50代からは、持てる力で他人の役に立ちたいものだ仕事で培ったノウハウやスキルは、せっかくだから私生活でも生かそう

2020年10月24日

やりたいことはやれるうちにやっておいたほうがいいと思う

IMG_2466
(やりたいと思ったことは、やれる環境になったら即実行!)
「会社と自宅の往復だけでは人生がもったいない(虚しい)」と考える人は多いし、特に若い時は、仕事に追われてなかなかプライベートの時間が確保できないとこういうことを強く思いがちです。
また、世の中には、そういう人生からは抜け出しましょうみたいな人生論を書いた本もたくさん存在します。
この考え方からいえば、私のライフスタイルはきっとNGでしょう。
なぜならば、今の私の日常がまさにこれだからです。
現在、パートタイムの仕事を二つ掛け持ちするダブルワークをしていますが、早起きして朝の仕事に出掛け、一旦自宅に帰ると、食事や洗濯などをしてから睡眠をとり、その後夕方からの仕事に出掛けて夜帰ってくるという生活をしています。
では、私はこういう今の生活に虚しさを感じているのかといえば、まったくそんなことはありません。
淡々と日々を過ごしてはいますが、今の生活をけっこう気に入っています。

なぜこういう心境になれるのかといえば、これまでの人生においてやりたいと思ったことはほとんどやってきたと思っているからです。
例えば、私は内勤の仕事が長く出張などで地方へ行く機会がめったになかったのですが、若い頃から全国各地を旅してみたいという願望がありました。
そこで、金回りがよかった時に、ネットのオフ会開催を名目にして、週末の土日を使い全国各地を旅しました。
当時のオフ会記録
また、都内のいろんな飲み屋を経験したくて、仕事帰り、休日などに一人で散々飲み歩きをしたこともありました。
当時の飲み歩き記録
その他にも、ネット上でコミュニティを運営してみたいと思い、数十個ものコミュニティを立ち上げて管理人になったり、ブログも最大7つ作ってコンテンツを更新したこともありました。

今は、若い頃のような体力も元気もないので、それほど無理をしなくてもいい仕事をしながら、身の丈に合ったライフスタイルを楽しんでいます。
今はもう全国を旅したいとも思わないし、がんがんお酒を飲みたいとも思わないし、アクティブにネット活動をしたいとも思わないので、ほどほどで十分のような気がしています。
結局、40代までは元気だったし金回りもよかったので、私の中にあったやりたいことをやる環境としてはよかったんですよね。
だから、私は年とってから後悔したくないという思いで、やりたいと思ったことはどんどんやってきました。
逆に言うと、今の私には「どうしてもこれがやりたい!」といった強い思いのあることって何もないんですよね。
かつての飲み歩きの趣味が高じて飲食業の仕事をしてみたいという思いだって、50代になってから実現したし。
考え方や事情は人それぞれだと思いますが、私個人的には、やりたいことはやれるうちにやっておいたほうがいいと思う次第です。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 07:15│Comments(0)人間バンザイ! 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
50代からは、持てる力で他人の役に立ちたいものだ仕事で培ったノウハウやスキルは、せっかくだから私生活でも生かそう