出自や環境で有利・不利は確かにある。それを嘆いてもしかたがない。自分の持ち味で勝負しろ!40歳過ぎてから再び学生生活を送るのもいいもんだよ

2022年01月10日

40代以降は人生を逆算で考えるといいかも

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(もう若くないあなたへ贈る言葉)
今日1月10日は“成人の日”。
今日をもって成人になられる全国の皆さん、本当におめでとうございます!
かつての自分の姿や当時の思いなどを思い出しつつ、心よりお祝い申し上げます。
皆さんに贈る言葉としては、「夢」とか「希望」がピッタリでしょう。
何せ、この先の人生はまだまだ長いのですから。
ぜひ、大いなる夢や希望を胸に抱き、いろんなことにチャレンジしていってほしいと思います。

ところで、若い人向けのエールはここまでとし(笑)、この後は40代以降の人向けに思うことを書きます。
私は現在57歳ですが、自分の一生を想像した場合、もうそんなに時間は残っていないなと思っています。
特に仕事人として仕事をし続けられるのは、以前には生涯現役が目標とは言ったものの、現実的なことを考えてみれば、70代が限界かもと思っています。
そうすると、70代はおそらくヨレヨレな感じでしょうから、そこそこの余力を残しながら働けるのは60代までだろうなと。
そうやって突き詰めて考えてみると、ぶっちゃけ、仕事人として何かに挑戦し成果を出せるのは、せいぜいあと10年だよなと。


『十年一昔』ということわざもありますけど、10年というのは案外あっという間に過ぎていき、その間に時代はどんどん変わっていきます。
私がまったく未経験の仕事に挑戦したのは40代後半の時でした。
その仕事で何とか食っていけるまではそれなりの歳月を要しています。
つまり、何か新しいことを始めてそれをものにしよとしたら、ある程度の長い期間が必要だということです。
そうすると、年をとればとるほど、体力も気力も記憶力もどんどん落ちていきますから、自分で何かをやる力も衰えていくことになります。
それは、人生、特に仕事人人生は短いということを意味します。

そういった諸々のことを考えてみると、私が思うに、40代以降は人生を逆算で考えるといいような気がするのです。
仮に自分の生存年齢の上限を80歳と仮定すると(あえて人生100年時代という考え方はとらないことにする)、40歳はちょうど折り返し地点になります。
人生の残りを40年とすれば、そして、その40年は下り坂を降りていくだけ、転がり落ちていくだけと想像すれば、どのあたりまでにこんなことを実現しておこうといった具体的なイメージがわいてくるのではないかと。
世の中には、年齢なんて関係ない、〇〇という有名な人物は高齢で始めた事業で大成功(偉業)を成し遂げたみたいなことを声高に言う人もいますが、まぁ、正直言って、ふつうの人(凡人)には参考になりません。
40代以降は、人生を逆算しながら現実路線で実現できそうなことを念頭に置きながら行動していくのが賢明な生き方かなと思う次第です。

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yoron at 08:32│Comments(0)

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