元気&感動話

2014年07月04日

おかげさまで、ブログ『ビジネスピープル共和国』は10周年を迎えました。

10年前の今日、当ブログ『ビジネスピープル共和国』はスタートしました。
2004年7月4日、こんな宣言をして記事を書き始めました。
実質的には翌日の7月5日から本格的に記事を書いていますが、その時の記事を読み返してみると、何と10年前の私は今と同じような境遇、同じような思いだったようです。

ブログを途中で挫折することなく続けていると自分の軌跡や思いの変遷がわかって面白いですね。
ひょっとしたら、10年後も今と同じような境遇、同じような思いだったりして。
とにもかくにも、この10年間、多くの皆様方に当ブログにお立ち寄り頂いたことに心より感謝申し上げます。
個人的事情で頻繁に記事を執筆できない場合もあるかもしれませんが、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2014年06月23日

1964年(昭和39年)に生まれ、そして、本日私は50歳になった。

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(節目はすがすがしい気分で)

今日、2014年(平成26年)6月23日、私は50歳になりました。
この世に生を受けてから半世紀生きたことになります。
かつては50歳前後が日本人の平均寿命だった時代もあるようですが、ありがたいことに、現在日本人の平均寿命は世界のトップレベルにあり、厚生労働省の2013年の発表によれば、男性79.59歳、女性86.35歳となっています。
そんな日本にあって、50歳というのはまだまだ元気な世代です。
今の私も元気です。

50歳という節目の年齢になったからといって突然言動等が変わったりするわけではありませんが、気持ちの上では、「とうとう50歳になっちまったなぁ」というのはあります。
もう少しで今日(6月23日)が終わりますが、皆様、こんな私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2014年06月22日

50歳からの手習いを実践中、人生これからだ

【クントゥグンジュ】踊り2
(同郷の同年齢の仲間たち)

私は明日誕生日を迎え、ちょうど50歳という節目の年齢になります。
そんな私は、昨年4月に勤めていた会社を退職し、その半年後に調理専門学校に入学して食と健康についての勉強を始めました。
また、調理に関するノウハウ、技術を実践を通して身につけるため、今年の3月から企業の社員食堂でアルバイトを始めました。
飲食業の基本である食器洗いをはじめ、調理器具類の洗浄・後片付け、料理の盛り付け、野菜のカット等に日々取り組んでいます。
何せまったく未経験の仕事に挑戦しているので、失敗やミスも多く、職場のベテラン社員の方々からよく叱られたり、指導・注意を受けています。

料理人の世界は若いうちから現場で修業を積んで一人前になれるとよくいわれていますが、私の場合は50歳からの手習いです。
私は日頃から、“何事を始めるにも(年齢的に)遅いということはない。ものにできるかどうかは本人の覚悟と努力次第”と考えているので、今はとにかく自分の目指す方向に向かって努力を続けるのみです。
寿命の視点から人生を考えれば50歳は既に人生の後半戦ではありますが、あと数十年は生きるであろうと考えると、「人生はまだまだこれからだ!」という気持ちになります。
現在取り組んでいることは人生初経験ではありますが、これまでの仕事人人生で身につけたことはいろんな場面で生かされています。
今率直に思うのは、いろんな人生経験を経た上でやりたいことに挑戦するというのは楽しいということですね。
全国のシニア仕事人の皆さん、人生の後半戦を楽しく、面白く、わくわくしながら生き抜こうではありませんか。

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2014年01月01日

2014年、私のキャッチコピーは、“健康を、取り戻す!”

農道一本道
2014年の私のキャッチコピーは、自民党の『日本を、取り戻す。』のパクリですが、
健康を、取り戻す!
に決めました。

健康には心身の両面がありますが、とりあえずは、食生活や運動などにより身体面の健康を取り戻すことを目標にします。
身体が理想的なものになれば、きっと内発的な意欲も湧き出てきて心も健康になっていくことでしょう。
よし、頑張るぞ!
まずは、決めて、気合いを入れるところからスタート、と。

私は今年50歳を迎え、当ブログは10年目を迎えます。
今年は節目の年になりますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2013年11月10日

夢中になっているものはありますか?、何かに夢中になるとそこから拡がる世界がある

いろんな業界、職種の人たちと交流したいとインターネットの世界に入ったら、想像を超えるぐらいいろんな人たちとの出会いがあり人脈が一気に拡大しました。
そのうち、自分でネット上でいろんなコミュニティを立ち上げリーダー役を多々務めました。
ネット上の交流だけでは満足できず、オフタイムに全国各地を飛び回ってオフ会を開催しリアルな出会いを楽しみました。
ネットを通してご縁のできた方の中には現在でもお付き合いのある方がたくさんいます。
酔っ払いサラリーマンの街として知られる新橋の会社に勤めていた頃、新橋飲みにはまって新橋中の飲食店を飲み歩き、いつしか“新橋の帝王”と呼ばれるぐらいまでの域に達していました。
そして、飲み歩きは新橋から東京都内へと拡がり、仕事帰り、休日などを利用して都内中の名店を飲み歩きました。

前職は、ネットの異業種交流会で出会った方のお誘いで入社した会社でした。
前職を辞めた後、調理の専門学校に入学し現在に至っていますが、この進路を選んだのは飲み歩きの経験がきっかけです。
前職にしろ現在通っている学校にしろ、それ以前に夢中になっていたことが次の展開につながっています。
私自身の経験をふまえていうと、何かに夢中になっていると、それをきっかけに関連する他のことにも興味の対象が広がっていき、目の前の世界が拡がっていくようです。
おそらく、私の過去の人生においてそういった夢中になったものがなければ、今の人生はなかったでしょう。
もしかしたら、勤務先以外の世界に興味を持たなければ、今でも同じ会社に勤め安定した勤め人生活を送っていたかもしれません。
しかし、もしそうなっていたら、日々の仕事に不平不満を抱きながら定年まで勤めることだけを目標にする人生を送っていたかもしれません。

私は現在の生活にはかなり満足しています。
今の自分は幸せだと思っています。
仕事をしていないので収入がなく貧乏生活を送っていますが、精神的なストレスはまったくなく、仕事を辞めてから一度も病気に罹っていないので心身ともに健康です。
ある意味、これまでの人生では最高の状態にあるのかもしれません。
これも何かに夢中になったおかげでしょう。
あなたは今、夢中になっているものが何かありますか?
これまで夢中になっていたものが、自分の進路に影響を与えたことはありますか?

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2013年09月08日

2020東京オリンピック開催決定と私の特別な思い

本日、2020年のオリンピックの開催都市が東京に決定しました。
まずは、ここに至るまで招致活動にご尽力された関係者の皆様、本当におめでとうございます、ありがとうございました、そしてお疲れさまでした。
日本でのオリンピック開催に対しては、歓迎・賛成した方、批判・反対した方、あるいは特に何の思いもなかった方、いろいろいらっしゃると思います。
自由に自分の意思を表明できるのが民主主義の良いところです。
結果が出た以上は、日本国民の一人としてオリンピックが成功してほしいと思いますし、この盛大なイベントが日本の発展に役立ってほしいと願っています。

実は私は前回東京オリンピックが開催された1964年の生まれです。
鹿児島県最南端の島「与論島」という小さな島で、9人兄弟姉妹の7番目としてこの世に生を受けました。
自分が生まれたのが日本で初めて(アジアで初めて)オリンピックが開催された年で、自分が生きているであろう間に再び日本で開催されるわけなので、これはもう感慨ひとしおです。
日本は1964年の東京オリンピックを一つの起爆剤として経済発展を続けてきたわけですが、私の人生の歩みはこの経済発展の歴史に重なります。

私は現在49歳で来年50歳になります。
この節目の年齢を迎えるにあたり、意を決して、自分の人生の方向性を大きく変える決断をし、今後進む方向に向かって行動を起こし始めました。
仕事人人生において、思い切ってキャリアチェンジをすることにしました。
これまでの仕事人経験を生かしながらも、人生を後悔しないために本当に自分がやってみたかったことに挑戦してみることにしました。
そういう決断・行動をしたタイミングでの今回の2020東京オリンピック開催決定だったので、否が応でも特別な思いを抱きます。
決めたこと、決まったこと、あとはそれに向かって突き進んでいくだけです。
頑張れ日本!、頑張れ自分!

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2013年06月14日

ストレスをまったく感じない時の流れ、人生にこんな時期があってもいいよね

高尾山の山頂からの風景

『九州いろり塾』(福岡)坂上から見える風景

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多少ストレスを感じるぐらいのほうがいいという説もあるようですが、今の私はまったくストレスを感じない日々を送っています。
毎日、楽しく、面白く過ごしています。
仕事人なら感じるであろうストレスをなぜまったく感じないのかといえば、それは仕事をしていないから(笑)。
もちろん、たんにそれだけの理由ではなく、前職を辞めたのが4月だったので仕事を辞めてまだ1ヶ月と少ししか経っておらず開放感に浸れる時期であること、無収入でも贅沢や散財をしなければ当面の暮らしには困らない程度の貯蓄はあること、そして、個人的な悩みや差し迫った困り事がないこと、などがあります。
強いて悩みをあげれば、標準値をはるかにオーバーしている体重を何とかしたいということでしょうか(笑)。

