部屋が狭く台所も調理環境としてはあまりよくなかったので調理する意欲もわきませんでした。
40代半ばぐらいまでは外食が主流で、私の場合費用面で自炊よりも安上がりだったのでその食スタイルのままでいいと思っていました。

ところが、40代半ば頃に大病を患って長期間入院するという経験をし、また、40代後半にかけて体重が激増し、健康診断でも悪い項目が増えてきて、さすがに「このままでは人生の後半がダメになる!」と危機感を感じるようになりました。
そこで、思い切って調理専門学校に入学して調理や食に関することを勉強したのです。
学校卒業後は、飲食の仕事に就いて実践勉強をしました。
まったくのど素人状態から始めた料理作りなので、飲食の技術や知識を学び、多少の経験を積んだとはいえ、はっきり言って大した料理は作れません。
飲食で調理の仕事を経験したことがなくても、趣味で長年料理を作っていたような人のほうが私よりは美味しい料理が作れるでしょう。
主婦をやっている人のほうが料理の腕はたしかでしょう。
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2016年07月09日

物事には潮時ってあるんだろうなぁと、私の飲み歩き終焉?

二次会用に持ち込んだお酒たち
(酒は百薬の長とは言うけれど)
先日、仕事で東京に出張してきた兄が私の部屋に泊まった際、久しぶりの再会にお互お酒を酌み交わしたのですが、翌日、兄がぼそっとつぶやきました。
「お互い、(飲酒を)辞め時なのかもね」と。
お互いお酒が大好きで、これまでお酒をよく飲んできました、時には浴びるように。
大酒飲んで健康に悪影響が出ないわけがなく、私は兄より一足早く影響が出て、以来意識的に酒を自粛するようになりました。
最近までいろんなお店の飲み歩きを続けてはいましたが、飲むお酒の量はかなり減らしていました。
聞けば、兄も最近は健康診断でひっかかっているようで、薬を服用しておりました。

お互い、年齢的にも健康により一層気を遣わなければならないことはわかっているので、兄のつぶやきに共感しました。
お酒の飲み過ぎで健康を害し病院通いや入院などで苦しんでいる人の話も知っているので、そういう人たちを反面教師として、そんな人生は送りたくないなと思うのは自然でありましょう。
これからもお酒を美味しく、楽しく飲み続けるためにも健康第一でいきたいなと、50代になってからはますます思います。
“飲み過ぎ注意”がたんなる標語ではなく、身に染みる言葉になってきたということでしょうか。

趣味の飲み歩きはもうそろそろ潮時だと感じています。
今年の5月に今の住居に引っ越してから行きつけのお店を開拓するためしばらく飲み歩きをしましたが、たぶん、軒数の多い飲み歩きはこれが最後かもしれません(付き合いで飲む場合は除いて)。
あとは、ゆっくりマイペースで飲む感じになるかなと。
そういう点で、今の無職の身で無収入状況というのは、いいきっかけになっています。
外で飲み歩きをするとどんどんお金が減るのを実感するので、まずは飲酒を減らすということから始めています。
不思議なもので、飲まない日を増やしていくとそれにも慣れてきて、意外と飲まなくても何の支障も感じなくなります。
はてさて、これで長年続いた私の飲み歩き趣味は終焉となるか、な?

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2016年07月01日

私のライフスタイルの理想は、“シンプル”。

『河本』(木場)やっこさん(大)
(Simple is best)
先日の記事で、ライフスタイルは人それぞれということを言いましたが、私自身のそれについて言うと、最近私が理想としているのは、キーワードで言うと、“シンプル”です。
自分をとりたてて飾りたいと思わないし、高価な物・豪華な物を欲しいとも思わない。
自分一人だけでいる時がもっともくつろげ至福を感じる時。
日常生活の楽しみの一つである飲み食いは、金のかからない簡素なもので十分。
そんな感じです。

