問題がないように見えて問題が潜んでいるのが現場である足元で人手不足の悲鳴が、、、企業さんよ、さーどうする?!

2021年10月17日

真似たいと思ったらすぐ真似る柔軟的思考と行動力を!

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(真似ることは恥ではありません!)
40代以上になると自分の仕事のやり方だとか仕事に対する考え方に自信を持つようになるからか、自分流がベストだと思い込みがちで、その結果、他人のやり方や考え方のほうが良いと思ってもそれを素直に受け入れて真似るということができにくくなります。
これは思考の硬直化でもあるのですが、本人は自分には柔軟性があると思ったいたりするのでこれが実にやっかいです。
今の職場は一人を除けば全員が50代以上で大半は60代以上です。
だからなのでしょうか、それぞれが自分流で仕事をしている状況です。
もっとも、責任者自ら「自分がやりやすいやり方でやって構わないよ」と言っているものだから、余計それぞれが自分に合っているやり方でやっているという面はあります。

それはそれとして、私は責任者や他の同僚たちのやり方を時々観察しています。
そして、自分のやり方より効率的だなとかよりいいなと思ったやり方があればすぐ真似ています。
真似るのはこれまでのやり方を変えることになるので慣れるまで多少時間はかかりますが、それでも一旦慣れてしまえば何も問題ありません。
経験年数でいえば私のほうがベテランであり先輩かもしれませんが、他人から学べる点があれば躊躇せずにどんどん真似て自分の中に取り入れるようにしています。
真似てうまくいかなければ元に戻せばいいだけだと考えています。
プロがアマから学んだっていいじゃないですか、親(大人)が子供から学んだっていいじゃないですか。

私ね、仕事では成果が大事であることは言うまでもないので、真似ることでより良い成果が出せるならどんどん真似ればいいと思っているんです。
知的財産権侵害で問題になるようなことがない限り真似た者勝ちです。
考えてみれば、仕事人というのは、半人前から一人前に成長して過程において、たくさんのいろんな仕事人たちのやり方や考え方を真似ているはずです。
真似て、真似て、そしてそれを次第に自分に合うやり方に変えて、そうやって自分の中にノウハウ、スキルを蓄えていっているはずです。
私はこれまで10数回転職し、いろんな業界、企業、仕事を経験してきましたが、それが今の思考とか行動にものすごく影響を与えているような気がします。
そんな私の仕事人経験を踏まえて言いたいことは、「真似たいと思ったらすぐ真似る柔軟的思考と行動力を!」、ということですかね。

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yoron at 05:20│Comments(0)仕事人の叫び 

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