他人を見る時は、自分にとって参考になる良い面だけを見よう仕事人として成長しない人ってこんな感じかなぁ、と今の自分を見ながら思う

2022年06月26日

仕事のことで憂鬱になるのは、ごくふつうだって

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(仕事で憂鬱になるなんて当たり前、気にしない気にしない!)
今日は日曜日。
ここ東京は、昨日に続き今日も暑い一日になりそうです。
ただ今、時刻は午前4時過ぎ。
平日はこれぐらいの時間に起き、そして午前5時半頃に仕事に出掛けるのですが、暑い時期は早起きは得した気分になります。
日中のように暑く不快な気分にならずにすむので、物事がはかどるんですよね。
子供の頃から早起きするタイプで朝型人間なので、今朝も気持ちのいい朝を迎えています。
暑い時期は熱中症などで体調不良になりやすいので、お互いに健康管理はしっかりやりましょうね。
なんたって仕事人にとって健康面は一番大事ですから。

ところで、週末が休みの人は、日曜日が終わりに近づくと月曜日からの仕事のことが頭に浮かんできて気分が憂鬱になることってありますよね。
現在の仕事にやりがいを感じている人だって、仕事によっては憂鬱な気分になることは絶対あるはずです。
ましてや、ごくふつうの会社勤めの仕事人であれば、まだ片付けることができていない案件のこと、現在進行形の自分も関係者になっている仕事上のトラブルのこと、合わない上司や他の同僚との人間関係の悩み、その他諸々で憂鬱になるというのはよくありがちです。
私にとって今の仕事は理想に近いものですが、それでも時々憂鬱になることはあります。


以前、サイバーエージェント社長の藤田晋氏と幻冬舎社長の見城徹氏の共著本『憂鬱じゃなければ仕事じゃない』を書店で見つけ手に取った時は、「仕事ってまさにこれだよ!」と思ったものです。
ふつうの仕事人から見たらものすごくタフに見えるこういう凄い仕事人たちでさえ憂鬱になるのが仕事だと知れば、凡人の仕事人が日々の仕事に憂鬱になるのは何ら不思議ではない、自然なことです。
そう考えたら少し気が楽になりませんか?
仕事で憂鬱になっているのは何も自分一人だけではない、全国中の多くの仕事人が同じだし、仕事をバリバリやっている人の中にもそういう人はたくさんいる、ってね。
そこは、仕事というのはそういうもんだという割り切りが必要なんだと思います。

ただ、気をつけなければならないのは、多くの仕事人が感じる憂鬱な気分でも、ずっと続いて晴れることがなければ精神面でまいってしまうことがあります。
最悪の場合、うつ病にかかってしまうことだってありえます。
うつ病にかかる仕事人は多いやに聞いていますが、症状が進行する前に食い止めることは必要でしょう。
私の場合は、仕事を変えるなどして憂鬱さを減らす環境を積極的につくってきました。
自分に合う仕事を選ぶと案外憂鬱な気分になる頻度が減るんですよね。
以前の記事でも書きましたが、私の現在の仕事は、過去10数回の転職を経てたどり着いたわりと理想に近い仕事なのでストレスを感じにくいんです。

長時間の通勤時間に対する憂鬱さはないし、非正規労働で責任が重い仕事ではないので憂鬱を感じることは少ないし、職場の人間関係も以前に比べたら良好なので憂鬱にならずにすんでいるし。
もちろん、まったく憂鬱になることがないというわけではありませんけどね。
仕事で失敗やミスをしたり、誰かとの人間関係がこじれたりするとしばらく憂鬱な気分が続くことはあります。
それはそれとして、仕事で憂鬱になることがあってもそれは決していい状態ではないので、自分なりの対策は重要です。
私のやり方は先ほど言った通りですが、あなたはどんな対策をとっていますか?

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yoron at 05:05│Comments(0)仕事人の叫び 

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