ITスキルも英語力も大事だろうけど、もっと役立つのは料理を作るスキルだ仕事人は、自分の仕事に当事者意識を持とう!

2021年10月26日

失うもの、得られるもの、両方を検討した上で仕事を選ぶべし

お茶の水駅の風景
(あなたが今就いている仕事は、失っているもの、得られているもの、どちらが多いですか?)
【問1】あなたは、なぜ今の仕事に就いているのですか?
【問2】あなたは、今の仕事に就いていることを後悔していませんか?
【問3】あなたの今の働き方は、あなたの思いに合っていますか?
私がこれらの問いに自分自身で答えるとしたら、
【答1】やりたい仕事だったから
【答2】まったく後悔していません
【答3】合っている
といったところでしょうか。

この質問に答える前提として、私は、今の仕事を選ぶにあたり、今の仕事に就くことで失ってしまうもの、得られるものについて十分検討しました。
その上で仕事を選んだのでそれぞれの問いには迷わず答えることができました。
例えば、以前の仕事から今の仕事に変えるにあたっては、失うものとして、収入、将来の保証、地位、世間体などがありました。
一方で、得られるものとしては、精神的ストレスからの解放、肉体的疲労からの解放、好きなことに没頭できる時間、などがありました。
40代までの仕事人人生では、無理して精神的ストレスをかかえながら、本来の自分を隠したままで他人の視線を気にしつつ仕事をしてきたので、その状態から抜け出して自分の幸せを追求した結果としての今の仕事の選択はそれほど迷いがありませんでした。

何もそこまで苦労して、周囲からどう見られるかを気にして、自分に合わない仕事なんかする必要ないよなと思ったのです。
独身一人暮らし、最低限の生活を維持できるだけの収入が得られればいいと思いました。
年金などの将来の保証についても、生活資金の不足分はできる仕事をして何とかしようと思いました。
私は現在57歳で還暦が近づきつつあります。
仕事に求めるものは若い頃とは違ってきています。
生きられる時間の残りについて考えれば考えるほど、自分の今の気持ちにより忠実に生きようという思いが強くなっています。
だからなんだと思います、冒頭の問いに明確に回答できたのは。
あなたはいかがですか?

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yoron at 14:50│Comments(0)仕事人の叫び 

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