仕事人の叫び

2017年11月12日

究極の飲み方、私が行き着いたのはシンプルな飲み方だった

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(あなたの飲み方はどんなスタイル?)
今回は仕事の話題から離れ趣味の話題を。
私がお酒の味を覚えたのは大学生の頃です。
当時は一気飲みなんていうのが流行っていて、今のようにお酒を美味しくマイペースで飲むのではなく、とにかくアルコールを体内に入れて酔っ払うという最悪の飲み方をしていました。
大学を卒業して社会人になってからはそういう飲み方はあまりしなくなりましたが、酔っ払うと気持ちいいという感覚があって、お酒なら何でもいいから大量に飲むという飲み方になりました。
30代ぐらいまではこんな感じの飲み方だったでしょうか。

飲み方が変わったのは40代になってからです。
勤め先以外の人と楽しいお酒を飲むとか、一人で行きつけのお店で飲むとか、ちょっとグルメな感じで評判のいいお店を訪ねて飲み歩く、みたいな飲み方をするようになりました。
勤務先が飲兵衛サラリーマンの街として知られる新橋になってからは、平日は仕事帰りに毎晩飲み歩き、4〜5軒のハシゴはふつうで多い時は10軒もハシゴして周囲を驚かせたものでした。
ハシゴした軒数が多かったのでそれなりのお酒を飲んだのでしょうが、ただ、そんなに酔っ払った記憶はないので量はそれほど飲まず、それぞれのお店の雰囲気を楽しみ、そこでいろんな飲み人たちと語り飲みをするのが目的というか楽しみだったように思います。
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2017年11月11日

大病と長期失業を経験すると人生観が変わるというけど本当だった

神田川
(大病と長期失業のご経験は?)
大病と長期失業を経験すると人生観が変わるといいますが、私は自分自身でこの二つを経験したのでよくわかります。
大病のほうは40代の時で、職場で仕事中に意識不明で倒れて病院へ搬送され、助かるか助からないかの境から何とか生還を果たしました。
たしか、病院に運ばれてICUで治療を受け2、3日ぐらいは昏睡状態にあったと思います。
病院に一ヶ月、自宅で一ヶ月の療養を経験しました。
当時の様子の記事
長期失業のほうは30歳を過ぎた頃に一度経験してから今日にいたるまで何度か経験しました。

大病を乗り切った後は、健康優先の生活に切り替え、好きだった飲酒の量をかなり減らし、飲み付き合いも減らしました。
以前はどれぐらい酒が好きだったかといえば、飲み歩きの記録をブログに綴ったほどでした。
→ブログ『華麗なる新橋徘徊族
全盛期の頃は、飲み仲間の間で新橋の(夜の)帝王なんて呼ばれたこともありました。
当時の仲間たちが今の私の私生活を知れば驚くかもしれません。
何せほとんど外飲みをしないし、自宅飲みをする時も本当に少ない量しか飲みませんからね。
健康について本格的に知識を持つために栄養専門学校に入学して勉強もしました。
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2017年11月10日

気弱で自己主張が苦手な人でも生きる道はある。好きな仕事、得意な仕事を見出すことである。

気持よさそうな猫
(思っていることが口に出せない、そんな場面ありませんか?)
これは私のこれまでの仕事人人生を通して感じていることですが、集団、組織の中ではどうしても自己主張の強い人が目立ちその人の言い分が通る確率は高いような気がします。
あなたの周りにもいませんか、気が強く思ったことを声高にズバズバ言う人が。
心の中ではその人が言っていることはおかしいと思っていても、その人の雰囲気にのまれてしまって物事がそちらへ進んでいってしまったなんて経験をしたことはありませんか?
これに対し、気弱で自己主張が得意でない人は、本音では納得していなくても心の中にもやもやしたものを抱えながら、強気で自己主張する人に従うしかない、、、世の中の現実です。

不思議なもので、論理矛盾したことを言う人でも堂々と自己主張すると自信があるように見えます。
そして、これまた不思議なもので こういうタイプを買う上の人がいます。
こういうタイプを買う上の人の中に、正しいことを言っていてもそれを自信なさげに言う人の言葉にはあまり耳を貸さない傾向がある人もいます。
かつて、上司から、同じ職場のある同僚と私の比較でこんなことを言われたことがあります。
「彼は彼の考えを堂々と述べ、自信を持って提案してくるから検討するに値する。でも、お前は自分の言っていることに責任が持てないのか自信がないように見える。だから、彼に比べお前をいまいち信頼できないんだよな」と。
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2017年11月09日

到底同じレベルは無理と判断したなら、自分の持ち味で勝負すればいいと思う

『斉藤酒場』(十条)店内
(あなたの持ち味は何ですか?、その持ち味を発揮できていますか?)
「頑張ればお前だってできるよ」というガンバリズムは、できる人ができない人によく使います。
そう言われたできない人は、頭の中では「本当にできるかな」と疑心暗鬼になりながらも頑張ってみようとする、こういうことはよくあります。
たしかに、努力嫌いな人が少し努力したらできるようになったということはふつうにあることです。
だからでしょうか、昔から『努力に勝る天才なし』なんてことわざもあって努力をすることの大切さがどんなことをやるにおいても必ず強調されます。
ただ、大人になっていろんな人生経験を積んでいく中で、無駄な努力はしないでなるべく効率的なやり方で成果を出すことこそが大事だということを学び、そしてはそれは論理的思考の大事さに行き着きます。

一方で、人生経験を積み重ねてくると、他人と自分を比べ自分の能力や行動力の限界を感じ、「いやぁ、到底あの人のレベルにはいけないな」と思うことも増えてきます。
名だたる大企業に入社した新入社員が一生懸命頑張って上を目指しても、上にはやっぱり上がいて、ある分野で勝てない人にはどうしても勝てないという現実を目の当たりにすることがあるでしょう。
一従業員が「我が社はここがおかしい。こうすべきだ、ああすべきだ」などと声高に主張し、自社批判をしてみたところで、会社を経営する力はその時の経営トップには絶対勝てません。
全体を俯瞰しながら日々の経営を実践している経営者に、一歯車の役割しか果たしていない一個人が勝てるわけがないのです。
世の中にはこういう感じで、自分の実力では到底同じレベルにはなれないと判断できることもあります。
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2017年11月08日

業界や事情を熟知していないとなかなかビジネスはうまくいかない

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(表面的な情報だけでビジネスをしようとしていませんか?)
かつて勤めた会社はその業界においては名の知れた会社でした。
企業というは面白いもので、時代の風潮として何となくその分野が儲かりそうだと思うと、業界や事情をあまり知らなくてもつい手を出してしまうことがあるようです。
まぁ、それもビジネスのやり方の一つなのかもしれませんが。
私の会社が属した業界に他業界で成功したような大手企業が、人・金・物などの経営資源を投入して勝負を挑んできたことがあります。
そういった会社は体力にものをいわせれば強引にでも市場をとれると考えたのかもしれません。
しかし、結果はどうだっかといえば、それらの会社は残念ながらいたずらに体力を消耗しただけで敗れ市場から撤退していきました。

ニッチな業界を含めどんな業界でも強い会社というのがあるものですが、そういう会社は当然のことながら自分たちのこれまでの経験を通して業界や事情に通じ、それによって蓄積されたビジネスノウハウを持っています。
一個人と一個人の人間関係を考えてみればよくわかると思いますが、二人の人間関係がいろんな経験を通して強固な信頼関係が築かれているところに第三者がずかずかと入り込んで二人の仲を引き裂こうとしてもなかなか難しいものです。
入り込む側はいろんな作戦を練るかもしれません。
二人をいろいろ研究しどこか弱点はないか、二人の仲を引き裂くために何か突破口はないか、などと。
もちろん、第三者の狙いが二人の仲を引き裂くことにあるなら、やみくもな行動ではなくそのような作戦行動は必要なことです。
ただ、それが中途半端で甘いものだと失敗することは目に見えています。
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2017年11月07日

相手の別の一面が見られる職場の飲み会は面白いものだ

新宿歌舞伎町一番街
(職場の飲み会、参加していますか?。あなたにとって職場の飲み会とは)
昨日はアルバイト先のお店の飲み会(懇親会)があり、男女合わせて14名が参加しました。
私以外は若い人ばかりだったので大いに盛り上がり、それぞれ仕事中の顔とは違う顔を見せてくれたので楽しい飲み会でした。
私はある時期から勤め先の同僚との飲みは避けるようになりましたが、それはメンバーによっては仕事絡みの話題に終始して私としては面白みを感じなかったからです。
ストレス発散のため会社、上司、他同僚に対する不平不満、愚痴を言うのも時々はいいと思いましたが、あまりに頻繁にその手の飲み会が続くとさすがに嫌気がさしました。
それに飲みに行くメンバーがいつも同じ相手、メンバーだと飽きました。

