やりがいや面白さを感じる仕事と収入が反比例であることは多い利害が絡む世界では、人は平気で嘘をつくものである

2021年12月07日

2021年を振り返る、今年は昨年よりは良い1年だった

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(もうすぐ2021年は幕を閉じます)
12月になったので、この1年(2021年)を振り返ってみたいと思います。
昨年から今年にかけては、相変わらず新型コロナの影響で仕事面、私生活面両方で不便を強いられることも多かったのですが、仕事面でいえば、今年は昨年よりは良い1年だったと思います。
一番良かった点は、昨年はダブルワークの勤務先の一つから業績悪化を理由に解雇され、その後に何とか就いた仕事も事業所が翌年3月閉鎖のためそれまでの勤務しかできないという状況でしたが、もう一つの仕事先から声を掛けてもらえ、今年の4月から同一勤務先で終日勤務ができるようになって現在に至っています。
ついでに4月から会社の社会保険に加入することもでき、これは大きなメリットでした。

現在の仕事先は自宅から徒歩10分圏内にあり、これまで勤めた仕事先の中では一番至近です。
通勤のストレスから解放されたことはかなり嬉しく、また、職場の人間関係もそれほど悪くないので気持ち良く仕事ができています。
私が飲食の仕事に就いてから7年ほど経ちましたが、現在の職場はこれまで勤めた会社の職場の中では一番居心地がいい気がします。
ただ、非正規雇用なので雇用面での不安定さはあり、現在の状況が来年も続くとは限りません。
責任者や同僚スタッフが変わることがあれば、それで居心地が悪くなることだってあるかもしれません。
まぁ、その時はその時です。

何にしろ、年末は、「今年は良い1年だった」という思いで迎えられそうです。
現時点では、「来年はこれがしたい!」といった強い思いとか目標みたいなものはありませんが、これから還暦に近づいていくことでもありますし、いろいろ思い巡らせてみようと思います。
50歳が近づいた時は、一大決心をして大胆なキャリアチェンジを行いました。
果たして、60歳が目前に迫る頃はどんな思いになっているでしょうかね。
ところで、今年はあなたにとってどんな1年でしたか?

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yoron at 11:27│Comments(0)仕事人の叫び 

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