転職・再就職で強いのは、圧倒的に技術系「この仕事はこの人に頼みたい!」と思われる仕事人を目指そう

2021年04月11日

仕事で役立つ人脈は、専門力のある人か実行力のある人

フレッシュ!ザ・頭 005
(あなたの専門は?、あなたの行動力は?、今のあなたの実力は世間で通用しますか?)
私は現在いくつかのSNSのメンバーになっていてたくさんの人とつながっていますが、その中で自分の仕事に役立ちそうな人(といっては語弊があるかもしれませんが)はあまりいないというのが正直なところです。
以前趣味の飲み歩きをやっていた頃にどこかの飲み屋でたまたま一緒になり雑談で盛り上がったような人などもSNSでつながっていますが、この程度の付き合いしかない人は相手の仕事を知らないことも多くまったく仕事では役に立ちません(笑)。
まぁそれはそれでいいのですけどね、お互いに相手に何かを期待していたわけではないでしょうから。

私の経験上でいえば、仕事で役立つ人脈というのは、一言でいえば、“専門力のある人か実行力のある人”ですかね。
専門力のある人というのは、たんに何かの仕事をしているというだけでなく、自分の仕事について極めているような人です。
携帯電話(スマホ)の販売を仕事にしている人であれば、それについてはむちゃ詳しいとか。
実行力のある人というのは、何かを依頼するとすぐ動いてくれるとか、確実に動いてくれるとか。
毎日会社に通勤して嫌々ながら仕事をしている人では専門力なんか身につかないし、評論家みたいな人は実行力はありません。
だから、そういう人たちとはいくら縁ができても自分の仕事には役立つことはないでしょう。


あなたが自分の仕事で困っている事柄を想像してみて下さい。
おそらく、あなたはいろんなことを調べ尽くした上でなかなか解決策が見出せずに困っているはずです。
そこで必要なのは、あなた以上にその事柄に詳しく的確なアドバイスや情報を提供してくれる人の存在のはずです。
あなたにとっては、既にあなたが知っている情報や一般的なアドバイスなんて要らないはずです。
私の知り合いに大手企業に勤めている人がいますが、かつて、ネット上で、私がかくかくしかじかの背景で販路拡大や利益確保に困っているという悩み事を書いたら、「だったら、商品(サービス)の特性を考え販路の新規開拓とコスト削減が重要だね」みたいなコメントをつけられたことがありました。
当時は適当にコメントを返しましたが、こんなコメントなんてまったく役にも立たず、失礼ながら相手に対して「お前はアホか(そんな一般論なんか要らないつうの)!」った内心思ったものです。

SNS上のやりとりで、誰かが困り事について相談投稿をした際に、的を射た詳細なコメントを付けている人を見かけることがありますが、そういうのを見ると「さすがだな」と感心します。
こういうコメントを付けることができる人は、相手が何に困り何を欲しているか明確にわかっているんですよね。
私が目指す理想の仕事人像もこういうものです。
現実的にはまだまだ程遠いのではありますが。
仕事ではありませんが、かつて趣味で新橋を飲み歩いていた頃、極端な言い方をすれば街の隅から隅まで飲み歩きいろんなお店を知り尽くしていました。
当時の飲み歩きブログ:『華麗なる新橋徘徊族
だから、友人や知人、その他の人から、「こういう感じのお店を知らないか(お勧めのお店はあるか)?」と言われると、的確にお店を紹介でき相手から喜ばれたことがありました。

逆に言えば、自分が他人の仕事に役立つ人間になるには、少なくとも自分の仕事に対しては真摯に向き合いプロフェッショナルになっておくことです。
また、すぐ動くクセを身につけ行動力のある人間になっておくことです。
そうすれば、おのずと周囲にはあなたを頼ってくる人が増えていくでしょう。
これからは、仕事人が生き残るためには、ますます専門力と実行力が必要になってくるような気がします。
今や、国内には、多少のノウハウやスキルを持ち、行動力のある若い外国人労働者がたくさんいます。
以前勤めた日本料理店には、動きがよくもの覚えのいいベトナム人の若いスタッフが3人いましたが、彼・彼女らはベテランの板前からの信頼も厚く、動きの悪い年輩の日本人スタッフよりも活躍の場を広げていました。
今に始まったことではありませんが、弱肉強食、生き残りが大変になりそうです。

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yoron at 07:38│Comments(0)仕事人の叫び 

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