元気&感動話

2013年06月14日

ストレスをまったく感じない時の流れ、人生にこんな時期があってもいいよね

高尾山の山頂からの風景

『九州いろり塾』(福岡)坂上から見える風景

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多少ストレスを感じるぐらいのほうがいいという説もあるようですが、今の私はまったくストレスを感じない日々を送っています。
毎日、楽しく、面白く過ごしています。
仕事人なら感じるであろうストレスをなぜまったく感じないのかといえば、それは仕事をしていないから(笑)。
もちろん、たんにそれだけの理由ではなく、前職を辞めたのが4月だったので仕事を辞めてまだ1ヶ月と少ししか経っておらず開放感に浸れる時期であること、無収入でも贅沢や散財をしなければ当面の暮らしには困らない程度の貯蓄はあること、そして、個人的な悩みや差し迫った困り事がないこと、などがあります。
強いて悩みをあげれば、標準値をはるかにオーバーしている体重を何とかしたいということでしょうか(笑)。

仕事をしている人なら誰でもが仕事に合わせて1日の時間を配分しなければなりません。
朝の体調が悪くても無理して仕事に出掛けている人も多いでしょう。
また、貯蓄が少なく生活の不安があれば仕事を辞めたくても辞められません。
特に家族がいて家計を自分一人で支えている場合はなおさらです。
結局のところ、多くの人は生活を維持するために働いている面があるので、生活資金の不安がない状態で、悩みや困り事がなく、仕事を辞める選択が可能なら、仕事を辞めた時から私同様ストレスを感じない生活をすることができるでしょう。

80歳、90歳まで生きることを前提にするなら、長い人生の中では、ストレスを感じる時期は必ずあるものだし、仕事をしている間は常にストレスを感じるのがふつうでしょうから、人生全体ではストレスを感じる期間のほうが長いかもしれません。
ただまぁ、人間、ストレスを抱えっぱなしでは辛いでしょうから、時には、今の私のようにストレスをまったく感じない時間をつくることも大切のような気もします。
長い人生、こんな時期があってもいいですよね?

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2013年05月05日

たまには非日常的な環境に身を置いて気分転換しよう

高尾山の山頂からの風景

仕事人の日常は、休みの日以外は常に仕事絡みの動きです。
毎朝満員電車に揺られて通勤し、出社したら朝早くから夜遅くまで忙しく働き、仕事を終えたら電車に乗って帰宅してその日を終える。
地方への出張、海外への出張といっても遊びではないので気が安まることはなく、むしろ疲れがたまるだけ。
他人が見れば一見面白そうな仕事なのに、当事者にしてみれば仕事なので裏側では苦労ばかり。
仕事人の中には、幸運にも天職に就き、そのおかげで毎日(仕事)が楽しくてしょうがないという人もいるでしょうが、そういう境地の人はなかなかいないものです。

仕事人人生は長いものです。
天職ではない仕事に就いている人が仕事を続けていくには、時々自分自身をメンテナンスする必要があります。
同じ状態で何もしないで走り続けるといつか故障が発生したり、重大なトラブルが発生しかねません。
順調にみえても何もしないとそれらは必ず発生します。
そこでお勧めしたいのが、たまに非日常的な環境に身を置いて気分転換することです。
これは誰でもできることだし、やることによっては気軽にできます。
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2013年03月23日

サクラ咲く、あれから2年、あなたは今どんな思いでいますか?

代々木公園お花見風景

サクラ咲く、、、何だか大学入試の合格電文みたいですが、私の近所でも桜が一斉に開花しています。
桜の花を見ると、何とも言えず心が和みますね。
思い起こせば2年前の花見シーズン、東日本大震災の影響で日本全体が花見自粛ムードに包まれました。
そう、日本全体が悲しみに覆われたのです。
あれから2年、まだ震災の爪痕、悲しみを残しつつも、日本という国は確実に着実に歩みを前へ進めています。

東日本大震災が起きた時、私はこう思ったものです。
人間、いつ何時、予期せぬことで生命や財産を失うかもしれない。
であるなら、今という時間を大切にし、悔いのない生き方をしよう
」と。
私一人ではなく、きっとそう思った人は多いでしょう。
人生80年、90年といったって、全員がその年齢まで生きられるというものではありません。
人それぞれ違うのです。
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2012年11月25日

新しい考え方、新しいものよりも、本質、本物にこだわるべし

『鍵屋』(鴬谷)店主

飲み歩きが趣味なので、飲食の世界のトレンドを自分なりに観察しているのですが、飲食業は本当に新しいスタイルが次から次へ出てきますね。
一方で、お店を閉めたり、廃業していく光景も多々目にします。
面白いなぁと思うのは、飲食の世界では、新しいスタイルを取り入れたお店だけが勝者になっているわけではなく、古いスタイルであってもオリジナリティがあってそこにこだわっているお店は生き残りかつ繁盛しているという点です。

私自身実際に利用して感じることですが、新しいお店は好奇心で利用してみたくなるものの、そのお店が飲食業として本来提供しなければならない基本的なサービス等を提供できていなければ、二度三度と利用したいとは思いません。
安さ・美味しさをキャッチフレーズにしていたので行ってみたら、店員の対応がひどかったとか、実際はあまり美味しくなかったとか、そういうことだとそれはもう本物ではないことになりお客さんから見放されてしまいます。
そういうことを考えると、商売を着実に繁盛させるには、新しい考え方、新しいものよりも、本質、本物にこだわったほうがいいと思うわけです。
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2012年01月07日

思い切って踏み出すと、そこには面白い世界がある!

『斉藤酒場』(十条)店内

新しいことに挑戦する、初めての経験をする、そういう時、誰でもドキドキ、ワクワク、あるいは不安があるものです。
でも、思い切って一歩踏み出し、挑戦したことに成功する、経験したことに楽しさや面白さを感じると、そこから新しい世界が始まります。
子供の頃、初めて一人で自転車に乗れるようになった時、興奮しませんでしたか?
初めて一人旅をした時、最初は不安もあったけど次第にその楽しさ、面白さにはまっていきませんでしたか?
たぶん、多くの人がそんな経験をしたのではないでしょうか。

それまで知らなかった世界を知る、自分の中に新しい価値観が芽生える瞬間です。
私の趣味にお酒を飲むことがありますが、若い頃は“一人でお酒を楽しむ”ということがよくわかりませんでした。
一人でお酒を飲んでいる人を見たり、一人でお酒を飲むと聞くと、「誰も一緒に飲んでくれる人がいないのかな」とか、「一人でお酒を飲むなんて寂しいよな」とか思ったものです。
しかし、ある時、楽しそうに一人飲みをしている人に出会い、私も一度やってみたくなりました。
そして、思い切って一人飲みの経験をしてみました。
そりゃ、最初はドキドキし、何となく間が持ちませんでしたよ。
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2011年10月27日

貧乏おそるるに足らず、人生を楽しめるかどうかは気持ち次第だ

昔の街並み

今のあなたにとって、“貧乏”というのはどういう状態ですか?
あなたは今、自分を貧乏だと思っていますか?
たぶん、その答えは各々違うでしょう。
生まれ育った環境も影響するでしょうし、大金持ちで贅沢な暮らしをしていた人が世間一般並みの生活水準になったら貧乏になったと感じるかもしれないし、逆に誰が見てもお金もなさそうで貧乏に見える人が自分のことを貧乏人と思っていないことだってあります。
私ね、思うんですけど、自分を貧乏と思うかどうか、貧乏でも人生が楽しいかどうか、これはすべてその人の気持ちの持ち方次第なのではないかと。

私が生まれたのは鹿児島県最南端の島「与論島」という小さな島ですが、私が生まれた当時、我が家はかなり貧乏でした。
貧乏人の子だくさんとよく言われますが、我が家は両親の他子供が9人と祖母、計12人のいわゆる大家族でした。
何せこれだけの家族ですから、子供たちは小さい頃から親の仕事を手伝い、食べ物も皆んなで分け合いました。
長男、長女、次女、三女は中学卒業と同時に就職し、少ない稼ぎの中から実家の家族への仕送りを続けました。
次男、三男、四男(私)は大学まで進学できましたが、それは上の兄や姉たちのおかげなのです。
兄や姉たちは、自分たちが進学して高等教育を受けられなかった分、弟たちには苦労させたくないと頑張ってくれたのです。
子供の頃は、着るものは全部兄や姉のお下がり、オモチャは買ったものではなく手作りのもの、寝る時は一つの布団を二人でシェアして、みたいな感じでしたが、それは当たり前のことだったので悲しくも寂しくもありませんでした。
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2011年10月25日

“感動”って、仕事や人生に張り合いをもたらすよね

あなたは、仕事上の出来事で“感動”した経験ってありますか?
最近、何かで感動したことはありますか?
感動するって、人間に与えられた素晴らしい本能だと思いませんか?
誰かに強制されたものではなく、自然に湧いてくる感情のままで感動する、、、生きててよかったーと思う瞬間かもしれないですね。
いえね、何でこういうことを思ったのかといえば、そーいや、私自身、最近感動体験が少ないなぁと感じたもんで。
感動屋の私としては感動したいんですわ(笑)。

“感動再び”オフ
1995年11月8日、私がネットデビューしたての頃に企画・開催したオフ会のタイトルです。
趣旨は、参加者全員がそれぞれの感動体験話を話して共有し合い、「感動っていいよね〜」と改めて認識しようという趣旨のオフ会でした。
その場に参加した人全員が感動で熱くなったかって?
それがそのぉ、実際は酒を楽しく酌み交わし合って盛り上がっただけでした(笑)。
そもそも何でこんな趣旨のオフ会を企画したのかといえば、当時、私は仕事でも人生でもマンネリ化を感じていたので、仕事や人生に張り合いをもたらすきっかけが欲しかったんですよね。
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2011年08月15日

まとまった休みがとれた時はしっかりリフレッシュを!

