仕事人として成長しない人ってこんな感じかなぁ、と今の自分を見ながら思う込み上げてくる思いを行動に移す前に、冷静に現実を見てみよ

2022年07月02日

人それぞれに“嫌な職場環境”ってあるよね

df734bb4.jpg
(嫌な職場環境、、、思い当たる節ありませんか?
かつて勤めた会社で職場の同僚だった若い女性が希望を胸に転職した会社で、あまりにも職場環境が嫌だったので入社後一週間で退職したという話を聞いたことがありました。
彼女は仕事上で付き合ったかぎりにおいては、いつも笑顔で人当たりが良く、きつい仕事でも一生懸命取り組む人でした。
そんな彼女が耐えられない職場環境ってどういう環境だったのかと思っていたところ、彼女と共通の知人から「ヘビースモーカーが多い職場だったのが嫌だった」という理由を聞かされました。
これには私も納得しました。
実は私も煙草の煙が立ち込める環境は嫌いだからです。

煙草で思い出したのは、大学卒業後最初に入社した大手メーカー時代のことです。
私は総務部に配属されたのですが、当時、その部門の責任者が超を付けたいぐらいのヘビースモーカーで、さらには、その上の部門統括役員までもヘビースモーカーでした。
その影響もあったのかどうかはわかりませんが、課長クラスにも何人かスモーカーがいて、その下の社員たちにもスモーカーはいました。
当時は職場の喫煙は自由な雰囲気があったので、スモーカーたちは自分の机で気持ち良さそうにぷかぷか吸っていました。
私を含め非喫煙者はこの環境が好きではありませんでした。
ある時、窓のない小さな会議室で行われた会議に出席した際、出席していた部課長が煙草を吸っていたので、途中から気分が悪くなったことがありました。


また、別の会社での体験談ですが、その会社では職場での喫煙は禁止されていたのですけれど、職場の責任者を始め肩書の高い人の喫煙率が高かったため、就業時間中にも関わらず、喫煙タイムと称してよく何人かで職場を抜け出して屋外の喫煙コーナーで煙草を吸っていました。
で、ここが面白いところなのですが、喫煙者同士というのは酒飲みと同じで、喫煙しながら仕事話をするんですよね。
当時、喫煙者の同僚に聞いたことがありますが、喫煙場所で肩書の高い人たちと一緒になるといろんな重要な情報が得られたそうです。
私は煙草は吸いませんが酒は飲むので、自然にこういう状況ができるというのはよくわかります。
考えてみれば、煙草も酒もやらない人からみればアンフェアな職場環境かもしれませんね。
昨今は、喫煙に対しては厳しいルールを設けている会社(組織)が多いので、喫煙者にとっては逆に窮屈な職場環境になっているのかもしれませんけどね。

喫煙を例に出しましたが、人それぞれに“嫌な職場環境”ってあるような気がします。
例えば、思い付くだけでも、パワハラ・セクハラが横行している環境、時代遅れの古い慣習が残っている環境、やたらルール等の縛りが多い環境、ワンマン経営の会社で社員の多くが上ばかり見て仕事している環境、男性ばかりとか女性ばかりとか社員構成に偏りがあり過ぎる環境、ノルマのきつい環境、ほとんどの社員が日本人なのに外資系というだけで語学力のある人が威張っている環境、技術が売りの会社なのに技術者よりも管理スタッフが優遇される環境、残業するのが当たり前という雰囲気が出来上がっているせいで仕事が終わっていても帰りづらい環境、産休・育児休暇が取りづらい環境、等々。
職場自体はそれほど問題がなくても人間関係がこじれて嫌いになるというのもあるかもしれません。
あなたにとって今の職場はいかがですか?
これまで経験した職場で、嫌だった環境というのはありましたか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ>

<br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 05:19│Comments(0)仕事人の叫び 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
仕事人として成長しない人ってこんな感じかなぁ、と今の自分を見ながら思う込み上げてくる思いを行動に移す前に、冷静に現実を見てみよ