客を客と思わない無礼者は仕事人失格だ!他職種の仕事人の仕事を観察してノウハウを盗め!

2022年08月05日

年を取ると、“休み”が必要だとつくづく思う

神田川
(休んで心身のリフレッシュを!)
私は現在58歳、還暦まであと2年。
この年になって思うのは、無理して、無茶して働くのはもう難しいなぁということです。
例えば、徹夜して仕事をするとか、休日なしで仕事を続けるとか。
40代まではやっていたんですけど今はできないかなと。
最近は“休み”があることのありがたさをつくづく感じています。
私は現在飲食業界で働いているのですが、飲食店なんかだと長時間労働が常態化していてなかなか休めないものですけど、幸いなことに現在の仕事(施設の食堂)は週休二日(土日)制の上に、祝日も休め、GW、夏季、年末年始の大型連休もあります。

非正規のパート労働者で給料は安いのですが、休暇だけは充実しています。
おかげで、今日(金曜日)の仕事が終わった後は自宅でのんびりできています。
40代でベンチャー企業に勤めていた時は、短期間の勤務ではありましたが、朝早くから深夜遅く(終電)まで、また土日祝関係なく仕事漬けの日々を送ったこともありました。
当時は創業時のわくわく感があったり、自分の思いをどんどん実行に移せる主体的な仕事のやり方ができたというのがあり、休みなんてまったく要らないような感覚でした。
でも、今は適度に休まないと頭も体もいい動きができないんですよね。

私の場合、休日にやりたいことがいろいろあるというわけではないのですが、ただただぼーっとしたり、何かをやるんでもダラダラやったりして、そういう過ごし方が心身をリラックスさせる上でとてもいいようです。
仕事で徹夜は無理でも、翌日が休みだと明け方まで起きて思うままに時間を過ごしていることは時々あります。
特に、今日のような金曜日の夜は仕事からの解放感を一番感じる時なので遅くまで起きていることは多いですね。
あなたにとって“休み”は必要ですか?

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yoron at 23:00│Comments(0)仕事人の叫び 

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