人間バンザイ!

2017年11月16日

FacebookやmixiなどのSNSで知る我が人付き合いの遍歴

【クントゥグンジュ】踊り2
(改めて知る自分の人つながり、それは自分の人生の軌跡)
私は、仕事や私的用事に関わっている時間帯を除けば、FacebookやmixiなどのSNSを利用して楽しんでいることが多いのですが、SNSでつながっている人たちを見ると自分のこれまでの人付き合いの遍歴がよくわかります。
人によっては、勤務先の会社や仕事絡みの人とは個人で利用しているネットではつながりたくないと考える人もいるようですが、『袖振り合うも多生の縁』と日頃から考えている私は、むしろ積極的に自分の勤務先(過去の勤務先)の同僚ともつながるようにしているため、これまで勤めたいろんな会社の元同僚たちともたくさんつながっています。

仕事以外の私生活でもいろんなことに興味を持って首を突っ込んできたので、「世の中にはこんなにいろんな人がいるんだ」と思うぐらい幅広い付き合いになっています。
だから、Facebookのタイムラインには毎日いろんな人のいろんな投稿がなされていて、それを眺めているだけで飽きません。
思想面でいえば右から左まで、仕事はバラバラ、立場はいろいろ、趣味もいろいろ、好きな飲み物や食べ物はそれぞれ、世界や世の中の動きに関心を持っている人もいれば身の周りのことだけに関心を持っている人もいる、前向きな言葉が多い人もいれば不平・不満・愚痴っぽい言葉の多い人もいる、SNSを積極的に活用している人もいれば暇つぶしに使っている人もいる、、、これらの投稿が順不同で画面を流れていくのです。

よくもまぁいろんな人たちとつながりがあるもんだと思うのですが、それはきっとこれまでの人生において、ある時期にあることに興味を持ってそれに関わった(のめり込んだ)からの結果なのでしょう。
私は私の生き方を貫いていますが、すべてがオリジナルかといえばそうでもなく、SNSでつながっている誰かの生き方や行動を参考にさせてもらっていることもあります。
そういう点では、いろんな人たちとつながっているのはよかったかなと。
最近は、SNSで新しい人とのつながりがあまりありませんが、それはおそらく今は立ち止まりたい時だからかもしれません。
仕事も現在はマイペースで好きなスタイルで働いていますが、50代の今は、これまでの人生を振り返りつつ、これからの人生を考えるために少しペースダウンした生き方をしているように思います。
人って面白いですね。

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2017年10月29日

人間関係は、点から線、線から面、というふうに拡がっていくと面白い!

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(これだから人間関係は面白い!)
私が現在の居住地に引っ越してきてから約1年半が経ちました。
引っ越してきてから、それまでの自分の生活スタイルを変えようといろんな点を変えています。
もっとも大きく変更したのは、仕事の勤務地です。
現在は日中のアルバイトと夕方からのアルバイトを掛け持ちしていますが、両方の勤務先とも自宅から徒歩20分程度の場所にあります。
また、時々飲みに行く行きつけの飲み屋を自宅近所のお店にしました。
そうしたところ、私の人間関係がかなり変わりました。
通勤電車に揺られて仕事場に行き、自分が住んでいる地域にはほとんど友人・知人がいなかった時とは違い、友人・知人が近所に増えました。

アルバイト先は飲食店なのですが、地元のお客さんも多く、仕事以外の時間に外歩きをしているとバッタリ会って挨拶し合う機会が増えたし、また、行きつけのお店にも地元の人が多いので同じことがよくあります。
以前なら近所のおばさんと道で立話をするなてこともなかったのに、今じゃいろんなおばさんたちと交流する機会が増えました。
近所のスーパーに買い物に行ったらそこで偶然出会ったとかね。
現在の地に引っ越してくる前はそんな場面はTVドラマの中でしか見たことなかったのに、今はすっかり自分自身がそれを実際に体験しています。

以前なら、近所付き合いは面倒くさいだけだからなるべくしたくないと思っていたものですが、考えてみれば田舎で暮らしていた頃は近所付き合いが当たり前だったので、その感覚が戻ってきただけなのかなとも思います。
生活スタイルが変わり、考え方も変わってきてからは近所付き合いを心地良く感じています。
ちょっとわかりづらい言い方もしれませんが、私を取り巻く人間関係が、点から線へ、線から面へ、そんなふうに拡がってきているような感じとでもいうんでしょうか。
仕事人人生と地域住民人生が合わさったような感覚です。
最近、こういう人間関係というのは面白いなぁと思っています。
あなたの人間関係は自分が住んでいる地域にも拡がっていますか?

