情報は“盗る”ものという感覚がないと仕事人として成長できない人生100年時代はたんなるキャッチフレーズ、大事なのは健康寿命だ

2020年11月28日

愚直に黙々働く仕事人には頭が下がる

朝の通勤風景
(頑張っている仕事人は素敵だ!)
私の朝の仕事先は自宅近くの学生専用マンションの厨房。
自宅からは徒歩10分の場所にあります。
居住している学生さんたちに朝食を提供するのが仕事で、仕事開始時間は午前6時です。
毎朝午前4時半に起き、午前5時半には自宅を出るという日常です。
通勤時間の10分の間に、必ずすれ違う中年女性がいます。
その人は駅の方向に向かって歩いているので、おそらく、電車に乗って仕事先へ向かっているのでしょう。
早起きといっても私は仕事先が近いのでそれほど負担は感じないのですが、その女性は大変ではないかと勝手に想像しています。

20代の頃、会社から電車で1時間以上かかる場所に住んでいた頃がありますが、当時午前4時か5時台に起きて通勤していたことがあります。
満員電車に乗りたくないという思いもあって早朝出勤をしていたのですが、前日遅くまで残業した時とか今のように寒い時期は早起きが辛かったし、睡眠不足を感じながらの通勤も辛いものでした。
若い頃ならできましたが今はそういう生活はとてもできそうにありません。
そう思うと、どんな職業の方かは存じませんが、毎朝すれ違う女性はすごいなと頭が下がります。
その女性に限らず、多くの仕事人は愚直に黙々と自分の仕事に励んでいるんだと思います。
そういう仕事人たちによって世の中は回っているんですよね。
そして、多くの人たちがその仕事の成果の恩恵を受けているんですよね。

『職業に貴賤なし』という言葉がありますが、まったくその通りです。
どんな仕事であれ、その仕事が誰かの役に立っているのであればそれは尊いものです。
私の知人が以前こんな経験をしたそうです。
ある病気で入院した際、掃除のおばさんが病室やその他の場所を一生懸命掃除している姿を見かけたそうです。
その時、知人はこう感じたのだとか。
「あー、こういう人たちが頑張ってくれているおかげで快適な入院生活を送ることができるんだな」と。
そうです、そうなんです。
こういうところに気付けた知人もまた素晴らしいと思います。
仕事人として、お互いの仕事には敬意を表したいものですね。

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yoron at 07:20│Comments(0)仕事人の叫び 

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