自分の中の違和感は大事にしたほうがいい、それが後の人生を決めるから仕事のことで憂鬱になるのは、ごくふつうだって

2022年06月25日

他人を見る時は、自分にとって参考になる良い面だけを見よう

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(たった一度の人生、できればプラスな生き方をしたいですよね!)
人というのは、他人を見る時、どうしても相手の欠点や悪い面に目がいきやすいものです。
私は結婚したことがないので夫婦間の人間関係については実体験に基づいた話はできませんが、夫婦喧嘩が絶えない夫婦は、長年同じ空間で暮らしている間にお互いに相手の欠点や悪い面ばかり見えてしまいそれがストレスになっているということを聞いたことがあります。
ある人がその人の書いた本で、夫婦円満のコツは片目をつぶって相手を見ること、つまり相手の欠点や悪い面はあえて見ないようにすることだと言っていたのが印象深く記憶に残っています。

これは仕事上の人間関係についても同じです。
仕事上の人間関係というのは利害が絡んでいることもあって、何かと不平不満やストレスが溜まりやすいものです。
「あの人は私より仕事ができないくせに評価が高くて許せない」とか、「上司は自分の仕事を私に押し付けてくる」とか、「あの人は仕事をしているふりをするのだけはうまい」とか、まぁいろいろと。
私はこれまで10数回の転職をし、いろんな業界、組織でいろんな仕事に関わってきましたが、私が実際に見聞きしたかぎりにおいては、どこでも、他人の欠点や悪い面をあげつらって他人の悪口を言う人は必ずいますね。
私自身も、過去の仕事人人生を振り返れば、他人の悪口を散々言ってきました。


ただ、最近つくづく思うのは、他人の欠点や悪い面ばかりを見てその人を低く評価し、そしてその人の悪口を言うのって自分にとって何の得にもなっていないということです。
逆に、自分の中に不平不満やストレスが溜まるだけで、自分にとってはマイナスにしかなっていないんですよね。
そこで、最近心掛けているのは、他人を見る時は、努めて、自分にとって参考になる良い面だけを見ようということです。
「この人はこういう面はうまいよな」とか、「なるほど、この人はこういう言動で上司から評価されているんだな」とか、「あの人はプライベートでは職場では見せないすごい能力を持っているんだな」とか。

冒頭でも言いましたが、自然にまかせていると、人は相手の欠点や悪い面に関心を持ちがちなので、相手の良い面を見い出すには“努める”ことが大事なんです。
それを意識して継続することが大事なんです。
それが習慣化し慣れてくれば、仕事上の人間関係において不平不満やストレスはかなり減っていくはずです。
相手の良い点を見つけ、それが自分の参考になることであれば自分自身の人生に役立ちます。
そのほうが人生にとっては絶対プラスです。
“言うは易し、行うは難し”で、これまで相手の欠点や悪い面ばかり見てきた人にとってはそのクセを正すのは難しいかもしれませんが、それこそ考え方を改め努めてみる価値はあると思います。
さて、今日からできそうですか?

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yoron at 06:04│Comments(0)仕事人の叫び 

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