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2017年09月14日

死は突然やってくるかもしれない。ならば、多少なりとも今のうちから心構えなり準備を

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(死は誰にでもいつかは訪れる)
以前少し付き合いのあった人が40代の若さで亡くなったことを知りました。
その人が少し前に結婚したという話を聞いたばかりだったのに。
死因は知りません。
ネットで知り合った人から以前癌に冒されている話を聞いたことがありました。
その人はある日を境にネット上から姿を消してしまいました。
もしかしたら既に他界してしまったのでしょうか。
年齢的には30代か40代前半ぐらいだったと思います。
人生をまっとうしての死に方、大往生的なのと違い、若くして死んでしまうというのは本人も無念でしょうし、周囲の人にも何か釈然としないものが残ります。

縁のあった人や身近な人の死を知るたびに、自分もいつかは死ぬんだろうなと思うと同時に、その死は突然やってくるかもしれないと思うことがあります。
私は現在53歳ですが、50代になってからは40代以前と比べてもっと死に対する意識が強くなりました。
自分が死んだら身内をはじめ周囲の関係者に迷惑をかけるなと思うものの、こればっかりはしょうがありません。
以前に漫画家・弘兼憲史さんの『60歳からの手ぶら人生』という本を読んだ際共鳴したのですが、死に備えて今のうちからできることがあるのかなと。
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2017年08月18日

それぞれの生き方、それぞれの暮らし、自分らしさは自分で決める

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(自分らしさとは何だろう・・・)
今回は、仕事の話題から離れ、生き方とか暮らしとか、自分らしく生きるとか、そんなテーマで書いてみようと思います。
私が現在の住居で生活し始めてから1年数ヶ月が経ちました。
以前の住居には10年以上住んでいて生活環境もよかったのではありますが、生活費を切り下げるため思い切って現在の場所に引っ越してきました。
住む環境が変わるといろんな面で視点が変わってきます。
住めば都という言葉がありますが、最近はすっかり今の住環境が気に入っています。

私が住んでいる自治体は、子育て環境の良さと高齢者にとって住み心地の良さをアピールしていますが、その通りで、外を出歩いているとたくさんの子供、高齢者の姿を見かけます。
また、一部では我が街は自分の価値観を大事にしているユニークな住人が多い街とも言われているようで、そう言われてみると私自身がそうかもしれないなどと思ったりもしています。
私が住んでいるのは集合住宅で10世帯が入っているようですが、たまにすれ違う住人の姿を見ると、自分のことを棚に上げて言うのですが、何となくそれぞれに独特の個性がありそうな感じの人ばかりです。
逆に言えば、そういう人たちが一緒だからこそ私も現在の環境にスムーズに溶け込め、住み心地の良さを感じられるのかもしれません。
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2017年05月14日

50代から考える、老いのこと、仕事のこと、死ぬこと、etc.

私より人生の先輩方からは「まだ若いのに」と言われそうですが、この頃、老いのこと、仕事のこと、死ぬことなどについて考えることが多くなりました。
それにはこんな背景があります。
私は昨年の5月に現住地に引っ越してきてちょうど1年が経ちますが、以前住んでいた地と比べるとある点において大きな違いがあり、それは外で見かける住民の世代層がかなり違うことです。
現住地ではとにかく老人をよく見かけるのです。
まるで高齢者の割合が多い明日の日本社会の姿を見ている感じです。
そして、私がこの地にやって来て常連になった居酒屋は、未亡人の女将さんをはじめ常連のお客さんの多くが60代以上で、お店で飛び交う話題には、病気、健康、老後の生活、年金、収入、死のことなどがよく出てきます。
こういう環境に身を置いていると、自然に自分自身の老いのこと、仕事のこと、死ぬことなどを考えるようになったのです。

このお店にやってくる人はそれぞれいろんな境遇にあって、話を聞いているだけでも自分の今後の人生の参考になります。
先日、こんな話を聞きました。
常連さんの一人が今年大手電機メーカーで定年を迎えるらしいのですが、会社に再雇用制度があるものの、本人は長年の勤め人人生に疲れたらしく定年で辞めようと考えていると女将さんや他の常連さんに話したらしいのです。
それを聞いた女将さんや常連さんたちは、口々に「継続して勤めることができるなら勤められるだけ勤めたほうがいい。何か思い入れの強いやりたいことがあるなら別だけど、今のご時世において60代での再就職なんてなかなかできないし、それに長い老後の人生を考えると生活費的に有利になる選択をしたほうが賢明だよ」とアドバイスしたと聞きました。
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2017年04月09日

私が一人飲みにはまった理由、それはこんな・・・

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(一人で飲みながら何を思う)
私は40代になってから酒場での一人飲み(一人だけでお店に入って飲むスタイル)を覚え、以来今日まで多くの場合一人飲みをしています。
一人飲みを始めた当初はいろんなお店を経験したくてあちこちのお店をハシゴしたりして飲み歩いていましたが、現在は金銭的貧乏という事情、またそういう飲み歩きに飽きたこともあって特定のお店だけで時々飲むという感じになりました。
一人飲みといっても、私の場合はお店には一人で入るのですが、お店の中では店主、常連さんや初めてお会いした他のお客さんと会話することも多く、そういう点では一人で寡黙に飲んでいるわけではないんです。

で、私が何でこういう飲み方にはまっているかというと、年をとって中年の域に達してから自分の境遇についていろいろ考えるようになり、利害関係のない他人の身の上話などに耳を傾けながらそれらを自分の今後の生き方の参考にしたいという思いが強くなり、それには一人飲みが一番いいスタイルだからなんです。
友人・知人や職場の同僚と飲みに行くとその人たちとだけしか話せないし、場合によっては仕事絡みの愚痴っぽい話題ばかりになって発展性がないからです。
会社勤めの人で職場関係者とよく飲みに行く人ならわかると思いますが、飲みながらの話題はだいたい仕事絡みのことかお互いの関心事ネタが多いですよね。
その点、一人飲みで酒場でしか会わない人との会話ではなかなか聞けない話題に出会えたりするものです。
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2017年04月02日

日々思うことはあれど、時間だけは淡々と過ぎていく

農道一本道
(50代、いろいろ思うことあり)
これまでの仕事人人生を振り返ってみると、進路的には自分の中ではわりと進みたい方向へ進んできた人生だったのかなと思います。
50歳あたりまではそんな感じで進んできて、50代になってからは、「さて、人生も折り返しを過ぎて後半(下り坂)になり、今後はどういう人生を送っていこうか」という思いを抱きながら、その思いに添う新しい仕事に就いて残り人生を過ごそうとしている感じです。
一旦、それまでの仕事人人生をリセットしたといったところでしょうか。
で、選んだのが飲食に関わる仕事。
健康意識が高まったので食生活に興味を持ち、食に関する勉強をしているうちに、食べるだけでなく作るほうにも興味を持つようになり、そこから飲食の仕事を選んだという流れです。

私の知り合いの中にも同世代(50代)で新しい道に進もうとしてる(進んでいる)人がそこそこいます。
定年を待たずに勤務先を辞め、これまでの仕事人人生で培ったノウハウ・スキルを生かして独立自営の道を選んだ人もいます。
私の場合、幸いなことに、年老いた両親の面倒は実家にいる姉が見てくれているのでそういう面での負担はなく、加えて独身で扶養家族がいないので気ままに好きな生き方ができています。
自分自身が年老いて病気になったり身動きできなくなることへの不安がないわけではりませんが、今のところは元気だし自分のことは自分でどうにかできているので、まぁ、幸せなんだと思います。
とはいえ、今後の生き方に明確な道筋が見えているわけではないので、今は毎日いろんなことを思いながら過ごしています。
日々思うことはあれど、時間だけは淡々と過ぎていく今日この頃です。
同世代の皆さん、今どんなことを思いながら過ごしていますか?

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2017年02月20日

気持ちを切り替える工夫は大事、それは自分にしかできない

2009洗濯船お花見(新宿御苑)3(桜の花)
(ほら、春はもう目の前に)
この数ヶ月、毎日「寒いなぁ」と思いながら過ごしていましたが、この頃、外を歩いていると春の訪れが近いことを感じさせる光景をよく目にするようになりました。
春、生命の芽吹きの季節、涼しくて気持ちよく過ごせる季節、卒業式やら入学式やら入社式やら新年度のスタートやら何かとけじめのイベントの多い季節。
個人的には四季の中で一番好きな季節です。
このタイミングで環境変化があったり、何かを始める人も多いかもしれませんね。

実は私自身、環境に変化が出てきそうです。
昨年から今年にかけて振り返ってみると、昨年3月に勤務先を辞めてその後半年間の無職生活をしました。
この間に新居に引っ越して、新しい人生を切り拓いていくための準備をしました。
そして、9月頃から仕事探しを始め、ちょっとした縁のおかげで10月から新しい仕事に就きました。
ただ、この仕事は仕事量に波があり、今年に入ってから急激に仕事量が減ったためさすがに収入面で支障をきたし、やむをえず今月に入ってから新しい仕事を探し始めました。
その結果、何とか次の仕事が見つかったので、やっと毎週仕事ができる環境に身を置くことができそうです。
私が好きな季節の到来前というタイミングで、何となく幸先の良さを感じています。

それはそうと、自分を活性化させモチベーションを上げるために、気持ちを切り替える工夫は大事です。
こればっかりは他人にはなかなかできないので、自分自身でやる必要があります。
仕事上でいろんな切り替えがあったにしても(例えば年度変わりとか、組織改正・人事異動とか)、働く側にしてみると、いつも通り職場に出勤して就業時間内は仕事して、仕事が終わったら帰るだけというサイクルは同じでしょうから、例えば、心機一転で頑張ろうと思ったら、自分なりに何か工夫をする必要があります。
それは仕事でなくても遊びでもいいんです。
花見の時期は仲間たちと大いに花見の宴を楽しもうとか(私はかつて花見イベントを掛け持ちして何回も楽しんだことがあります)、自己啓発のために何かやろうとか。
さぁ、春到来のタイミングであなたも気持ちを切り替えてみませんか?

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2017年01月28日

人生は選択と決断の連続、それによって得られたものに満足できる部分があればそれでいいと思う

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(人生は選択と決断の連続)
私は現在52歳、独身(結婚歴なし)、一人暮らし、ついでに言うと、仕事はパートタイムの非正規社員でわずかな収入による貧乏暮らし。
これまで多くの人から「なぜ結婚しないのですか?」とか「結婚したいと思ったことはないのですか?」と度々聞かれてきましたが、率直に言って結婚したいと思ったことは何度もあり、結婚したいと思った相手もいましたが(片思いが多かったけど)、恥ずかしがり屋で行動力もなかったのでその機会を逃し続けてきたのかもしれません。
ただ、今になってみると、結婚していなくてよかったと思うことも多々あります。
結婚していないから自由に恋愛ができるし、パートナーや家族によって行動が制限されることもありません。
自分が稼いだお金は自分だけで使い道を決められるし、いつ何時どう使おうが自分勝手にできます。

仕事は、若い頃は安定性、確実性を求めて大企業を選びましたが、年とともに次第に人生一度きりなのだから自分のやりたいことをやりたいという思いが強くなり、安定性、確実性を捨ててまで自分の内なる思いを実現する生き方を選択しました。
これは先程の結婚の話とも大きく関係があると思いますが、生活面で厳しくなる環境に身を置くことができているのは、家族がいない身軽さもあるからでしょう。
現在は金銭的には貧乏暮らしながらも、自分の思いのまま人生を送れているという充実感があり、精神面では満足できる部分があるような気がします。