その傾向が如実に出たのが飲食の面ですね。
以前なら、多少値がはっても美味しい料理が食べたいとか、美味しいお酒が飲みたいとか、そういうのがあったのですが、今はほとんどなくて、今だと、例えば、お酒も、安い酒に簡単なアテがあればいいみたいな感じでしょうか。
飲み仲間たちが、SNSなどで美味しそうな豪華な料理の写真をアップしていても、羨ましいという思いがまったくないんですよね。
逆に、年齢的に健康を強く意識する世代なせいか、飲み食いに関しては抑え気味になりました。
たまに暴走してしまうこともありますが(笑)、まぁ、本当にたまにということで。
あとわざとネタづくりで美味しいもの系に手を出すことがありますが、それぐらいですかね。

部屋自体は以前から質素です。
自宅を訪ねてきた友人たちからは、「何もない部屋だね」とよく言われました。
最低限の生活必需品がある以外は、本と小物類があるぐらいだし。
5月に今の住居に引っ越してきましたが、引っ越しの際に捨てた持ち物があるので、今は以前よりさらに質素です。
どうやら、年々シンプル路線が進化しているようです。
私の究極の理想は、死ぬ時は財産も含め持ち物がほとんどなかった、というやつかもしれません。

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2016年05月30日

座右の銘とまでは言わないまでも好きな言葉があれば自分を支えてくれる、特に苦しい時に

名言が好きな人って多いですよね。
これが私の座右の銘だというのを持っている人もいるかもしれません。
座右の銘とまでは言わないまでも好きな言葉があれば自分を支えてくれるものです、特に苦しい時に。
私にもそんな言葉があります。
田舎で大学受験の勉強をしていた頃、自宅の勉強机の前の壁に、『Slow and steady wins the race』(遅くとも着実な者が勝つ)という言葉を書いた紙を貼っていました。
この言葉はもともとすぐ上の兄が好きだったものですが、私も気に入って使っていました。

今好きな言葉はこれです。
過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』。
ずいぶん前に読んだある経営者の本に書いてあった言葉で、この言葉を目にした瞬間びびっときたものがあり、その時からずっと意識するようにしています。
この言葉が脳裏にあると、ぶっちゃけ、他人の言動などはどうでもよくなり、自分のことと自分ができることに関心が向きます。
自己中心的といえばたしかにそうかもしれませんが、自分一人の力だけではどうにもないらないことに労力や時間を使うのは無駄だと思うのです。
だったら、極力無駄をなくすために自分一人の力だけでどうにかできることに集中しようと。

あと、『天の時 地の利 人の和』という言葉も好きです。
事を成就する(自分の思いを成し遂げる)には、タイミング、環境、助けてくれる人の存在は大事なんだろうなと。
大事な要素がそろっていない時に、他人の口車にのって動いたりすると失敗する可能性も高いと。
名言と言われる言葉には事の本質や真実が含まれているような気がします。
あなたは、自分が苦しい時にかみしめている言葉は何かありますか?

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2016年05月29日

ポジティブ・ネアカな人のもとには人が集まり、ネガティブ・ネクラな人のもとには人が集まらない

【クントゥグンジュ】踊り2
ポジティブ・ネアカな人のもとには人が集まる!
同じような呼び掛けをしても、あの人のもとにはたくさんの人が集まるのに、あの人のもとにはほとんど集まらないのはなぜだろうと思ったことはありませんか?
あなたが、誰かの呼び掛けに対し、あの人の呼び掛けには参加しよう、あの人の呼び掛けには参加しないようにしようと判断する時、その判断基準で大きなものは何ですか?
私の人生経験でいえば、それはね、呼び掛ける人の日頃の言動・姿勢がポジティブ・ネアカかネガティブ・ネクラかの違いでしょう。
ポジティブ・ネアカの人って不思議と「あの人のそばへ行けばいいことがありそう」だとか「あの人と一緒にいると楽しい」と思わせてしまうある種のオーラがあるんですよね。
ネガティブ・ネクラの人はその逆です。

仕事の場合だと、運悪くネガティブ・ネクラ系の上司にあたってしまいモチベーションが下がることもありますが、隣の部署の上司がポジティブ・ネアカだとついその部署の人が羨ましくなったりするものです。
部下のモチベーションを下げないためにも、リーダーはポジティブ・ネアカな人が望ましいのだろうと思います。
私はこれまでたくさんの上司に仕えてきましたが、厳しかったけれどポジティブ・ネアカタイプだった上司に対しては「あの人には本当にお世話になったなぁ」と自然に感謝の念がわいてきます。
一方で、ネガティブ・ネクラタイプで陰湿だった上司に対しては嫌な思い出しか残っていません。
あなたの周囲を見回してみて下さい。
Aさんという課長が呼び掛けた飲み会には他の部署からも人がたくさん集まってくるのに、Bさんという課長が呼び掛けた飲み会には所属部署の人から欠席者が出るほど集まりが悪いなんてことはありませんか?
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2016年04月16日

大災害が起きる度に思うのは、生きているうちにやりたいことはやろうということ

高尾山の山頂からの風景
(人生には想定できないこともある)
今回の大地震において熊本をはじめ九州および周辺地域で被災に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々につきましては、心よりお悔やみ申し上げます。
まだ余震が続いているので心配は続きますが、離れた地域に住んでいる者としては、とにかく被害が最小になることをただただ祈るばかりです。
九州に住む兄弟姉妹、その子供たちが無事であることが確認でき少しほっとしているところです。
日本は地震列島といわれてはいるものの、このような大きな地震が全国各地で起きるとどこに住んでも安心できないなと改めて思います。

ところで、私は、こういう大災害が起きる度にいつも思います。
人間、いつ何時自分の身に何が起きるかわからない。
日頃からリスクに対しいろんな備えをしていても、自然災害が起きたり、自分ではどうしようもない(防ぎようがない)ことが起きたら、いきなり死んでしまうことだって可能性としてはあります。
そう考えたら、生きているうちにやりたいことはやろうと、人の人生は後戻りができず一回こっきりなんだからと。
生きているうちにというより、できるなら、今やるのがもっとも理想的ではあるんですけどね。
ただ、やりたいことがいろんな制約ですぐやれないという状況もあるわけで、その場合はしかたがないから時間をかけてやるしかありません。

やりたいことがたくあるという人もいるでしょう。
そういう人は、それぞれに優先順位をつけるしかありません。
そして、いつ何が起きるかわからないということを念頭に置くなら、もっともやりたいことを最初にやるのが賢明かもしれませんね。
例え想定外のことはめったに起きないとしても、寿命を考えたら、誰だっていつかは死ぬんだから、やっぱり、生きているうちにやりたいことはやったほうが悔いのない(少ない)人生を送れるでしょう。
さー、今日もやりたいことをやるのに時間を使いますか。

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2016年04月15日

経験を重ねるごとに、年をとるごとに、好きな人や憧れる人が変わっていくのはちっともおかしくない

独身男性が集まると、会話のネタとして「お前はどんな女性が好きなんだ?」というのがよく出ます。
若い頃からこういうネタが出るたびに私なりの理想を語っていたような気がしますが、自分がこれまで語ってきた理想の女性像を振り返ってみると、けっこう変わってきているなぁと思います。
前職の職場でもこの会話があったのですが、40代の男性同僚から好きな女性のタイプを聞かれて、「そうだね、30代後半から上で落ち着いた感じの女性が好みかな」と答えたら、この同僚から驚かれました。
「えっ?、若い女性は嫌いなの?。私なら絶対若い女性がいいけどな」と。
この同僚の中では、きっと男性は皆んな若い女性(20代とか)が好きという思い込みがあったのでしょう。

かつて、銀座のクラブでお店の若い女性スタッフたちと一緒に飲んだことがありますが、内心ではまったく楽しくなかったことがあります。
若い頃に行った時はドキドキしてそれなりに楽しめた記憶がありますが、ある程度人生経験を積み、年とってから行った際は若い女性たちとの会話が噛み合わず、他の人が楽しんでいるのを横目に私は半ばしらけていました。
何が楽しくなかったというと、その時その場にいた若い女性たちは、若さを売りにすれば男性は皆んな喜んでくれると思っていたような様子で会話の中身は貧相だったのです。
しかも、こちら(客側)が会話のネタをつくらないと会話が続かない場面が多く、それが一層私のしらけ度を増しました。
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yoron at 06:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック