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2024年02月23日

まったく秀逸ですな、『無理をさせ、無理をするなと無理を言う』

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(無理のし過ぎはよくないと思うけど、仕事人なら多少の無理はすべし)
第一生命保険が毎年募集しその中から秀逸な作品を発表している「サラリーマン川柳」。
たまにしか見ないのではありますが、それでも、過去の作品で「こりゃ秀逸だわ〜!」と今でも記憶に残り続けているのが次の一句です。
無理をさせ、無理をするなと無理を言う
頑張っている人、苦労している人、辛そうな人などを見ると誰でもがつい口にしてしまいがちですよね。
「あんまり無理するなよ」と。
私も他人に対し何度この言葉を掛けたかわかりません。

しかし、現在59歳の私がこれまでの仕事人人生を振り返ってつくづく思うのは、仕事人というのは必ず無理を承知で自分の仕事をする時があるんですよね。
私は40代の時にそんな無理がたたって大病を経験したことがありますが、それでも、その後も仕事においては無理をする時があります。
そのような自身の経験も踏まえて、先程紹介した川柳が仕事人の本音に刺さる秀逸な作品だと思うわけです。
仕事をするにおいては、環境とか事情とかが無理を強いるというのもあるので、そういう時は気合とか根性のような精神論バリバリで乗り切るしかないのです。


私が現在就いている飲食業の厨房の仕事では、私自身も含め身体のあちこちに負傷を追ったり、痛みを感じながらも仕事を続けている人がたくさんいます。
直近の例でいえば、私自身がこんな状態にあります。
以前の記事で、職場の責任者が年始の仕事始めから病気療養で不在のため私が業務代行をしていると言いましたが、その状況は現在も続いているため仕事を休むことができません。
そんな中、今週の月曜日、5圓諒涜泙鮴妻撞,泙捻燭鵑覇れるという作業をしたのですが、以前はできたという過信から6袋をまとめて持って運んだのであります。
そしたら、荷降ろしをした直後から腰が痛み始め、そしてどんどん悪化し、寝起きや衣服の着脱等が辛くなりました。

でも、仕事に穴を開けるわけにはいかないという思いから、患部に湿布をし、腰ベルトをして毎日仕事に臨んでいます。
今週は4日間の勤務で今日から三連休になったのでホッとしているところです。
願わくば、この連休中で何とかこの腰痛が治ってほしいものです。
同僚の中には、「あまり無理しないほうがいいですよ」と親切心で言ってくれた人もいたのですが、内心では「じゃ、あなたが私の代わりをやってくれますか?。できないですよね、だったら無理してでもやるしかないじゃないですか」と思うのでありました。
まぁ、私の経験も踏まえて言うのですが、仕事人は無理をするぐらいでないといい仕事ってできないんですよね。

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yoron at 07:54│Comments(0)仕事人の叫び 

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