仕事をしている人なら誰でもが仕事に合わせて1日の時間を配分しなければなりません。
朝の体調が悪くても無理して仕事に出掛けている人も多いでしょう。
また、貯蓄が少なく生活の不安があれば仕事を辞めたくても辞められません。
特に家族がいて家計を自分一人で支えている場合はなおさらです。
結局のところ、多くの人は生活を維持するために働いている面があるので、生活資金の不安がない状態で、悩みや困り事がなく、仕事を辞める選択が可能なら、仕事を辞めた時から私同様ストレスを感じない生活をすることができるでしょう。

80歳、90歳まで生きることを前提にするなら、長い人生の中では、ストレスを感じる時期は必ずあるものだし、仕事をしている間は常にストレスを感じるのがふつうでしょうから、人生全体ではストレスを感じる期間のほうが長いかもしれません。
ただまぁ、人間、ストレスを抱えっぱなしでは辛いでしょうから、時には、今の私のようにストレスをまったく感じない時間をつくることも大切のような気もします。
長い人生、こんな時期があってもいいですよね?

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2013年05月05日

たまには非日常的な環境に身を置いて気分転換しよう

高尾山の山頂からの風景

仕事人の日常は、休みの日以外は常に仕事絡みの動きです。
毎朝満員電車に揺られて通勤し、出社したら朝早くから夜遅くまで忙しく働き、仕事を終えたら電車に乗って帰宅してその日を終える。
地方への出張、海外への出張といっても遊びではないので気が安まることはなく、むしろ疲れがたまるだけ。
他人が見れば一見面白そうな仕事なのに、当事者にしてみれば仕事なので裏側では苦労ばかり。
仕事人の中には、幸運にも天職に就き、そのおかげで毎日(仕事)が楽しくてしょうがないという人もいるでしょうが、そういう境地の人はなかなかいないものです。

仕事人人生は長いものです。
天職ではない仕事に就いている人が仕事を続けていくには、時々自分自身をメンテナンスする必要があります。
同じ状態で何もしないで走り続けるといつか故障が発生したり、重大なトラブルが発生しかねません。
順調にみえても何もしないとそれらは必ず発生します。
そこでお勧めしたいのが、たまに非日常的な環境に身を置いて気分転換することです。
これは誰でもできることだし、やることによっては気軽にできます。
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2013年03月23日

サクラ咲く、あれから2年、あなたは今どんな思いでいますか?

代々木公園お花見風景

サクラ咲く、、、何だか大学入試の合格電文みたいですが、私の近所でも桜が一斉に開花しています。
桜の花を見ると、何とも言えず心が和みますね。
思い起こせば2年前の花見シーズン、東日本大震災の影響で日本全体が花見自粛ムードに包まれました。
そう、日本全体が悲しみに覆われたのです。
あれから2年、まだ震災の爪痕、悲しみを残しつつも、日本という国は確実に着実に歩みを前へ進めています。

東日本大震災が起きた時、私はこう思ったものです。
人間、いつ何時、予期せぬことで生命や財産を失うかもしれない。
であるなら、今という時間を大切にし、悔いのない生き方をしよう
」と。
私一人ではなく、きっとそう思った人は多いでしょう。
人生80年、90年といったって、全員がその年齢まで生きられるというものではありません。
人それぞれ違うのです。
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yoron at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年11月25日

新しい考え方、新しいものよりも、本質、本物にこだわるべし

『鍵屋』(鴬谷)店主

飲み歩きが趣味なので、飲食の世界のトレンドを自分なりに観察しているのですが、飲食業は本当に新しいスタイルが次から次へ出てきますね。
一方で、お店を閉めたり、廃業していく光景も多々目にします。
面白いなぁと思うのは、飲食の世界では、新しいスタイルを取り入れたお店だけが勝者になっているわけではなく、古いスタイルであってもオリジナリティがあってそこにこだわっているお店は生き残りかつ繁盛しているという点です。

私自身実際に利用して感じることですが、新しいお店は好奇心で利用してみたくなるものの、そのお店が飲食業として本来提供しなければならない基本的なサービス等を提供できていなければ、二度三度と利用したいとは思いません。
安さ・美味しさをキャッチフレーズにしていたので行ってみたら、店員の対応がひどかったとか、実際はあまり美味しくなかったとか、そういうことだとそれはもう本物ではないことになりお客さんから見放されてしまいます。
そういうことを考えると、商売を着実に繁盛させるには、新しい考え方、新しいものよりも、本質、本物にこだわったほうがいいと思うわけです。
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yoron at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)