自分の仕事人人生は自分で切り拓け!状況や相手に合わせたものの言い方をするのは処世術として必要だと思う

2022年10月04日

合わない人と付き合わざるをえない時は人生勉強と割り切れ

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(人間、生きているうちには、合わない人と出会うことってあるんですよね〜)
人生においては、どこかで、「この人、嫌いだ!」とか、「この人とは合わないなぁ」とか感じる人に出会うことでしょう。
特に利害が絡む組織ではそういった出会いの確率が高いでしょうし、本来なら気が合うはずの趣味の集いなどでも付き合いが長くなるにつれ何かをきっかけに相手と合わなくなるということがあるものです。
私は現在58歳で、これまでの仕事人人生においては10数回の転職をしたのでいろんな組織での人間関係を経験しましたし、また社外の交流会や趣味の集い等にもたくさん参加してそこでの人間関係も経験しました。
それら経験を踏まえた上で、冒頭のことをつくづく思います。

で、思うことは、もし、合わない人と付き合わざるをえない時は人生勉強だと割り切ったほうがいいということです。
勉強だと思えば、そういう人と出会ってしまったのも何かの縁と考え、その人からでも何かしら学べることがあるはずと思考が前向きになるはずです。
だからこそ、反面教師といった言葉もあるのです。
例えば、身近に常に自分に反発する人がいたら、「この人はなぜ私にいつも反発するのだろう?」と相手の立場、置かれている環境、心理について思いを巡らしてみるとか。
他人が嫌うことばかりしてその人自身が他人から嫌われているのを知ったら、相手の言動を研究することで自分はそれはしないよう気をつけるとか。


相手と合わないことを悩んでいたり、合わない相手を極力避けようと考えていても、その意識を自分自身で打破できなければ状況は好転しません。
状況を好転させたければ、先ほども言いましたが、人生勉強だと割り切ることです。
同じ職場で顔を合わせるのが嫌な人がいたとして、我慢できないほど辛いなら仕事を辞めればいいだけです。
私はこれまで何度も退職・転職を経験しているのでよくわかるのですが、職場の人間関係上の問題は自分がその職場を去ればほとんどリセットされます。
経験した人ならわかると思いますが、長い間辞めたいと思っていた仕事を辞める時(退職日)ってものすごく気持ちが晴れ晴れとするんですよね。

私がこのブログでいろんな経験談を書けるのは、ある意味、これまで経験した多くの人間関係を人生勉強としてとらえていたからです。
人間関係というのは何かと難しいことも多い反面、人生を歩む上で役立つ多くのことを学べるものでもあります。
多くの人は、本音では、できれば合わない人とは付き合いたくないと考えるはずですが、現実の世の中は、逆のことが往々にして起きます。
つまり、合わない人と出会ってしまうのです。
案外、仕事が絡む場面ではそういうケースは多いのではないでしょうか。
さて、あなたは、不幸にも(?)そんな出会いをしてしまった場合、これも人生勉強だと割り切れますか?

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yoron at 21:32│Comments(0)仕事人の叫び 

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