40代になってからは一人飲みあるいは社外の人と飲むことが多くなりました。
それは仕事絡みの話題で飲む酒が嫌になったからというより、マンネリした飲みではなく刺激を受けたり、勉強になったり、じっくりお酒や料理を味わう飲み方をしたかったからかもしれません。
実際、社外の人と建設的な仕事絡みの話題で盛り上がったことは何度もありました。
同じ仕事の話題でもこういう飲み会は面白かったのでそれこそ何度でも参加したいと思ったものです。
昨今は職場の飲み会には極力参加しないという人も多いでしょうが、飲み二ケーションという造語もある通り、マイナス思考での参加でなければ、他の人の一面が見られたり、お互いにざっくばらんに話せる飲み会というのは仕事に大いに役立ちます。

私は長年の仕事人経験(会社員生活)から飲み二ケーションの大切さをわかっているので、職場の同僚たちとの飲み会にはあまり参加しないスタンスはとりつつも意識的に時々参加するようにしています。
昨日の飲み会は入社し5ヶ月目にして初めて参加した飲み会でしたが、たった一日の数時間だけの交流だったにも関わらず、いろんな学びがあり今後の仕事に生かせそうなことがたくさんありました。
一番大きかったのは、普段は淡々と仕事上のやりとりしかしない人と冗談を言い合ったり、私生活上の話をし合ったりして気心が通じ合うようになったことでしょうか。
翌日に「昨日はどうも」なんて気軽に言葉を掛け合うだけでも仕事が円滑に進むことはよくありますからね。
次回の職場飲み会は忘年会だということなので、こちらも都合がつくかぎり参加しようと思っています。

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2017年11月06日

私がブログを始めた理由、、、それは、僕らは皆んな生きている

夜明けの風景(船倉海岸)
(ブログって面白い!)
このブログもいつの間にか書き始めて13年にもなり、よくまぁここまで続いているなぁとしみじみ思う今朝。
思い起こせば、なぜ私がこのブログを書こうと思ったかというと、、、ありていに言えば、しがない平凡な勤め仕事人が言いたいこと(思っていること)を言いたい、職場ではなかなか言えない本音の部分をさらけ出して主張したいことを主張してみたい、広い世の中にはきっと私みたいな人も一人や二人ぐらいはいるはず、なんかこんなような思いがあったような気がします。
かつて、NHKのヒット番組に『プロジェクトX』というのがあって、これは無名の企業戦士たちが大きな仕事を成し遂げるという内容でしたが、私はこの番組を見ながらこう思いました。
そうだよなぁ、世の中の進歩というのは多くのいろんな人たちの活躍があって実現しているんだよなぁ、エリートや一部の人の力だけじゃないんだよなぁと。

一方でこんなことも思いました。
この番組の主役になるような人はやっぱり力のある仕事人ばかり、でも、世の中の大半は、自分を平凡な仕事人と思い、コツコツと目の前の仕事をこなし、いろんな悩みを抱え、ちょっとした身の周りの出来事に一喜一憂し、自分もいつかは陽の当たる表舞台で活躍してみたいと思いながらそれは願望のままで終わることが多く、それでいて自分なりの考えや言いたいことがあるのでそれをどこかで言いたい、言ってしまったことで職場にバレて不利益を被るのは避けたいから正体がバレないようにしたい、などと思っている人も多いのではないかと。
そんなことを思いながら、当時の自分の考えや思いに近いことが書かれているブログがあったら読みたいとネットで検索してみたのですが、なかなかそういうブログを見つけることができませんでした。
仕事や仕事人人生をテーマにしたものはたくさんあったのですが、読んでいてどうもしっくりこず、自分が読み続けたいブログではないなと。
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2017年11月05日

年老いても何かで頑張る人であり続けたいと思う

お父さん
(考え方を変えれば自分の生き方はきっと見つかる)
私は、現在ダブルワークをして生計を立てていますが、それぞれの職場は飲食店でアルバイトスタッフとして働いています。
40代の頃から一度はやってみたいと思っていた飲食の仕事ではありますが、飲食業界は万年人手不足業界で中高年者でも仕事に就けるチャンスがあるので、長く仕事人を続けていくためにもこの業界に飛び込んでノウハウ・スキルを身につけておきたいという思惑もありました。
40代以上で就職・転職活動をした経験のない人はなかなかわからないかもしれませんが、中高年になってからの就職・転職というのは本当に狭き門で、基本的に潜在的能力なんてものは見られず過去の実績やその人がその時点で持っているノウハウ・スキルしか見られませんから、余程の実力がないと希望に叶う就職・転職は難しいでしょう。

