人材採用は、適任応募者を探すこと以上に採用後の育成が大事年を取っても、何でもいいから仕事をしたほうがいいと思う理由

2021年09月19日

情報源によってはあてにならない情報もあるので要注意

自宅の机
(仕事人にとって、情報を見極める力はとても大事です!)
あなたが、メディアのニュース等である企業の新製品開発着手に関する情報を得たとします。
あなたは、そのことに関心があり、その企業の関係者にコンタクトして関連情報の収集を試みたとします。
その際、あなたがコンタクトした相手が入社したばかりの新入社員だったとしたらどうでしょうか。
あるいは、その新製品開発に関する情報をほとんど持っていない社員だったらどうでしょうか。
おそらく有益な情報を得ることはできないはずです。
当たり前かもしれませんが、コンタクトするなら関連情報に詳しい人にするべきで、そのためには、最初のコンタクトの相手が新入社員であっても、その人を介して、より情報を持っている人に近づくべく努力をしたほうがいいでしょう。

情報というのは、情報源によってはあてにならない情報もあるので要注意です。
メディアなどでは、自分は事情に詳しいんだと言わんばかりの顔で知ったかぶりで語るジャーナリストやコメンテーターなどが登場しますが、情報源は明かさないので、本当のところはどこまで核心に迫る情報を持っているのかわかったものではありません。
「関係者に聞いたところでは、、、」なんて言っても、その関係者がどれだけの関係があるのかさえわかりません。
情報収集って案外難しいもんなんですよね。


ただ、できるかぎり努力していれば、情報の信ぴょう性についてはある程度判断できるようになります。
例えば、私のようにいろんな業界、会社を経験し、当事者として内側の事情を知っていると、もし、その業界や会社のことをまったく知らない人がその業界や会社について偉そうに語っていれば、「こいつ、何も知らないんだな」とわかってしまいます。
その人が有名人であっても、門外漢のことを語ればその情報はまったくあてになりません。
ただ、事情を知らない人にとっては有名人の言葉は影響を与えてしまうんですよね。
現在の職場には主婦が多いのですが、その人たちの日常会話や話すことを聞いていると、そのことを強く感じます。
私からすると、「何でそんな情報を鵜呑みにしちゃうの」って感じです。

私がこのブログで語っている内容は、基本的に自分が実際に経験してきた事柄をネタにしているので、似たような経験をしている人にとっては共感いただける部分もあるかと思います。
もちろん、私が語ることは私の主観に基づいていますので、その点はご理解いただいた上で記事をお読みいただければと思います。
情報源によってはあてにならない情報もあるので注意が必要と言いましたが、そのことを考えると、情報収集においてはなるべく複数の情報源にあたるのが賢明かもしれませんね。

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yoron at 07:26│Comments(0)仕事人の叫び 

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