やりたいことをやろうとする時は、邪魔する人の対策を考えるべしアイツは使える、使えないという評価は主観的なものである

2021年09月26日

もう一度、仕事観、人生観、見つめ直してみては?

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(長いようで短い人生、途中で仕事観や人生観が変わる時ってあるんですよね)
私は現在57歳、還暦(60歳)まであと3年というところまで生きてきました。
振り返ってみると、まぁまぁそれなりに幸せな人生を送れてきたかなぁと思っています。
身内の不幸があったり、自身の大病があったり、長期失業を経験したり等々、時々いろんなことはありましたけれど。
50歳が迫ってきたあたりから、仕事観や人生観に変化が出てきました。
40代までは、バリバリ仕事して、出世して、お金を稼いで、みたいなキャリアアップ志向で突き進んできたような気がしますが、50代からは、多くのものを望まず、無理をし過ぎず、身の丈にあった生き方をしようという考えが強くなりました。
若い頃に比べると、他人の生き方は参考にはするものの、他人と比べて優劣をつける考え方はしなくなりました。

仕事観が変わったらどうなったかといえば、一番大きな変化は、純粋にやってみたい仕事を選ぶようになったことでしょうか、世間体は気にせずに。
非正規よりも正規社員のほうが有利とか不利とかというのも気に留めず、満員電車での通勤は苦痛以外のなにものでもないので仕事先は自宅から徒歩圏内と決め、窮屈なスーツ・ネクタイを着用しなくてよい仕事を選び、収入は何とか生活できるレベルで良しとし、、、大胆に変わりました。
私生活面においては、あまり意義を感じない人付き合いをやめた結果、飲み付き合いは激減し、そして飲酒の習慣も激減しました。
調理専門学校で食について勉強して以来、健康を意識した食生活を心掛けるようになった結果、現在はかなり健康的な生活を送ることができています。
血圧が高いので降圧剤を服用しているのと、歯の健康維持のため毎月歯科医院に通っているというのはありますけど。

私の好きな言葉にこういうのがあります。
たぶん、年とったからこういう言葉が心に響いたのでしょうね。
起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半』(意味:人間一人に必要なスペースは、座っている時に半畳、寝ている時に一畳だけ。いくら天下を取ったって、一食に二合半以上のお米は食べきれない)。
つまり、所詮、人間というのはそれぐらいの存在だし、限度があるということです。
こういう心境になると、仕事観、人生観は自然に変わってきますね。
やっている仕事にバカバカしさや虚しさを感じたら辞めるし、その後は、自分の貴重な時間は自分のために有意義に使おうという思いになります。
あなたも、これまでの自分の仕事観、人生観、見つめ直してみてはいかがですか?

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yoron at 07:31│Comments(2)人間バンザイ! 

この記事へのコメント

1. Posted by Hiro   2021年09月30日 18:31
かれこれ10年近くブログ拝見させていただいております。共感することたくさんあり、又同世代でありいろいろ楽しみながら読ませていただいてます。
考える事シンプルになっていきますね。
以前もコメントさせていただきましたが、長く勤めたサラリーマンから独立し現在2年目になりました。
今は自分のペースでやれている事、何よりも好きな事に集中して仕事ができている今は利害関係に悩み人間関係苦しんだ以前の生活からは嘘のように充実しております。
今も仕事帰りですがお客様と楽しく話をし作業を終えて高速道路のサービスエリアで休憩中ですが以前はあれこれつまらない事ばかり考えてたように思います。
2. Posted by ヨロン/竹内富雄   2021年10月01日 10:58
>Hiroさん

10年もの長い間、当ブログにお付き合いいただきありがとうございます。m(_ _)m
また、共感いただける部分もあるとのこと、書き手としてこれほど嬉しいことはありません。

おっしゃる通り、私たちぐらいの年齢になると、物事に対する見方、考え方がシンプルになっていきますね。
逆に言えば、以前は、物事を複雑に考え過ぎ、それで悩んだり、苦しんだりしていたような気がします。

人生の後半は、極力、自分自身の心に忠実に、やりたいことをやりたいようにやって生きていきたいものですね。

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