大企業勤務者が陥りやすい罠ほーら、私が言っていたことがわかったでしょ?

2020年02月05日

副業とて仕事だ、本業と同じ姿勢で臨むべし

b6bf69a9.jpg
(あなたは副業をやっていますか?)
最近、勤務先の職場の責任者からガッカリするような話を聞きました。
同じ職場で働いているあるスタッフが、「この仕事は副業なので」という理由で自分の都合だけで休暇を申請したり、逆に急に休暇予定を取り消したりしたのだそうです。
もちろん、責任者は怒っていました。
「あの人にとっては副業かもしれないが、そんなことはこっちにとってはどうでもいいことよ。こちらは計画を立てて仕事しているんだから、こっちの仕事に支障をきたすような言動はしてほしくないものだわ」と。
それはまったくその通りで、このスタッフの姿勢は明らかに間違っています。

昨今は本業以外の副業を本業に支障をきたさない範囲で認める会社も増えてきました。
私もかつて会社の正社員だった頃に本業とは関係ない副業をしていたことがあります。
副業ではあったものの本業同様のエネルギーを注いでいました。
その甲斐あってか、副業ではかなりいい成果を出せたのではないかと自己評価しています。
副業だからって手抜きしたりいい加減な対応をしたら顧客(相手)に失礼だし、それにそういう姿勢は顧客(相手)に見抜かれてしまい仕事として成り立たないでしょう。
たしかに、本業と副業をやっている場合、思惑では副業のウェイトを低くすることはあるかもしれません。
しかし、それはあくまでもどちらのウェイトを高くするのかという問題であって、本業は真面目に取り組むが副業は真面目にはやらないということではありません。

冒頭の事例で出したスタッフは、私が責任者の立場であれば、「こちらのやり方に従えないのであれば辞めて下さい、チームに悪影響を及ぼしますから」と言ってしまうかもしれません。
副業というのは本業に対する位置づけの意味合いの言葉であって、本業同様の仕事です。
仕事なんだから手抜きせず真面目に取り組むのは当たり前だし、またそうであってこそいい成果は出せます。
趣味の延長を副業にする人も多いでしょうが、仕事となったらたんなる趣味とは違う仕事人としてのマインドが必要でしょう。
まぁ、世の中にはいろんな人がいますから、片手間でやってお金が稼げるならいいか程度で副業をやっている人もいるかもしれませんがね。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ<br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 12:48│Comments(0)仕事人の叫び 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
大企業勤務者が陥りやすい罠ほーら、私が言っていたことがわかったでしょ?