人間バンザイ!

2021年09月10日

50歳を過ぎてから意識している取り組んでいる二つのこと

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(50歳を過ぎると、思うこといろいろありますよね)
私は現在57歳ですが、50歳を過ぎてから意識している取り組んでいる二つのことがあります。
それは次の二つです。
1.終活
2.健康の維持
終活の一環としてやっていることは、これまでの人生において所有してきた物を手放していくことです。
流行の言葉で言えば、断捨離ってやつですか。
私は、独身で東京で一人暮らしをしているのですが、万が一ある日ポックリ逝った場合、親類縁者の誰かが後処理をすることになるであろうから、その時に遺品の処理などは面倒だろうと思い、極力そういう物を今のうちから処分しておこうと考えたのです。
思い出があって愛着のある物ほど手放しにくいものなので、早いうちから徐々に思いを断ち切っていこうとしています。

健康について言うと、人間、生きていく上ではどうしても食べることが必要で、医食同源という言葉もある通り、食は基本中の基本と考えており、日常の食生活をとても重要視しています。
収入を得るための仕事は重要ですけれど、それ以上に食は重要だと思っています。
そういう考えがあったため、50歳を目前にした時に調理専門学校に入学して、栄養に関する諸々を学び、基本的な調理スキルを身につけました。
そして、学校卒業後は、食に関する知識をさらに身につけ、調理スキルをさらに向上させるために飲食の仕事に就き今日に至っています。
毎日摂る食事、どうせなら、自分の体に合った健康食を美味しく調理して食べたいですものね。

終活はそこそこ順調に進んでいて、一人暮らしの部屋の中はかなりシンプルになってきました。
基本的に、捨てる物のほうが多く、買って所有する物は増えないので自然にそうなっているわけです。
また、健康の維持に関しては、現在、血圧が高いので降圧剤を服用しているのと、歯のメンテナンスのために毎月歯科医院に通院しているぐらいなので、まぁまぁいい感じで推移しているかなと思います。
あっ、食べ過ぎて肥満気味なので、要ダイエットではあります!(笑)。
50歳を過ぎているあなたは、今意識して取り組んでいることは何かありますか?

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yoron at 14:00|PermalinkComments(2)

2021年05月30日

50代からは、自分一人で楽しめる趣味などがあったほうがいいと思う

自分で握った寿司
(写真は、自分で握った寿司)
私は、日頃、当ブログで仕事ネタがほとんどの記事ばかり書いていますが、実はこれは私の趣味のようなものなんです。
ブログに限らず、20代の頃にインターネットの世界を知って以来、ネットを使って何かをするのは大好きです。
極端な話、休日なんかは、朝から晩までPCの前に座ってネットしていても飽きません。
日課にしているブログ記事の執筆、メンバーになっているSNSの閲覧や投稿、いろんな情報を求めてのネットサーフィン、動画(youtube、GYAO!等)視聴、音楽鑑賞など、やること盛りだくさんで楽しんでいます。
かつては、ネット上で知り合った人同士が実際に会って交流を楽しむ会(オフ会)にも頻繁に参加していたので、決して自宅に引きこもってネットばかりしていたわけではありません。
当時参加したオフ会の記録

この他に、私の趣味といえるものに料理作りがあります。
40代まで飲み歩きを趣味にしていたら、自分でも料理を作れるようになりたいと思い、とうとう調理専門学校に入学して本格的に学び始めるまでになり、卒業後は腕に磨きをかけようと飲食の仕事にまで就いて現在にいたっています。
料理作りのいいところは、自分一人だけでできることです。
何を食べようかと考えるところから、自分でお店に行って食材を調達、そして調理、自分の好みの味付けや盛り付け、何とも楽しいプロセスです。
たまに他人に食べてもらって喜んでもらえるとこちらも嬉しくなります。
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yoron at 19:17|PermalinkComments(0)

2020年11月01日

もやもやを吐き出せる相手は大切な存在だよね!

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(もやもやしたものがある時、あなたはそれを誰に吐き出していますか?)
あなたは、何だかもやもやしたものがあってその心境を吐露したい時に吐き出せる相手は身近にいますか?
それは言ってみれば本音(弱音)なので、身近な人なら誰でもいいというわけにはいかないでしょう。
相手が利害関係者だったりすると身構えてしまいなかなか言えないかもしれません。
気が合いよく一緒に飲みにも行っている職場の同僚といえでも、仕事が絡んでいる関係だと後々のことも考えて言いづらいということだってあるでしょうし。
だから、もやもやを吐き出せる相手はとても大切な存在なんですよね。

私の場合のそんな相手は弟です。
弟は現在近所に住んでいて、私同様50代で独身一人暮らし。
かつ、私よりも長く非正規労働者をやっていて金銭貧乏を続けています。
この点では貧乏暮らしは筋金入りです(笑)。
他人からは「気が合うんなら一緒に住んだほうが経済的には助かるのでは?」とよく言われますが、まぁ、そこはお互いにプライベートを大事にしたいということで別々に暮らす選択をしています。
ただ、最近は、お互いに年齢的なことも考え、そろそろ老々介護を意識して共同生活をすることについても話し合いをしているところです。

身内なので幼い頃からお互いのことをいろいろ知っていて、言いたいこともわりと本音で言い合える関係です。
だから、私が仕事上でもやもやしていることがあると若い時から弟を相手に吐き出すことがよくありました。
もやもやを吐き出せる相手の存在が大切なのは、何よりも吐き出すことで自分のもやもや感が払拭されていくことなんですよね。
経験したことがある人ならわかると思いますが、すべてではないにしてもかなりの部分で気が晴れるのはたしかです。
今のあなたにはそんな存在の人は誰かいますか?

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yoron at 19:56|PermalinkComments(0)

2020年10月24日

やりたいことはやれるうちにやっておいたほうがいいと思う

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(やりたいと思ったことは、やれる環境になったら即実行!)
「会社と自宅の往復だけでは人生がもったいない(虚しい)」と考える人は多いし、特に若い時は、仕事に追われてなかなかプライベートの時間が確保できないとこういうことを強く思いがちです。
また、世の中には、そういう人生からは抜け出しましょうみたいな人生論を書いた本もたくさん存在します。
この考え方からいえば、私のライフスタイルはきっとNGでしょう。
なぜならば、今の私の日常がまさにこれだからです。
現在、パートタイムの仕事を二つ掛け持ちするダブルワークをしていますが、早起きして朝の仕事に出掛け、一旦自宅に帰ると、食事や洗濯などをしてから睡眠をとり、その後夕方からの仕事に出掛けて夜帰ってくるという生活をしています。
では、私はこういう今の生活に虚しさを感じているのかといえば、まったくそんなことはありません。
淡々と日々を過ごしてはいますが、今の生活をけっこう気に入っています。

なぜこういう心境になれるのかといえば、これまでの人生においてやりたいと思ったことはほとんどやってきたと思っているからです。
例えば、私は内勤の仕事が長く出張などで地方へ行く機会がめったになかったのですが、若い頃から全国各地を旅してみたいという願望がありました。
そこで、金回りがよかった時に、ネットのオフ会開催を名目にして、週末の土日を使い全国各地を旅しました。
当時のオフ会記録
また、都内のいろんな飲み屋を経験したくて、仕事帰り、休日などに一人で散々飲み歩きをしたこともありました。
当時の飲み歩き記録
その他にも、ネット上でコミュニティを運営してみたいと思い、数十個ものコミュニティを立ち上げて管理人になったり、ブログも最大7つ作ってコンテンツを更新したこともありました。

今は、若い頃のような体力も元気もないので、それほど無理をしなくてもいい仕事をしながら、身の丈に合ったライフスタイルを楽しんでいます。
今はもう全国を旅したいとも思わないし、がんがんお酒を飲みたいとも思わないし、アクティブにネット活動をしたいとも思わないので、ほどほどで十分のような気がしています。
結局、40代までは元気だったし金回りもよかったので、私の中にあったやりたいことをやる環境としてはよかったんですよね。
だから、私は年とってから後悔したくないという思いで、やりたいと思ったことはどんどんやってきました。
逆に言うと、今の私には「どうしてもこれがやりたい!」といった強い思いのあることって何もないんですよね。
かつての飲み歩きの趣味が高じて飲食業の仕事をしてみたいという思いだって、50代になってから実現したし。
考え方や事情は人それぞれだと思いますが、私個人的には、やりたいことはやれるうちにやっておいたほうがいいと思う次第です。

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yoron at 07:15|PermalinkComments(0)

2020年10月13日

自分に対する陰口は、聞こえてきても無視するにかぎる

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(他人の陰口を叩く時間があるなら、その時間は他の生産的なことに使いたいものだ)
陰口:当人のいない所で言う悪口。
これまで10数回の転職を経験し、いろんな業界の会社のいろんな職場を経験してきましたが、どこの会社や職場でもあったのが、この陰口です。
親しい同僚と飲みに行けば、その場にいない誰かの悪口が必ず出るし、上司と飲みに行けば、その上司からさらに上の上司や他部署の人たちの悪口を聞かされる、自らもその場にいない誰かの悪口を散々言ったりして。
今日も職場の同僚たちがその場にいない人の悪口を言い合うのを聞きました。
今の私はそういうのに加担したくないので離れた場所にいて聞き耳だけ立てていましたが。

