40代以上の勤め人の市場価値は現状の半値以下、最悪の場合は売れない自分とは違う仕事(働き方)をしている人と付き合え、そのほうがいい刺激を得られる

2019年09月16日

忙しい仕事人ほど意識的にリラックスタイムを設けることが必要だと思う

高尾山の山頂からの風景
(忙しい時ほど、リラックス、リラックス)
今日は「敬老の日」で祝日。
仕事は三連休という人も多いのではないでしょうか。
私も正社員時代はこういった連休を楽しませてもらっていました。
現在は、朝と夜に別々の勤務先でパートタイムの仕事をしていますが、それぞれの勤務先の定休日が異なるため終日休みが取れるのはGW、お盆の時期、年末年始でそれぞれの勤務先の定休日がうまく重なった時だけです。
だから、いってみれば基本的には年中無休のような感覚で働いています。

ただ、それぞれの定休日は半休みたいなものなのでのんびりできます。
今日も朝の仕事は休みなのでゆっくり起き、今朝は雨なので窓の外の雨を眺めながらコーヒーを飲みつつゆったり過ごしています。
私は若い頃からオフタイムをこういう感じで過ごすのが好きです。
つまり、やることをたくさんつくって忙しく時間を使うより、一見無駄に見えるかもしれないがぼーっとする時間をつくる、そんな時間の使い方です。
こうすることが私の心身のバランスをうまく調整してくれているようです。

私があえて言うまでもないことでしょうが、忙しい仕事人ほど意識的にリラックスタイムを設けることが必要だと思うんです。
このリラックスタイムのあるなしで実は仕事面での効果が違ってきたりします。
仕事人に必要な創造力なんてのは案外このリラックスタイムに培われることってあるんですよね。
リラックスタイムといえば、かつて1年前後の無職期間を何度か経験したことがありますが、その時はリラックスし過ぎたせいか創造力があふれていました(笑)。
冗談ではなくその時の時間の過ごし方がその後の人生に大きく影響を与えた思っています。
あなたの仕事は忙しいですか?
日常生活の中でリラックスタイムは取れていますか?

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yoron at 09:05│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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