こういうパターンはよくありがちです。
大企業に長年勤めその会社ではそこそこ高い評価をもらった人が、定年が迫ってきて活躍する機会が減ってきたところでもう一花咲かせてみたいと他社への転職を試みたとします。
しかし、最初の頃は自分の力を過信し自信満々だったのに、希望の会社を受ける度に不採用通知ばかり受け取った結果、だんだん自信をなくし、そして転職の希望条件をどんどん下げて、最後は受かればどこでもいいやとなってしまうパターンです。
それこそ、現役時代に毎月の給料が50万円ぐらいあった人なら同等の金額か最悪少し下回る金額で妥結したいと思うかもしれませんが、50代で大したノウハウ・スキルもない人を積極的に雇いたいと考える企業はほぼ皆無なのが現実なわけで、そこに気付くともう給料なんてどうでもいい雇ってくれる会社があるならどこへでも行く、となるのです。
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2017年11月04日

連休中、今後の仕事人人生についてあれこれ考えてみるのもいいかも

高尾山の山頂からの風景
(この連休、いかがお過ごしですか?)
今週は、金曜日(文化の日)、土曜日、日曜日の三日間三連休という人も多いのではないでしょうか。
土日が休日の人でも休日が一日増え三連休になると普段の週末の休みより何となく嬉しくなったりするものですよね。
私もかつてはそうでしたが、現在は金銭的貧乏生活を送っているため、何とか日銭を稼ごうとこの三連休はずっと仕事です。
その代わり、月曜日は仕事が定休日なのでしっかり休んでリフレッシュしたいと思います。

この三連休、私が住んでいる地域は天候に恵まれ、秋の涼しさもあるので、ゆったり過ごしたり、何かイベントなどに参加したり、外歩きを楽しんだりするには絶好な感じです。
旅好きな人ならきっと旅に出ている人も多いのではないでしょうか。
今年の秋は雨が多くて寒い日も多かったのですが、こういう絶好の日和の日があると余計嬉しいものですね。
こういう日和の日でも、きっと私同様仕事をする人もいれば、何かを目指して勉強に勤しむ人もいると思います。
まぁ、何にせよ、連休の人もそうでない人もそれぞれの過ごし方で。

かつては、連休の時に何をしていたんだろうと思い出すと、私の場合、長期の連休を除けばわりと自宅で過ごすことが多かったような気がします。
自宅で本を読んだりしながら、今後の仕事人人生についてあれこれ考えてみたりとかね。
そういうのを積み重ねながらいろんな人生の選択をしつつ今日にいたっている感じです。
一人きりになると誰にも邪魔されずゆっくり考えることができるので、そのおかげで考えを深めることができたのかもしれません。
既にプラン通りの過ごし方をしている人も多いと思いますが、私のように今後の仕事人人生についてあれこれ考えながら過ごすというのもありかな、なんて思った次第です。

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2017年11月03日

“無駄”と感じる時間は極力使わないほうがいい。無駄と感じながら使うと必ず後悔する。

川面
(あなたの時間、有意義ですか?)
『時は金なり』、『歳月人を待たず』、、、時間が貴重であることは古の人たちもよくわかっていてことわざにまでなって後世に伝えられています。
そんな貴重な自分の時間、無駄だと感じながら消費してしまうのはもったいないことです。
と言いながら、現実は自分の意思だけでは思うようにならないのが時間ってやつです。
かつて、「暇だったら会って話しでもしようぜ」みたいな誘いにのっていろんな人に会っていた頃もありましたが、今振り返ってみると本当に無駄な時間の使い方だったなぁと思います。
お互い暇にまかせて会ったみたところで有意義な会話が生まれるわけがなく、だいたいそういう時はくだらないどうでもない話題がとりとめもなく続いたものです。
若い頃は先の人生を長く感じ時間がたっぷりあるような感覚があったのでそういうのもできたのでしょうが、今のように50代にもなるともはやそんな時間は一切持ちたいとは思いません。

会社員時代、若い頃は酒好きな上司から「おい、仕事終わったら飲みに行くか」と声を掛けられると「はい!」と二つ返事でついていったものですが、年とともにというか、キャリアを積めば積むほどそういう時間が無駄に感じられやめるようになりました。
いえね、上司との酒場での付き合いが有意義なものであれば付き合っても無駄な時間とは思わなかったのですが、中には説教されたり、愚痴ばかり聞かされて苦痛なこともあったし、世間話みたいなものでダラダラ飲みながら過ごすこともあったので、そういう時間は酒好きの私でも心から楽しめなかったのです。
逆に、酒を通しての付き合いでも私が知らない世界を教えてくれる人と一緒に飲むのは刺激になり、勉強になったので大好きでした。
そういう時間は無駄とは思いませんでした。
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yoron at 09:40|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック