元気&感動話

2013年11月10日

夢中になっているものはありますか?、何かに夢中になるとそこから拡がる世界がある

いろんな業界、職種の人たちと交流したいとインターネットの世界に入ったら、想像を超えるぐらいいろんな人たちとの出会いがあり人脈が一気に拡大しました。
そのうち、自分でネット上でいろんなコミュニティを立ち上げリーダー役を多々務めました。
ネット上の交流だけでは満足できず、オフタイムに全国各地を飛び回ってオフ会を開催しリアルな出会いを楽しみました。
ネットを通してご縁のできた方の中には現在でもお付き合いのある方がたくさんいます。
酔っ払いサラリーマンの街として知られる新橋の会社に勤めていた頃、新橋飲みにはまって新橋中の飲食店を飲み歩き、いつしか“新橋の帝王”と呼ばれるぐらいまでの域に達していました。
そして、飲み歩きは新橋から東京都内へと拡がり、仕事帰り、休日などを利用して都内中の名店を飲み歩きました。

前職は、ネットの異業種交流会で出会った方のお誘いで入社した会社でした。
前職を辞めた後、調理の専門学校に入学し現在に至っていますが、この進路を選んだのは飲み歩きの経験がきっかけです。
前職にしろ現在通っている学校にしろ、それ以前に夢中になっていたことが次の展開につながっています。
私自身の経験をふまえていうと、何かに夢中になっていると、それをきっかけに関連する他のことにも興味の対象が広がっていき、目の前の世界が拡がっていくようです。
おそらく、私の過去の人生においてそういった夢中になったものがなければ、今の人生はなかったでしょう。
もしかしたら、勤務先以外の世界に興味を持たなければ、今でも同じ会社に勤め安定した勤め人生活を送っていたかもしれません。
しかし、もしそうなっていたら、日々の仕事に不平不満を抱きながら定年まで勤めることだけを目標にする人生を送っていたかもしれません。

私は現在の生活にはかなり満足しています。
今の自分は幸せだと思っています。
仕事をしていないので収入がなく貧乏生活を送っていますが、精神的なストレスはまったくなく、仕事を辞めてから一度も病気に罹っていないので心身ともに健康です。
ある意味、これまでの人生では最高の状態にあるのかもしれません。
これも何かに夢中になったおかげでしょう。
あなたは今、夢中になっているものが何かありますか?
これまで夢中になっていたものが、自分の進路に影響を与えたことはありますか?

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2013年09月08日

2020東京オリンピック開催決定と私の特別な思い

本日、2020年のオリンピックの開催都市が東京に決定しました。
まずは、ここに至るまで招致活動にご尽力された関係者の皆様、本当におめでとうございます、ありがとうございました、そしてお疲れさまでした。
日本でのオリンピック開催に対しては、歓迎・賛成した方、批判・反対した方、あるいは特に何の思いもなかった方、いろいろいらっしゃると思います。
自由に自分の意思を表明できるのが民主主義の良いところです。
結果が出た以上は、日本国民の一人としてオリンピックが成功してほしいと思いますし、この盛大なイベントが日本の発展に役立ってほしいと願っています。

実は私は前回東京オリンピックが開催された1964年の生まれです。
鹿児島県最南端の島「与論島」という小さな島で、9人兄弟姉妹の7番目としてこの世に生を受けました。
自分が生まれたのが日本で初めて(アジアで初めて)オリンピックが開催された年で、自分が生きているであろう間に再び日本で開催されるわけなので、これはもう感慨ひとしおです。
日本は1964年の東京オリンピックを一つの起爆剤として経済発展を続けてきたわけですが、私の人生の歩みはこの経済発展の歴史に重なります。

私は現在49歳で来年50歳になります。
この節目の年齢を迎えるにあたり、意を決して、自分の人生の方向性を大きく変える決断をし、今後進む方向に向かって行動を起こし始めました。
仕事人人生において、思い切ってキャリアチェンジをすることにしました。
これまでの仕事人経験を生かしながらも、人生を後悔しないために本当に自分がやってみたかったことに挑戦してみることにしました。
そういう決断・行動をしたタイミングでの今回の2020東京オリンピック開催決定だったので、否が応でも特別な思いを抱きます。
決めたこと、決まったこと、あとはそれに向かって突き進んでいくだけです。
頑張れ日本!、頑張れ自分!

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2013年06月14日

ストレスをまったく感じない時の流れ、人生にこんな時期があってもいいよね

高尾山の山頂からの風景

『九州いろり塾』(福岡)坂上から見える風景

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多少ストレスを感じるぐらいのほうがいいという説もあるようですが、今の私はまったくストレスを感じない日々を送っています。
毎日、楽しく、面白く過ごしています。
仕事人なら感じるであろうストレスをなぜまったく感じないのかといえば、それは仕事をしていないから(笑)。
もちろん、たんにそれだけの理由ではなく、前職を辞めたのが4月だったので仕事を辞めてまだ1ヶ月と少ししか経っておらず開放感に浸れる時期であること、無収入でも贅沢や散財をしなければ当面の暮らしには困らない程度の貯蓄はあること、そして、個人的な悩みや差し迫った困り事がないこと、などがあります。
強いて悩みをあげれば、標準値をはるかにオーバーしている体重を何とかしたいということでしょうか(笑)。

仕事をしている人なら誰でもが仕事に合わせて1日の時間を配分しなければなりません。
朝の体調が悪くても無理して仕事に出掛けている人も多いでしょう。
また、貯蓄が少なく生活の不安があれば仕事を辞めたくても辞められません。
特に家族がいて家計を自分一人で支えている場合はなおさらです。
結局のところ、多くの人は生活を維持するために働いている面があるので、生活資金の不安がない状態で、悩みや困り事がなく、仕事を辞める選択が可能なら、仕事を辞めた時から私同様ストレスを感じない生活をすることができるでしょう。

80歳、90歳まで生きることを前提にするなら、長い人生の中では、ストレスを感じる時期は必ずあるものだし、仕事をしている間は常にストレスを感じるのがふつうでしょうから、人生全体ではストレスを感じる期間のほうが長いかもしれません。
ただまぁ、人間、ストレスを抱えっぱなしでは辛いでしょうから、時には、今の私のようにストレスをまったく感じない時間をつくることも大切のような気もします。
長い人生、こんな時期があってもいいですよね?

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2013年05月05日

たまには非日常的な環境に身を置いて気分転換しよう

高尾山の山頂からの風景

仕事人の日常は、休みの日以外は常に仕事絡みの動きです。
毎朝満員電車に揺られて通勤し、出社したら朝早くから夜遅くまで忙しく働き、仕事を終えたら電車に乗って帰宅してその日を終える。
地方への出張、海外への出張といっても遊びではないので気が安まることはなく、むしろ疲れがたまるだけ。
他人が見れば一見面白そうな仕事なのに、当事者にしてみれば仕事なので裏側では苦労ばかり。
仕事人の中には、幸運にも天職に就き、そのおかげで毎日(仕事)が楽しくてしょうがないという人もいるでしょうが、そういう境地の人はなかなかいないものです。

仕事人人生は長いものです。
天職ではない仕事に就いている人が仕事を続けていくには、時々自分自身をメンテナンスする必要があります。
同じ状態で何もしないで走り続けるといつか故障が発生したり、重大なトラブルが発生しかねません。
順調にみえても何もしないとそれらは必ず発生します。
そこでお勧めしたいのが、たまに非日常的な環境に身を置いて気分転換することです。
これは誰でもできることだし、やることによっては気軽にできます。
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2013年03月23日

サクラ咲く、あれから2年、あなたは今どんな思いでいますか?

代々木公園お花見風景

サクラ咲く、、、何だか大学入試の合格電文みたいですが、私の近所でも桜が一斉に開花しています。
桜の花を見ると、何とも言えず心が和みますね。
思い起こせば2年前の花見シーズン、東日本大震災の影響で日本全体が花見自粛ムードに包まれました。
そう、日本全体が悲しみに覆われたのです。
あれから2年、まだ震災の爪痕、悲しみを残しつつも、日本という国は確実に着実に歩みを前へ進めています。

東日本大震災が起きた時、私はこう思ったものです。
人間、いつ何時、予期せぬことで生命や財産を失うかもしれない。
であるなら、今という時間を大切にし、悔いのない生き方をしよう
」と。
私一人ではなく、きっとそう思った人は多いでしょう。
人生80年、90年といったって、全員がその年齢まで生きられるというものではありません。
人それぞれ違うのです。
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2012年11月25日

新しい考え方、新しいものよりも、本質、本物にこだわるべし

『鍵屋』(鴬谷)店主

飲み歩きが趣味なので、飲食の世界のトレンドを自分なりに観察しているのですが、飲食業は本当に新しいスタイルが次から次へ出てきますね。
一方で、お店を閉めたり、廃業していく光景も多々目にします。
面白いなぁと思うのは、飲食の世界では、新しいスタイルを取り入れたお店だけが勝者になっているわけではなく、古いスタイルであってもオリジナリティがあってそこにこだわっているお店は生き残りかつ繁盛しているという点です。

私自身実際に利用して感じることですが、新しいお店は好奇心で利用してみたくなるものの、そのお店が飲食業として本来提供しなければならない基本的なサービス等を提供できていなければ、二度三度と利用したいとは思いません。
安さ・美味しさをキャッチフレーズにしていたので行ってみたら、店員の対応がひどかったとか、実際はあまり美味しくなかったとか、そういうことだとそれはもう本物ではないことになりお客さんから見放されてしまいます。
そういうことを考えると、商売を着実に繁盛させるには、新しい考え方、新しいものよりも、本質、本物にこだわったほうがいいと思うわけです。
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2012年01月07日

思い切って踏み出すと、そこには面白い世界がある!

『斉藤酒場』(十条)店内

新しいことに挑戦する、初めての経験をする、そういう時、誰でもドキドキ、ワクワク、あるいは不安があるものです。
でも、思い切って一歩踏み出し、挑戦したことに成功する、経験したことに楽しさや面白さを感じると、そこから新しい世界が始まります。
子供の頃、初めて一人で自転車に乗れるようになった時、興奮しませんでしたか?
初めて一人旅をした時、最初は不安もあったけど次第にその楽しさ、面白さにはまっていきませんでしたか?
たぶん、多くの人がそんな経験をしたのではないでしょうか。

それまで知らなかった世界を知る、自分の中に新しい価値観が芽生える瞬間です。
私の趣味にお酒を飲むことがありますが、若い頃は“一人でお酒を楽しむ”ということがよくわかりませんでした。
一人でお酒を飲んでいる人を見たり、一人でお酒を飲むと聞くと、「誰も一緒に飲んでくれる人がいないのかな」とか、「一人でお酒を飲むなんて寂しいよな」とか思ったものです。
しかし、ある時、楽しそうに一人飲みをしている人に出会い、私も一度やってみたくなりました。
そして、思い切って一人飲みの経験をしてみました。
そりゃ、最初はドキドキし、何となく間が持ちませんでしたよ。
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2011年10月27日

貧乏おそるるに足らず、人生を楽しめるかどうかは気持ち次第だ

昔の街並み

今のあなたにとって、“貧乏”というのはどういう状態ですか?
あなたは今、自分を貧乏だと思っていますか?
たぶん、その答えは各々違うでしょう。
生まれ育った環境も影響するでしょうし、大金持ちで贅沢な暮らしをしていた人が世間一般並みの生活水準になったら貧乏になったと感じるかもしれないし、逆に誰が見てもお金もなさそうで貧乏に見える人が自分のことを貧乏人と思っていないことだってあります。
私ね、思うんですけど、自分を貧乏と思うかどうか、貧乏でも人生が楽しいかどうか、これはすべてその人の気持ちの持ち方次第なのではないかと。

私が生まれたのは鹿児島県最南端の島「与論島」という小さな島ですが、私が生まれた当時、我が家はかなり貧乏でした。
貧乏人の子だくさんとよく言われますが、我が家は両親の他子供が9人と祖母、計12人のいわゆる大家族でした。
何せこれだけの家族ですから、子供たちは小さい頃から親の仕事を手伝い、食べ物も皆んなで分け合いました。
長男、長女、次女、三女は中学卒業と同時に就職し、少ない稼ぎの中から実家の家族への仕送りを続けました。
次男、三男、四男(私)は大学まで進学できましたが、それは上の兄や姉たちのおかげなのです。
兄や姉たちは、自分たちが進学して高等教育を受けられなかった分、弟たちには苦労させたくないと頑張ってくれたのです。
子供の頃は、着るものは全部兄や姉のお下がり、オモチャは買ったものではなく手作りのもの、寝る時は一つの布団を二人でシェアして、みたいな感じでしたが、それは当たり前のことだったので悲しくも寂しくもありませんでした。
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2011年10月25日

“感動”って、仕事や人生に張り合いをもたらすよね

あなたは、仕事上の出来事で“感動”した経験ってありますか?
最近、何かで感動したことはありますか?
感動するって、人間に与えられた素晴らしい本能だと思いませんか?
誰かに強制されたものではなく、自然に湧いてくる感情のままで感動する、、、生きててよかったーと思う瞬間かもしれないですね。
いえね、何でこういうことを思ったのかといえば、そーいや、私自身、最近感動体験が少ないなぁと感じたもんで。
感動屋の私としては感動したいんですわ(笑)。

“感動再び”オフ
1995年11月8日、私がネットデビューしたての頃に企画・開催したオフ会のタイトルです。
趣旨は、参加者全員がそれぞれの感動体験話を話して共有し合い、「感動っていいよね〜」と改めて認識しようという趣旨のオフ会でした。
その場に参加した人全員が感動で熱くなったかって?
それがそのぉ、実際は酒を楽しく酌み交わし合って盛り上がっただけでした(笑)。
そもそも何でこんな趣旨のオフ会を企画したのかといえば、当時、私は仕事でも人生でもマンネリ化を感じていたので、仕事や人生に張り合いをもたらすきっかけが欲しかったんですよね。
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2011年08月15日

まとまった休みがとれた時はしっかりリフレッシュを!

兼母海岸2

仕事人、特に勤め人は今の時期お盆休みをとっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
自宅でのんびり、田舎へ帰省、海外旅行、趣味に没頭、各々いろんな過ごし方をされていると思います。
1年を通して働き詰めの仕事人にとって、まとまった休みがとれる機会はGW、お盆、年末年始ぐらいしかないのでとても貴重な時間ですよね。
せっかくまとまった休みがあっても、いつもの週末の休みと同じように過ごしてしまうと何かもったいないような気がします。

多くの人がよく経験することでしょうが、少し長い休みが終わる瞬間に、「あー、もう休みも終わりかー。もうちょっと何かやって充実した休みにしておけばよかったなー」とちょっと後悔の念を抱くことがあると思います。
特にダラダラと過してしまった時ほどそう思うものです。
そして、不思議なことにこう後悔する人ほどなぜか毎年同じことを繰り返す傾向があります。
人それぞれその人の人生なのでどんな時間の過ごし方をするのもその人の自由ですが、まぁでも、できることなら後で後悔するような過ごし方はしたくないものですよね。

先ほども言ったようにまとまった休みがとれる機会はそうそうないでしょうから、この機会を利用して心身ともに大いにリフレッシュしましょう!
リフレッシュができればできるほど英気が養われ、休み明けからまたしっかり働くことができると思います。
周囲の仕事人たちを見ていると、リフレッシュがうまくできた人ほど仕事をしっかりやっているような気がします。
要するに、オン(仕事)とオフ(休み)のメリハリをうまくつけることが大事だということなのでしょうね。
全国の仕事人の皆さん、このお盆休み、充実してますか〜?

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