40代以降は、仕事の引き出しは多いほうがいいと思う自分で決断・行動すれば、実現できることはたくさんある

2021年04月29日

お金は貯められる(稼げる)時に貯めておこう!

ドトールで簿記の勉強2
(あなたは、自分の資産形成のプランを持っていますか?)
私は、この6、7年ほど非正社員の身分で仕事をしていますが、この間痛切に感じているのは、「お金を貯めたくてもなかなか貯められない!」ということです。
正社員と違って固定給ではないし、賞与もないし、昇給もないし、これまでは年金や健康保険などの社会保険は自己負担だったので、仕事で稼いだお金は毎月の生活費や必要経費でほとんど使い切っている状況です。
以前、SNSで「何とか3年間で100万円を貯めることを目標にしたい」とつぶやいたら、名だたる大企業を定年退職した知人から、「100万円なんて1年間で簡単に貯められるでしょう?」とコメントを付けられたことがありました。

私もかつては大企業の正社員時代だった頃があるので、その当時ならこの言葉に同意できたかもしれません。
でも、現在の状況を経験してからは、「それはあなたがそれが簡単にできる環境にしか身を置いたことがないからそう言えるんですよ」と切り返したくなります。
なんだかんだいって、一般的に言えば、正社員は非正社員に比べお金を貯めやすい環境にあります。
だから、今の私からすれば、正社員の身分で毎月の給料と毎年の賞与がもらえるなら、とにかくお金は貯めておいたほうがいいですよと言いたいですね。
“人生はお金がすべてではない”というようなかっこいい言葉は、それなりに蓄財してから口にするほうが賢明のような気がします。


私の仕事は、この4月から忙しくなりました。
同時に、4月から以前のダブルワークスタイルではなく同じ勤務先で週40時間の勤務となったため、会社が社会保険に加入してくれます。
そして、忙しさゆえ残業も発生しているので、私にとっては今はまさに稼ぎ時といったところです。
ですので、できることなら今のうちに稼げるだけ稼いで少しでもお金を貯めようと思っています。
私の知り合いに、勤務先の定年が近づいてきたので仕事に身が入らないのか遊興にお金を使いまくって散財生活をしている人がいますが、本人の自由とはいえ、定年までの期間を正社員でいられてその間だけでもお金を貯められるのにもったいないなと他人事ながら思います。

過去の人生を振り返って思うのは、お金は使えば一瞬でなくなるし、多額の出費が必要になる時が必ずある、ということなんです。
かつては物欲にまかせ高い買い物をよくしたし、大病にかかって長期入院生活をしたら大金が一気にに必要になりました。
それでも、40代あたりまでは稼ぐ力があれば何とかなるとやや安易な考え方をしていました。
ところが、中高年世代になると仕事人としての自信とは逆に稼げる機会が少なくなっていくんです。
高収入狙いでの転職を考えてもそれは簡単ではないですし、同じ会社に長く勤務していても50代になると役職定年になったりして稼ぐ力は右肩下がりになっていく一方です。
それに気付いている人は、本業以外のことに手を出すこともやるのですが、それとてそう簡単ではないのが現実です。
まぁ、いろいろ言いましたが、お金は貯められる(稼げる)時に貯めておこう!、ってことですかね。

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yoron at 06:07│Comments(0)仕事人の叫び 

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