30年も経つと、産業の栄枯盛衰が身を持って感じられるね!合わない人と付き合わざるをえない時は人生勉強と割り切れ

2022年10月02日

自分の仕事人人生は自分で切り拓け!

172
(ワクワクする仕事人人生を送りませんか?)
私の知人にこういう人物がおります。
大学(東大)を卒業後、名だたる大手メーカーに就職、その後、知人に誘われてベンチャー企業の代表に就任、その後政治家になり、政治家を辞めた後は行政書士の資格を取得して個人で人材系の事業を始め、その後徐々に従業員を増やしながら事業領域を広げ現在に至っているという人です。
表面的には華やかな(順調な?)仕事人人生を送っているようにも見えますが、よく考えてみると、ブランド、肩書や名誉などに執着せず、自分の仕事人人生は自分で切り拓いていっているたくましさを感じます。
それに、チャンスがあればしっかり掴むという決断力や行動力もしっかり持っていることがわかります。
私からすると、尊敬できるタイプの仕事人です。

以前にも似たような内容の記事を書いた記憶がありますが、仕事人は、自分一人で何とかする力、それはすなわち、“自分の仕事人人生は自分で切り拓く力”が必要だと思います。
一旦就職したら後の仕事人人生はすべて組織(勤務先)任せ、仕事は与えられたものだけを粛々とこなすだけ、何か困難に直面したり面倒なことがあるとすぐ他人に頼る、みたいな生き方ではどうしようもありません。
私は現在58歳ですが、友人・知人には同世代、あるいは近い世代の人が多く、会社勤めの人であれば既に定年退職したり、そろそろそういう時期に差し掛かっている人もけっこういます。
そういった人たちの日常生活を観察していて感じるのは(SNSなどで情報を得られる範囲内ですけど)、自分の仕事人人生を自分で切り拓いてきた人なのかそうでないかによって言動に違いがあるということです。


簡単に言うと、前者は前向き、積極的、後者は後ろ向き、消極的ということです。
例としてはあまりよくないかもしれませんが、例えば、酒を飲んだという出来事について語る際も、前者の言葉からは楽しさが伝わってきますが、後者の言葉はやや暗い印象を受けることがあります。
具体的に言うと、例えば、前者の場合、「飲み会では参加者からいろんな面白い話が聞けた!」とか、「いろんな話題で大いに盛り上がって楽しかった!」とかいう感想が出るのに対し、後者からは、勤務先で嫌なことでもあったのか酒の失敗談とか、世の中や仕事等に対するネガティブな発言があったりとか。
泥酔して他人に迷惑をかけたというようなことは、本人はネタとして書いただけなのかもしれませんが、読む側からすれば「この人は酒癖が悪いんだな」というマイナスのイメージを持たれるほうが一般的かなと思います。

長い仕事人人生においては、誰だって失敗をすることもあるでしょう。
しかし、失敗ばかりでは仕事人としては失格です。
失敗したら、そこから何かを学びとって次に生かすという姿勢がなければなりません。
自分の仕事人人生を自分で切り拓くというのは、言葉では簡単に言えても実行するとなるとなかなか大変です。
変な話、先ほど言ったような他人任せの生き方「一旦就職後は、仕事人人生はすべて組織(勤務先)任せ、仕事は与えられたものだけを粛々とこなすだけ、何か困難に直面したり面倒なことがあるとすぐ他人に頼る」のほうが楽でしょう。
そのほうがむしろ大きな失敗をしなくても済むかもしれません。

ただ、そういう仕事人人生を続けられる限界まで続けると、これまた先ほど言ったような結果が待っていることになります。
自分が前向きな、何事に対しても積極的な姿勢をとる人間であり続けたいか、あるいは後ろ向きで、ちょっとしたことにも消極的な姿勢になったり、ネガティブな言動ばかりする人間になってもいいのか、それは自分次第ということです。
私は、一度だけの人生、どうせなら前者タイプの人間でありたいと思っています。
そして、付き合う人もそういう人たちを極力選ぶようにしたいと思います。
それに、自分の仕事人人生を自分で切り拓くというのは何だかワクワクしますよね!

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ>

<br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 08:45│Comments(0)仕事人の叫び 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
30年も経つと、産業の栄枯盛衰が身を持って感じられるね!合わない人と付き合わざるをえない時は人生勉強と割り切れ