仕事で役立つ人脈は、専門力のある人か実行力のある人現場の経験しかない人が陥りがちな悪いクセ

2021年04月16日

「この仕事はこの人に頼みたい!」と思われる仕事人を目指そう

『長屋』(新橋)鰯の刺身
(信頼されるというのは、「この仕事はこの人に頼みたい!」と思われること)
以前の記事でも書きましたが、私はこの4月から朝の仕事先の夜の部の仕事にも就くことになりました。
3月までは朝の仕事先と夜の仕事先が別々の勤務先(会社)のダブルワークだったのですが、朝の仕事先の責任者に3月で夜の勤務先は退職する旨話してあったところ、退職日が近づいた頃に声を掛けられたのです。
「もし次の就職先をまだ決めていないのであれば、うちの夜の部の仕事を手伝ってもらえないだろうか」と。
朝の仕事先は、私にとって仕事環境としてはよかったので二つ返事で承諾しました。
責任者が言うには、多少お世辞もあるのでしょうが、日頃の私の働きぶりを見ていて頼りがいがあると思ったとのこと。
こういうのは仕事人冥利に尽きますね。

自分で言うのも何ですが、私は性格的には生真面目で、仕事に関しては成果のレベルはともかく手抜きせず一生懸命やります。
他人が嫌がるような付加価値の低い単純系の作業でも黙々と何時間でもやってしまうタイプです。
現在の仕事でいえば、たくさんの食器をスピーディに洗う作業も汗かきながら一生懸命やっています。
もしかしたら、責任者はこういう私の性格的な面や仕事に取り組む姿勢を観察していて、仕事上で何かあったらこの人に頼もうと考えていたのかもしれません。
実は、以前に他の夜の仕事先を辞めた時、すぐ次の仕事が決まったのですが、その件を朝の責任者に話したら少し残念そうにしていたことがありました。
状況次第で私に夜の部の仕事に入ってほしかったのかもしれないなと想像しています。

自分自身の事例を紹介しましたが、仕事人にとって、「この仕事はこの人に頼みたい!」と他人から思われるのは理想的ではないでしょうか。
私は仕事人として自分自身が力をつけるのは当然ですが、一方で、一緒に仕事をしたことのある人たちについては、その人の仕事遂行能力を日頃から観察して、能力のある人については何かあったら仕事を頼もうと考えています。
だから、自分が転職した際などには、以前の取引先の担当者に仕事をお願いするなんてこともよくありました。
信頼できる人なら仕事先が変わってもずっと付き合いを続けたいですからね。
転職した人が元の職場の同僚を誘って同じ会社に入社させるのも、相手の仕事ぶりを知っているからこそまた一緒に仕事をしたいと思うからでしょう。
さて、あなたには、現在、「この仕事はこの人に頼みたい!」と思う人が身近にいますか?

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yoron at 23:47│Comments(0)

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