他職種の仕事人の仕事を観察してノウハウを盗め!仕事はね、当事者になって実態(現実)を知るからこそ面白いんだ

2022年08月11日

仕事ができない(仕事をやらない)人に合わせないほうがよい

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(他人は他人、自分は自分、仕事に対する姿勢はこれでいいと思う)
私は今日(8月11日)から8連休の夏休みです。
外は暑いし、コロナも流行っているので、休暇中は冷房の効いた自宅でのんびり過ごす予定です。
皆さんも夏休みの予定はありますか?
休暇はどのように過ごす予定ですか?
さて、話変わりますが、組織にはいろんなタイプの仕事人がいるもので、一つの分類のし方でいうと、組織には“仕事ができる(仕事をやる)人と仕事ができない(仕事をやらない)人”がいます。
後者のタイプには、身体に障害があるため他の人に比べ仕事遂行能力が落ちる人もいますが、こういう人は除きます。

で、今回私が言いたいのは、「仕事ができない(仕事をやらない)人に合わせないほうがよい」ということです。
どういうことかといえば、組織は構成員全員がお互いに協力し合って成果を出さなければならないのに、ある人は一生懸命働いて大きな貢献をし、ある人は怠けてばかりで他の人の足を引っ張っているとなれば不公平感が生じます。
特に、前者と後者間で評価の差があまりなく、給与面でもあまり差がない時は、前者側には不満やストレスが溜まります。
前者の人は思うでしょう、「バカバカしくてやってられん!」と。


思うだけですめばいいのですが、バカバカしいから仕事を真面目にやる気になれんと、仕事ができる人が本当に手抜きしたり仕事をしなくなったら組織はどうなるでしょうか。
当然の帰結として組織としての成果は少なくなります。
そればかりか、仕事ができる人のモチベーションが下がることで組織が腐っていき組織の崩壊へと向かっていってしまいます。
だから、多くの組織は人事制度を活用しながら仕事ができる人を評価するようにしているのです。
そして、組織は仕事ができない(仕事をやらない)人は極力排除したいと願っていて、業績が悪くなった時には真っ先にそういうタイプの人を切ります。

幸いなことに、私の経験からいえば、本当に仕事ができる人は、本音ではバカバカしいと思っていても、自ら自分のモチベーションを下げ自分の仕事のやり方を仕事ができない(仕事をやらない)人に合わせるというような愚かなことはしません。
なぜって、そうすることは自分の仕事人人生に何の益もないし、そんなことをしたら仕事人として成長できないとわかっているからです。
毎日仕事帰りに同僚と会社や上司の悪口ばかりを肴にして悪酔いするほどに飲んだくれるのはみっともない光景です。
何を隠そう、私自身のかつての姿なのではありますが(笑)。
こういう人にかぎって、「私は日中は真面目に仕事して成果をあげている」と自己正当化するものですけどね。

世の中には、あんまり仕事をしないで(できればズルして)楽しながらお金をもらいたいという人は必ずいるものですが、私個人としては、こういうタイプの人にはあまり関わりたくないし、自分自身がこういうタイプになりたいとは思いません。
やっぱり、仕事人は、「仕事をしている!」という思いを持ちつつお金を得るほうが気持ちがいいんじゃないでしょうかね。
日頃からそういう姿勢を貫けていれば、「楽して稼げます!」みたいなキャッチコピーにつられて大損することもないでしょう。
あなたは、周囲の仕事ができない(仕事をやらない)人の影響を受けずに自分の仕事に真剣に打ち込めていますか?

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yoron at 04:07│Comments(0)仕事人の叫び 

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