結局のところ、人生は選択と決断の連続であり、それによって得られたものに満足できる部分があればそれでいいのではないかと思います。
ないものねだりばかりしていたら常に不満足状態でいなければならないし、そんな人生はつまらないですよね。
自分の人生は他人のものじゃなく自分だけのものなんだし、どの道を選択するかを決めるのは自分だし、その道で何かあった時どうするか決断するのも自分、その主体性が自分にあれば、きっと何かを得られるはずだし、その得られたものに満足できる部分があると思うわけです。
あなたは、これまでの人生を振り返った時、自分がした選択と決断によって何かを得ているという思いはありますか?
そして、その得たものによって満足できている部分はありますか?

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2016年12月30日

年の瀬に、人生の波について考えてみた

農道一本道
(人生に波ってあるよね?)
今年の10月下旬から勤め出した飲食店の仕事は、昨日が仕事納めで今日から新年の3日まで年末年始の休暇に入りました。
今年は3月に勤めていた和食店を退職し、5月に新居に引っ越し、半年間の無職期間を経て再度仕事に就くという何かと環境変化の多かった1年でした。
今の仕事はやっと2ヶ月経ったところでまだ新人状態から抜け出せていませんが、まったく未経験の飲食業の仕事に就いて3年目でやっと希望に近い仕事が経験できている気がします。
最初の1年目は、とにかく飲食業というものを経験してみることに主眼を置き、2年目は基本の基本を学ぶことに主眼を置き、3年目の現在は料理やドリンクを作る、接客を学ぶということに主眼を置いています。
『石の上にも三年』なんてよく言いますが、最初は仕事がきつい上に給料も安く、人間関係もいいとは言えない環境だったので私にはこの仕事は向いていないのではと少し悩んだ時期もありましたが、今はやっと仕事の面白さに気付きやりがいを感じているところです。

仕事人としてはこんな現状ですが、これまでの人生を振り返ってみると、いろんな波がある(あった)ような気がします。
きっと、人生の波は誰にでもあるんでしょうね。
20代から30代にかけては、自分の存在感を高めるために何かをガムシャラにやっていました。
仕事に多大な時間を割いていたこともあるし、趣味のネット活動に熱中していたこともあります。
人脈拡大こそが仕事人には有益とばかりに社外のいろんな会合に参加しては名刺交換をして知り合いを増やした時期もありました。
何かに対し積極的になろうとしていたのが若い頃の私でした。
しかし、40代になってからは、やや自分の限界に気付くようになり、自分らしい生き方をしたいと思うようになりました。
そこからは仕事観も変わるようになり、自分がやりたい仕事は何だろうか、その仕事に就くにはどうしたらいいのだろうかと考えるようになりました。
そして、40代の後半からは自分の考えを実行に移す段階になり、50歳目前で調理専門学校に入学し、それを機にそれまでとはまったく違う仕事に就きました。

また、人脈拡大のために知り合いを増やしていくことに疑問を持ち、最近は、仕事など普段の行動の中で出会う人以外に出会いをわざわざ求めるというスタイルをやめました。
ここ数年の経験を通してわかったことは、人間、何かに関心を持って生きているとその方向で自然にいろんな出会いがあるということです。
新しい仕事に就けば自ずと新しい人間関係ができるし、新しい趣味を持てばその延長で同じ仲間に出会えます。
無理していろんな会合に参加して知り合いを増やしても名刺交換だけで終わっている関係があることを考えれば、自然の流れの中での出会いのほうが長続きもするし有益なんですよね。
他にも50代になって変わったことは、40代まで飲みまくっていたお酒をかなり減らし、今はたまに自宅で軽く飲むか、付き合いで飲むぐらい、というふうに飲酒スタイルが変わったことでしょうか。
今の生活スタイルは、自分らしい生き方を追い求めながら、精神的に落ち着きマイペースで過ごすという感じですかね。
あなたは、この年の瀬にこれまでの人生を振り返りながら何か思うことはありますか?

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