収入に合わせた生活スタイルを日頃から心掛けよう組織と個人はお互いに利用し合う関係、組織人はそれを理解しておくべし

2022年06月16日

仕事も大事だけど、自分が生き生きできる生き方を見つけることはもっと大事

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(あなたは今、自分が生き生きしていると思いますか?)
自宅でネットにつながっているPCをいじっている時の楽しみの一つに、いろんなYouTuber(ユーチューバー)があげている動画を見るというのがあります。
最近、見つけて面白いと思ったのが次の二つです。
この二つに共通しているのは、私の郷里「ヨロン(与論)島」(鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば)が舞台だったということです。
ぼっちシニアの離島移住
関西から与論島に移住した60代独身女性の島暮らしの日々を綴ったもの
VAN LIFER M
自家用車のVANを住居のように改造し、それに乗って全国を旅している60代独身女性の日々を綴ったもの
この二人が、偶然、与論島で出会い、お互いの価値観、ライフスタイルが似ているので意気投合し、盛り上がっている動画もあがっています。

郷里がこういう素敵な出会いの場になっていることを嬉しく思うと同時に、自分の生き方を大事にしているお二人はすごいなと思います。
こう言っては何ですが、会社などの組織を自分の居場所のように感じ、日常生活のほとんどが仕事という人は、彼女のたちのような思い切った行動はできないでしょう。
でも、本音のところでは、「私だって、できるものなら、自分らしく、人間らしく、自分の思うままに生きてみたいよ!」と思っている人は案外多いはずです。
ただ、それでもそれを実践しない人は、必ず、「でもなぁ、現実は、仕事もあるし、収入が十分ないとできないし、家庭があるから簡単ではないし、、、」と言い訳をするものです。
言い訳と言いましたが、思い切れない事情がそれぞれにあるのは本当なのかもしれません。

自分自身について考えてみると、このブログのテーマが仕事になっていることからも想像できるかもしれませんが、仕事人間的なところがあります。
以前の記事でも書いたことがありますが、健康が維持できて体力があるうちはできるだけ仕事人を続けるのが目標です。
なぜそれを目標にしているかといえば、生きていくために収入を得続けたいということと、仕事をしているほうがボケ防止になり健康が維持できるかもと考えているからです。
一方で、冒頭で紹介した60代の女性たちの生き方にも共感できるところがあり憧れます。
私は現在東京に住んでいますが(在住は通算30年以上)、生まれ育ったのが大自然に囲まれた地だったので、都会は便利な反面何となく窮屈さも感じています。
今は実践する準備はできていませんが、私も将来は、ふらっと放浪の旅に出るとか、他の地へ移住するとか、やってみようかなぁ、なんてつらつら考える今日この頃です。

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yoron at 20:29│Comments(0)仕事人の叫び 

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