“独り”って楽しいもんだよ!、実践してみてつくづく思う嗚呼、勤め人。面倒だが必要な「承認・決裁」というステップ

2019年12月01日

黄昏れの人生を望まないなら、新しい仕事に挑戦してみよ

終わった人
(黄昏れの仕事人人生、一抹の寂しさを感じるような、、、)
私は現在55歳。
この年齢になると、会社勤めしている人は、「あー、そろそろ定年も近いなぁ。定年後はどんな生活をしようかなぁ」と考えると同時に、「会社側の待遇は悪くなることはあれ良くなることはないだろうから、定年までの残りの会社生活(仕事)は無理しないでプライベートタイムをもっと充実させていくとしよう」といったことを思う人も多いはずです。
こういうスタンスになると、傍から見ていても「この人は黄昏れている感じだな」という印象を受けます。
実際、私の周囲にはそういった黄昏れ仕事人人生を送っている友人・知人がそこそこいますし、私の上の兄たちの言動を観察していてもそれを感じます。

プライベートタイムを充実させるといっても、熱中しているような趣味や関心事があるというわけではなく、まぁ、散発的に何かをやっているという、そんな感じですかね。
SNSでつながっている人の投稿を見ると、観に行った映画の話題やら、最近行った旅の話題とか、スポーツ観戦の話題とか、個人的に飲み食いした話題とか、最近読んだ本の話題とか、懐かしいかつての同僚や同級生などと懇親会で再会した話題とか、、、こんなような話題が増える傾向にあります。
そして、定年後にやりたいことがあるという人でも、ものすごくやいたいことがあって既に準備を始めているという人は少なく、案外ただの願望で言っいるだけという人も多いものです。


私は身近であるいはいろんなところでこのような仕事人(勤め人)たちの言動を観察してきたので、私は人生の後半を黄昏れたものにしたくないと思い、50歳を目前にしたところで思い切ってキャリアチェンジをし新しい仕事に挑戦しました。
若い人でも新しい仕事に挑戦する時は何かと苦労が多いもの、ましてや50代の人間が挑戦すれば苦労はさらに倍増するのは自明です。
50代にさしかかって黄昏れ人生を送っている人は、きっとこう思うでしょう。
「これまで散々苦労してきたのに、何を今さら同じ道を歩まねばならないのか。老後は無理しないでのんびり過ごすにかぎる」と。
そういう考え方の人はそれはそれで大いにけっこうです。
自分の人生、好きなように生きればいいのです。

ただ、私が言いたいのは、一つの会社で勤め上げた仕事人人生にある時期に区切りをつけ、新しい仕事に挑戦を始めれば黄昏れない人生(黄昏れている時間などない人生)が待っているということです。
今の私は毎日覚えること、習得しなければならないことがいっぱいあって大変です。
新卒で入社した20代前半の頃のような仕事人人生を送っています。
「私も若い頃はそんな感じだったなぁ」などと回顧調で話す黄昏れ人生を送っている同世代の人を相手にしている暇はありません。
だって、登山に例えれば、相手は下山途中でこちらはこれから頂上を目指しているフェーズにいるわけだから、お互いが持っている目標が違うのです。
さて、中高年世代のあなたは、自分の後半の人生をどのように送りたいですか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ

<br><br clear=
yoron at 09:18│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

この記事へのコメント

1. Posted by 名人   2019年12月11日 20:12
5年ほど前からブログよく読まさせていただいてます。
私自身も50歳を超えて自分の今までいた業界にて独立する事を決心しやっております。まだまだ黄昏るのには早過ぎますね。今の70代の方たちでも現役で働いて生き生きした方がたくさんおられます。そんな人達にいつも若造扱いされていますよ。笑
独立してからはやること多すぎて大変ですが毎日充実しております。昔と違って今は自分のペースです。
2. Posted by ヨロン/竹内富雄   2019年12月14日 12:18
>名人さん

当ブログを読んでいただいているとのこと、誠にありがとうございます。m(_ _)m
起業されると全部自分でやらなければならないのできっと大変かと思います。
よくご決断・行動されましたね!
忙しいけど、自分の思い・アイデアをどんどん実行に移せるのはやりがいがあるのではないでしょうか。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
“独り”って楽しいもんだよ!、実践してみてつくづく思う嗚呼、勤め人。面倒だが必要な「承認・決裁」というステップ