兼母海岸2

仕事人、特に勤め人は今の時期お盆休みをとっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
自宅でのんびり、田舎へ帰省、海外旅行、趣味に没頭、各々いろんな過ごし方をされていると思います。
1年を通して働き詰めの仕事人にとって、まとまった休みがとれる機会はGW、お盆、年末年始ぐらいしかないのでとても貴重な時間ですよね。
せっかくまとまった休みがあっても、いつもの週末の休みと同じように過ごしてしまうと何かもったいないような気がします。

多くの人がよく経験することでしょうが、少し長い休みが終わる瞬間に、「あー、もう休みも終わりかー。もうちょっと何かやって充実した休みにしておけばよかったなー」とちょっと後悔の念を抱くことがあると思います。
特にダラダラと過してしまった時ほどそう思うものです。
そして、不思議なことにこう後悔する人ほどなぜか毎年同じことを繰り返す傾向があります。
人それぞれその人の人生なのでどんな時間の過ごし方をするのもその人の自由ですが、まぁでも、できることなら後で後悔するような過ごし方はしたくないものですよね。

先ほども言ったようにまとまった休みがとれる機会はそうそうないでしょうから、この機会を利用して心身ともに大いにリフレッシュしましょう!
リフレッシュができればできるほど英気が養われ、休み明けからまたしっかり働くことができると思います。
周囲の仕事人たちを見ていると、リフレッシュがうまくできた人ほど仕事をしっかりやっているような気がします。
要するに、オン(仕事)とオフ(休み)のメリハリをうまくつけることが大事だということなのでしょうね。
全国の仕事人の皆さん、このお盆休み、充実してますか〜?

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2011年07月18日

なでしこジャパンの勝利に見た、諦めない精神!

今朝は本当に爽快で、喜びに満ち溢れた朝です。
その理由は、女子サッカーのワールドカップでなでしこジャパンが決勝戦という大舞台で世界ランク1位のアメリカを破って優勝したことにあります。
きっと、日本中がこの勝利に沸き立っているのではないでしょうか。
点を取られたら取り返す、また取られたらまた取り返す、そして最後に勝利をつかむ、まさに諦めない精神が生んだ勝利でしょう。

TV観戦をしながら、これこそが日本人が持っているDNAなんだろうなと思いました、ちょっと大袈裟かもしれませんが。
これまでアメリカに一度も勝ったことがないというではありませんか。
それでも選手が一丸となって勝利を目指しての努力、そしてその実現、、、日本が敗戦から今日の繁栄を成し遂げたプロセスにも相通じるものがあるような気がしています。
今日7月18日という日は、東日本大震災が起きた3月11日同様、私にとっては忘れられない日になりそうです。

おそらく、今回のなでしこジャパンの勝利から勇気をもらった人は日本にたくさんいるでしょう。
東日本大震災で被災に遭われた方々、現在いろんなことがうまくいっていない方々、もちろん、なかなか就職先が決まらずにもがいている私も勇気をもらいました。
諦めずに頑張り続けていればいつかは得たいものが得られる、そう思わせてくれる出来事でした。
言い方を変えれば、希望ということかもしれません。
とにもかくにも、今回のなでしこジャパンの姿を見て、改めて私も頑張ろうと思いました。
選手の皆さん、関係者の皆さん、日本全国の皆さん、本当におめでとうございます!

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2011年04月01日

新年度スタート、気持ちを前に向けたい!

2009洗濯船お花見(新宿御苑)3(桜の花)

今日は4月1日。
官公庁、学校、企業等で新年度のスタートを切るところは多いのではないでしょうか。
さる3月11日に起きた東北関東大震災(M9.0)の影響でいろんな面での自粛ムードも広がっていますが、古くから続く節目として、入社式、その他イベントを予定しているところもたくさんあると思います。
過去は変えられないので、未来志向で気持ちは前に向けたいものです。

私は、昨日をもって1月から通い始めた専門学校のコースが修了したので、今日からは次の職探し活動を含めた新しい生活が始まります。
被災地の復興も徐々に進み始めているようですので、私自身も頑張ろうと思います。
今回の大震災に関しては、個人的に支援活動などやりたいとは考えていたものの、いかんせん、無職の身で自分の生計維持に精一杯なのでそれも難しい状況です。
まずは自分自身を安定させることを優先的に取り組むことにしました。

日本は、自然の中に春夏秋冬の四季の移り変わりを楽しめる素晴らしい国です。
今の時期はそれこそ日本各地で桜の開花を待ちわび、そしてお花見を楽しめます。
私の今年の第1回目のお花見イベントは4月9日を予定しています。
日本は、古の時代より幾度となく苦難の道を経験しながらも、この国に住む人たちはれを乗り越え続けてきました。
きっと、多くの日本人の叡智と努力で今回の大震災の傷も治癒させ、明日の日本を築いていくものと思います。
その中心になるのは何といっても仕事人。
新年度を迎えるにあたり、心機一転、この国を前進させるため自分の持てる力を発揮したいものです。

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