非正規労働者にとって長期休暇は、、、KKD(経験・勘・度胸)が時代遅れだなんて大嘘だ!

2021年08月07日

正直なところ、ワクチンを打つべきかどうか迷っている

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(ワクチン、ワクチン、ワクチン、、、の摂取がそんなに大事なんですかね?)
世の中は、世界は、日本は、今、新型コロナ対策としてワクチンを打たなければならないというような風潮にあります。
私の周囲でもたくさんの人がワクチンを打っていて、副反応がどうとかのコメントをネットに書いています。
ただ、私が住んでいる地域は自治体がワクチンの量の確保にうまくいっていないようで、摂取受付の案内が出ると同時にすぐ予約枠が満杯になるという状況でして私はいまだに打てていません。
そんなわけで、ワクチンを打ってもらうにしても、現状が改善されないかぎりかなり先になりそうな感じです。

ところで、私という人間は、過去においてインフルエンザのワクチンをほとんど打ってもらったことがありません。
義務教育時代は打ってもらっていたのかもしれませんが、社会人になってからはあまり記憶がありません。
風邪をひいたら病院にもいかず、市販薬を服用して自力で治していました。
50代に入る直前あたりからは、自分の健康に強く関心を持つようになり、調理学校に入学して調理の技術を学ぶと同時に栄養学を学び、日々の食生活にも気を使うようになりました。
また、健康を維持するための三大重要事項は、食事、運動、睡眠といわれているので、食生活以外にも、仕事は肉体労働に就き、睡眠もしっかり取るようにしています。


おかげで、50代以降、特に最近は風邪もひきません。
それに、何年か前から、満員電車通勤の会社員生活をやめ、仕事先を自宅から歩いて通えるところにし、日頃から人が密集する場所には行かないようにしているので、他人からコロナ菌を移される可能性は低い状況にあります。
友人・知人の話を聞けば、最近は、多くの人がコロナ騒動に関心が薄れてきたのか、街中には人があふれ、通勤電車は以前のように満員の時もあるのだとか。
これでは、国や関係者が密を避けろと叫んでも、現実は多くの人が守ってくれないないので効果は低いような気がしてしまいます。

もちろん、私も1年中自宅に引きこもっているわけにはいかず、仕事ではそこそこの人と接しており、外出すれば多くの人に接近しています。
だから、新型コロナにかかる可能性はあります。
その可能性からいえば、ワクチンを打っておくことは対策にはなるかもしれません。
ただ、私の周囲を含め、多くの人が副反応で大変だったという話をしているので、今健康である私がわざわざそういう状態になる可能性もあるワクチンを打ってもらう必要があるのかなと思ったりしています。
世界(日本もか)には、ワクチン接種を拒否する人が一定割合いるそうです。

「お前がもしコロナにかかったら他人に迷惑をかけるんだから、そうしないためにワクチンを打て!」というのは理屈としてはわからないわけでもありませんが、どうも釈然としないところがあり、さてどうしたものかと迷っています。
新型コロナ騒動が起きる前から、仕事柄、手洗い、マスク、健康の自己管理(日々の体温測定等)は当たり前にやっていたし、上記の通り、自分の健康管理は常日頃しっかりやっている自信があります。
それなのに、無理してワクチンを打つ必要があるのかどうか、、、
あなたは、ワクチンは摂取しましたか?
副反応はありましたか?

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yoron at 05:37│Comments(0)世の中を斬る! 

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