これが世の中の現実であると知ると、自分自身もまた自分がいないところで誰かに陰口を叩かれているであろうことは容易に想像がつきます。
私のように転職が多い人間は、必ずといっていいほど、新しい職場で「今度、新しく入社してきたアイツ、全然使えないな」みたいな陰口を叩かれることが多いものです。
陰口というのは当人がいないところで出ることがほとんどなので、どういう内容の陰口なのか当人にはなかなかわからないものですが、たまにですけど、良かれと思ってか、教えてくれる人がいたりします。
「お前な、陰ではこんなことを言われているぞ」ってな感じでね。
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yoron at 22:23|PermalinkComments(0)

2020年10月10日

50代というのは大事なターニングポイントだと思う

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(人生の後半戦、これまでとは違う戦い方を考えないとね)
有名な論語にこういうのがあります。
学校時代に習った記憶がある人も多いのではないでしょうか。
「吾十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)う。七十にして心の欲する所に従えどものりをこえず。」
これによれば、40歳にもなれば人生に迷いがなくなり、50歳ともなれば自分の使命をはっきり自覚できるもののようです。
しかし、正直いいますと、私の人生は、40代も50代も迷い、さまよってばかりです。
50代の後半に差し掛かった今もそうです。

ただ、今思うのは、50代というのは大事なターニングポイントのような気がするということです。
昨今、人生100年時代という言葉をよく聞くようになりました。
実際そんなに長生きするかどうかはわかりませんが、かつての日本に比べたら、自分も含め多くの人が長生きする可能性が高いのは間違いないでしょう。
そうすると、仮に70代、80代まで生き続けるとしたら、50代の今はそのためにいろんな備えをしなければならない重要な時期です。
収入、健康、その他諸々。

40代の頃までと違うなと自分自身で自覚しているのは、体力面、気力面等で仕事人としての頑張りができにくくなっているということです。
若い頃なんて、何時間残業しようが徹夜続きで仕事をしようが、休日に少し長めに寝れば回復したものですが、今はもうとてもできませんし、やろうとも思いません。
やれば、そのダメージの回復にかなりの時間を要することが容易に想像できるからです。
それに頭の回転が悪くなっているのも自覚していますし、思考の柔軟性もなくなっています。
だからこそ、さらに無理がきかなくなる今後の人生についてあれこれ考え迷ってしまうわけです。
結局、こればっかりは自分で何とかしていくしかないんですけどね。
同世代の皆さん、こんな気持ち、わかってもらえますか?

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yoron at 07:57|PermalinkComments(0)

2020年09月21日

自分の“死”を待つということ

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(いずれは誰にでもやってくる“死”、どんなふうにその時を迎えたいですか?)
最近、メンバーになっているSNSで、私が「年とともに時の流れの早さを身にしみて感じる。年を重ねるというのはこういうことなんだろうな。私より上の世代の人たちはもっとそう感じるのではないだろうか」といった趣旨の発言をしたところ、今は無職暮らしをしている元上司の70代の男性がこんなコメントをくれました。
「50代、60代の若い人と違い、そういう思いはない。今は、人生の残り時間を意識し引き算しながら生きている。来年も今年と同じように迎えられるだろうかといった感じで」というような趣旨の。
おそらく、現役仕事人を引退し、特に没頭できるようなライフワークを持っていない人にとっては、毎朝起きて、何となくいろいろやりつつも夜を迎えて就寝し、再び翌朝を迎えるような日々を送りつつ年をとっていくは憂鬱なものかもしれません。

私が生涯現役(仕事人)を目指しているのはそういう人生を送りたくないからです。
91歳で没した父は、ずっと農業を営み死ぬ直前まで野良作業をしていました。
一緒に暮らしていた家族には、日頃から「私が死ぬ時は、畑仕事の最中に死んだと他人には伝えてくれ」と言っていたそうです。
これは私の想像ですが、晩年の父は、老いていく中で自分の死期が近いことを感じつつ、憂鬱な気分を吹っ切るためにも従来通りの仕事に時間を費やしていたんだと思います。
この気持ちは何となくわかります。
私は、現在東京都内の賃貸マンションで一人暮らしをしていますが、70代、80代で仕事もなく、特にこれといってやることもなく、自宅にひきこもる時間が長い生活をしていたら、年々自分の“死”が近づくことを恐れ、憂鬱な日々を送ることになるでしょう。

最近はすっかりご無沙汰していますが(特にコロナ以降は)、近所に行きつけの居酒屋があります。
そのお店は地元の常連客が大半を占めているのですが、特徴的なのは高齢者が多いことです。
自営業を営んでいる人や年金生活者が多い感じでしょうか。
そして、お客さんの中には、相方と既に死に別れて現在は一人暮らしをしているとか、ずっと独身で一人暮らしをしているとか(私もそう)、そういう人もいます。
そういう人たちにとっては、気が滅入りがちなひきこもり生活をなるべくしないために、近くに他人と会話(交流)しながら飲めるお店があるというのはとてもありがたいのでしょう。
「私はもうすぐ死ぬのか」と自宅で一人で悶々と思っているのと比べ、他人の前で「私はもうすぐ死ぬかも」と言いながら酒談義ができればずいぶん気が楽です。
私は50代から自分なりの終活に取り組んでいますが、それはある程度の心のゆとりをもって自分の“死”を待ちたいからです。
あなたは、自分の“死”についてどんな思いをもっていますか?

