コロナウィルス騒動、感染危機よりもっと深刻な経済危機にわかテレワーク(在宅勤務)で確実に生産性は落ちるだろう

2020年03月25日

こういう時だからこそ、自分自身の危機管理体制を整備すべきかと

取り壊し中の家
(現在のあなたの危機管理体制はどうなっていますか?)
世の中は、現在進行形で新型コロナウィルス問題でてんやわんやといった状態。
パンデミックという言葉まで飛び出し、巷では、マスクやらトイレットペーパーなどが買い漁られ、人々の心理不安をかきたてる出来事ばかりが続き。
先日記事で書いた経済危機も現実のものとなりつつある今日この頃。
ただ、冷静に考えれば、この騒ぎは近い将来収まるでしょうし、経済も落ち込んだ後は回復していくでしょう。
もちろん、この過程では自分自身が犠牲を強いられることもあるかもしれませんが、いろいろ準備していても避けられない事態に直面した時は、潔く受け止めるしかないと思います。
私は50代の今から終活に取り組んでいますが、これも自分の中で最大のリスクである“死”を常に意識してのことです。

ところで、『喉元過ぎれば熱さを忘れる』ということわざもありますが、人はなぜか危機が去ってしまうと日を追うごとにリスクへの対策を疎かにしてしまいがちです。
直近でいえば、東日本大震災、原発事故という大災害が発生し多くの人が被害にあったのに、今ではこの話題さえメディアネタとして少なくなりつつあります。
人によっては、当時は自分自身の危機管理体制を整備せねばと真剣に取り組んだのに、その後何もしなくなってしまった人もいるかもしれません。
いえね、恥ずかしながら私もその一人です。
私ばかりでなく、身近な人たちにその人の危機管理体制について聞いてみたところ、案外何も準備をしていない人がたくさんいました。
おそらく、自分の身にそうとうのダメージを受けた経験でもないかぎり、人は本気で行動しない生き物なのかもしれませんね。

他人のことはともかく、私自身はこういう時だからこそ、自分自身の危機管理体制をしっかり整備しておこうと行動を始めました。
大災害発生時に起きる可能性のあるインフラのストップを想定し、ここ数日間で、長期保存の効くペットボトルの水を買い、乾電池を買い、カセットコンロを買いました。
今回の騒動で品薄になったトイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパーも買いました。
その他にも、少し大きめのリュックサックを買って、自宅を出ざるをえなくなった時に必要になりそうな諸々の物を詰め込み、非常事態発生時にはそれを持って飛び出せるようにしています。
昔からよく言うではありませんか、『備えあれば患いなし』って。
やるなら、まさに今でしょ!」って感じでしょうか。

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yoron at 19:41│Comments(0)仕事人の叫び 

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