どんな仕事であれ、どんな待遇であれ、必要とされるのはいいことだ黄昏れの人生を望まないなら、新しい仕事に挑戦してみよ

2019年11月30日

“独り”って楽しいもんだよ!、実践してみてつくづく思う

気持よさそうな猫
(あなたは自分が独りである状態を楽しめますか?)
“独り”という言葉を聞くと、何となく「寂しい」とか「人間的にあまり良くない」みたいな、どちらかというとマイナスイメージを持つ人も多いと思います。
孤独死やら犯罪者の孤独生活といったことが社会問題としてメディアに取り上げられると、それこそ“独り”は絶対悪のようなイメージを持たれてしまいます。
でもね、私はここ数年、完全に独りというわけではありませんが、以前のような積極的な対人ネットワークづくり・維持をやめ消極的な対人関係の生活をしているものの、このスタイルがみょうに楽しくて気に入っています。
最近会話を交わす対人関係といえば仕事上の付き合いですけど、職場の同僚たちとはプライベートでの付き合いはほとんどありません。
プライベートな付き合いでは、たまに近所に住んでいる弟に会うぐらいです。

かつての私はといえば、仕事人は人付き合い、他人とのネットワークこそ大事とばかりにいろんな手段を駆使して人間関係づくりに勤しんでいました。
飲み会などには公私問わず積極的に参加し、年賀状のような挨拶状も多数出したり、日常的に他人とのメールのやりとりもよくやっていました。
数年前までは、12月になったら毎週忘年会だらけで年末の休みまで内臓は大丈夫だろうかなどと心配していたものです。
ここ数年は、忘年会に出た記憶がないぐらいで、誰かと会って慰労会をしたというのは唯一身内である弟と二人で軽く飲んだぐらいでしょうか。


こんなことを言うと、「寂しいね、忘年会の予定が一件もないなんて。誰も誘ってくれないの?」などと、さも自分が忘年会の予定が多くて大変なんだ(付き合いが多くて困るよ→人脈自慢)と言わんばかりの人がいますが、私からすりゃ、ぶっちゃけ、「逆に誰にも誘ってほしくないね。本当に他人と一緒に慰労会をしたいなら自分のほうから誘うので」というのが本音です。
つまり、マイペースの人生を送りたいのです。
マイペースというのは読んで字の如しで、他人に自分のペースを乱されないことが大事で、そのためには“独り”の時間を確保することが大事なのです。

人付き合いをあまりしていないといっても、実際はネット上での付き合いはけっこうあります。
ただ、それはあくまでもネット上なので自分の好きな時間に適当にやりとりしてつながっているだけの関係です。
“独り”生活を実践してつくづく感じるのは、自由に行動し、自由にお金をコントロールし、心身ともに健康的に生きられることの楽しさです。
忘年会ラッシュもないから体調不良に陥る日もなく、外での付き合いがないからその分の出費がない分他のものにお金が使えます。
PCやスマホなどを使いこなせれば、日常的に楽しいことはたくさん見つけられます。
私はよくネット動画(映画やYoutube等)を観たり、他人の発する情報を読んでいます。
これが今の私の日常なのですが、寂しさはちっとも感じないし、むしろ充実感があります。
さて、あなたの今の日常はどんな感じですか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ

<br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 07:41│Comments(0)世の中を斬る! 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
どんな仕事であれ、どんな待遇であれ、必要とされるのはいいことだ黄昏れの人生を望まないなら、新しい仕事に挑戦してみよ