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yoron at 06:01|PermalinkComments(0)

2020年08月08日

やっていることがうまくいかない時はどうすればいいのか

『和作』(新橋)歌うマスター
(やっていることが一つだけだと、それがダメになった時辛いよね)
仕事であれ、個人的に目標を掲げて取り組んでいることであれ、それがなかなかうまくいかないこと(不調続き)って誰にでもあるものです。
そういう時は、心理的に誰でも落ち込むでしょうし、悩みや苦しみだってあるでしょう。
ただ、人によって、わりと早くその状況から気持ちを切り替えることができる人もいるし、ずっと長くその状況から抜け出せない人もいます。
その違いは何かといえば、もちろんプラス思考があるかどうかの違いはありますが、それよりも、それ(仕事や個人的に目標を掲げて取り組んでいること)以外に好きで(夢中になって)やっていることがあるかどうかは大きいです。

例えば、私の場合、このブログの存在がその一つです。
私は一つの会社に10年と勤務したことはありませんが(最長は8年半)、このブログはもう16年間も続けています。
仕事絡みの記事ばかり書いているのである意味仕事の延長線のように見えるかもしれませんが、私の中では、完全にプライベートな趣味のようなもので、現実の仕事とは違い誰からも干渉されないユートピアのような世界です。
仕事で嫌なことがあったとか、仕事上では言いたいことが言えなかったとか、そういう時ってストレスがたまるものですが、ここで自分の内なるものを吐き出すことでストレス解消になり、気分転換になっています。
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yoron at 07:33|PermalinkComments(0)

2020年06月09日

50代からの生き方、って人それぞれなんだろうけど

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(人生いろいろ♪)
Facebookで私の自己紹介は次のように書きました。
「遅咲き人生、50代から夢を見始めた男。40代まで築いてきたキャリアをあっさり捨て、料理に興味を持ったのを機にその道で生計を立てるべく挑戦を始め、いまだ道半ばのオヤジ。自分の人生、好きなように生きるのだ」
私のFacebookページ
私は現在55歳、今月がちょうど誕生月で、まもなく56歳になります。
上記の自己紹介で述べたことは率直な気持ちです。

40代の頃までは、世間の目を気にし、世間ではどうやったら高く評価してもらえるか、みたいな価値観を持っていたような気がするのですが、今は、あとどれぐらい生きられるかわからないけど、残りの人生は、自分の心が喜んだり、安らぎを感じる生き方をしたいなと考えています。
それと、若い頃に比べたら心身共に疲れやすい世代でもあるので、あまり無理をし過ぎないでいこうかなと。
もう徹夜仕事なんかできません!(笑)
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yoron at 18:54|PermalinkComments(0)

2020年02月01日

愚痴や不平不満を言っても何もいいことないよね?

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(時には愚痴や不平不満を言たくなる、それが人間というものではあるが)
打たれ弱い人間であればあるほど、愚痴や不平不満が口をついて出やすいものです。
かく言う私も弱い人間なので人前でよく愚痴や不平不満を言います。
かつて会社の正社員として働いていた頃は、気の合う同僚たちと仕事帰りに飲みに行っては、仕事上の愚痴や不平不満、例えば、上司の悪口、その場にいない同僚の悪口、会社に対する批判、自分の仕事ぶりへの評価(の低さ)などについて大いに吠えていました。
負け犬の遠吠えってやつですか(笑)。
まぁ、それはそれで仕事上のストレス発散ぐらいにはなっていたので当時はよかったのかなぁなんて思ったりもするわけですが。

ただ、年齢を重ね、いろんな人生(仕事)経験をしてきて今つくづく思うのは、愚痴や不平不満を言っても何もいいことはないということです。
結局、「じゃ、自分はどうするのか」、そして、自分を取り巻く状況を現状より良くするにはどう具体的に動くのか、というのがもっとも大事なんですよね。
簡単に言ってしまえば、会社(上司)が嫌で嫌でしかたがないならさっさと辞めて他の会社(上司)を選んだほうがいいし、他人がやっていること(言うこと)が間違っていると思うんなら、自分の行動が正しいことを訴えてそれを証明することに労力を使うほうが賢明です。
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yoron at 09:20|PermalinkComments(0)